これから(も?)メッタ斬りでいきます(笑)。
(冬城カナエ、マジになる)
なんか目が覚めました(笑)。

最近、わたし自分の書いたブログ記事なり、日記なりがツマンネェなあと思っていたんです。書きたい話題もねぇし、とか。
唐突に分かりました。
自分、守りに入ってました(笑)。
なんか、変に回りに気ィ使ってました。
数日前に書いた、餃子作ってたら邪念に囚われたという。アレです。まさにアレ。昨日までのわたしは邪念で固まってましたよ。。。
一口で言うなら、周囲の目を気にしすぎていました。
例えば、
何か映画を見たって話をするときに、“ああ、待てよ。確か、この映画のことを某さんは、大絶賛してたなー。そしたら、わたしがケチつけたら、きっと某さんは悲しく思うに違いない”とか。そんな風に気を使ってしまって何も書けずにいたんです。
わたし、自分の好きな香港映画を“キライ”だとか“面白くない”って書いてある記事を読むと、普通にムカつくんですよね(笑)。だから、自分がされて嫌なことを他人に対してやってはいけないと思ってたんですよ。
自分が観た映画や漫画なんかにケチつけたり非難したら、それを読んで悲しむ人がいるだろうから、それはしてはいけないと思ってたんです。
でも、それは
自分の本音から遠ざかることなんですよ。
ウソなんです。
面白い文章を書こうと思ったら、本音や本心から遠ざかっちゃいけないと思うんです。
わたしが冬城カナエとしてやりたいことって何だ? と。
自分の好きなこと(=文章を書くこと)を、自分の好きなように、好きなだけやることじゃあなかったか? と。
そう、自問自答して、ピカーッと光る答えを見つけました(笑)。
あくまで、わたしがネットで文章書いてるのは、ネットで友達見つけるためじゃないんです。
ネットで名を売って、物書きで食っていくためでもないんです。
わたしが本音で、本心から書いたことを読んでいただいて。それでも冬城を面白いなあとか、冬城とはウマが合うと思って読んでくれる方がいてくれれば。それがお一人でも、誰もいなくてもいいんです。
とにかく、
自分自身にだけはウソはついちゃならねえ、と。
そんなわけで目が覚めたのです。
実は、さきほどその話をダンナから指摘されて。それでハッと気付いたんですけどね(笑)。
だから、これから(も?)、冬城は歯に衣着せずに、物言います。
ただし一言だけ言っておきたいのが、わたしは他人を操作したり、他人に影響を及ぼしたくて、ものを言ってるわけじゃないってことです。
冬城が言いたいことがあるから、吼えてるだけなんです(笑)。
議論とかするの好きですから、もしこのブログに気に入らないことが書いてあったら、いつでもぶつかってきてください(?)。ガチ勝負しましょう。
もしくは、がっつり無視してくださいね(^^)。
あと、思うのは「冬城が黒と言ったから黒だ」じゃなくて、本当にそれが黒なのかを自分の目で確かめて欲しいってことです。わたしが黒だと思ったものを、白だと思う人は世の中にごまんといると思うのですね。
だから、まあ要するに、このブログに書いてあること鵜呑みにするなってことです。
……そんなこと、わざわざ言わなくても鵜呑みになんかする人いないでしょ、とか思いますけど(笑)。
まあ、今日思ったのはそんなことです。
最後に、ちょっと銀幕さんがらみの話題ですが、
今日からイベントシナリオ始まりましたよね。実は、わたしもね、集合ノベル書くライターに立候補しようかなーと思ってたんです。
諸口さんが1本書かれるって聞いてたし。わたしだってさあ、諸口さんのファンだしさあ(笑)。一度ぐらい同じところで肩並べさせてもらいたいじゃーん? とか思ったんですよ。
動機はそれです。いかにも不純な(笑)動機です。
そもそもわたしは、怪物退治の戦闘描写ってあんまり得意じゃないのに。今、手がけてるサッカー大会のノベルがあるから、無理するのはやめようと思って立候補はしなかったんですけど。
やらなくて良かったです。
こんな不純な動機で担当していたら、面白いもの書けるわけがないですよ(笑)。いい結果を生み出せるわけがない。あらゆる方に迷惑をかけるところでした。危ないところでした。。
ぶっちゃけトークで失礼しましたけど、とにかく、これからも本音でいきたいと思います。
そんなわけで……。あー。すっきりした。
2008/06/29 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ