Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

16
2008  22:47:21

地味で、とっても丁寧な恋愛映画でした「忘れえぬ想い」

写真セレクトわぁ、嬉しいな、嬉しいな。“反逆のルルーシュ”が先が気になるので、誰か結末教えてくださいってこのブログに書いたら、ホントに結末教えてくださった方がいて。

うわーい。ブログやってて良かったなあ?。ありがとう! Sさん。ほんとに助かりました?。話聞いて、やっぱり見なくて良かったと思いました。ちょっとその展開わたしにはキツイです。気になるけど、見たくないところでした。

あと、リボーンの件も、同意ですか(笑)。同志がいてよかったですよ。……ね、バイオレンスじゃないよね、今のリボーンってさ。物足りないよね?。
ホントーにありがとうございました。恩にきます(^^)!!!


それはそうと、妊婦生活も、だいぶ落ち着いてきまして。本日は以下の映画をDVDで見てから歯医者行ったりベビーベッドを組み立ててみたり。自分の部屋の本棚の整理を始めたり……。
だんだん巣篭もり現象が起きてきました(笑)。助産婦さん曰く、女は出産が近づくと、自分の巣をきちんと整備したくなるものだそうで……。はあ、まあ確かにそういうものかもしれません。

昨日は、マタニティヨガ教室に行ったんです。そしたら、「あなた足がフワフワよ」とか言われてしまいました。「ぜんぜん歩いてないでしょ」
ハイ。その通りです(泣)。
そんなわけで、今日は片付けに忙殺されたので、明日はちゃんとしっかり歩きに行こうと思います。

で、前置き長すぎな感じで、今日観た映画紹介。懲りずに香港映画。

忘れえぬ想い忘れえぬ想い
(2006/07/25)
セシリア・チャン、ラウ・チンワン 他

婚約者のマンを事故で亡くしたシウワイは、彼のことがどうしても忘れられず、彼の連れ子のロロを引き取って女手ひとつで育てていこうと決意する。さらに彼の仕事──バスの運転手を引き継いで、我流でやりはじめてしまう。
一方、マンの同僚だったファイは、そんなシウワイのことが次第に気になり、見かねて彼女に仕事のやり方などをアドバイスしはじめる。マンの連れ子のロロの面倒を見たりするうちに、やがて二人は惹かれあっていくが……。
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これは、ナカナカ良かったです。わたし恋人とか伴侶が死んじゃうネタ好きだしね。ツボだしね(笑)。
でもそれを差し引いても、とてもよかったです。何がって、つくりやセリフがすごく丁寧。演出も丁寧。二人がだんだん惹かれていく過程も、ものすごく自然。無理がない。
地味ですが、良い映画でした。

わたしがオススメする香港映画って、B級テイスト漂ってるもの多いですけど。これはB級じゃないです。かなりちゃんと正統派の恋愛映画でした。

でね、何が一番良かったって。ラウ・チンワンです。

この方、日本の役者で言ったら、蟹江敬三みたいな位置づけの人なんですけど。正統派美女のセシリア・チャンとね、ラウ・チンワンっていう冴えないオヤジのラブロマンスだから、いいんです。

死んじゃう婚約者の男は、ルイス・クーなので、イケメン系なわけですよ。それで、次の男もイケメン系だったら興ざめだって。ラウ・チンワンみたいな、性格俳優系のオヤジが主役だからこの映画、すごくイイなと思いました。

近所の個人経営系のレンタル屋で借りてきたんですが、いいモン仕入れてますね?。また何か探してこよっと。
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