Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

02
2008  21:40:42

はじめてのベビーカー

初めてベビーカーで二人でお出かけしました。おっかなびっくり、エレベーターに乗ったり、電車に乗ったり。最後には、登りエスカレーターにも乗れました。わーい。

いやー。しかし、横浜駅はバリアフリーはバリアフリーなんですけど。やたら遠回りだったりするんですよね。エレベーターどこだろってキョロキョロ探して。乗り込んで。そうすると、一緒に乗った方々がウチの坊主を覗き込み、あら可愛い、って(笑)。ぐふふ。まあね。

久しぶりに副業? の仲間たち? に会いに行ったんですけど。子育て支援のNPOをやっているお姉さんとかなりお話をして。「大変でしょ、大変でしょ」って言われました。「うちに閉じこもってると、気が塞ぐでしょー」とかも。

んん、でも、大変じゃないんですよね。ウチの坊主、それなりに泣くし、それなりに手もかかりますけど。夜はスッと寝ちゃうし。母乳もごくごく元気に飲むし。ぷくぷく太ってきたし。
それに最初は気も塞いだですけど、仕事は副業が続いてるし、今日みたいに仲間に会いに出かけたりもするし。
そもそも毎日、本屋に出かけたり掃除したり、けっこう楽しいですよ?? ううーん、みんなそんなに子育て大変なのかな。

まあそんなわけで、今日の坊主は疲れたらしく、指をくわえたまま死んだように寝ているのでした(^^)。

今日の備忘録的映画紹介:「私が女になった日」

私が女になった日

イランの巨匠? マフアルバフの奥さんが撮った映画。3話形式のオムニバス映画。
イランでは女の子は9才になると、成人扱いになるそうで。ハッワという女の子のチャドルをかぶる前の最後の一日の話と、
夫の反対を押し切って、自転車レースに出場した女性の話と、
夫が死んでその遺産で初めて買い物をした老婆の話の三本でした。

抑圧された女性たちの話とか思いきや、なんか悲壮感なくてシュールな話でした。暗くないので好きです。とくに二話目がシュールな話でした。マフアルバフ節(笑)。
自転車レースしてる奥さんを、馬に乗ったダンナが追いかけてくるんですよね。チャドル被ってるんだけど近代的な自転車に乗った奥さんと、馬に乗ったダンナの古臭さの対比が、確信犯的なんですけど、面白かったですね。
ダンナが奥さんに無視されて、次におそらくウラマー(※神父さんみたいな人)っぽい人を連れてきて。「この人もお前が自転車に乗ってるのは間違ってるって言ってるぞ、だから降りろ」みたいなのも、前時代的で笑えました。

とにかく、海が綺麗な映画でした。たぶん、舞台はキシュ島。いってみたいなあー。
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