インターネットで会う人を信用しちゃダメです。
(いわゆる日記)
なんか昨日のバトンが、すごく淡々としているみたいに見えてすいません。あの、わたしも回していただくのはとても嬉しいんです。犬井さんとまだコラボしたことないけど、すげー仲良しですよ。(と、わたしは一方的に思っている)。ほんとは、高槻さんに回したいなーと思ってたんですけど、このバトン、年齢とか恋人の有無とかが入ってるじゃないですか。これってプライヴェートなことで、人によってはすごく答えづらいことだよなーと思って。(※わたしが回答する分には問題ないんですけど)そんなわけで、回すのはやめたのです。
前置きナゲーけど、今日思ったのは、インターネットの世界に対して、みんなちょっと無防備じゃないかい? という話題です。
水を注す意見で、申し訳ないけど、でも言っちゃう。
バトン自体は悪くないんだけど、バトンってそもそも誰が作ったか分からないわけで。個人情報の収集を目的に作られてるものもあるわけですよ。さりげなく年齢とか、現住所とか聞いたりね。
だから、わたしはそういう個人情報が入ってるバトンは基本的には自分の手元でストップさせてます。
そうじゃないバトンは遊びとしていいと思いますよ。
実は前からちょくちょく言ってることなんですけど。
インターネットの世界ってさ、まだやっぱり無法地帯のままなんですよ。誰でもPCやケータイがいじれれば何でも書き込めるわけです。
ある意味、10年前ぐらいのネット社会だったら、限られたオタクしかネットにいなかったので、逆にまだクリーンだったんです。でも、今ならどんな人でもネットできる。だからこそ、犯罪が入り込む余地ができてくるんですよ。
今、女性は無料のネットカフェとかあるの知ってますか? そういうのがどうやって資金を回収してるのか考えると、ゾッとしますね。
また問題としてゆゆしきことなのが、こういう手軽なものがあるから、素人の犯罪者が増えてるってこと。素人の犯罪者は、永続性を考えないから、短絡的で短期回収を見込んだ犯罪ばっかりやるし、そのためヤリスギちゃったり、加減を知らないと思うんです。
漁業でいったら、来年の分を残さずに根こそぎ魚採っちゃうってことです。
話それたけど、
とにかくさ、未成年かどうかってことと、社会人になってるかどうかってのが分かれ目で。
親御さんと暮らしていて養ってもらってる身のコは、自分の年齢とか学生であることとか、性別とか、住んでる場所とかを軽々しくネットで言っちゃだめです。
やっぱり若いってことは犯罪の標的になりやすいんです。
わたしが横浜に住んでることとか、年齢とかを書いてるのは、ババーだからってのもあるんですけど。自己責任でやってることです。ここまでならギリギリラインかなと思って書いてるだけです。
アクセスログやブックマークなんかを集める手法もありますしね。グー※ルなんかがとくにヤバイ。とにかく、今の時代だからこそ、ネットは危険だと思うのです。
とにかく、ネットに自分の情報を必要以上にさらしちゃダメですよってこと。それに顔を知らない人を簡単に信じちゃだめです。
リアルで顔をあわせて身分を偽るより、ネットで身分を偽ることの方が、数倍も楽なんですから。
ふゆしろだって、ホントは40代のオヤジかもしれないですよ(笑)。実は男だったら、どーする?
余談ですが、
先日、映画「ミラクル7号」をさっそく見ちゃったんですけど(笑)、公開初日だったんで、感想とか書いてる人いるかなーと思ってためしにいろいろネット検索してみたんですよ。
そしたら、うそくせー記事しか出てこないの(笑)。
一般人が書いた感想を装っておきながら、その実、なんか無駄に映画館に行かせようとするような書きかたっていうんですかね。
配給側からお金もらって、情報操作するために書いてるよね? みたいな記事ばっかり見つかりました。
ああー、ここまで時代がきたのかと思いました。
(実際、そうやって有機的にブログのクチコミ記事を書くことを請け負ってる会社とかたくさんありますしね。ちゃんと日経MJとかに載ってますよ(笑)。要するに、ウソ記事は、れっきとした広告なんですよ(笑))
で、さらに余談ですけど、
わたしのネット書き込み暦ってだいたい10年ぐらいなんですけど。今だに10年前に書いた書き込みとかがある場所の掲示板に残ってるんですよね……。(※冬城カナエじゃないから探しても無駄ですよ)
攻撃的なのは今とそう変わらないんですけど。
さすがに若さゆえの攻撃力みたいなものが見えて。ちょっとハズカシかったのです(笑)。
10年前は派遣社員をしていて。会社から帰ってきたらその掲示板を見て、それで書き込みしたりバトルしたりしていたものです。会社で仕事しながら、「あのヤロー、どう書いてとっちめてやろうか」とか思いながら(笑)。ネットでの書き込みスキルとか、バトルする能力とかは、その時に学んだのかなとか、今では思っています。
2008/07/01 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ