銀幕背後バトン、なのかな?
(バトンとか冬城の生態について)
とうとう回ってきちゃったというか、回していただいてありがとうございます犬井さん(^^)。
久しぶりのバトンでございます。
これ、PLさんのサイトのをちらほら見てますけど。PLさんが書いてくださってのを見ると参考になります。好きな漫画とかのところ。
ぜんぜん知らない作品を挙げられていたりとか(笑)。趣向を掴むのに役立ちます。
とはいえ、自分が答えるとなると、アレだなあ。いつも書いてることなので、そんなに目新しくないかもしれないですね。
というわけで、銀幕背後バトン。
───────────
●あなたの名前は?
冬城カナエです
●まずはバトンを回す人を5人教えて下さい。
いきなりですが、アンカーです(笑)。
●年齢はおいくつですか?
34才です。わたしの知ってる中で、銀幕裏方方面には同い年の方が二人います。ひょっとしてウチら最高齢ですか(泣)??
●好きなものは何ですか?
ビタミンカラー。オレンジ色とかキミドリ色。
メモ帳。付箋紙。メモフェチなので。
飛べない鳥。ペンギンとかアヒルとか。
……あっ、食用じゃなくて、愛玩用として、ですよ。
●恋人はいますか?
いますよ。ウチのダンナがね(笑)。
ジジーとババーになっても恋人でいたいですね。
……あっ、もうなってるか。
●(いる人は)その人との出会いは?
TRPGのイベントをよくやってたので、ダンナが客として来たんじゃないかな。
あ、そうそう。
浅間背後さんが、一般人に説明するのに困るとおっしゃっていたですけど。わたしの場合は、“観劇サークルで知り合った”ということにしてます(笑)。
●嫌いな人のタイプは有りますか?
冬城は、世の中の全ての人を愛してます。
……いや、マジで嫌いな人のタイプって無いなあ。一時的にムカッときたりすることはありますけど、すぐ忘れちゃうので。
●あなたの好きな漫画? ゲーム? 小説? 映像は?
漫画…漫画あんまり読まないんですよ。高校生までジャンプ読んでたぐらい。印象に残ってるのはマスター・キートンに、ジョジョ、とかかなあ。最近読んだ中だと、例のヴィンランド・サガがけっこうお気に入り。ああ、あと漫☆画太郎は神です。
ゲーム…コンシューマなゲームもあんまりやらないんですよ。中学生から高校生ぐらいにあまりハマり過ぎて、自分廃人になるんじゃないかと思って自主規制しました。最後に遊んだRPGは、FF7じゃないかしら。
電源なしゲーム(TRPG)は、10年間ほど遊び狂ったですよ。SHADOWRUN、TORGが好きでした。昔のゲームで海外もので名の知れ渡ったゲームなら必ず一度はプレイしてるはずです。
小説…読書が趣味っていえるほど本読んでないんですよ。海外古典ミステリの、有名なやつはたぶんほとんど読んでるとは思いますけど。ディクスン・カーのアホらしさとB級っぷりが好きです。
パッと思いつく好きな作家は、ほかには、京極夏彦と、桐野夏生と、金庸と、エド・マクベインと、ピアズ・アンソニィかなあ。
映像…今度は、一言で語れないほどです。映画は、古典的な作品は意外にもあんまり見てなくて。ほんとに好きなものを好きなだけ見るタチです。80年代以降の犯罪映画、メジャーどこの香港映画、イギリス映画なんかは大抵見てるんじゃないかなあ。
たくさん見過ぎたので、“及第点”的な優等生作品ではもう満足できず。変なところでデキが悪かったり、なんじゃこりゃあ! っていう映画が好きです。
ジョニー・トー監督を愛しています。
●好きな食べ物は何ですか?
甘いもの。それも、ぱさぱさ系のが好きです。マフィンとかスコーンとかワッフルとか。
ジャンクフードは嫌いなんですけど、ペヤングのやきそばだけは好き。
お茶は何でも好きです。中国茶も日本茶も紅茶も。すぐに50gで数千円ぐらいのを買っちまいます。お茶だけやたら高いもの飲みます。ハーブティーはすぐ飽きちゃうので、あまり買わないです。
●好きなブランドは?
swatch。たぶんこいつとの付き合いは15年ぐらい。なんでか知らんけど、時計はswatch以外は有り得ないのです。安モンだけど、デザインが好きなんだなあ。
●回してくれた人はどんな人ですか?
真面目で真摯な方だなあと思います。ガス抜き、ちゃんとしてますか(笑)? たまには不真面目になってもいいんじゃないかしら。
あと、バイタリティがすごい。タフな方。
●回してくれた人の心の色は?
浅葱色(あさぎいろ)。なんとなく。
潔いから?
●最後にあなたが回す人のイメージカラーをどうぞ
回さないから、無いです。
ありがとうございました(^^)。
2008/06/30 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
これから(も?)メッタ斬りでいきます(笑)。
(冬城カナエ、マジになる)
なんか目が覚めました(笑)。

最近、わたし自分の書いたブログ記事なり、日記なりがツマンネェなあと思っていたんです。書きたい話題もねぇし、とか。
唐突に分かりました。
自分、守りに入ってました(笑)。
なんか、変に回りに気ィ使ってました。
数日前に書いた、餃子作ってたら邪念に囚われたという。アレです。まさにアレ。昨日までのわたしは邪念で固まってましたよ。。。
一口で言うなら、周囲の目を気にしすぎていました。
例えば、
何か映画を見たって話をするときに、“ああ、待てよ。確か、この映画のことを某さんは、大絶賛してたなー。そしたら、わたしがケチつけたら、きっと某さんは悲しく思うに違いない”とか。そんな風に気を使ってしまって何も書けずにいたんです。
わたし、自分の好きな香港映画を“キライ”だとか“面白くない”って書いてある記事を読むと、普通にムカつくんですよね(笑)。だから、自分がされて嫌なことを他人に対してやってはいけないと思ってたんですよ。
自分が観た映画や漫画なんかにケチつけたり非難したら、それを読んで悲しむ人がいるだろうから、それはしてはいけないと思ってたんです。
でも、それは
自分の本音から遠ざかることなんですよ。
ウソなんです。
面白い文章を書こうと思ったら、本音や本心から遠ざかっちゃいけないと思うんです。
わたしが冬城カナエとしてやりたいことって何だ? と。
自分の好きなこと(=文章を書くこと)を、自分の好きなように、好きなだけやることじゃあなかったか? と。
そう、自問自答して、ピカーッと光る答えを見つけました(笑)。
あくまで、わたしがネットで文章書いてるのは、ネットで友達見つけるためじゃないんです。
ネットで名を売って、物書きで食っていくためでもないんです。
わたしが本音で、本心から書いたことを読んでいただいて。それでも冬城を面白いなあとか、冬城とはウマが合うと思って読んでくれる方がいてくれれば。それがお一人でも、誰もいなくてもいいんです。
とにかく、
自分自身にだけはウソはついちゃならねえ、と。
そんなわけで目が覚めたのです。
実は、さきほどその話をダンナから指摘されて。それでハッと気付いたんですけどね(笑)。
だから、これから(も?)、冬城は歯に衣着せずに、物言います。
ただし一言だけ言っておきたいのが、わたしは他人を操作したり、他人に影響を及ぼしたくて、ものを言ってるわけじゃないってことです。
冬城が言いたいことがあるから、吼えてるだけなんです(笑)。
議論とかするの好きですから、もしこのブログに気に入らないことが書いてあったら、いつでもぶつかってきてください(?)。ガチ勝負しましょう。
もしくは、がっつり無視してくださいね(^^)。
あと、思うのは「冬城が黒と言ったから黒だ」じゃなくて、本当にそれが黒なのかを自分の目で確かめて欲しいってことです。わたしが黒だと思ったものを、白だと思う人は世の中にごまんといると思うのですね。
だから、まあ要するに、このブログに書いてあること鵜呑みにするなってことです。
……そんなこと、わざわざ言わなくても鵜呑みになんかする人いないでしょ、とか思いますけど(笑)。
まあ、今日思ったのはそんなことです。
最後に、ちょっと銀幕さんがらみの話題ですが、
今日からイベントシナリオ始まりましたよね。実は、わたしもね、集合ノベル書くライターに立候補しようかなーと思ってたんです。
諸口さんが1本書かれるって聞いてたし。わたしだってさあ、諸口さんのファンだしさあ(笑)。一度ぐらい同じところで肩並べさせてもらいたいじゃーん? とか思ったんですよ。
動機はそれです。いかにも不純な(笑)動機です。
そもそもわたしは、怪物退治の戦闘描写ってあんまり得意じゃないのに。今、手がけてるサッカー大会のノベルがあるから、無理するのはやめようと思って立候補はしなかったんですけど。
やらなくて良かったです。
こんな不純な動機で担当していたら、面白いもの書けるわけがないですよ(笑)。いい結果を生み出せるわけがない。あらゆる方に迷惑をかけるところでした。危ないところでした。。
ぶっちゃけトークで失礼しましたけど、とにかく、これからも本音でいきたいと思います。
そんなわけで……。あー。すっきりした。
2008/06/29 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
子供連れて映画館に行きました。
(いわゆる日記)
そろそろ花火の季節ですねえ。

うーん。どうしたことか。
どうもブログにいろいろ書き込む気が出てこないというか。ふゆしろはこう思った! とか、あれはきっとこうに違いない! とか、そうゆう記事が書けないです。
ネタはあるんですけど。なんか自分で読み返してみて、面白くないのねえ。
だから載せない(笑)。
まあ、そのうち書きたい気にもなるでしょう。。ここのところ、なんでもない日記が続きますけど、ご容赦ください。
実は、昨日、「ザ・マジックアワー」観ましたよ(笑)。先日、ブログに書いたみたいに、赤ちゃん連れて映画を観てもいい日があるんですよ。
雨降ってたんですけどね。楽しみにしてたしさあ。がっつり映画館行きまして。ウチの坊主を抱っこしたり、なだめたりしながら、うまく見れました。
や、面白かったですよ。
満腹になったって感じかな。
どっちかってーと、わたしは「笑いの大学」のストイックさの方が好きなんですけど。。でも、良かったです。いろいろ思うところはあったので、機会があったら語ります。
あ、「キサラギ」も最近、DVDで観ました。
「ザ・マジックアワー」も「キサラギ」も、舞台で見たかったなあーとか思ってしまいました。映画でも、もちろんいいんだけど。舞台の、あの生声の、生々しさと、絶妙な間があったら、きっともっとステキに違いないと。
そんなわけで、
明日の土曜日は「アフタースクール」を観に行こうと思っていたのですが、「ザ・マジックアワー」を観に行ったので、軽く燃え尽きまして(笑)。急に、どっちでもよくなりました。。
香港映画フェスティバルのチケット取れてたら、もちろんワクワクと渋谷に行くんですけどね。「アフタースクール」だったら、DVD必ず出るだろうし。苦労して映画館まで駆けつけることもねえかなあとか。凝ったストーリーっぽいから、DVDでゆっくり観た方が面白いんでないかとか。そんなことを思ってしますのです。
髪の毛でも切りに行くかなあ。
2008/06/27 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
見たテレビの話とか、銀幕の話とか。
(銀幕★輪舞曲)
どうもブログに書きたくなるような話題がありません(笑)。
それはそれとして、ぽちぽちと読んだよボタンや拍手を押してくださってありがとうこざいます。連載の方にもいただけるとホントにうれしいです。。
がんばっておしまいまで書き上げたいです。まさに耐久レース(笑)。
そんなわけでどうでもいい話の羅列です。
・生まれて初めてロールキャベツ作りました。ピーマンのひき肉包みとか、ハンバーグとかは普通に作るので、単にキャベツが面倒なのでやらなかっただけですけど……。うーん。まあ何事もなく出来、普通に食べました。↑↑
・ほんとにどうでもいい話だな……。
・「ガイアの夜明け」を見ていたら、東海大学の学生たちが、ル・マンの24時間耐久レースにメカニックとして乗り込む話をやっていました。
・やっぱりなんだかんだいって、何かに一生懸命打ち込むって、面白いんだよなあ。“努力”とか“がんばる”とか、カッコ悪いって思うのかもしれないけど。
・わたし高校生のとき演劇部で。公演当日に主演の子が逃げ出すとか、練習中に落ち込んだ子がトイレにこもって出てこなくなっちゃったとか、いろんな事件があって。お腹がキリキリするぐらい痛かったけど。
・今となっては、いい思い出ですよ。
・34年の人生の中で、辛かったこといっぱいあったけど。みんな今となってはいい思い出です。
・話変わって、わたくし、ホームページをつくる副業をしてるのですが、今は外に出られないので“手下”を使っているんですけども。なかなかうまくいかないものです。。
・人材を育てるっては、やはり難しいです。やりがいはありますけどね。
・「もっとこうした方が面白いし、きっとクライアントが喜んでくれるよ」って、励ますというかヤル気にさせるんですけどね。
・まあ、手探りです(笑)。
・これも苦労してるけど、なんだかんだいってけっこう楽しいですよ。
・次、創作の話。
・銀幕ライターをまた始めたので、ブログを分けようかどうしようか迷ったんですけども。でも実は銀幕方面って、語ること少ないんですよね。。。管理が煩雑になっちゃうし。
・それはそれとして、いろんなブログやプレイングのコメントとかで、復帰に対してお祝いのコメントをいただいたり、喜んでくださったり。ほんとにありがたいです。
・いずれにせよ、たくさんのシナリオを出せないと思うんですけども、こちらこそよろしくお願いいたします。みなさま(^^)。
・前も言ったけど、今度こそはストーリー勝負したいです。NPCに頼ることなく。一話限りの人はこれからもたくさん出しますけどね。……だって、人と人との対決が好きなんだもん。敵のキャラクターもちゃんと書き込まないと面白くないと、わたしは思うのです。
・あ、そうそう。一人だけ今後どう扱うかを決めかねているNPCが居て。……あ、ジミーのことなんですけどね。どうしようかな。
・それにしても、パティシナって書くの難しいです。想定してなかった盲点的な難しさがありますね。。最近ので言ったら、神無月さんも相当苦労したに違いないです。ほんと、お疲れ様でした〜(電波を飛ばしてみたり(笑))
2008/06/25 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
最近ネタがないので、なんだかどうでもいい日常の話ばかりです。
(いわゆる日記)

仕事で会議の受付してたときに、ヒマだったんで撮った写真ですが、うーん。仕事してないで家にいると、ほんとに話題がねえなあ(苦笑)。
ダンナも最近夜遅いから、土日ぐらいしかゆっくり話せないし。
この休日は、世話になっている方々に顔見せがてら、会いにいきました。ウチの坊主を抱っこしてくれたんですが、ウチの坊主は、抱っこ終了直後に人見知り泣きです。
抱っこしてもらってるときは怖いのを我慢して泣かなかったみたいです。偉いぞ! 0才なのに空気が読めるとは(笑)。
でも、人見知りで泣くときは、怖がってるのが分かるので、なんかカワイイですね。ダンナは自分が人見知り泣きされることが無いので(そりゃ父親だから当然なんだけど)、ホッとしてるみたい。
やっぱし、基本的に男性が怖いみたいですね。犬と一緒だなあ(笑)。ウチで昔飼ってた犬っころもそうでした。
ああ、そうだ。Sさん!
せんとくんにライバルのまんとくんがいるのは周知の事実ですが、
なーむくんなる第三のキャラクターも登場したらしいですよ。ご存知ですか(笑)。
もうぜんぜんダメですね(!)。やっぱインパクトで、せんとくんに勝てるキャラクターはもう居ないと思います。対抗馬が出てくると、急に捨てるのが惜しくなる、このもどかしさ(笑)。
ああ、そういや、仮面のメイドガイが最終回で終わってしまいました。
最近のアニメは制作費と予算が最初に決まってて。1クールなら1クールって決まってて。あたったら時間を空けて改めて新シリーズ、とかにするらしいですね。
なんとなくだらだらと見ていた「絶対可憐チルドレン」ですが、これ、なんていうか普通に面白いなあ。「GS美神」は、読んでて途中で飽きちゃった記憶があるんですけども。
エスパーに敵対するテロリストたちがいるんですが、その団体名が「普通の人々」っていうんですよ。相変わらずネーミングセンスが冴えてます(笑)。
そうそう。ニコニコ動画に「絶対可憐三国志」っていうのがあって。単に横山光輝の三国志のアニメのオープニングの画像に、チルドレンの唄をあわせてあるだけの動画なんですけど。
なんかウケちゃいました。
って、結局アニメの話で終わってしまいましたよ(笑)。
2008/06/23 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
男汁が出そうなマンガ(エッチな意味じゃないよ)
(エーガや本の感想)
なんか、書くことがないので読んだ漫画の話でも。
やたら男らしい漫画を立て続けに読んでしまった……。
ナポレオン獅子の時代。
「萌えなし、デレなし、男魂∽」ってキャッチコピーが最高だよ。ちなみに男魂って、読み方はダンコンですから。
ナポレオンの伝奇っぽい漫画ですけど、北斗の拳的な楽しさがあります。
首が飛ぶ飛ぶ。劇画と、怒声と、バイオレンス?
フランスって日本人はお上品なイメージ持ってるけど、実際は革命ばっかり起こってたわけで。イギリス人がよくフランス人のことを、「野蛮人」って言いますけど。うん、その野蛮人っぽさがよく描かれてますよ。
ある意味、きっと、フランス革命の時は本当にこんな感じにヒドイ(笑)状態だったんじゃないかなあ。
「ベルサイユのばら」を読んでから、この漫画を読むといいんじゃないかなあ。ロベスピエールのギャップを楽しんでみるとか(笑)。
「言ってみろ! 大陸軍は!?」
「世界最強ォォォ!!」

次、
ヴィンランド・サガ。ダンナの本棚から失敬して読んでみる。
バイキングの黄金時代のころの話。父親の仇を討とうとする少年と、その仇の傭兵団のボスのオッサンの話。
こっちはナポレオンと違って、歴史ものではあるんだけど、人物はほとんど架空というもの。ファンタジー戦記ものですな。
人物が架空なんだけど、絵もストーリーも、えらいリアルで精緻です。
殺陣がすごい。ほんとに動きが見える漫画ってすごいなと思います。戦争ものにみえて、実は重点は個人戦なところがよいですね。
ううー。面白い。
面白いけど、やっぱ、わたし。中世以前の戦記ものは、苦手なんですよね。
社会的弱者(とくに女性や子供)が、虐げられたり、戦争で殺されたりするシチュエーション自体がダメなの。
「ベルセルク」とかも、前は読んでたんですけど。今では、怖くて読めません。
新しい女性キャラクターが出てくると、レイプされて殺されちゃうんじゃないかと思うと、怖くて読めません。
それはそうと、ヴィンランド・サガで検索したら、こんなアルバムも出てきた。つか、これ持ってるよ(笑)。
「Vinland Saga」 Leaves' Eyes元THEATRE OF TRAGEDYの、リヴ・クリスティンがダンナと一緒にやってるゴシック・メタルのバンド。愚兄からCD借りてi-podに突っ込んだんだけど、あんまり真面目に聞いてないです。
なんかそういう伝説があるのかな。しらねーけど。
もう一つ、大好きなとある漫画家の漫画をAmazonで大人買いして、一気に読みました。それについては書けません。だって、賛同者が少ないんだもん。
エロ・グロ・ナンセンスの大家なんですけどね。笑いすぎて死ぬかと思った。
もうウンコみたいな漫画で。あまりのウンコ力(?)に、やはり漫☆画太郎先生(あ、言っちゃった)は神なんじゃないかと思いました。
2008/06/21 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
スーパーで買い物してたら……。
(いわゆる日記)
ジャギ様の写真、あったよ。

ピントが甘くてスイマセン。
以前は、実家の階段の踊場のところに、ジャギ様を飾っていたのです。今度、ウチにお連れしよう(笑)。
今日は、なんでもない話なんですが……。
明日から雨が降るらしいので、今日はベビーカーでガラガラと、近所のスーパーに買い物に出かけたのです。そしたら特売日だったらしくて、やたら混んでて閉口したんですけど。
それはともかくとして、レジで並んでいたらいろんなオバちゃんたちが、ウチの坊主を覗き込み「あら、可愛い」とか、「何ヶ月ですか?」とか、声かけてくれました。
妊娠した時から思ってたけど、それなりにお年を召した方にとって、子どもの出産に関わったり、赤ちゃんに触れるっていうことは、すごく魅力的なことなんですよね。
んで、後ろにいたお婆さんとお話をしていて。お婆さん曰く「ウチの孫なんか、人見知りが激しくてねえ。バスに乗ったら泣き出しちゃったりして」。
へえ、そうなんですか。と、わたし。ウチはお婆さんやお爺さんと離れて暮らしているので、最初はちょっと泣いちゃったりもするんですよー、と返す。
お婆さんは目を細めてウチの坊主を眺めながら、
「ウチの息子のお嫁さんは、神経質な人でね。離婚したら他人だっていうんで、孫にもずっと会ってなくてね。……平成元年生まれだから、えーと、今年は20年だから、もうそれぐらいの年になってるはずなんだけど」
そうなんですか、と、わたし。
あれあれ、ちょっと雲行き怪しくなってきたなーとは思いました。
「そうは言われても、やっぱり血がつながってるわけだし、ねえ」
お婆さんは、少し寂しそうでした。
「でも、他人って言われちゃったし。一度、小学校上がるって時に連絡をくれたはくれたんだけど。でも、他人って言われてるのに何か贈るわけにもいかないしねえ」
で、わたし。「そうですか……。でも、きっと、もうちょっと時間が経ったら、何もめんどくさいことなく、会えるようになるんじゃないかと思いますよ。お孫さんも大人になるわけだし……」
……なんてね。そんなこと言っちゃったんですけどね。なんか気休めみたいなことを適当に言ってしまったみたいで、自分的に釈然としないものを感じたわけです。
きっと、お婆さんの方も、スーパーで会った見知らぬ他人のお姉ちゃんに、なんかうっかり引かれるようなこと言っちゃったわ、とか思ったんじゃないか、と。
わたしは、そうやって見知らぬ人と話すのは好きなので、話しかけられたことには何も問題なく。むしろ嬉しかったんですけど。だから、もっとお婆さんが気分良くなるような、気の利いた一言でも言ってあげられたらよかったな、と思って。
で、ベビーカーを押して歩きながら、どんなセリフが良かったんだろうと考えたんですけど、でもやっぱり自分が言ったことの亜種しか思いつきませんでした。
会いたいし、仲良くしたいのに、うまくいかない。なんにもしがらみのないアカの他人だからこそ、何気なく話せたんだろうなあ。
お婆さん、見た目は70代半ばぐらいでした。
“離婚した嫁と孫と、仲良くしたい”と“自分のプライド”が、きっと戦いを繰り広げていると思うんですけど。素直に“自分のプライド”を負けさせちまえばいいんじゃないかなあ。なんのための人生だよ、って、きっと、いつか後悔すると思うのです。
まもるべきものって、ほんとに“まもるべきもの”なのか。よくよく考えてみると、実は、まもるべきものじゃなかったってこと。あると思うんですよね……。
そんなことを今日は思いました。
2008/06/19 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
「Chapter:4-3 ツッコミの悪夢」
(トリップ◎ブラザーズのあとがき)
連載中の、「トリップ◎ブラザーズ」の「
Chapter:4-3 ツッコミの悪夢」をアップしました。(
ケータイの方はこちらから)
あと5話で完結の予定なんですが、この期に及んで新キャラが登場するので、いちおうそのインパクトを大事にするかなあと思って。今回は、彼女の登場シーンに充てました。
なんとなくネタバレちっくなので、折りたたんだりして。
(続きを読む)
あのね、彼女はね、バーナード・ショーとかとお付き合いがあるっていう設定なんですけどね。
今日でこそ、彼らは文学者っていうか、“ちゃんとした”作品しか残ってないですけどもね。きっと、当時はアホみたいなコメディ書いてたと思うんですよ。歴史に残らないぐらいくだらないものを。後世に残すのが恥ずかしいぐらいアホなものを。
……そんなわけで、彼女はお笑い評論家も兼ねているというわけです。自分ではツッコミとかボケとかやらないんだけど、やたら口を出す、みたいな(笑)。
んで、今回のお気に入りのセリフ↓↓
「俺、カンドーしたよ! 神サマにだって感謝しちゃうよ。ドラッグやっててホントに良かった」……やっぱりこういうセリフがあると、R−15とかにしなくちゃいけないんですかねえ。わたしあの手のレートとかクソくらえだと思ってる人間なので、知るかボケってんで、何もしませんけどね(!)
次回は、7月ぐらいにかけるかな? 脳みそとトラウマの中にダイヴする話になります(笑)。
2008/06/18 | トリップ◎ブラザーズのあとがき | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ジャギ様とジード様。
(面白いHPやブログの紹介)
仙台市民の某様、コメントをありがとうございます(^^)。電車が遅れるぐらいで済んでるとのこと。。良かったですね。。わたしなんか、結局生まれてこのかた大地震にあったことがなく。今は子供もいるし、パニクっちゃうじゃないかと心配です。そうですね。地震には備えが必要かも……。何はともあれ、お待ちしてますよ!
それからレス要らないよって言ってくださった某様もありがとうございます。ええ、夏といえばバイオレンスですとも(!)
あと、ウチのサイトの「読んだよボタン」にも久々にぽちぽちが。ありがとうございます。
短編は、たぶん夏ごろにSF+ミステリっぽいのを書くことになると思います(^^)。気長にお待ちくださいませ。。

ううーん。わたし、実は北斗の拳のジャギ様のアクションフィギィアを持っております。友達がプレゼントにくれたのですが、ヘルメット外せるし、ショットガンとか持たせられるし。すごい気に入ってます。
斜め立ちポーズなところもステキ。
アミバもいいけど、やっぱり北斗の拳の悪役といえば、燦然と輝くのはジャギ様だと思います。いちおう四兄弟のうちの一人で、主人公のケンシロウは当たり前としても、他の兄弟のトキとラオウは、あんなにカッコイイ正統派として描かれているのに。このジャギ様といったら!
あの弱さと突き抜けた悪党ぶりはサイコーです。ジャギ様、愛してる。
そのフィギィアの写真を載せようと思ったんですが……見つかりませんでした。今度実家に戻ったら、ちゃんと持ってこよう、ジャギ様。そしてウチの坊主にくれてやろう。きっと喜ぶゾ(笑)。
北斗の拳は、カッコイイ悪役もいっぱい出てきますが、やっぱり好きなのは小悪党の方々です。ひでぶ! とか、あべし! って死ぬ人たち。原哲夫の書く小悪党ってどうしてあんなにステキなのかな。
んで、事情(笑)により、北斗の拳のジード様の画像を探していたらですね。
こんなページを見つけて腹がよじれました。
銀幕さんでリリースかけた、盗賊団とサッカーする話は、いわずもがな、ジード様たちがモデルなわけですけども、実は他にもモデルにしている漫画があります。
気が向いたら、それを後で明らかにするかもしれません(笑)。
2008/06/17 | 面白いHPやブログの紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
うん、なんかモリモリ書きたい感じ(+お返事)
(いわゆる日記)
岩手・宮城方面の方、大丈夫ですか??? 山間部だったせいか、地震の規模のわりには被害が少ないとのことですけど。文字通り、災難でしたね。。早く元の生活に戻れることを願っております。。

ウチは、ウチで実は土日にかけて、ダンナの実家に戻ってました。
義母と義父との関係はすこぶる良くってですね。ウチの坊主が初孫だってこともあって。もう義母なんかは大喜びです。
けっこう楽しい休日を過ごしてきました。
そんなわけで、大災害が起こってるというのに。わたしの創作活動についての話でスイマセン。。今日は銀幕と、自サイトの件と二つまとめます。それからメルフォやコメントいただいた方へのお返事も。
■銀幕方面復帰宣言初のパティシナの参加者募集が始まったので、出先で、はらはらしながらケータイでチェックしてました。
10人いかなかったら、どうしよお! とか思ってたんですが、なんとか集まりそう(!)。良かったですー。ホッ。
バイオレンスでブラックな笑いのものって、あんまり人気なかったなと、あとで思い出したんですけど。それなりに参加者が集まってくださって、嬉しいですー(^^)。わたしの思い違いだったのかな。それともみなさんが勘違い(笑)? もう知らないよ、わたしゃ。たぶん、“死ね!”とか、“ギャァアア”とか、“ブシャーッ”とか、そんな単語満載のノベルになりますからねっ。
ちなみに、直前になってからキャッチコピーを少しマイルドなものに変えたのは秘密です(笑)。
★そして、拍手からもコメントくださった“トラブル体質”なPC背後様、ありがとうございます。
(レスは一応折りたたんだりして)
こんにちは! ご無沙汰しておりました(^^)!
実はわたくし、あなた様が参加してくれないかな〜。くれないかな〜、と思ってましたよ。わたしの思いが天に通じましたよ(!) 復帰を喜んでくださって、ほんとうにありがたいです。わたしも心置きなく、あなた様をぶっとばし──いやいや目覚しい活躍の場を差し上げたいと思います(^^)。
■ウチのサイトの連載方面半年振りに連載を再開した「トリップ◎ブラザーズ」ですが、ちゃんと順調に書いてます。最近は木曜日を小説書く日に充てることにしたんですけども。ちまちまと書いて。もう次の話は書きましたよ。
ちゃんとやっています(笑)。
あと5つの予定だったんですが、さっそく1話追加になりそうです。次の話を二つに分けることにしましたので、あと6話ですね。どちらかっていうと、増えるかもって感じです。
次の話は書いたんですけど、推敲したいので来週あたりの適当な日に更新したいと思います。土曜日に見てもらえれば確実にUPしてるはずです……。よろしくお願いします(^^)。
★そんなわけで、メルフォからコメントくださった「久しぶりな人」さんへ。
(お返事です折りたたみます)
こんにちわ! ありがとうございます。きちんと連載を定期的に更新してたころから、見ていてくださった方なのではないかと……。
また寄ってくださって、本当に嬉しいです。泣けてきました。。ううっ(泣)。
月に1回か2回か更新しようと思っていますので。少なくとも9月までには最終回を迎えられると、たぶん、思います。
懲りずに、またお越しくだされば幸いです……。
けっこうもりもり書きたい気分になってきてるので、もりもりやります。
2008/06/15 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
うまく書こうという邪念。
(web小説・創作一般について)
毎日いつも同じような晩ご飯を作っているような気がします。と、いうのは、わたし毎日ダンナにケータイメールで「今日は焼き鮭だよ」とか、今晩のメニューを送って知らせているんですけど。ケータイって予測変換あるでしょ? もうなんていうのかしら。打とうとすると、次々に打ちたい単語が出てくるのよ。豚肉とか鶏肉、とか、炒め、とか。いかに毎日似たようなものつくってるかということです……。
そんなわけで。たまには凝ったものでも作るかと思い、手作りギョーザを作りました。今日はそれに絡んで、小説書くときの話。

ひき肉にニラとキャベツのみじん切りを入れて。塩を入れて混ぜて、ちまちまと皮に包んでいくわけです。
ただ無心にボーッと上記写真のギョーザを作っていた冬城は、ふと、「お、なんか結構キレイに出来てね?」とか思ったわけです。
で、写真でも撮ってブログにアップしよう、とか思ったわけですよ。
そうしたらさあ、今までピッタリと合っていた肉の量がうまく均等にならなくなったのか。アレ、肉が多いかなって包もうとしてからちょっとボールに戻したり。皮がちょっと切れちゃったり……。
途端に手際が悪くなっちゃったのです(笑)。
あー、これが邪念か。と思いました。
無心に作っていたからこそ上手く出来てたのに、ふと「うまく作ろう」とか思っちゃったもんだから、形が崩れちゃったのです。
唐突なネタ振りですが、
小説書くのもこれと一緒かなあ、とか思ってしまって。
どーもうまいもん書けないなあ、と思っているときは、大抵「うまく書こう、うまく書こう」としていて。
力が入りすぎるというか、それは一言で言うと邪念なんですね。
だからうまくいかない。
実は、写真撮ることなんかも一緒なんですよ。
どうもうまい(=気に入る)写真が撮れないなあと、思っていた時期があったのですが、それは「カッコイイ写真を撮ろう」って思ってた時期なんですよ。
思えばアホらしい話です。
小説も写真もわたしの好きな趣味ですし、向上心を持つのはある意味当たり前なんですけども。でも、何をカッコつける必要があるのか、と。
素直にやりゃあいいんです。
他人や先人と比較するのもアホらしいことです。
思えば「だから何?」にしか過ぎないことです。
なんかギョーザを作りながら、そんなことを悶々と思っていた冬城でした。。
……ちなみに、ギョーザはウチのダンナは、美味い美味いって言って食べてくれましたよ。
結果的に、これですよ。これ。手がけたものを、美味いといって食べる人がいりゃあ、それで、いいのです。
2008/06/13 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
最近は子ども連れでも映画館に行けるらしい。
(いわゆる日記)
香港レジェンドシネマフェスティバルという、渋谷でやる映画祭に行こうと思ってたんですが、チケットが取れませんでした。やっぱインターネットなんかで取ろうとするからいけなかったのよね。素直に、チケットぴあに出向けばよかったです(泣)。クヤシィィィ!
「裸足のクンフーファイター」という93年の未公開映画を狙ったんですが、チケットはさっさと完売。チクショー! 銀幕さんで窓に入れないPCさんの気持ちが分かったっていうか。でも、この映画は、のちほどDVDが発売になるらしいし。仕方ないからそれを待つことにします。。

ウチのダンナはイイ奴なので。土日は子ども見ててあげるから好きなところに出かけておいでって言ってくれるのです。
それで、渋谷で映画祭に出かけるつもりだったのです。一人で。
……とはいえ、そんなに何回も行くわけにもいかないし。自分がソワソワしちゃうよ(笑)。
とうわけで、映画祭に行くつもりだった休日は、たぶん違う映画を見に行くことになると思います。
んで、何にしようかなあーとラインナップを考えたんですよ。
「マジック・アワー」でしょ、「ミラクル7号」でしょ。それから「アフタースクール」が見たい。
うううー、この3つから1つに絞るのはキツイとか思ってたんですけど。おおお! 最近は赤ん坊連れでも映画見れるらしいという情報を入手。
調べてみたら、アレだ。ある特定の時間だけ、赤ちゃん・小さい子ども連れの親子オンリーの回を用意している映画館があるのですね。(まあ要するにシネコンなんですけど)。その時間帯なら、子どもを抱っこしながら映画を見てもいいらしい。
すごい! これにより、「マジック・アワー」と「ミラクル7号」は、なんとか平日に見れます!! うわーいうわーい! 嬉しいな、嬉しいな(笑)。
きっと、シャマランの新作の「ハプニング」も、見れると思います。シャマランの映画は、いつもダンナと二人で見に行ってたんですけど。(ダンナの方が、シャマランの大ファン)、今回は変わりばんこに見に行く感じになりそうです。
というわけで「アフタースクール」いっときます。
いい時代になったなあ……。
つくづく、子育てってそんなに大変じゃないなと思うこのごろです。困ったり迷ったりすることいっぱいあるけど、たいてい何とかなっちゃうもんです。この先、何が起こっても、なんとかなりそうな気がしますよ。だって、子どもだって人間だし。わたしだって幼少時代はいろいろなことがありましたけど、なんとか大人になれたんだから。ウチの坊主も、なんとかしながら大人になりますよ、きっと。
2008/06/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
オヤジばかりではないのです(+お返事)
(銀幕★輪舞曲)
そんなわけで、また「銀幕★輪舞曲」さんのライターをさせていただくことにしました。時間をつくるのが可能になったのと、またやりたいなっていう素直な気持ちになったので。
すっぱり辞めるって言って、半年なわけで。今さら戻るのは、それこそ穴に隠れたい気分ですけども(笑)。。でも、一度、引退宣言する必要があったんです。わたしには。
そんなわけで、ちょっと今日はお返事がてら、今年1月までに書かせてもらった9本のノベルの参加者傾向を分析してみたのです。
リピーターの方は、もちろんダブルカウントしてます。結果から言うと、そんなに偏ってませんでした。

★参加PC様総勢52名の傾向★
※■=約5人 □=約2人○年代別
10代:■■■
20代:■■□
30代:■■
40代:■
50代:■□
○男女別
男 性:■■■■■■■■□
女 性:■■
その他:□
○キャラタイプ
ムービーファン: ■□
ムービースター: ■■■■■■■■■
エキストラ: □
- - - - - - -
30代〜50代の男性(オヤジと素直にいえばいい)ばかりかと思いきや、そんなことはないのです(笑)。男性が多いのは、銀幕市民は男性の方が倍近い人数なので当たり前かな、と。
ムービースターの方が多いのは、わたしのは派手なバトルなのが多いからでしょうね。
年代は、意外にオールラウンドでした。
うん。これきっとどのライターさんでもそうなんじゃないかな、と思いましたぶっちゃけ。
今後は、シナリオをやる場合は、基本的に単発にします。キャンペーンはやらないつもりです。
続き物って盛り上がるんですよね。でも、なんかもうそれはやったし。自分のペースも掴めないし。
元々、「面白いストーリーがあってこそキャラクターが映える」という信念で書いてるので、単発の話でもそうしたいなと思ってます。
今度はホントに隅っこで細々としたいな。。。
そんなわけで、決意を新たにして予告版に久しぶりに書き込みをしました。
そして、PCさんからお便りをいただきまして、感激したのです(泣)。
ああ、わたしも忘れられてなかった……。多謝です〜。
9日夜に、メルフォからメッセージいただいた某様。プラノベ狙ってくださるとのこと、ありがとうございます。わたくし、まだまだ修行が足りず、あなた様を理性的(!)なキャラとして書いてしまうこともあると思うのですが、頑張りますので、どうかご贔屓に(笑)!
8日にキャラメからご連絡いただいた某様。ネタがまとまるのを楽しみにしております。それから、あっ、そうです。タンさんがモデルです。デブだけど、貫禄があっていいですよね(^^)。あの映画、気に入ってもらえたみたいで良かったです。いがみ合っていた二人が仲良く屋上から街を見下ろすシーンが、カレンのロケエリの元ネタでもあります。
それと……。
次のパティノベは、ちょっと……えーと、すいません、シリアスじゃなくて。かなり、しょーもない話なんで、くだらなさすぎて参加する気が失せるかもしれません。その時はご、ご遠慮なく、見送ってくださいね(笑)。
2008/06/10 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
人の生死のインパクトは理屈じゃないのです。
(冬城カナエ、マジになる)
秋葉原の写真あったかなーと思って探したら、一枚もありませんでした。意外でした。よく行ってた気がするんですけど、どうやらわたしはあの街には縁がないようです。代わりに近場の上野の写真でも載せときます。

さて、ひどい事件が起きたものだと思いました。
最近、さすがに産みたてで母親なので。自然に、ウチの坊主が加害者やら被害者になったらどうしようと、まずそっちに考えがいきます。
んで、次に思うのがね、身近に人の生死があれば、知らない人をとにかく殺してやろうという考えには至らないんじゃないかな、ということです。月並みな考えなんですけどね。でも、そう思う。
まさに、自分は産んだばっかりなので。大変な思いもしたし、毎日ちょっとずつ成長していくウチの坊主を見ながら、「ああ、こうやって一人の人間が形成されていくのか……」と。
自分の子供だから大切っていうんじゃないんですよ。
理屈じゃなく、命が大切なものだっていうことを、認識させられます。いやおうなく、他人の命を思いやる気持ちになれますよ。
それに、
事件を起こした彼のことをぜんぜん知らないで、勝手に言ってるだけですが、
彼も、自分の親なり家族なり友人なり、近しい人が死んで、その後自分の生活がどう変わるかを体験して。日常が、非日常に変わるのを体験していれば。他人を殺そうとは思わなかったかもしれない。“向こう側”に思いを馳せることもなかったのかもしれない。と思うのです。
きっと、向こう側が見たかったんじゃないかなあと思うのです。でも、実際に見れるのは、残酷なほどリアルなこっち側でしかないのです。たぶん、それは事件を起こす前に夢想した“向こう側”とは違うもの。死を見るには、自分が死ぬしかないし。死んだら、それを認識することは不可能だから。
んー。
と、いうのは、ふゆしろの個人的な考えですから。あまりマトモに取らないように(笑)。
話変わって、
わたし横浜駅で飛び込み自殺を見たことがあるのです。
なんか会社帰りに横浜に寄って。電車に乗ろうといつものポジションに向かって歩いていたら、駅員さんたちが慌しく、わたしを走って追い越していく。
なんだろうと思って、見てみたら。
向かい側の京急線の車輪の下に、なんか白いものがあった。
腕でした。
見た瞬間、一気に血の気が失せました。
でも心臓はバクバクして。たぶん、人生の中で一番、動機が激しくなったときでした。足はがくがく震えるし。でも、その光景から目が離せないんです。
わたしはその後、一週間ほど、その光景が頭から離れなくて。苦しめられたんですけど(笑)。
とにかくその時思ったのが、目の前で、人が死んだ、ということは、こんなにも強い衝撃をおこすものなのかと。
やっぱりこれも理屈じゃなかった。
テレビやインターネットの残酷映像とかで、モニター越しに人の死体を見ることは、きっとみなさんもあるでしょう。でも、生って違うんです。人が近くで死んでいるその空気を吸うっていうことは、ものすごく恐ろしいことなんです。
理屈じゃない、本能の成せる恐怖なんです。
わたしは、あんな気持ちを味わうのは二度とゴメンです。
話ずれてるっぽいけど(笑)。っていうか、人殺しをする前に死体を見とけば、他人を殺そうなんて気はしなくなるだろうっていうすごい論法に見えるかもしれませんが、それは気のせい、です、よ(笑)。
変な話で〆るのもなんなので、ウチの坊主の話に戻ります。
あのね、わたしね、自分が死ぬのが恐ろしいというか、嫌でたまらない人で。あと数十年で人生が終わっちゃうのかと思うと焦りで心がいっぱいになっちゃう人なんですけど。
子どもが産まれてから、その思いが薄らぎましたよ(笑)。
死にたくねーって今でも思いますけど、前ほどひどくなくなったです。
自分が死ぬのが怖い方は、子ども産んでみるのもいいかも。自分が死ぬことが、ひどく怖くなくなります。たぶん。
わたしだけかもしれないけど(笑)。
2008/06/09 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
また、どうでもいい日記です。
(いわゆる日記)
この、あじさいなんですが。↓↓↓
アナベルっていうらしい。最近初めて知りました。あじさいってのは、日本が原産だそうで。ガクアジサイってあるでしょ。なんていうか、鞠の形に咲かないあじさい。あれが原産種で。あのガクアジサイが西洋に渡って品種改良されたのを、逆輸入したのが、今一番よく見られる一般的なあじさいだそうですよ。ま〜めちしき、ラン・ラン・ラン♪

うーん、どうも最近、ブログを書こうとすると、だらだら長い記事になっちゃって。。
子供の教育の話とか、お寺の話とか。
そのうち、気が向いたら書きます。。
そんなわけで、今日もだらだらと日常日記。
古畑任三郎の再放送やってたので見ました。見てなかったやつで、藤原竜也と石坂浩二のやつ。けっこう面白かったです。なんか見てたらミステリを書きたくなったです。
昔、真剣に作家になりたかったとき、本格ミステリ書いたことあります。孤島もの。
ロス・マクドナルドが好きだったせいか、すぐにAとBは実は同一人物、とか。死ぬほど人間関係が複雑、とかをやってしまいます(笑)。
今はさすがにそのクセは消えましたが……。昔書いたものを見ると、「兄と思っていた人物が実は死んだはずの真犯人の弟だった」、とか、そんなんばっかり(笑)。
なつかしい思い出です。
話変わって、
TVKで、三国志のドラマやってるんです最近。
たまにちらほら見てるんですけど。なんか劉備が聖人君主すぎてイヤだなあ。まあ演義だから仕方ないんだけど。漫画の「蒼天航路」の劉備が、一番しっくり来ます。わたし三国志にあんまりこだわりないもんで。武将の名前とか言われても、あんまりピンときません。その人知ってる、程度。
「レッド・クリフ」はまあまあ楽しみですけど、「ミラクル7号」の方が楽しみかな。あとシャマランの新作。
んでもって、蒼天航路と、いえば、「これにて失礼つかまつるー!」が、ネタとして一番好きかな。
あ、そうそう。
思ったのが、わたし張飛みたいなキャラクターって書いたことないです。銀英伝で言ったら、ビッテンフェルトみたいな奴? 癒し系キャラ(笑)。
今度、こういう癒し系キャラにチャレンジしてみようかなーとか、そんなことを思いました。
……って、なんだかホントにどうでもいいオタク語りの日記になってしまいました。失敬(笑)。
2008/06/08 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
冬城の創作の悩み
(web小説・創作一般について)
関東は梅雨入りみたいです。わたし梅雨は嫌いじゃないんですけど、今の家はすごく雨と湿気に弱い家なので、けっこう困る季節がやってきたなあという感じです。
んで、今日は、わたしの創作の悩みについて少しお話しようかと。。たまにはこんな話もいいかと思って。

……とはいえ、わたしが小説書いたりするときの悩みって以前から、2つしかないんですよ。
一つ、わたしの書いてるのって凡作じゃね? っていう恐怖と、
二つ、わたしって語彙少なくね? っていう悩み。
自分が書いてるものが、平凡で取るに足らないものなんじゃないかっていう恐怖は、たぶん誰しも感じるものじゃないかなあと思います。少なからず。
わたしも、オリジナリティなんて馬鹿馬鹿しいと思うクチなんですけどね。だって、誰だって多かれ少なかれ、先人の模倣をするものだと思うから。
それでも、やっぱり、気になっちゃうときがあるんですよ(苦笑)。
ただ、最近はずいぶん開放されてきたというか、なんかいろいろこうしてWebで趣味で小説を書いているうちに分かってきました。
わたしのスタンダードさって、必然だったんです(笑)。
冬城は、よく直球ズドンなもの書きますけど、それは変則的なものやイレギュラーを際立たせたいからだったんだと、自分のことにようやく気付きました。
……物語が、全部、一風変わってて、全部個性的だったら、それは個性的では無いんですよ。
あくまでスタンダードや王道や定石があるから、個性的なキャラクターや、アッと驚く展開が、より際立つんですね。
くどいようだけど、映画の全編がアッと驚く展開だったら、それは結局のところアッと驚く展開ではなくなっちゃうんです。
だから今後も、めげずにストレートなもの書きます。
……うん、まあ、人の人数だけの感じ方があるんですから。これはもう、開き直って、自分を信じるしかないのですね。
冬城は、“かゆいところに手が届く”みたいなものを書きたいし、書いているつもりなのですが、きっと読者の方々にとってみれば、小説がスタンダードすぎて“かゆいところに手を伸ばしたら、そこはすでにたくさん引っ掻いたところだった”(笑)、ということもあると思うんです。
……でも、仕方ないですよね。冬城は、わたしは、そこをまだ引っ掻いてなかったのですもの(笑)。
あと、二つ目の悩み、わたしって語彙少なくね? っていうのも、わりと最近、自分の中で決着がつきました。
これは要するに頑張るしかないというか、工夫するしかないな、と。
ただ、ちょっと勘違いしてたのは、
少し前までは、もっとカッコイイ文章書かないといけないんじゃないかと思ってたんですよ。
でもね、わたしが求めているのは、明快さであって、カッコ良さではなかったのです。だから、基本的には今の路線でいいんです。
わたしがこだわりたいのはセリフであって。どのシーンでどんな画面が見えてるかということなので。いかに明快で分かりやすいか、掴みやすいか、の方が重要だったのです。カッコイイ文章も書きたいけど、明快さを損なうなら二の次でいいや(笑)。
だから、今のノリのまんまで今後もいきます。もちろん文章テクニックは、磨いていきたいですけど。クセや好きな表現があるので。かなりよく使い回しちゃうクセがあるので、そのへんには気をつけないと、と思っています。。
なんか、今年も、それなりに楽しく小説書いていけそうです。。
天崎さんとこの
空想科学祭は面白そうだなあと。できれば、ちゃんとしたタイム・パラドックスものとかで……参加してみたいなあ(笑)。
2008/06/05 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
二回目のベビーカーは職場行き。
(いわゆる日記)
今日は、ベビーカーをがらがら押して、職場に挨拶に行きました。半年ぶりなんですけど、なんかゼンゼン久しぶりって感じがしなくてね……。結局三時間ぐらい居て、やれパソコンの調子が悪いとか、この業務はどうやって進めるのとか、質問攻めにあいました。
でも、わたし他人から頼られるのが好きなので、別に苦じゃないです。
安上がりなので、「ほんとに冬城さんにやってもらえて良かった」とか、「冬城さんに相談してみてよかった」とか言われると舞い上がって喜びます。
どじっ子なんで、人に世話を焼いていただくのも多いんですけど。その分、他人に世話を焼くのも好きなんです(笑)。
だから、たまに、おせっかいが暴走してウザくなるときがあるので注意が必要です(笑)。
それはそうと、職場では、
育児休暇を一ヶ月だけ伸ばしてもらうことにしたのですが、12月のボーナスが減るということを言われ、ウッ……とか思いました。いや、そりゃ当然なんですけど。丁寧に説明されてしまうと、ちょっと後ろ髪引かれるというか(表現違う?)……。
いやいやいや! 子どもと一緒にいることの方が重要です。金がなんだ! ボーナスがなんだ(笑)!

今日は軽めの話題で終わります。
どうも、また写真のネタが切れてきましたよ……。
2008/06/04 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
はじめてのベビーカー
(いわゆる日記)
初めてベビーカーで二人でお出かけしました。おっかなびっくり、エレベーターに乗ったり、電車に乗ったり。最後には、登りエスカレーターにも乗れました。わーい。
いやー。しかし、横浜駅はバリアフリーはバリアフリーなんですけど。やたら遠回りだったりするんですよね。エレベーターどこだろってキョロキョロ探して。乗り込んで。そうすると、一緒に乗った方々がウチの坊主を覗き込み、あら可愛い、って(笑)。ぐふふ。まあね。
久しぶりに副業? の仲間たち? に会いに行ったんですけど。子育て支援のNPOをやっているお姉さんとかなりお話をして。「大変でしょ、大変でしょ」って言われました。「うちに閉じこもってると、気が塞ぐでしょー」とかも。
んん、でも、大変じゃないんですよね。ウチの坊主、それなりに泣くし、それなりに手もかかりますけど。夜はスッと寝ちゃうし。母乳もごくごく元気に飲むし。ぷくぷく太ってきたし。
それに最初は気も塞いだですけど、仕事は副業が続いてるし、今日みたいに仲間に会いに出かけたりもするし。
そもそも毎日、本屋に出かけたり掃除したり、けっこう楽しいですよ?? ううーん、みんなそんなに子育て大変なのかな。
まあそんなわけで、今日の坊主は疲れたらしく、指をくわえたまま死んだように寝ているのでした(^^)。
今日の備忘録的映画紹介:「私が女になった日」
イランの巨匠? マフアルバフの奥さんが撮った映画。3話形式のオムニバス映画。
イランでは女の子は9才になると、成人扱いになるそうで。ハッワという女の子のチャドルをかぶる前の最後の一日の話と、
夫の反対を押し切って、自転車レースに出場した女性の話と、
夫が死んでその遺産で初めて買い物をした老婆の話の三本でした。
抑圧された女性たちの話とか思いきや、なんか悲壮感なくてシュールな話でした。暗くないので好きです。とくに二話目がシュールな話でした。マフアルバフ節(笑)。
自転車レースしてる奥さんを、馬に乗ったダンナが追いかけてくるんですよね。チャドル被ってるんだけど近代的な自転車に乗った奥さんと、馬に乗ったダンナの古臭さの対比が、確信犯的なんですけど、面白かったですね。
ダンナが奥さんに無視されて、次におそらくウラマー(※神父さんみたいな人)っぽい人を連れてきて。「この人もお前が自転車に乗ってるのは間違ってるって言ってるぞ、だから降りろ」みたいなのも、前時代的で笑えました。
とにかく、海が綺麗な映画でした。たぶん、舞台はキシュ島。いってみたいなあー。
2008/06/02 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
劇画好きなんです。(+お返事)
(自分が書く小説のコト)
なんか事情により、ブチャラティの画像を探していたら(どんな事情だよ)、
ジョジョのパロディ漫画のサイトを発見し、朝っぱらから呼吸困難に陥りました冬城です(笑)。
少年漫画に育ててもらったせいか、劇画好きなんですよね。原哲夫とか荒木飛呂彦とか、漫☆画太郎先生(笑)とかね。ジョジョとしてはとくに好きな絵柄は3部〜4部あたり。
てか、あまり嫌いな絵柄って無いですわ。もろに萌えでロリロリした絵柄ぐらい?
高校生のときに小説とかやっぱり書いて、友達に見せたりとかしてたんですけど。その友達(♀)が、ジョジョ風の絵柄でパロディ漫画とか描いてくれてめちゃ嬉しかったことを思い出しました。
ハッ、何の話をしているんだわたしは……。
今日は、うちのサイトの拍手&メールフォーム御礼なのでした。。

実はちょうど一週間前に、登録サイト系をすべて一新したのでした。
このサイト初めてからいろいろ実験をしていてですね。どうも、土曜日にサイトの更新をする方が多いので、土曜日に情報更新すると大量情報に埋もれてしまうようなのです。
だから、日曜日の午前中が狙い目かと。
みなさん、たぶん平日は学校や会社で忙しいでしょ。土曜日はその疲れを癒すか、もしくはお出かけするでしょ。そしたら日曜日は家でゴロゴロしたり、ネットサーフィンしたりするんですよ。
だから、日曜日の方がみんな小説読んだりすると思うんです。
そんなわけで、ちょっとご新規さんがいる感じで嬉しい冬城なのでした(^^)。
5/30に、以下小説に関して、“コレいいね!”とか“ドキッとした”ボタン押していただいた皆様、ありがとうございました(^^)。
Girl,Glasses, and Guns
1と0
金曜日、夜空に届いた煙草の煙
その夜、女は涙を流し笑った
Old Fashioned
灰色の失踪
視海
やっぱりご好評いただいている短編小説は、決まっていて。上二つなんです。
「1と0」は、インターネットのネタなので、ずいぶん話題として古くなってきている感があるのですが、根強い人気でありがたいです。
冬城は、いろんな人のいろんな揺らぎを書きたいのですね。だから短編小説が好きです。長編小説、今も書いてるけど、なんか完結しないと落ち着かないところもあるし(苦笑)。
それはそうと、コメントをいただいていた件に関してはいちおう隠してお返事をば(笑)。
「トリップ◎ブラザーズ、interiude」に、“コレいいね”ボタンとコメントくださったTさんへ
(続きを読む)
こんにちわ! 実はいつもブログ拝見してますよ。(コメントしてなくてスイマセン)
創作系の話題とか、いつも面白いです。Tさんの真摯さが好きだし。KYの話も、うなづいちゃったり。
うちの連載も読んでくださってありがとうございます。なんかまあボチボチやります(笑)。
家庭内不和ですか。うん、はい。気をつけます(苦笑)。そうなんですよね〜。たまに土日パソコンに向かい続けてるとダンナに怒られますので(笑)。
Tさんも、ご自分のペースでがんばってくださいね。期待してますよん(^^)。
2008/06/01 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ