Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

25
2016  19:52:07

自然に触れあいながら、自分の書いたものをどう扱うか考えた。

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標題のとおりなんですが、いろいろとウツウツ気分が溜まってくると、自然に触れあいたくなります。

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今日は、うまいこと時間が取れたので、独りで里山に歩きにいきました。軽めのハイキングでした。
汗だくになりました。暑かったですね(笑)。

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歩くと頭の中が空っぽになる時もあり、つれづれといろいろなことを考えます。

普段のウォーキングの時もそうですけどもね(笑)。
散歩ぐらいの軽い運動って、なんとかいうホルモンを出すので、それがイライラや気分の落ち込みを軽減させる効果がある? んだかなんだかで(知識てきとう)。まあ科学的にもココロにいいらしいんだわ。

よく言われるのが、スティーヴ・ジョブズが散歩しながらアイデア考えたとかいうエピソード。
まあホントだかなんだか分からんですが、ただ散歩が脳やココロに良さそうだというのは、肌感覚で分かります。

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歩いてると、ネガティヴなこと……例えば、他人にムカついたとかそういうことが、段々どうでもよくなってくる。
あと、考えていても結論が出てなかったことについて、ひとつ上のレイヤーで、ひょぃっと考えることが出来たりして。「あ、そうか」ってなったりします。

しごとやらなんやらの難題を思い返してみて、ふと、自分が対処療法してるだけだったなあとか気が付いちゃったりするのです。
よくあります(笑)。

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今日の朝、創作小説という趣味に対してどう付き合っていったらいいのか分かんなくなっちゃったんですよね。
そんなこともあって。歩きながらぽやぽやと考えました。

……といっても深刻なことじゃないんですよ(笑)。

やっぱりkindle本出そう
 ↓
「トリップ◎ブラザーズ」とかを電子出版しようかな。
 ↓
あれ、でも、それだったら結局同人誌即売会とかに出店した方がいいんじゃない?
 ↓
だったらカクヨムにでも登録してまたコンテストとかバンバン投稿してみようかな
 ↓
いや、それはやっぱり飽きたというか
 ↓
あれ、じゃあわたしが求めてるのってなんだったっけ?

で、歩きながら考えたのは、

今まで書いた小説→ただwebに載せとくのもなんだ→記念にkindleに出そう

で、あって。

もう、読んでくださった皆さんからの感想はありがたいほどに頂戴しているのです。
そうなると、なんてぇのかな。「もっと読んでもらいたい」気持ちは、ひとまず落ち着いておるのです。
わたし「感想もらいたい大王」の自覚はあるんですが、でも既作については、もうほんとにたくさんいただいたので大丈夫なんです。

kindleつくろうと思ったのは、
単純に、ものすっごエゴ的な理由で。
著作権を主張したくなったんだわな。
書いた小説をフリーで置いとくと、なんか自分のものじゃなくなっちゃうような気がしたの。

「これ、あたしが書いたのよ」って、ちゃんと世界にPRしたくなったの。

だから一冊も売れなくっても、ぜんっぜん良くて。
単に、kindleで並んでればいいのよね。amazonで検索したらひっかかる、というのでぜんぜんいい。

そういう風にしようかなあって思ってます。

これからけっこう膨大な作業が待っていそうな気がするのですが……(笑)。

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そんなわけで、ヒガンバナだけはカラーで撮りました。
モノクロで森を撮りまくるをやってみたかったので満足しました。

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ちなみに、里山のちょっとした休憩所があって。ベンチが置いてあって。
そこがちょうど木陰になっていたので、ババアはお弁当食べて横になってお昼寝しました。

たいへん気持ちよかったです。

しばらく誰もこなくて、30分ぐらいだらだらしたり、風にあたったり過ごしていたら、横のベンチにカップルきて。
お弁当食べよっ(ハート)とかしてたので、さすがに申し訳なくなって帰りました(笑)。

いい場所を見つけたのでまた行こうと思います。
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 気付き。

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