ちょっとショッキングなこと。
(いわゆる日記)
今日の横浜は雨でした。さくら、あっという間に咲いて、あっという間に散りそうですね。
……なので、あわてて撮ってきた写真をアップしようかな、と。。。

で。今日の小話。
明日で3月も終わりなわけですが、実はウチの会社の同僚のお姉ちゃんが、今月末で辞めて転職するらしいということをつい先日の金曜日ぐらいに知って。けっこうショッキングだったのでした。
いや、実はその彼女とは、7年も一緒の職場でやってきて。とても仕事もできる人だし、人間的にも出来た人で。すこし趣味趣向が合わないところもあったんですが、それなりに仲良くやってきてたのです。
が、
半年前ぐらいから、いろいろ複雑な事情があって。急速に、わたしとの仲が悪化して、完全冷戦状態になっていて……。
って、冷戦と言っても、わたしは戦ってなかったので、一方的に嫌われちゃったわけで。それをわたしから修復しなかっただけなんですけどね。
イヤー……。それにしてもなあ、7年も一緒の職場で働いてきて。どうしようもない上司がいたころには団結して一緒に戦った同志でもあるのに。無常だ、と思いまして(笑)。
わたしに一言も、連絡もなく。彼女が転職することをわたしは他人から聞いて、びっくり仰天、したわけです。
ううう(泣)。寂しい。
寂しいけど、きっとわたしはそこまで彼女を追い詰めていたのだなあと思い。憎んでいる相手ではなく、むしろ感謝している相手なので。ほんとスイマセン、ご迷惑お掛けしました、と、わたしの中で頭を下げておくことにしようと思いました。
で、おまけの話。
ちょっとショックだったので、食卓でそんな話をしたんですよ。
それでまあ、すやすや膝の上で寝ている、ウチの息子に、言ったんですね。
「なあ、お前。人間、生きているとこうやって人に恨みをかって、けっこうな仕打ちを受けることがあるんだよ。でもね……それでも相手を恨んではいけないよ。相手にもいろいろ事情があるんだから」って。
そしたら、ダンナが「いや、そりゃ違うだろ」って、ツッコンできて(笑)。
「いいか、男だったら、ひどい仕打ちを受けたら報復をためらうな。二倍、三倍にして返してやれ。だが、自分から仕掛けたらダメだぞ」とか、脇から息子に吹き込んでるの。
もうしょうがないなあ(笑)。
まあ、いいけどさ。
わたしは元々、あんまり人を憎いと思うことは少ないですし。ひどいことされても、怒りとか屈辱を、長い時間持続できないんですね。時間が経つと、すぐ忘れちゃうのよ。まあ、いっか、ってなっちゃうのね。
うちの息子がどうなるか分かんないけど。本人が正しいと思ったやりかたで生きればいいと思います。
でも、できれば、敵に立ち向かえる子にはなってもらいたいけど、復讐を考える子にはなってもらいたくないなあ(笑)。

さくら系の花、けっこう好きみたいですわたし。
梅とか桃とか杏とか。すきすき。
それはそうと、4月に入ったら、本格的にサイトの更新やら、お友達サイト回りとか再開しようと思います。今後とも冬城をよろしくです。皆様(^^)。
で、末尾でスイマセン。拍手&メールフォーム御礼。
29日にコメントくださったAさん。ご丁寧にありがとうございます(^^)!!
わああ、そうなんだ。やっぱり、時間があるのって今ぐらいなんですね。了解です。小説書いたりするの今のうちに、心置きなくやっとこうと思います。
Aさんも、無理なさらず、ほんとに、のらりくらり(?)がんばってくださいね。
2008/03/30 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
このブログに花の写真が多いわけ。
(冬城カナエ、マジになる)
メールのお返事とか溜めつつ、、今日もちょっとした更新を。
あ、「煙草と少年」にコメントくださった方、ありがとうございました。キャスターのことあんまり詳しく書いてなくてすいません(笑)。ちなみにわたしは煙草吸う男性をよく書きますが、自分はほとんど喫煙経験がありませんのよ。ベルギーのモンテ・ヴェルドーっていうハーブ煙草を好んで吸っていた時期があるのですが、新宿のカフェで吸ってたら、店員に「お客様、そのお煙草はご遠慮願えませんか」って。まるで白昼堂々マリファナでも吸っていたかのような口調で言われるという、屈辱を味わったことがあります。蛇足ですが、その煙草は中華街の煙草屋で買ってたんですが、もう販売中止になりまして。それでわたしも煙草吸うのやめました。ぶっちゃけ、飽きたので。

でね、本題。
このブログに花の写真が多い理由です。
……って言っても大した理由じゃないんですけど(笑)。
わたしね、父親を29才の時に亡くしてるわけですが、それまでは花の写真なんかぜんぜん撮ったことなかったのです。
花なんかに全く興味なかった。写真を撮ること自体は大学のころぐらいからの趣味で、フィルムの一眼レフでよく撮ってたんですけど。でも当時の主な被写体は建物とか、当時飼ってた犬とかで。花や自然のものを撮ることはほとんど無かったです。
興味が無かったから。
でもねえ。父親が死んだあとに、世界がひっくり返っちゃったの。ずいぶん前にも書いたことあるんだけど。
うちの父ちゃんが死んじゃったときに、この世の中にこんなに悲しいことがあるのかってぐらい悲しかったですよ。
で、わたしにとって、こんなにとんでもないことが起こったのに、どうして空の色が青いのかなあって思ったです。なんで緑とか真っ赤とか、この世の終わりみたいな色にならないんだろうって。
一人の人間がいなくなったぐらいで、この世の中は変わらないんですね。
その時に悟っちゃったの。わたしがいなくなっても、ずっとこの世界は残るんだって。こりゃスゲエって。人はこうやって生きて、そんで死んでいくんだって。
それでしばらくしたら、世の中のすべてのものが美しく見えたんですよね。有限のものだからこそ美しいんだってことを、言葉じゃなく感覚で知った、という感じでしょうか。
数年経った今でもそうですけど。目に映る全てのものが極彩色で、鮮やかで。とくに道端に生えてる植物が、とっても美しくて。
それで、花の写真をとるようになったんですね。。
わたしが載せてる写真って、自然に生えてるタイプの花が多いはずなんですけど。なんか道ばたに、ちまっと咲いてる花がとても好きです。
花の名前はぜんぜん分からんのですけども、とにかく、四季おりおりのいろんな花を撮るようになりました。そうしてると、なんかやっぱり、日本に生まれて良かったなあ、と、ちょっと感動するわけです。
おしまい。
2008/03/27 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
チラ花見してきました。あと近況報告?
(いわゆる日記)

今日はダンナがお休みをとってくれたので、3人でお花見にいきました。って言っても、横浜の開花宣言は23日なので、まだぜんぜん3分咲きぐらいでしたけど。
あんまり出かけると疲れちゃうので、ほんとにちらっと行って、すぐに帰ってきました。
お花見の場所で掃除していたオバチャンたちが、「あら、赤ちゃんだわ」って近寄ってきて。「まあ可愛い」、「顔立ちが整ってるわね」とか言われ。
「ぐふふ。おい、整ってるってよ」って、ご機嫌になる親バカな冬城です(笑)。安上がりです。
子供はホントに可愛いですね。どうやら元気によく泣く方の子供みたいですけど。やっとそんなに気にならなくなってきたです。先日、助産師さんに、「子供が泣くのは、おしゃべりしてるようなものだから」と教えてもらい。なるほどねー。と。
産まれてから数ヶ月の子供は泣く意外に表現方法を持ってないんですね。やっぱり泣くのが仕事なんだ。。
ダンナとも、子供が大きくなったらアレしよう、コレしようみたいな会話をよくしています。なるほど。マタニティ・ブルーに襲われていた、あの一ヶ月未満ごろの、暗いムードが嘘みたいです。そういうもんなんだなー。
今にして思えば、男親の方が、身体のつながりが薄いから、心配で心配でたまらなくなるんでしょうね。彼もマタニティ・ブルーだったんでしょう(笑)。怒鳴られたけど、わたしも怒鳴り返したりして、悪いことしたわ。
でも、嘘みたいにすっかり元通り。3人で楽しく過ごしています。
それはそうと、
やっぱりやらなくちゃいけないことをけっこう貯めがちです。
元々、わたし、限られた時間の中で、やらなきゃいけないことを片付けるのは得意な方だと思うんですけど、精神的な余裕がないと、そういうのをひたすら貯めまくる性質がございまして(笑)。
あっ、そうだ。こんなところで何ですが、Iさん、メールありがとうございます。後でお返事しますね〜(^^)。
「生まれました」っていう報告のハガキをまだ出してないんですよ。仕事と副業での関連の人たちにはすでに、お知らせしてるんですけど、親戚のたぐいにまだ報告してない、という。フツー、逆ですよね。ははは……。
元気も戻ってきたし。さくさくと、やらなきゃいけないこと片付けたら、DVDとかだらだら見て日々過ごしたいです。
2008/03/26 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
最近観たかった映画(自分用メモ)
(いわゆる日記)
購読している神奈川新聞には、県内の映画館案内が載ってるわけでして。「ラスト・コーション」が横浜駅前の映画館で上映はじまったみたいです。チクショー、観たいなあ。
観たいんだけど、たぶん休日ダンナに子供を預けて観に行くことも可能なんだけど、でも、そこまでして観たいというわけでもなく。
まあ、DVD出たら観ようかな……って思ってます。
しかし「ラスト・コーション」ほどの話題作が、神奈川県内で、まだたった1つの映画館でしかやってないっていう事実にオドロキです。時代の波か……。
わたしの職場がある関内駅周辺は、映画館の街だったんですよ。昔は。
松竹も東映もあったし。ミニシアターもありました。みんな無くなっちゃったんだけど(泣)。会社帰りに、単館上映系のヨーロッパ映画とかアジア映画とかよく見てました。「関内アカデミー」っていう50席ぐらいしかない小さな映画館が一番お気に入りだったわけですが、なんか経営会社の都合で閉館したのです。ほんとに悲しい。
そんなわけで、近日中にやってた&これから上映含め、ふゆしろが観たかった映画のリストを以下に。よくチェックしてるNIFTYのサイトへのリンクです。
身体が空いてれば、基本的に観に行くことができるのは首都圏在住の強みだなあと思います。
それから、なんらかの映画賞とってる映画ばっかりですが、たまたまです。最近、ほんとにアジア映画が熱いんだってば。
■ラスト、コーション
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7926戦時中、日本占領下の上海で、傀儡政権の幹部の男と、その命を狙う女スパイとの愛憎劇みたいな感じ。濡れ場がかなりエロいらしくて。それも楽しみ(笑)なんですが、いやー、トニー・レオンだし。かなり期待。でもエロいらしいから、ダンナと一緒じゃなくて、一人でこっそり見たいです。ヴェネチア映画祭で金獅子賞。
■トゥヤーの結婚
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8741今度はモンゴル(笑)。一人の女性が家族を背負って生きていく姿を追った話みたいです。なんかすごい地味そうで、とても期待。(ふゆしろは地味な映画も大好きです)。砂漠が舞台の話けっこう好きなんですよね。だからイスラム圏の映画もすごい好きですよ。これはモンゴルだけど。ベルリン映画祭で金熊賞。
■クレイジー・ストーン 〜翡翠狂騒曲〜
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8395香港映画じゃなくて、中国本土の犯罪映画って珍しいわけで。
だからコレが見たかった(泣)。DVD出るかなあ。。無理かもしれない。惜しいことした(泣)。内容は、中国版「
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」みたいです。
■ノーカントリー
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7620そんなわけで、アカデミー賞おめでとうなコーエン兄弟作品。「ミラーズ・クロッシング」とか「ファーゴ」とかの雰囲気に近いらしい。わああ、楽しみだな〜。麻薬密売に絡む犯罪映画みたいです。凝ってるんだろうな。ちゃんとハードボイルドなんだろうな。いいなー。見たいなー。でもこの映画なら必ずDVDになるだろうから、心配してないです。半年後に自宅でじっくり鑑賞します。
■あるいは裏切りという名の犬
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6987新宿の武蔵野館という映画館でやっていた
〜映画には犯罪の闇がよく似合う〜男のノワール映画特集で公開されてた映画です。わたしあーんまりフランス映画は詳しくないんですけど。(フランス映画はマトモすぎるので)。これは面白そうだなーと思ったの。
ちなみに新宿武蔵野館は男の映画館だと思います。たしか「SPL 狼よ静かに死ね」もここで見たと思う。男の映画をきっちりやってくれるのでホントに嬉しいです。隣りに住みたい(嘘)
で、武蔵野館のHP見てて、以下を発見したわけです。↓↓
■燃えよ!ピンポン
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8950アメリカの元天才卓球少年が、中年になり肥満体になった身体で、父の仇をとるために中国人と戦うという、もうゴメンナサイな内容の映画。リンク先見てみてください。クリストファー・ウォーケンがね、中国人の悪の卓球王みたいな感じで。ほんとに有り得ない服装に有り得ない設定です(笑)。どっからどう見ても、ドイツ系なんですけど、なんでこれで中国人??
クリストファー・ウォーケンは、ほんとにわたしが愛している俳優の一人ですが、オスカー俳優なの。真面目な演技もするの。定期的にアカデミー賞にノミネートされる名優なの。(ラジー賞にも、よくノミネートされてるけど)
でも、こういう映画に出ちゃうんだよねえ。出る映画選ばないところって、モーガン・フリーマンと一緒かも。「天井桟敷のみだらな人々」のゲイの役もすごかったけど。この映画のもすごそう。
■28週後...
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8803ダニー・ボイルが、久しぶりに映画撮ってたんだってことで、いちおう見たい。なんか内容が凝ってそう。外すかもしれないけど。DVDで見とこうと思って。
■ガチ☆ボーイ
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9008で、ここから以降は邦画なわけで。記憶障害のある青年が、学生プロレスで頑張る話っぽい。テレビで宣伝番組やってて。面白そう。わたしこういう現代日本の、ポップな映画好きです。
この主演のお兄さんが、元競輪の選手で、本当に同じような記憶障害があるんだって。インタビュー見てたら、本人が懐かしむような楽しそうな笑顔で、「生きてなかったら、こういう苦しみもなかった」って言ってるの聞いて、感動しちゃってさあ。これは見なくちゃ、と思ったんだよねえ。
■靖国
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8856日中合作での、戦争記念日の日の靖国神社を描いたドキュメンタリー映画。スタッフはほとんど中国人だけど、内容自体は、中立性が高いみたい。四の五の言わずに、こういうのはきちんと見たいなあと思います。……でも、DVD出ても、探すのが難しいかもしれないなあ……。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -わたし、ほんとに、中国かイギリス、犯罪映画にB級もの、しか興味ないよね……。ごめんなさい。チクショー、そうだよ(笑)。
最近のシネコンでやるような映画は、わたしには普通すぎて、ピンとこないの。(あ、でも人並みに、スウィーニー・トッドは見たかったです)
それに、韓国映画の話もしないのは、なんかねえ、韓国の映画って出来が良くてフツーだから(笑)。フツーの映画にあんまり興味ないんだよなあ。ちょっと一風変わってるモンが観たいの。
最近いい言葉を仕入れたんだけど、そうそう。わたしはアナーキーさ、がいいのよね。無秩序。でも、アナーキーなだけだとダメなの。
中国や香港の映画、それにB級映画は、秩序の中に、突然、無秩序が入ってるから、それでアナーキーさが引き立つっていうか。だから、わたしは面白いと感じちゃうんですねえ。
だから、ジョニー・トーが好き。突然、カッコよかったり、突然、奇妙な展開になるのが好きです。
2008/03/24 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
文化遺産でワイヤーアクション
(いわゆる日記)
う。今日の夜中に書いた記事が我ながら読んでいて面白くなかったので、下げることにしました。
投資信託はインドとオーストラリアが好調だよって話と、わたしの父方の爺さんが紙芝居屋やってて子供に創作菓子を売って、ひと財産成したんだけど、先物取引で全てパーにしたので。とにかく投資とか何かにお金かけるのには慎重にね(!)っていう話だったんですけど。
すいません調子に乗りました(笑)。
あ、でもホントに友人にお金貸すのはやめた方がいいです。わたしもそれで2人ほど、友人をなくしました。貸すんじゃなくて、あげるならまだマシかな。

で、後半は、ちまっと武侠ドラマ「天龍八部」の話。
写真は中国雲南省の大理の、文化遺産になってる崇聖寺三塔というやつなんですが。そのドラマの中でここでロケやってました。
大理国のお坊さん5人と、チベットの悪役の坊さんが対決するシーンなんだけど。ばりばりワイヤーアクション。お坊さんたちが、ビュンビュン飛ぶ飛ぶ。
新婚旅行で行ってきた場所なので、うわー行ってきたあそこだ、と楽しく見てたんですが。ふと冷静になって考えてみると。
この塔は、唐の時代よりちょっと前につくられたもので、国の重要文化財みたいなのに指定されていると聞いたんですが。
そこでワイヤーアクション有りのロケかよ、と(笑)。
日本で考えたら、清水寺の舞台で、拳法使うお坊さんがびゅんびゅん飛ぶみたいなもんです。よくロケを許してもらえたなーと。
やっぱ中国人は大らかというか、そゆとこ何も考えてないでしょ、とか思いました。
2008/03/21 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ストレス解消グッズと、B級映画の話。
(いわゆる日記)
昨日はダンナの誕生日だったので、以前買っておいた、ストレス解消グッズの
叫びの壺というものをプレゼントしました。喜んでましたよ。
これ、日経MJの新製品情報コーナーに載ってたので、面白そう&たまに怒りでドチ切れてしまうウチのダンナに最適だわと思って購入しといたのです。
単に壺の形をした消音機なわけですけど。ストレス解消に、大声を出せるという……。なかなか愉快な逸品です。
ウチのダンナは、よく言えば男らしいのですが、悪く言うと凶暴なので(笑)。今度、夫婦喧嘩が勃発しそうなときに、このアイテムを使うように進言してみよう。。

と、久しぶりに写真を挟みつつ……。
TRPGやボードゲームをよく一緒に遊んでいるお友達から、赤ちゃんグッズと、DVDをもらいました。
DVDは二種類あって。アンパンマン特集(子供用)と、B級映画セット(わたし用)になってまして(笑)。
アンパンマンは、子供には普遍的な人気があるらしく。まあ見せといてもいいかな、みたいな感じらしいです。まあ確かに個人的にはディズニーのアニメを見せるより、ずっといいかな、と思います。(スイマセンふゆしろディズニー駄目な人なんですスイマセン)
で、わたし用にもらった方のB級映画セットには以下の5本が入ってました。
・ドリームシップ エピソード1/2
・西遊記リローデッド
・北斗の拳 ハリウッド版
・食神
・モンティパイソンのホーリーグレイル
……なかなか良い友人に恵まれていると思いませんか(笑)。
でもね、ふゆしろね、この5本のうち、後ろ三つはすでに見てました。しかも北斗の拳なんか、映画館で見ちゃったよ。もう、うっかりしてて。
ただ、食神
(香港版、ミスター味っ子だと思ってください)と、モンティパイソン
(アーサー王が殺人の罪でスコットランドヤードに逮捕されて終了)は、二つとも大好きな映画で。
ちょうど、もう一回見ようかなーと思っていたところでした。この友人に大感謝です(笑)。
他の二つの映画も、まだ見たことないのでどんなにB級もしくはC級なのか、楽しみです。
今度お礼に、
超正統派B級映画の「スパイダーパニック」をオススメしようと思いました。
ちなみに、B級映画といえば。
これ、激烈に観に行きたいです(泣)。
後日、詳しく語ろうと思うのですが、卓球、父の仇、メタボ、クリストファー・ウォーケンときたら、もう駄目っす。ふゆしろはこの映画を無視することは出来ません(笑)。
2008/03/19 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
あわわ、やっぱ時間足りねえや
(いわゆる日記)
冬城カナエの真夜中通信(笑)。今日のウチの子は、ひたすらわんわん泣いてた気がする。人間だからね。毎日、反応違うし。カワイイし楽しいけど、ちと疲れたなあ。
確定申告終わりました。わたしはいわゆる“副業収入のあるサラリーマン”ってやつです。還付金目当てで毎年やってます。チェッ、18年は3万円ぐらいになったのに。19年は1万円ちょっとしかいきませんでした。一年のうちにかけられる経費には限りがあるしね。
そんなわけで、今日は何もできない日でしたけども。そして超どうでもいい話題。
なんかチベットで暴動が起きていますが、アレですね。武侠小説とかでも、よくチベット人って悪役なんですよね。漢民族からすると、チベット人は悪いイメージがあるらしい。
どうして? と思って、さっきダンナと話してたんですけど。
武侠小説の漢民族の立場だと、チベット人って「お高くとまってる、嫌なヤツ」っていう描かれ方をしてるんですよね。
それは、宗教は同じだけど、歴史的にもチベットの人たちは中国に対して“頭を下げさせよう”としてきたらしい。インド寄りで、仏教文化にしても先輩意識があるから。
で、中国は面子の国じゃないですか。
他の周辺の国が過去にそうしてたみたいに、“兄貴分はあなたで、うちの国は弟みたいなもんですから可愛がってください”って態度をとってれば、中国って国はそれでほとんど満足する国なので、暴動とか戦争とかにならないと思うんですよね。
中国みたいな儒教の国は、実利よりも面子の方がより大事なので、先輩面させて持ち上げておけば、仲良く付き合えるんだろうけど。
チベット人は、文化的イニシアティヴを持ってるのは自分らだと思ってるから、漢民族を持ち上げることができなくて。それで仲がこじれるんだろうなあと思いました。
ヨーロッパなんかの地続きの国だと、素直に宗教の違いとかで仲がこじれることが多いんですが、アジアの場合は神様よりも面子うんぬんなのかもしれないですね。
2008/03/18 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
冬城は、王道・正統派路線しつつヘンテコを目指しております。
(自分が書く小説のコト)
なんかようやく小説が書けるほどに回復してきました。……というか、現在、夜中の四時なわけですが、こういった時間に子供に起こされるのが寝不足になって、チィトしんどいこと以外は、生活が楽しくなってきましたよ。子供はようやく一ヶ月ですが、表情も豊かになって、愉快なやつです(笑)。
大きくなったら、お母ちゃんといっしょに面白い会社つくろうな。
この土日は確定申告をやって(遅いよ!)。それが終わったら、ほぼフリーです。本業のことも副業のこともそれなりに片付いたし。確定申告終わったら、ちょっとしたミニノベル(某様とお約束したやつ)を書けそうです。
で、今日は久しぶりに自分が書く小説の話とかしようと思います。
つか、連載を中断している「トリップ◎ブラザーズ」の続きを、いよいよ書こうと思って、子供を膝にのっけたままケータイ電話とかで、全部読み直しました。
ああ、そうそう。わたしこういうヘンテコな話を書きたかったんだよね、とか、しみじみ思いました。
当たり前ですが、冬城カナエの好みにベストマッチ。「しゃべるウサギ」のTOPを飾るのにふさわしい小説だと思いました。
お気に入りは、主人公が弟にクスリをよこせっていう回と、スコットランドヤードでまずいランチを食いながらサッカー観戦する回と、タクシー乗ってたらギャングボスにタレコミされる回ですかね。
ここのところ、「銀幕★輪舞曲」の活動に専念してたので、冬城カナエはハードボイルドが得意だと思っていただいている方が多く。。いや、実際、ハードボイルド風は得意だと自分も思うんです。中学生ぐらいのころからアメリカン・ハードボイルドの小説をねちねち読んでましたし。けっこう歴史長いっす。
そうなんですけど、
いや、なんつーか、、ハードボイルド、得意なんですけど。得意というより、わたしにとっては基本っていうか、ベーシックっていうか。日本人にとっての米みたいなものなんですよね。
実は、わたしが一番書きたいのって、ハードボイルド+ナニカ、なんですよ。
変な話が好きです。
シリアスなだけじゃなくて、変な笑いが入ってて、うっかり笑ってしまうものとか。
逆に楽しくて笑えるだけじゃなくて、根底はシリアスとか。そういう話が好きだし。そういうの書きたいんですね。
だから、銀幕さんで書いた中で、冬城が書きたい方向にベストマッチしてるのは、倉庫街でドンパチの話と、少年俳優とアバズレと街を観光する話ですね(笑)。
もちろん、全ての話に、暑苦しくふゆしろの魂を込めてあるので、どの話も同じぐらいとても好きなんですが、冬城しか書けないものっていったら上記2つかなと我ながら思うわけです。
そういや、アカデミー賞で、コーエン兄弟が「ノー・カントリー」が監督賞とったそうで。きっとそのうち映画館でやるでしょうね。いいなあいいなあ、見たいなあ。
コーエン兄弟作品のノリも、冬城はすごく好きです。
奴らは、ハードボイルドをよく分かってます。
しかも、ハードボイルド+ナニカで、けっこう愉快な映画撮ってくれます。
「ミラーズ・クロッシング」の命乞いシーンは、そうとう愉快でした。さっそうと相手を追いかけるガブリエル・バーン。這いずりながら逃げるジョン・タトゥーロ。
そんなわけで、ムリヤリまとめ。
ふゆしろは今後もヘンテコなもの書きます(笑)。
2008/03/15 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
武侠ドラマでリハビリ。「天龍八部」
(エーガや本の感想)
あ、まずは拍手からコメントくださったお二方へ。
すいません冬城ホントに大丈夫です。やっぱ前回の記事、不幸自慢になっちゃったかな(泣)。失礼しました〜。それなりにダンナとの関係も、ぼちぼち元通りです。いやそのまあなんだ愛し合ってるので(笑)これぐらいの危機は乗り越えられます。
ありがとうございました(^^)。
そんなわけで、まあまあ子育ての要領がわかってきたので、精神リハビリのために武侠ドラマをぼちぼち見始めました。「天龍八部」であります。
以前も、仕事が忙しすぎて元気なくして風邪引いて寝込んでたときに「笑傲江湖」を一気見したらずいぷん元気になれたので、今回もあやかろうかと……。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ちなみに原作は未読なので、ストーリーさっぱり知りません。とりあえず主人公っぽいやつがいっぱい。群像劇風なのかな。いつもどおり、一話一話の内容が濃すぎて、見応えバッチリ。
のっけから、善良な契丹人武侠が山賊?に襲われるシーン。剣圧で岩山に穴が開き、剣をひと凪ぎすれば5人ぐらいがふっとび、槍で襲われれば数人分のをまとめて脇で挟んで折った上、その槍の先をなげて5人ほどを一気に殺害したり。
もう大笑い(笑)。
すいません、もうあなたがメチャクチャ強いのよく分かりましたから、もうカンベンしてくださいと言いたくなるぐらいのメチャ強さ。
だから好きさ。武侠ドラマ。
小説で読むのも面白いんだけど、やっぱ映像で見るともっと面白いなあ。ふゆしろはやっぱりビジュアル派です。
あと、素敵な美女がたくさん出てくるんですが、一人としてまともな女性が居ない……。
主人公が、悪漢に捕らわれた娘を助けるため、その両親のところに助けをもとめにいくシーンがあるのですが、ママの反応が圧巻でした(笑)。
ママ、綺麗で清楚な女性なのに。
主人公が「悪漢たちは、娘の命と引き換えに毒の解毒剤をよこせといってるんですが」
ママ「そんなの必要ないわ。娘を返さないなら、相手を殺すまでよ」
って、彼女が手をかざすと、ぴゅーって剣が飛んできて武器装備、みたいな(笑)。
なんでそんなに物騒なの(!) 悪人も真っ青だよ。
……いやいや、まてまて。今まで冬城が見た武侠ドラマでも、まともな女性の方が珍しいと思うので。ママの反応はデフォルトかもしれません……。
主人公がたくさんいそうなドラマなので、まだよく分からないのですが、段誉っていう武術できない王子様キャラと、孤高の悪の女武侠のカップルがなかなか良いです。
ラブラブになると途端に弱くなる彼女が良いです。(さっきまで、あんなに強かったのに……。とりあえず10人ぐらいの刺客を惨殺してたよね? みたいな)
イチャイチャしてるシーンでも、「嘘ついたら殺すわよ」って。アンタほんとにやりかねないよ(!)。いいのか、こんな女でいいのか、そりゃ可愛いけど、殺されかねないぞ。
男は度胸、女も腕っ節、みたいな。
そんな武侠ドラマが、ふゆしろは大好きです(笑)。
(※今回の紹介は、全40話のうちの3話分しか語ってないです)
2008/03/13 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
危うく自分がキチガイになるところでした(笑)。
(いわゆる日記)
のっけから、剣呑なタイトルですが、そうなんですよ。
ここ数日、実にヤバかったです。久しぶりに精神崩壊の危機を味わいました。ひとまず乗り切ったと思えるのでこうしてブログ書けてるわけですので、ご心配なく、なんですけど(笑)。
先日、キチガイはいいよね、って話しといて、自分がなりそうになるとかシャレにならんです(笑)。
子供を育てることは、親も成長することといいますが、ほんとえらいクライシスを味あわせてもらいました。
で、今回のは冬城カナエの人生の中でも、5本の指に入る精神的危機だったと思うんですけども、今まで他にどんな精神的危機があったのかを書こうかと思ったら、
なんか、不幸自慢になりそうになったので、やめました(笑)。
どっちかってーと、家族に関するトラブルがやっぱ一番キツイですよね。
冬城はフツーに不幸な幼少時代を送ってるようです。祖母に関すること、母に関すること、父に関すること、兄に関すること。
このブログに書けて、ネタとして笑えるのは、大学3年のときの「父の借金で、自分で学費を稼がないと大学にいけなくなった事件」ぐらいです。
父ちゃんが、急に泣きべそかきながら、「お父さんがふがいないせいで、借金でどうにも生活がたちいかなくなっちゃった。カナエの学費も払えなくなっちゃった」って急に言うんですよ。急に(笑)。
男の人は、こういうことは、もうどうしようもない状態にならないと告白できないんですよね〜。
大学3年の後期分から払わないといけないわけで、このときが人生の中で一番金に困ったときでしたね。それで、わたしは仕方なく大学一回辞めて、一年間を水商売のバイトとかいろいろやってお金貯めてもう一回大学に復帰することになるんですけど。
いや、まてよ。。そんなに精神的な危機ではなかったかも。。水商売のバイト、けっこう精神的に辛かったけど。半年でサクッとやめて焼肉屋のバイトに切り替えたし。。
やっぱりホントにフツーにストレートに不幸なことがいつくか起こってるので、その時のことの方が辛かったかなーとか思います。家族の病気とかはホントに辛いです。
今回の精神的危機も、子育てが大変だっていうことじゃなくて、それに端を発したわたしとダンナ間の関係が非常に悪化したことで。
愛してるのに、言葉でいくら言ってもそれが相手に伝わらないのが、とても悲しいし辛かったです。
でもまあ、これも何とかなるでしょう(笑)。今は時間が足りないだけです。
ヤバかったときに、
ウチのサイトにおいてある小説の「読んだよボタン」をぽちぽち押していただいたり。
銀幕さんがらみで二名の方からメールをもらったりメールのやりとりをしたことで、とても癒されました(^^)。
ロマンチックなキチガイという話に吹いてみたり。お二人さま、ありがとうございました。
ここのブログもぼちぼち更新していきます。。
2008/03/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ちらりと穴ノベルのこととか、サイコちゃんキャラのこととか
(いわゆる日記)
試行錯誤と苦しい(笑)日々が続いております。
子育てって難しいなあ。
今だに母乳をうまくあげられなくて、ミルク足してるし。子どもの容態の変化に、てんてこまいだし。
ふゆしろ、良くも悪くもいろいろと逸脱してるので、逆に、人が当たり前にできることが出来なかったりするんですよ。
例えば、何もしないでゆっくり休息を取る、ことがニガテ。
夜まで体力と気力が持たないのは、そうゆうことだと我ながら思います。
書く時間は相変わらず取れないのですが、ぼちぼち「トリップ◎ブラザーズ」の連載も復活しようかなとメドをつけました。ちょっと、おさらいを兼ねて、インターバルの回をいれようかな、とか。
あと、銀幕さんの方で、穴に関するノベルがきてたのでケータイで読みました。
やっぱ諸口さんはスゲーなあと思いました。トゥナセラが最初に穴をつくった時のノベルもスゲーなーと思いましたが、今回のもピカイチの後味の悪さでした(笑)。
わたしライター引退宣言したので、ようやく言えます(?)が、諸口さんとか高槻さんみたいに、ちゃんとしたキチガイ書けないです。ベルヴァルドさんもヘンリーさんも、わたしが書くと、なんだかんだいってイイ人(笑)。CTさんも、ちょっとKYなだけの愉快な殺人鬼になっちゃいます。
ブッ飛んでなくてスイマセン。。
わたしもキチガイ好きで、TRPGとかでもよくサイコちゃんキャラをプレイしてましたが、あのね、あれなの。わたしのサイコちゃんって論理的なの(笑)。
一見すると一般人と何も変わらないのに、なんか一つだけ認識が違うとか、イカレた妄想を持ってるとか、思い込みが激しいとか、ある一言でいきなりキレるとか。そうゆう方なんです。
(「しゃべるウサギの中にも、一つだけその手の短編がありましたわ(笑))
……え? ひょっとしてこの人狂ってる? みたいな演出が、けっこう好きで。
今んところ、そういう方ばっかりかな。
よく一緒に遊んでいた友人にも言われました。
「ふゆしろのキチガイ系のキャラって、面白いけど、地に足がついてるキチガイだよね。なんてーの、ふゆしろが自分を捨てきれてないってゆうか」
……地に足のついてるキチガイ。。。どんなんだよ(笑)。自分捨てないとダメなんですか、とか思いました(笑)。
それはそれとしても、いつか、ちゃんとしたキチガイを書いてみたいなあとか思っているところです(笑)。おわり。
2008/03/07 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
花粉かと思ったら……
(いわゆる日記)
花粉症が本格的にきたなと思い、鼻水をずるずるすすったりしていたのですが、実際はどうやら風邪をひいていたらしく、いきなりノックアウトされてました。
こいつはキましたね(泣)。
そんなわけで、いろいろ参ってるところ、温かいコメントをいただいてありがとうございました。。
レスは末尾にさせていただいてます。
そいで、リアル生活でも、ようやく仕事関連で濃い付き合いをしている人たちにメールで出産のことをお知らせをしましたんですが、
その中に、経営コンサルタントの女性で、一児の母で……という方がいて。その方が、わたしもマタニティ・ブルーになったわよーってメールのお返事をくれてですね。
和みました(笑)。
……というのは、その方は、女傑というか、心臓に毛が生えていそうな(失敬!)強者な女性だったので。。
そんな彼女でもマタニティブルー。
いやいや、そういう方だからこそ、マタニティブルーになるのかも。
だって、出産の前日まで、仕事してたって言ってたし。
ううーん。
花粉症〜風邪を経てからは、ココロよりやはり体力の方が辛くなってきました。夜まで起きてられないの。
ダンナも結局、帰りが遅くなってきちゃってるので。
休日はいいんだけど、もう平日は孤独な子育てです。
いつまでもこの生活が続くわけでもないだろうから、とにかくなんとかやってくしかないですね。。
てなわけで、昼過ぎですが、寝てきます(笑)。
>高遠さんへ
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うう(泣)。応援コメントありがとうございます。。
やっぱり産後は、どんよりするものなのですね〜。うん、まあなんとか元気になれそうな気がします。あともうちょっと……。姉や義母の手を借りようと思います。。
あ、そうですね。アカンボは可愛いですね。あくびして、すっきりしたあと、何ともオヤジくさい表情をします。まだ0才なのに(笑)。
>里々子さんへ
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こちらこそ、どーもです(^^)。お祝いのコメントもありがとうこざいます。
最近ブログの更新もあまりされていないみたいなので、お忙しいのかなーとか思いつつ。。
育児日記は、ともかくとして(笑)、そうですね。なるようになるかなーと、ぼんやり体力の回復を待ちながら、映画の感想書いたり、偉そうなこと語ってみたり(笑)、元に戻るつもりです。。
>hirominさんへ
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子供の写真とか載せちゃって。ふゆしろもヤキが回りました(笑)。
ええ、その、やっぱり一ヶ月は必要なのかなあという感じです。それまでは頑張るのやめようかなとか(笑)。
姉や義母にまた来てもらおうと思います。やー、もう無理するのやめようとか思って。
本調子の? ふゆしろはもう少しお待ちください(笑)
2008/03/05 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
気晴らしがてら、入院生活の話とか
(いわゆる日記)

寝てる子供を膝にのっけつつ。。
なんとか生きてる冬城です(笑)。
なかなかココロが健康に戻らない(苦笑)ので、気晴らしがてら、改めて出産のこととかいろいろ書きます。
あっ、つか、Aさんコメントありがとうございます(^^)。
妊婦の顔がキツくなってると男の子、とかもあるらしいですね。わたしはキツクはならなかったみたいなので、当てにならないですけど(笑)。
それから運勢とか占いはあくまで確率論ですから。そういう傾向が強いってことで「へー」と思うのが吉かな。。
はい。すいません。ゆっくりさせてもらいますね。。
あ、ブログなんか更新してる場合じゃないですかひょっとして(笑)。
・去る2/12の話からスタートです。
・陣痛って、どんな感じなのか分からんうちに、12日朝起きたら、すでになんか腹つか腰痛い状態でした。
・一時間おきみたいな感じだったんですよね。それで昼寝して夕方起きたら、やっぱり痛い。間隔も10分おき。でも、これ陣痛なのかなあ……と、思いながらテレビ見てご飯食べてました。
・夜10時ごろになっても、やっぱり痛い。どうなんだろこれは、と思い、ひとまず産院に電話。そんなに痛くないんであれば様子を見た方がいいんじゃないとか言われたんですが、看護婦さんと相談の結果。やっぱし見てもらいに、ダンナと二人で行くことに。
・見てもらったら、しっかり陣痛で。「お産始まってますね」と言われる。我慢強いのね、とも言われました。ええ? そんなにみんな叫ぶもんなのか? とか思った。
・んで夜中ずっと苦しみつつ。うとうとしながら、イテテとか耐えつつ。ひたすら我慢の数時間。朝5:30頃に、じゃあ分娩室行こうかっていうので歩いていく。この辺からイッパイイッパイで、なんか記憶が定かじゃなくなる。
・結果的にはそれから45分後に、生まれたわけですが。なんかとても順調に出てきたらしく。看護婦さんも「静かなお産だったわねー」とか言ってました。そうなの?
・以前、「
陣痛は何で痛いのか」という記事を書きましたが、なんつーか。アレですね。生まれる直前に、子供が「さあ、世に出るぞ」っていう、自然な痙攣を感じたというか。あっ、暴れてる、という感覚がありました。
・なんで痛いのかは今だに分かりませんが、ただ、なんだかとにかくこの痛みは必要なものなのだと感じたですねー。
・陣痛は、子供が出てこようというリズムに連動していて。リズムに痛みが伴ってるものなのかなあと。麻酔で無痛とかになってたら、リズムが分からないというか。母親と子供の最初の共同作業ができないわけで。それはそれで、もったいない? とか思いました。
・んで、病室に行き、朝ごはん食べて寝ました。ここから二日目ぐらいまでは、ココロはわりと元気です。三日目ぐらいからどっさり疲れが出て。ぐったりしてました。
・入院は5日間だったんですが、あれですね。人が死ぬときも葬式やら何やらで、大体一週間ぐらいの“非日常”があるんですが。人が生まれるときにもこうして一週間の“非日常”があるんだなあと思いました。
・ちなみに入院生活は、囚人のようでした。冬城の女囚生活(笑)。毎日規則正しい時間にご飯食べて、ご奉仕活動(子供のおむつかえたり、授乳にチャレンジ)したり。
・いや、メシは非常に美味しかったんですけどね(笑)。環境が、プリズンっぽいっていうか。毎日、食堂と自分の部屋しか行き来しなかったし。。
・ヒマするかと思って、文庫を一冊だけ持っていったのですが、「笑傲江湖」っていう武侠小説なんですけどね。あらすじのところが、いきなり「一家を惨殺された林平之は……」と始まってるので。我ながら出産したての人が読むものかなあと思いました。看護婦さんに見られたらハズカシイので、ひとまずしまっといたら、ホントに最初の数ページしか読めなかったです。。
・i-podも持っていって。たまに聞いてました。てか、i-podにソリティアが入ってること初めて知ったです。
・先輩の女囚が4人いたんですが、徐々にいなくなり。わたしだけ最後に残されました。……同い年ぐらいかなーと思っていた女囚の子が、退院の日に化粧をしたら5才ぐらい若返っていてビックリしました(笑)。
・やっぱファンデーションは素肌を老けさせるなと、思いました。(冬城は数年前から、ほぼスッピン生活です)
・産院編は以上、かな。
・オチないですけど。そんなわけで、毎晩2回ほど起こされ、寝ぼけながらお乳やらミルクをあげる毎日……現在に続きます。
・日常の家事なんかもボチボチやりつつ。本業の書類も、ぐおおおとか言いながら、つくってFAXとメールしたら、やっぱり上司から電話があって。「心配しなくても、順調に進んでますから、ゆっくり休んで」と言われました。
・そうだよね……。
・とにかく精神的に参ってると思われる冬城です。仕方ないので、ゆっくり回復を待とうと思います。
・一ヶ月すればどうにかなるだろ、と(笑)。
2008/03/02 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ