Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

05
2017  06:59:08

「新品」か「中古」か、「自分でつくる」か。はたまた「シェアする」か

P1010390_20170602064430071.jpg

swatchが好きです。少なくとも20年以上はswatchを付け続けてます。

特にこのironyシリーズっていうの? 時計の本体もバンドもメタルなやつが大好きです。ポップなんだけどエレガントで、主張しすぎないぐらいのデザインのやつがとにかくいい。(※主張激しすぎるデザインもswatchにはたくさんある。むしろその方が多い)
なんてぇのかなあ、このピカピカ感が、わたしのセンスにピッタリなんですよね。
腕時計は、たぶん死ぬまでswatchかなあ。

そんなswatch派のわたしですが、この写真の時計の電池が切れまして。交換二度目になったし7年使っているし、けっこうボロくなってきたので新しいの買おうかなと思ったわけです。

今日は「新しい〇〇買おう! と思った時に、どんな選択があるか」っていう話。

選択肢としては、いきなりですが、以下のようになると思うんですよ。


1.買う
 1-1.新品を買う
 1-2.中古を買う

2.他の人を頼る
 2-1.誰かに作ってもらう
 2-2.借りて済ませる (→シェアする)

3.自分で作る
 3-1.フル自作する
 3-2.すでに持ってるものを改良する



普通はまず「1.買う」から検討ですよね。それも「1-1.新品を買う」
amazonとか楽天とか見たり。店で売ってるものなら店舗の場所を確認したり。
気に入ったものがあれば「ポチって」終わりです。

ただ、ここで気に入ったものが見つからない場合があるわけです。
単純にそのものが在庫切れだったりということが多いんでしょうが、類似情報が多すぎて、気に入ったものにまでたどり着けなかったり、なんてこともあります。
わたしのswatchの場合、現在、気に入ったものが販売されていません。2017の春夏コレクションのものに、どーも好みのやつが無い。新品は諦めねばならないようです。

そこで「1-2.中古を買う」が浮上。
メルカリとかフリマアプリを見てみるわけです。
ああ、なんかいい感じのデザインのものとかあります。しかも安いです。
でも、ちょっと考えちゃいますね。中古でいいの? と。

わたしの感性からいうと、衣服はぜんぜんOKです。洗えばいいんだし。家電や家具、ちょっとした道具的なものも拭けばいいんだし、大して気になりません。
気になるのは、「使用により性能が劣化する可能性があるもの」と「自分が酷使して使い倒すことが分かっている」もの、の2点にカテゴライズされるものですね。
例えば、魚焼きグリルで使用するオーブン皿とか。使用により劣化(摩耗)する可能性があるし、ミシンもそうかな。
わたしにとっては、腕時計は「自分が酷使して使い倒すことが分かっているもの」です。……となると、ここでswatchを買うのも無しです。

そして、次に考えるのが「他人になんとかしてもらう」。「2.他の人を頼る」がきます。
「2-1.誰かに作ってもらう」。さて、誰かに、わたしの好みの時計を作ってもらえるでしょうか?
わたしが欲しいのは金属のすべすべぴかぴかした腕時計なので、本職のアーティストの人にお願いしないと無理そうです。費用が高そうなので、検討する前から諦めがきます(笑)。
ただ、時計でしたらそうですが、靴なんかは今オーダーメイドなどがありますし、衣服も。他人に頼んで作ってもらうことはけっこうできます。便利な世の中になりました。

次、「2-2.借りて済ませる (→シェアする)」
ここが、本記事の本題(?)です(笑)。借りて済ませる。レンタルするってのはどうだろう、と考えてみるわけです。
服のレンタルならすでにあります。日常服からセレモニー用まで、定額利用のレンタルサービスもあります。
わたし思うに、レンタル品の方が新品で買うより高品質だったりする。同じ値段であればなおさらです。しかも部屋でかさばらないですよね。使わなくなったら返せばいいんですもん。「捨てる」という苦行から解放されているともいう。

しかしわたしの場合の腕時計は「使い倒すことが分かっている」シロモノですので、この場合は該当しません。
でも、腕時計のレンタルサービスとかやってみたら儲かるかな? とか、新しいビジネスを妄想できます(笑)。

そして、最後の検討。「3.自分で作る」を考えます。
「3-1.フル自作する」。これがね、わたしの場合、けっこういろいろやってきてたりします。
とくに衣服ですね。服は自分の好みのデザイン、好みの色があります。
お店で見てて、「あー、この色じゃなければなあ」とかいうこと、けっこうありません(笑)? わたしの場合は、つくりをだいたい記憶して、家で試作したりしちゃいます。
服を買いに行って、「あ、これは作れるからいいや」ってなっちゃう。個人的な話ですけど、わたしの場合、服は時間的コストをかけて調達するものになってしまいました(笑)。

さて、今回の主役swatchの腕時計っぽいものを自分でつくるのはさすがに無理です。時計の自作キットがありますし、作れないこともないんでしょうけど。さすがにハンドメイドは耐久力が無さそうなので。ちょっとやめときます。

で、最終戦。「3-2.すでに持ってるものを改良する」に到達します。
ここで言いたいのはつまり、こういうことでして。



既製品を改良する、ということなんですけどもね。
これもけっこういいですよ。このリュック、かなりご機嫌で。わたしもう一つ大きいサイズで、もっとハンドメイドに見えないように工夫して作りまして。毎日、リュックしょって会社通ってます。

で、swatchの腕時計はどうするのよ。という話。

結局ですね。電池切れしてた、今の腕時計に電池を入れ替えてもらってですね。またしばらく使うことにしました(笑)。
これも、「3-2.すでに持ってるものを改良する」のひとつです。

そんなオチで、ひとつ。
関連記事

 いわゆる日記

0 Comments

Leave a comment