Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

08
2017  06:06:28

人間は、なぜすぐに「自分が何をしたいか分からない」と言い出すんだろう?

ふと我に返ったとき、すぐにわたしは「自分が何をしたいか分からない」と思ってしまいます。
40歳超えてるのに、まだまだ自分のことは分からないものです。自分の本音って、ほんとに深く深く聞いていかないと分からないことが多いです。

わたし、たぶん、他人様よりは「自分との対話」が上手というか……。
毎日ノート書いてるのは、その訓練だったりもするので。すこしは自分のこと分かってると思うんですけどもね。
それでもふと、
「アレッ、わたしは何をしたいんだったっけ? なんか日々生きてるだけじゃね?」
……と思ってしまいます。

それは何なのだろうと思って、以下のように書き出してみました。

FullSizeRender.jpg

何が言いたいかっていうと、
なぜ、自分が何をしたいか分からないのかというと、
自分がしたいことを信じられないからじゃないかという仮定をしてみたのです。

なぜ、信じられないのかというと、「役に立たないんじゃないか」「やってもイミがないことなのではないか」「やっぱりつまらないから」という仮定につながります。

で、これをどう解消したらよいのかという話になると……まあ、書いたとおりで。
つまるところ、トライ&エラーをするしかないのですねえ。

試すしかないのです。

仕事でも創作活動でもなんでもそうなんですが、
やりたいことを10やって、うまくいかなくって諦めたら早いってことです。ああ、つまりその段階では「自分が何をしたいか分からなくて当然」ってことですね。サンプルが少ないのだもの。

だから50やるまで……もしくは10倍の100やるまで、トライ&エラーしないと、「自分が何をしたいか分かる」ようにならないのかなあという。

そんな風に思った次第なのです。
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 気付き。

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