Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

18
2015  16:51:12

「キングスマン」を観たらスーツとテーラーが今よりもっと好きになりました。

映画「キングスマン」を観ました。
なのですが今回は、映画とはあまり関係なく(笑)、スーツとテーラーの話を語ります。


「キングスマン」は、ロンドンにありますサヴィル・ロウの にある老舗テーラー「キングスマン」が、実は独立系諜報組織で、世界平和を守っているのでしたという映画です。
サヴィル・ロウというのは日本語の「背広」の語源になったストリートでして。映画では、老舗の紳士服店が秘密基地になってるっていう設定なわけです。
と、話を振りながらも、映画自体の話はまた今度にして。

この映画を見てから、スーツとテーラーがすごく好きになってしまったのです。

IMGP0948.jpg
今回の写真は、横浜元町にあります紳士服店「ポピー」のものです。
ね、ちょっと。これ、キングスマンでしょ(笑)。
結論から先を言えば、このポピーは日本国内で「最もキングスマンに近い紳士服店」の一つでしょう。

IMGP0945.jpg
創業は1881年だそうですから、ほんとに本家サヴィル・ロウの名店に引けを取らない歴史です。
ただ、ひとつだけ残念なことに創業時は、陶器店だったそうなのですね。紳士服店になったのは戦後からだそうです。

IMGP0951.jpg
もう、店内の雰囲気がね。
たまらないです。たまらない、たまらない。

それからすっかりテーラーとスーツの虜です(笑)。
元々、かっちりとスーツを着こなす男性は好きですが、さらにもっと好きになりましたね。

IMGP0947.jpg
日経新聞によく広告のおまけ冊子がくっついてくるんですよ。先週はポール・スチュアート特集でして。アメリカのブランドなもんで。衿の形とかネクタイの締め方の雰囲気とかが冬城的センスからすると、新しすぎてウムムなんですけども。
でも、熟読してしまいました(笑)。

オーダーメイドのスーツを着てる人と仕事で、たまーにお会いするんです。あのピッタリ感すごいですよ。地元の某若手政治家なんかね、すごいよ。いいスーツ着てましたよ。
あと、おじさんにしてもお洒落レベルが高い人は、すっごくさらりとチェック柄とかのスーツを着こなすんですよね。あれはすごい。
お二人ほど知ってて。片方は、某老舗レストランの支配人で、ジャズバーで20年カクテル作ってたみたいな方でして。もうヤバイです。ベージュかブラウン系のチェック柄のスーツとかを、ほんとにさらりと着こなしてるの。
あれはね。着こなすの本当に難しいと思うんですよ。でも、さらっと着こなすの。

うちのダンナも、ああいうカッコイイおじさんにならないかなあーとか思うんですけど。たぶん無理です(笑)。
超ぐだぐだになってしまいましたが、そんなわけでもっとスーツ研究しようとか思っちゃう、ダメ人間ふゆしろでした。
関連記事

 いわゆる日記

0 Comments

Leave a comment