Take it easy.

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but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

24
2010  17:08:22

「シャーロック・ホームズ」のガイ・リッチー版映画

一番新しい「シャーロック・ホームズ」の映画をDVDで見ました。

個人的には「この映画が原作に忠実かどうか」という議論は面倒(笑)だし、無意味かなと思います。
格闘派なホームズでもいいんじゃね? バリツの達人なわけだしさ。

そんなことより。以下2点が個人的に嫌でした。

・脚本やストーリーがフツーだった。
・CG撮影の部分がまったく盛り上がらない。

ロンドンで撮影したらしいですけど、 なんか英国匂があんまりしないのね。
ブラックなジョークとかほとんどないし。
普通のイギリス映画って、もっとパンチが効いたジョークいっぱい入ってるよ?
「ロック、ストック?」を撮ったガイ・リッチーなのになあ。残念。

CGに関しては、もうわたしはアレルギーと言ってもいいくらい嫌です。アクション映画ならとくに嫌です。
ウソモンって分かってんのに感情移入なんかできないよ(笑)。

シュワルツネッガーがさ、バイクでトンネルの上から下の道に飛び降りるだけのアクションなのに、手に汗握るのは、ホントに本人がやってるからでしょ。

保守的だとか言われようとも、冬城は断固としてCG反対!!

また映画の内容に触れずにコケにしてすみませんでした。
シャーロックホームズ、普通に面白いんじゃないかしら。ただイギリスっぽくないからわたしは嫌なだけ。

ひとつ、お気に入りのシーンは牛肉解体工場で真っ二つカッターが迫ってくるところ。ブラックなジョークが添えられていたらもっと良かったです。
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