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冬城オルタナティヴ

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14
2014  07:10:17

ロックンロールは結局なにやってもカッコイイのだ「ワールズ・エンド」

時間ができたので映画「ワールズ・エンド」を見てきました。もう夜しかやってない上にPG-12だったけどね。



アル中の主人公のオジサンが、ひと晩で5人で12軒のハシゴ酒をする学生時代に達成できなかった挑戦にリベンジしようと一人いきり立って、立派な仕事に就いてる以前の仲間に声をかけて、故郷の田舎町に帰ってくる。目指すは12軒目のパブ「ワールズ・エンド」。しかし町の様子がなんだかおかしくて……という話。

スタバ化反対!

鬱屈した気分の時に見に行ったので、なかなか最高でしたよ(笑)。
B級映画で、バカバカしくて、楽しくて、キュートでした。
しかし何よりも印象に残ったのは、タイトルに書いた通り、ロックンロールは何してもカッコイイな! ということでした。

冒頭に近いシーンで、5人のオジサンが故郷の町を闊歩するシーンがありまして。そこでSuedeの「So Young」が流れるんですよ。これ、シビレましたよ(笑)。シビレましたね。
ヤバイ、カッコイイ! とか思ってしまいました。
こういう風に思うのは、わたしが日本人だからかもしれません。英国のロックミュージックが持つ、伝統的なカウンターカルチャーの雰囲気ってーのかな。アンチ体制的なスタイルが、どうしようもなくカッコ良く見えてしまう。
「トレイン・スポッティング」のアレです。ユアン・マクレガーが、スコットランドの沼地で空に向かって叫ぶあの鬱屈したムードです。

話戻って、あれがまたSuedeなところがいいんですよ。
わたしと一緒にバンドやってた従姉妹が、この同じアルバムに入っている「Animal Nitrale」っていう曲のことを「世界で一番カッコイイ曲だ」って豪語しててですね。
わたしもそれは一理あるなとは思うのです。確かにカッコイイです。
歌詞の内容はどうしようもないですけど(笑)。曲のダークな雰囲気といい、本当にクールな曲です。

で、今度は映画の内容に話戻って。
わたしはあらすじまったく知らずに見に行ったので、パブのトイレで×××に襲われるシーンからの流れ、楽しめました。
ダメなオジサンたちが、それで敵と正面切って戦うんでなく。酔ってごまかそうとするところ大好きですね(笑)。
オチとか割とどうでも良くて。
とりあえず飲んじゃってやり過ごそうっていうダメなオジサンたちがキュート過ぎました。

気分ふさいでる時に見るといいですね!
おすすめです!

自宅で見るときはビール片手に見てくださいね。
わたしは自宅に戻ってから黒ビールで乾杯しました(笑)。
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