Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

29
2011  06:27:41

ちゃんとしたカンフーアクションだったよ「イップ・マン ?葉問?」

あんまり仕事が忙しくてテンぱりまして、腹いせに近所の映画館に駆け込み「イップ・マン ?葉問?」を観ました(笑)。

桜木町の横浜ブルクっていうところだったんすけど、チケット売り場がなくって、自動発券なの!
ビックリしちゃった。なんか寂しいというか、お姉さんに「あ、あの、、いっぷまん、いちまい」とか言わなくて済むんですけど、でもなんか物足りない。



で、映画の内容。
うわ?い。ああスッキリしたって感じ。カンフー映画はストレートなのが1番ですね。
映画サイトによってはジャンルが「人間ドラマ」とか紹介されていて笑えるんですけど、ちゃんとした往年のカンフー映画です。ご安心を。

ただ、タイトル出る前にいきなりダイジェストが始まり、「?というわけで、彼らは香港に、移り住むことに」となり、スクリーンに「葉問2」の文字が!

いきなり2かよ(笑)!! オイィィ!

わたし予告編とか前情報集めないので、このこと全く知らなくって。。1は日本未公開で、2から日本公開だったわけです。
チクショーこれを知ってたら英語でもいいからDVDで見てましたよ。(今からでも見る予定ですが)

で、ネタばれなしのテキトー感想です。

いきなり2だったことにビビったけど。でもサモ・ハンはやっぱり機敏だった。デブだけど機敏だった(笑)。

ドニー・イェン扮する主人公とサモ・ハン扮するライバル師匠との最初の対決シーンが良かったっす。引っくり返した椅子を並べた道場とかのシチュエーションがいいね。足場が悪いところで戦うって基本ですよね。

あと、魚市場でザコに襲われるシーンも良かった。ドニーが武器包丁を装備してそれを構えるのがちょっとゲキ燃え(笑)。構え方がなんとも隙がなくて実戦的で。。リアル武道家っぽくて良かったっす。セガールのナイフの持ち方と使い方に通じるものがあるなー。

それで、ワタクシ。
まあ変なスイッチが入ってしまいました(笑)。
頭の中がドニー・イェン祭りです。
今年のカンフー映画はもともとドニー・イェンものが多数公開控えてるんでチョー楽しみです。

みなさんもぜひ!!
観に行くように!
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