Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

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11
2011  13:39:48

お、男の映画を見てしまった……。「グラン・トリノ」

グラン・トリノ [DVD]グラン・トリノ

今日は映画の話です。いやはや。あとで見ようと思ってとっておいたこの「グラン・トリノ」! 何ですぐ見なかったのかと後悔しました。
久しぶりに「うおおお」と思うぐらいに男のシブイ、素晴らしい映画でした。

ダンナと見ていてラストでびっくり。クリント・イーストウッドが自分の映画たちに決着をつけたような作品でした。カッコイイぜ~。

ええっと、ストーリーはamazonから引用します。
妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。
人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。
そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。

学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは ――。

ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。
ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。
タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。

そのときウォルトは──。
派手な映画ではありません。アクション映画ではありません。
でも、アクション映画が好きな人に見てもらいたい映画です。

わたしがとくに好きなところはですね。
若い神父さんが、主人公の面倒を見ようといろいろ話をしにくるんだけど。この童貞の若造の神父さんが、意外にもなかなかの男で、骨のあるところを見せてくれるところがいい。

あと床屋さんに行くシーンが最高です(笑)。
これが男の口の利き方だ! みたいな。
一回目の床屋のシーンで爆笑し、
二回目の床屋のシーンで和みました。

「あなたの人生には死ばかりで生がない」
この神父のセリフが深すぎたです。ああ、もういい映画です。好きすぎる。

男の映画を見たい人は、ぜひ!
見なきゃ死ねない、そんな映画でした。
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