ギャロの話。略してギャロバナ。
(エーガや本の感想)
眼鏡祭の小説書きましたよ。なんとか間に合いそう。50ページ弱。どうしようかね。面白いのはわたしだけ? みたいな感じがスゴクするのですが、まあ書いちゃったからごめんなさい(笑)。今回は浮かせていただきます(?)
それで、主人公のイメージがなかなか固まらなくてね。アメリカのマイアミが舞台なので、いろいろ映画俳優を思い起こしてみるんだけど。なかなかしっくり来る人が見つからない。
それでなかなか筆が進まなかったんです。
ジョニー・デップとか好きですが、今回は人種が合わない。白人で肌が真っ白で髪が真っ黒なのがいいのよね、と思ったら。
あ、居たわ。
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バッファロー'66
ヴィンセント・ギャロ (2000/03/17)
ポニーキャニオン
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イメージにピッタリです。ああそうそう。こういう感じが良いなあと思ったの。イタリア系アメ公なので、イメージとちょっとズレるけど。まあいいか。
それで、ギャロなんですが。
なんか間違えちゃったアーティストみたいなところが、いいですね。嫌いではないです。
この映画では、ギャロが拾った家出娘とラブラブになりそうでならなくって。セックスしようとするんだけど、やっぱりしないとこがいいですね。
ギャロ作品はそんなに見てないんですが、なんだかんだ言ってちゃんと全部映画館に見に行ってることに、今日初めて気付いた。
んで、初めて見たのはこの作品でした。
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わたしの愛するクリストファー・ウォーケンがカッコイイのはいいとして、なんか全体的に映像がシックで暗くて、ダークでクラシックなマフィア映画でした。
んで、騙されちゃったのが、以下の映画。
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メチャメチャわくわくして見に行ったんだけど。何か、ちょっとわたしの勘違いでした。とぼとぼ帰ってきましたよ(泣)。
そもそもベアトリス・ダルとギャロはほとんど絡まないし(泣)! まあ映像とかはカッコ良かったけどさ。予告編め! 違うじゃん、みたいな。
……愛する相手を殺してしまう性癖を持つ二人が運命的に出会ってしまい、凶暴な愛に目覚める……みたいな話だとばっかり思ったんだけど。そうじゃないのねえ。ぜんぜん違うんだなあ。ちょっとがっかりしました。
まあ、そんなわけでギャロの話でした。
最新作のブラウン・バニーのプロモーションで最近、来日したらしい。新しいのはまあまあ面白そうだな。見とこうかな。。
ああ、そうそう。ちなみにギャロは自分のHPで自分の精子を販売してるらしいよ。自然な形での配布(=セックス)も有りだって。バカだな。あいつ(笑)。ぜったいバカだ(笑)。
2006/07/27 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ