Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

20
2016  20:38:44

万年筆を新調したんですわ

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実は、ふらっと入った万年筆専門店でこれ気に入っちゃって。
買ってしまったのですよ。
ペリカンで、小さくて。わたしのちっぽけな手におさまるカワイイサイズで。
ちょっと、インクフローが、んー、んー、なんていうのかなあ。もっとペン先柔らかいのにすればよかったかなあ。でも、普段の筆記用に欲しかったんで。まあいっかって感じです。
 
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一生のうちに万年筆買うならここまでにしておこうレベルのお値段でしたんで、ここまで打ち止めにしようと思います(笑)。
(※いやー、そんなこと言ってるけど、もうちょっとお金稼げるようになったとしたら、5万ぐらいのやつポンと買うかもしれない……)

インク色はブルーブラックです。
万年筆というものはインクとメーカーは基本的に揃えないと、詰まったり不具合起こす可能性がある(万年筆に合わせてインクつくるわけですから)ので、ペリカンのブルーブラック使ってます。
なんかペリカンは古典インクっつって。耐水性が高いらしいのが気に入ってるんです。色もほんとに黒めのブルーでいいですね。
今使ってるセーラーの青墨は、かなり青っぽいんでね。

そういや、どうやら万年筆流行ってるみたいですね。
わたしは6年前ぐらいから使っているので、時代が追い付いたかフフフン♪ とか勝手に思ってますけど(笑)。

* * *

そんなわけで、以下は自分用メモとして、わたしが持ってる中で一番安くて普段使いなので、乱暴に扱っている(笑)セーラーの万年筆です。
こいつを定期的にお着換えさせているので。その記録を写真にて載せておきます。

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最初はデコパージュしてました。このギンガムチェック以外に、水玉の時もありましたねえ。

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それから布張りになりました。
このお花柄もなかなかカワイイ。

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このランダムな赤水玉。
すっごい気に入ってて。この柄の時代長かったですね。
これしかないでしょ、ぐらいにしっくりきてました。

IMG_2774.jpg
で、現在はこれに落ち着く。
本体の色とあってて、ものすごくしっくりくるのと。この生地、バニラン生地というやつで肌触りがざらっとしててなんかいいのよね。
そろそろ汚くなってきたので、貼りなおそうと思っています。


それから、どーでもいい話なんすけど。
なんか万年筆使い始めたら、ペン先の部分が銀色なのがどうしても嫌で。ペン先が金色っぽくないとぜったいに嫌なの。なぜか。
セーラーのなんか当然合金ですけど。それでも金色っぽいところが気に入ってます。
万年筆は金だろって思います……(笑)。
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