Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

15
2017  07:00:26

最近、わたしが写真をあまり撮らなくなった、3つの理由

IMGP5178.jpg
タイトルの通りなんですが、最近、めっきりやらなくなってしまった趣味があります。

写真、ですね(笑)。
どういうわけか、出かける時にカメラを持っていくのに撮らない。
手持ちのiPhoneで撮ってしまったり。

どういうわけか、撮らない。
なので、その理由を考えてみました。

IMGP5179.jpg

仮定その1
「instagramやTwitterで、その場で誰かに見せたい欲が強くなり、わざわざカメラで撮らなくてもよくなった」

iPhoneカメラ、性能いいですしね。
夜景とか光の難しいところでなければ、ぜんぜんいい写真撮れちゃう。
それをひょいひょいとSNSにアップして、誰かが反応くれると嬉しいじゃないですか。

iPhoneになる前は、カメラ性能が低かったのと常時繋がってなかったので。
「撮った写真、おうちで確認して加工してアップしよ♪」ってなったんですよ。

でも、、まあ……なんだろ。
確かにスマートフォンにしてみると、スマートフォンでアップして、スマートフォンで確認するっていう文化になっちゃうんですよね。
だから別に解像度とかピントの良し悪しとかを、パソコンのモニターで確認しなくてもよくなってきちゃう。
画質がスマホ品質で、まあいっか、ってなっちゃう。
それが、カメラを持たなくなったきっかけかも。

IMGP5171.jpg

仮定その2
「カメラという趣味に飽きた」

まあ……ほんといろんなもの撮ってきたですわ。
いちおうわたしフィルムの一眼レフからスタートしてますので、スキルは上達せずに、万年「まあまあ」レベルでしかない写真の腕なんですけども、撮り続けて長いってのはある。
大学生の頃には一眼レフ使ってたから、23年ぐらいか(笑)。
飽きてもいい、レベルかもですよね。

基本室内撮りの人なので、広角派なんですよ。
望遠レンズに興味がない。
(じゃあ次は、望遠レンズに行ったら、世界広がるかもっていうのはあるかも)

IMGP5182.jpg

仮定その3
「写真を撮る行為が流行りすぎで、引いている」

わたくし、天邪鬼な気質なので。
あまりに世間で流行ってると、引いちゃうタチなのです。

例えば素敵なお料理が出てきた時。隣りのテーブルの人がひたすらアホみたいに写真撮ってたりしたら、自分は同じことしたくないって思っちゃう。
……そういう人がいない時は、自分がアホみたいに写真撮ってるくせにね(笑)。

あとカメラの性能も上がってて、みんなすぐに写真上手くなる。
みんな上手。
そうすると、わたしレベルのスキルしかないと、回りと差が出なくなるんですよね。
キャーキャー言ってもらえなくなる(笑)。

そんな理由もあるかも、ですね。

IMGP5111.jpg

せっかく、3マンエンぐらいする、広角レンズ買ったのに。勿体ないなあと思いながらも。
今のところ仕事で使う機会はけっこうたくさんあるので、いいのです。

ただ、最近写真が楽しめない。
「撮りたい!」っていうのが自分の中から出てこなくて。
なんか、静かに「悲しいなぁ~」と思っている次第なのです(笑)。
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