Take it easy.

A life spent making mistakes is not only more honorable,
but more useful than a life spent doing nothing..

冬城オルタナティヴ

30
2014  19:56:28

占い師のもとへ走る夜。

なんか最近、マジに休めてないので、ここに載せる写真が撮れていません。
8月末の高野山から趣味の写真ぜんぜん撮れてないの(笑)。

IMG_0967.jpg
残念ながら、これは"なぞり"で、練習用で書きました。
李白ですね。兎の罠なんか掛けても龍虎は引っかからないよ、と。なので、山の上で歌って楽しんでるのさ、って意味。
要するに、自分を誘いたいならもっとましなもの用意しろよっていう。李白の傲慢さと、仙人っぽさがあって気に入ってる詩です。
ちなみに最近その李白の本を読んだら、李白は胡人(金髪碧眼の白人)説があるらしいです。けど、中国では稀代の天才詩人が外国人だと何がアレだっつーんで、あまりその説は支持されていないらしいです。

ああ、しまった。超余談から始めてしまった(笑)
今日は中華街で占いしてもらった話をするんでした。

主に仕事関係で、かなり煮詰まっちゃってですね。
なんか今年は天中殺らしいけど、それにしてもおかし過ぎるだろコレ(笑)と思って、帰りに中華街に寄りました。
占い師に泣きつこうと思ったんです。
マジですよ、マジで(笑)。

中華街はですね、最近、占いショップの数がすごいんです。確かに固定費掛からないし、いい商売ですよね。すごく効率の良いサービス業ですよね。まあそれはさておき(笑)。

ひとまず、仕事のことを聞きたかったので男性で年配の占い師を探しました。
と、探すといました。○○通りに入ってみたら、岡田真澄みたいな感じの上品なおじさんがいる占い店があって。あっ、この人にしようと思って。
その方に、転職もしくは起業したいんだけど、その時期についてアドバイスをもらうことにしました。

岡田真澄さん(仮名)が得意なのは、四柱推命と易のようでした。
結局、ダンナと坊主のこととかでいろいろ話を聞いてもらいました。

そいでですね……。
何を言われたかはともかくとして。今回、わたしが感銘を受けたのは、悩みに関する掘り下げでした。
おじさんは「それで、あなたはどういう状態ならOKだと思うの?」とか、わたしが外的要因で悩んでいるのか、内的要因で悩んでるのかを、質問を変えながら探ってきたんですよ。
「なるほど、じゃあそれはあなたの中の問題だね」って、それで方向性が見えたところで筮竹を手にする。

おおっ、と感銘を受けつつ。
そうだよなあ、悩みの所在を明らかにしないと答えが出せないもんなあ、と。
ストレス源の相手がいなくなれば済む話なのか、それとも自分自身の心の持ちようの問題なのか。
わたし、もうちょっと元気だったら、自分でも整理できたはずなんだけど、そんなことも忘れてしまうほど、がっつり心にダメージを受けていたみたいです。

いやあ本当に大変なんですよ。
わたし愚痴を言う自分が好きじゃないので、あまり言わないようにしてるんだけど、それでもダダ漏れしちゃうぐらい最近いろいろマジ大変なんです(笑)。
8月に高野山遊びに行ったじゃないすか。それ以降が急に忙しくて、何してたかあまり記憶が無い。あれとこれとあれしてたらいつの間にか10月末になってた感じ。

まあまた話それてきたので、このへんで。
明日、久しぶりに休みとって、御徒町に万年筆を買いに行こうと思ってたんですけど、休めない雰囲気になっちゃった。
本当に残念です。明日休みたいなあ。
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