Take it easy.

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but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

02
2007  00:13:11

トリップ◎ブラザーズ、3-7「彼女の疵」

えー。6/1ギリギリですか? いや時間切れ? もう2日になっちゃった?
とにかく、「トリップ◎ブラザーズ」の「3-7 彼女の疵」です。(ケータイの方はこちらから)を書きました。

えーと。今回モロに戦闘してます。
前から戦闘してるんだけど。
けっきょくこの小説はわたしが昔作っていたTRPG「SCARRED」の世界観をもとにしているので。
そのTRPGの戦闘シーンそのまんまって感じ。

ちなみに白状しますと、レベッカは能力的にはコレです。(ここのイラストみたいなルックスではないのですが)

上記のページは、ゲームを初めてプレイする人用のサンプルキャラクターなわけですが。この「殺人メイド」は、けっこう人気ありました。
わたしがゲームマスターやるときは、必ず一人はいたんじゃないかなあ。
でも殺人メイドとして女の子キャラでプレイする人よりも、男性にして殺人執事でプレイする人の方が多かったです。

当時、ヘルシング流行ってたし。なんてーの? ナイフもって眼鏡かけた執事みたいなの。みんな嬉しそうにプレイしてたなあ。

で、うーん。
ちょっとだけですが、ゲーム的なことも少し話しておきましょうか。
この「SCARRED」というゲームは、わたしが仲間の意見を聞きつつもわたしの趣味と作家性(笑)で出来ているため、
どんなキャラクターが強いかというのも、全部わたしのシュミです。

わたしは、ヴァンパイアやワーウルフよりも、死人か人形が好きなわけです。
しかも不具者や死にかけは、もっと好きなわけです。
足ひきずってるとか、片目とか、指が一本ないとか、目が一個多いとか。そういうの大好きなのゴメンナサイ。
しかもワザを放ったあとに命削れて、咳き込んで血吐くとか。死にかけLOVEなのです。

ですので、わたしがゲームマスターをしてると、
ヴァンパイアの紳士よりも、アルコール中毒ぎみで、片足が無いとかいう敵キャラが出てくるとみんな恐れおののくという(笑)。
「こ、殺される……ッ!」って。

……話、脱線しましたが、
「トリップ◎ブラザーズ」はそんなわけで、次回以降から月1回更新に切り替えようと思います。
その分、まあちょっと濃い目の感じにしようかな。
第5章で完結、第6章がくっつく感じになると思います。

来年2008年にまでならないようにしたいなあとは思っています(苦笑)。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。皆様。


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