わたしは短編小説書きのはずなのですが……。
(いわゆる日記)
お友達の
彪峰さんトコのサイトが移転されたそうなのでリンク欄を死ぬほど久しぶり更新しました。
んで、彪峰さんトコのリンク一覧を拝見したら、なんちゅうか、わたしのサイトこんなスゴイ面子の中に一緒に並んどってええんかなとか思いました……。。。恐れ多いというか。す、すいません。なんかすいません他の皆様(泣)。いや、並べていただくのは、大変光栄なんですけど。申し訳ないというかなんというか……。一人だけ変な赤いウサギのバナーで、恥ずかしい。。

そんで、冬城のところは短編小説のサイトだよ、と紹介していただいていて。今さらながら、そうなんですよ。とか自分ひとりで納得してみたり。
うん。わたしは短編小説書きなんです。よくよく考えたら。
たまには連載もいいかなと思って。それで「トリップ◎ブラザーズ」を書いてるんですけど。あれも、そんなに大長編にはならないです。わたしの感覚だと、今、7割って感じなんですよね。
んで、問題は、銀幕さんで書いてる方ですよ。
毎回毎回、ページ数が増してくるのはなんでかな、と(笑)。最初のころフツーに50枚ぐらいで収めてきてたのに、ここんところ大体100枚ぐらいよね。なんでかな。。
と、そう思ったらアレだ。
わたし、短編書きである前に、TRPGゲーマーで、且つ、ものすごい個人主義者だからなんですよ。
キャラクターを表現するのに、なんか個人で行動させたくなっちゃうのです。
わたし子どものころから遠足とか修学旅行とか、すぐにいなくなっちゃって他人に迷惑かける方だし。集団行動とかめちゃくちゃ苦手です。行列が出来てる店に並ぶこともありません。並ぶの嫌いなんだもん。よく社会人やれてるなとか我ながら思います。
TRPGもさ、よくあるファンタジーものとかだと、みんなでパーティ組んで数人で一緒に行動したりして洞窟いったりドラゴン倒しに行ったりするわけだけど。
わたしが、遊び狂ったTRPGは主にサイバーパンク系のもので。基本的に個人行動だったんですよね。
ほかの人はどう遊んでるのか知らないんですけど。
わたしがよくやってた遊び方では、一人一人のシーンが順に回っていくパターンで。ほかのプレイヤーがいない状態のほうが多いという。。
一度、3人プレイヤーで、わたしがゲームマスターで、連続10時間プレイするという伝説をつくったことがあります。あの時はまだ若かったので(笑)。そういうことも出来ましたが今は無理ですね。
うん。だからゴメンナサイ。単独行動が好きです。だから結果的に長くなります。許してください。
そんなわけでオチないですが、ぽちぽちと“読んだよ”ボタン、押してくださってありがとうございます。お返事は、次回にでもさせていただきますね(^^)。
2007/11/30 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
わたしも結婚式に行ってきました(笑)。
(いわゆる日記)

結婚式ネタ流行ってますか(笑)? 実はわたくしも本日友人の結婚式に出席してきたんですよ。体力続かなかったので、式→披露宴のみで。二次会はパスで。
大学の友人で、バンド仲間で、メジャーデビューまでしてたコなんですけどね。ちなみに残念なことに、シングル一枚しか出せなくて、、うまくいかずに解散しちゃったんですよ。
その当時、公式HPでは、彼はわたしと同い年のはずなのに、3才ほど若返っていてですね。当時の冬城は、「おおっ、これがプロの世界というものか」と思ったものです(笑)。
わたしの場合、大学の友人はみなバンド仲間で、集まる友人たちもみな元バンドマンです。みんな、なんというか説明する言葉が見つからないんですが……。ワイルドというか。世間の枠に囚われない生き方をしていたというか。えーと、イカレトンチキというか。。。
あんなん(笑)だったのに、みんな立派に社会人になって、結婚して、やってけてるのはスゴイなあというか。大人になるってこういうことかなあとか思います。
当事者の新郎も、大学時代には一緒にDREAMTHEATERのコピーバンドとかやってた仲なんですけど。音楽一筋でプロのミュージシャンになりたいって言ってたし。実際なんでも上手かったし。がんばってたんだけどねえ。。夢を諦めて。今はフツーに会社勤めして、サラリーマンやってるわけです。
式の最後で、感極まって涙ぐんでいるのを見ると。ああ、やっぱし。一見、チャラチャラしてるように見えるけど。中身はしっかりしてて。真面目でいい奴なんだよなあ、とかしみじみ思いました。
ちなみに、新郎がデビューしてた頃のメンバーも出席していて。披露宴の席上で再結成(笑)して、新曲を披露してくれたんですが。
やはり大きな音とかを聞くと、わたしのお腹の子供がバタバタと騒ぎ出します。わたしの子供なんだからロックが嫌いなはずがないので(笑)、きっと喜んで反応してるんだと思うんですけど……。
生まれてきた子がロック嫌いだったら、お母さん泣いちゃうよ(泣)。
結婚式とか出てると、自分の結婚式のことを思い出してしまいますね。わたしのは、ちょっと異様というか、本当に型破りすぎる結婚式でしたが。(そもそも式場とかお金を払って借りる場所ではなかったし)
通りすがりの人も祝福してくれて、本当にハッピーなものでした。
結婚式とかは、どんな形でやるにしても、やっぱりいいもんだなあと思います。
今から、生まれてくる子供に、「お母ちゃんたち、こんな結婚式やったんだぜ、すげーだろ」って自慢するのが楽しみです。
2007/11/25 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ちょんまげのワルも好きです。木曜時代劇の話。
(エーガや本の感想)
小田原城のウメ子が還暦だそうで。彼女の還暦を祝う展覧会やってると神奈川新聞のサイトに載ってました。あいつ、ウメ子って名前だったのかと初めて知りました。還暦ってことは60才か。スゴイな。

で、なんの脈絡もなく。今日はだらだらと木曜時代劇とかの話です。
今、やってる「
風の果て」が面白くてね。いいですねえ。うっとり。
この藤沢周平の地味さが好きです。冬城はあまり時代小説詳しくないんですけど。たまにポツポツ読むぐらいなんですけどね。
金曜時代劇のころから、NHKのこの枠のドラマ、けっこう楽しみに見てました。
今やってる「風の果て」は、貧乏藩士の息子で、同じ道場に通っていた四人がそれぞれ出世したり人斬りになったりして運命に踊らされていく話なんですけど。
前回の放送で、佐藤浩一演ずる主人公(中老)が、自分を裏切って筆頭家老になっていた旧友の仲村トオルを、追い詰めるシーンがあってですね。最高にカッコ良かったです。
みんなも殿様も見ている表舞台で、理路整然と言葉で相手を追い詰めていくシーンとか、法廷ものとかに通じるところがあって。そういうの、めちゃくちゃ好きなんですよね。カッコイイ。クールです。
主人公はきちんと勝つんだけど。なんかそれが空しい勝利になってしまうところもいいです。
シブいよ。NHKの時代劇。
たまに、CGがチャチくてカッコ悪かったりもするんだけど、基本的にこの枠は地味で味のある話が多くて好きです。
あとは記憶に残ってるのは、「
秘太刀 馬の骨」と「
次郎長背負い富士」ですね。出てくる役者もシブいしカッコイイ。
前者の「秘太刀 馬の骨」も藤沢周平原作ですが、これもなんかエンタメばりばりで、すごく好きでした。
前の家老を暗殺した謎の秘剣の使い手を捜すために、現在の城代家老が甥っ子の剣客を江戸から呼び戻して犯人探しをさせる話なんですけど。
この家老がワルで。甥っ子も一見、ワルなんだけど。実は偽悪者なの(笑)。単に不器用なだけのイイ奴で。この偽悪者っぷりが良かったです。
わたし、偽悪者に弱いもので……。
で、さらにワルの城代家老が、ほんとに悪い奴なのもよかったです。悪人はこうでなくっちゃ、みたいな。
あっ、いけね。あともう一つ。
あの伝説の金曜時代劇の話、しなくちゃ(笑)。
半村良原作の、ばりばりのSF作品です。でも時代劇。
まだそんなに売れてないころの阿部寛が主人公。でも時代劇。
「
天晴れ夜十郎」っていうんですけどね。ちょっと古過ぎるよね。知らないよね。
わたし大学生ぐらいの時に確か見てたかと思うんですけど。えらいハマッてしっかり見てました。もっさり頭の浪人の阿部寛、カッチョイかったです。
あの時代劇はすごいインパクトでした。
現代から記憶を失ってタイムスリップしてきた弁護士が、江戸の悪をばっさばっさと斬る話です。本当です(笑)。
ちなみにその主人公が阿部寛ね。ホントウダヨ。嘘ついてないよ。
で、悪の城代家老が石橋蓮司なの。メチャクチャかっこいいよ。ホントにワルなんだもん。でも実はこいつも現代からタイムスリップした男で、阪神ファンなの。
びっくりだよ。
乗り込んできた主人公に酒を勧めながら、「ククク。野球だったらお前はどこのチームが好きだ? 俺は阪神ファンだ」とか言ってるの。時代劇であんなセリフが聞けるとは思いませんでした。しかもNHKで。
DVD化しないかな。。もう一回見たいよ、アレ。
2007/11/24 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
クリスマスまで一ヶ月
(いわゆる日記)

なんとなく、さっさとブログをクリスマスモードにしました。こうゆうのは早い者勝ちですよ(笑)。
ちなみにわたしクリスマスの時に産休に入るんですけど。あと一ヶ月になってようやくホントにほんとに仕事片付いてきて。ひと安心です。安らかに産休に入れそうな気がする。
なんか最近ちょっと食べすぎかもしれません。えらい腹が肥大化してきて本当にヒイヒイ言いながら会社に通ってます。甘いもの、ぱくぱく食べてたのでそれでかなあ。
今日から連休に入りますが、執筆に使いたい(今週の平日は例のごとくゼンゼンだめでした)ので、またしばらくブログの更新ないかもしれません。。
……あ、トラバもらってる。お返事しなくちゃ。。
2007/11/22 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
最近、意外にネタがないのです。
(いわゆる日記)
人生に疲れておりまして、最近あまり話題がないのです。……って、嘘ですよ(笑)。
生きるのに精一杯で、話題を深堀りできないってのもありますけど。。
今日は、生存確認も兼ねて、ダラダラといきます。
・なんか引継ぎの書類を作ろうと思って、今年と昨年の手帳を見直していたら。なんか一番スゴかったのが2006年6月でした。やたらびっしりと予定が書き込まれていて。そういうのを見て悦に入っちゃうのが嫌ですね(泣)。ほんとに。
・銀幕ライター仲間のTさんから、こっそりコメントもらっちゃった。うわーい。……とはいえ、Tさんっていうとさりげに多かったり。小さい生き物仲間のTさんじゃなくて、最近お腹の調子が悪そうなTさん(大丈夫ですか??)でもない、Tさん。……って、説明長っ(笑)。
・豚の話は、わたしも可哀相というより、ビビッた方です(笑)。ちなみにもちろん、豚しゃぶ屋さんの取材記事では、「この店で扱っている豚は、母豚から生まれる前に子宮から引きずり出した子豚を無菌室で育てた豚です」とは書かなかったですよ(笑)。華麗にスルーしときました。そのへん。
・今度生まれてくる子供には、「カマボコが板について泳いでいる」なんて信じさせないようにします。ご安心ください(?)。
・でも、ほんと今のわたしが住んでいるところは、悪い意味で都会なので。わたしら夫婦が住むには便利で、オタクには嬉しい環境なんですけどね。でも子供にはあまり良くないかなあと。心配はしてます。
・まあしょうがないっす。
・それはそうと、今週はちょっと忙しくてブログ更新できなさそうです。
・週末は、友達の結婚式で。着る服をようやく調達し。なんとかなりましたが、今度はコートが無いわけです。寒いです。
・ふゆしろは、わりとピッタリした服が好きなので。もう上着が全滅? ぜんぜん腹のところでボタンが止まりませんよ。はみ出し腹ですよ。
・まあ仕方ないから週末にコートを買いに行こうと思います。
・ホントにオチないな……。
2007/11/20 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
混浴と豚の話。
(いわゆる日記)
いいすね。温泉行きたいですよ(笑)。
そういや、わたしリアルで混浴の風呂入ったことあるんですけど。回りお爺さんとお婆さんばっかりだったんで、いいかなと思って当時の彼氏と一緒に入ったんですよね。
なんつーか、混浴入るの、夢だったもんですから(笑)。
そしたら、わたしが湯船入ってるとみんな目をそらすんですよ(笑)。面白いなあと思って。
でもね、わたしが風呂出て、服着ようとしたら。ほとんどのお爺さんたちが、みんなわたしをガン見してんの(笑)。
いや、別に見られようが気にならない性分なので、混浴入ったわけですから、見られるのは別にいいんですけど。着るトコだけガン見されたのは、ちょっと不思議でした。
人間って不思議だな……。
こんな話を、今のダンナにしたら、頼むから、二度と混浴入るのはやめてくれと言われました。
うん、まあ裸を見せたくて入ったわけではなく(笑)、人生経験の1ページのために入ったので。もう満足したので、混浴はもう入らないですよ。。さすがに若いお兄さんがいたら気まずいしさ。

おおっ、そういえば昨日で生まれるまでのカウントダウン100日をきったのでした(笑)。
お腹のことは、とても順調みたいです。くどいようですが、とにかく疲れやすいだけで。階段登ってゼエゼエして。仕事で、どっかに出かけたり会議出たりすると、ゼエゼエ。とにかく息が切れる毎日です。
oさん、拍手コメントありがとうございます(^^)。
陣痛の痛みは、頻繁に妊娠しないようにするための母体保護なんじゃないかって。なるほどー。それはありますよね。
頻繁に妊娠したら子供が増えすぎちゃって困るし。人口調整なのかなあー。
あっ、でもウチのかかっている産婦人科の医者は、少子高齢化なんて気にしてなさそうです。あれきっと、医学界で脚光を浴びたいんじゃないかなと思います(笑)。
……。
そういえば、こんな話のあとでなんですが、SPF豚ってみなさんご存知ですか。食肉用の豚肉ブランドの一派みたいなものなんですけどね。
わたし先日、とある豚しゃぶの店を取材したんですが、その店はそのSPF豚しか使わないことがセールスポイントなんだというのですよ。その生育の過程がちょっとスゴくてね。
ちょっと驚いたので、その話。
わたしは取材記事をHPに掲載しなくちゃならないし。そのHPを見るのは、消費者なので。消費者に分かりやすくSPF豚を解説した方がいいな、と思ったので、
深堀りして聞いたみたんですね。「で、そのSPF豚って、いったいどういう豚のことを言うんですか?」って。
そしたら、要は、限りなく無菌に近い状態で飼育された豚のことなんですって。ただ、飼育の仕方がちょっとアレで。
子豚が生まれるときにね。産道を通るとバイ菌がつきやすいと。だから、通常の出産の前に母豚から取り出して、無菌室で飼育したのがSPF(Specific Pathogen Free)豚なんだそうです。それがSPF豚だと。
ハア。なんか聞いてて、つい引いてしまいました。。。
なんと非人道的な、とか思ってしまいました。いやいや。そもそも我々人間は、豚を飼育して殺して食ってるわけですから。今さらなのかもしれないけど。
まあそんなわけで、どうでもいい話だったわけでオチなしです。。
そろそろブログをクリスマス仕様に、チェンジしようかなあ。。。
2007/11/17 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
キャリーカーと「インファナル・アフェア」の話。
(いわゆる日記)

本日、会社を休んでしまいました。ちょうど何もイベントごとが無い日だったし。ちょっとお腹が張ってしまって出掛けるの怖かったので。
たぶん月曜日に無理をしたのが祟ったのだと思います。月曜日は、昼から横須賀に出かけねばならず、昼ごはんも途中で切り上げ、先方に渡す大量の資料を持ってアセアセと移動です。ウチのオフィスから私鉄の駅までは歩くとちょっと距離があるし。
でもさすがに横須賀着いてからは、もうタクシーです。歩けば10分の距離ですけど関係ありません。タクシーです。自腹ですけど、タクシーです(笑)。
まあ仕事は無事にこなして帰ってきたんですけどね。写真は横須賀の夕暮れです。なんか透明感がある空の色がよくって、撮ってみました。
そもそも、この日はキャリーカーとか使えばよかったのです。重い荷物持って移動すること分かってたんだから。
実を言うと、前日、自宅でパイプ製のキャリーカーを用意していて。それを持っていこうと思ってはいたんです。
でも、持っていきませんでした。
だって……恥ずかしいんだもの(泣)。
分かるかなぁ? アレ。
要するにコミケに行くときに大量の売り物を持ち込むのに使うアレですよ。わたしも電源なしゲームを売ってたころに、随分世話になったアイテムなんですけどね。
でもなんか仕事で使うのは恥ずかしい気がしちゃって……。休日のお買い物とかには利用できそうですけどね。
ちなみにいきなり話題変わって。映画祭の話。
今週末、「東京フィルメックス」という銀座での映画祭で、ジョニー・トー監督の「Exiled 放・逐」がやるんですけどね。日本初公開でね。
チケットが取れなかったのよ(泣)。大本命だったのに、コンチクショー! 横着してネットからチケット取ろうとしたのがまずかったですね。素直に横浜駅まで出向いてチケット屋まで買いに行けばよかったです。
これを逃したのはホントに痛かったです。時期的に子どもが生まれてしまうので、映画館で見るのは不可能になってしまったですよ(泣)。悔しい悔しいクヤシィィ。。。
あんまり悔しかったので、
「インファナル・アフェアII 無間序曲」をDVD借りてきて見ました。
実はわたし、映画とかで「2」とか「3」とかの続編モノにあまり興味が沸かないたちで。「マトリックス」も「パイレーツ・オブ・カリビアン」も、「オーシャンズ・イレブン」も最初のしか見てないんですね。
そんなわけで、「インファナル・アフェア」も、最初の見て、大満足して終わってたんですけど。なんとなく2を見てみたら。あら、これ面白いですね(笑)。
今まで見てなくて、ちょっと損した気分。
(関東方面の方は、明日か明後日にテレ東で夜、放映されるので見てみてください)この映画で、気に入ったのが、
ほとんどの登場人物が悲惨な目に合うんですけど、それが「お涙頂戴」じゃないこと。
みんな、自分の業の報いを受ける形で悲惨な結果を迎えるんですよね。それがいい。
しかも、ちゃんとそれを回避するタイミングが用意されてるわけ。“あの時、ちょっと強情を張らなければ”とか“あの時、あの電話に出ていれば……”とか、“あの時、功を焦らなければ”とか、“あの時、自分を抑えていれば……”とかね。
よく出来てんなあ。と、感心して見てました。面白かったです。
それはそうと、
すこしだけ関連話題ですが、大阪でも中国映画祭やってるらしいです。
「中国映画の全貌2007」日中国交正常化35周年だからねぇ。
それにしても中国映画はここんとこ元気で、ほんとに嬉しいです。カンヌとかベニチアで大人気ですからね。(というか、日本含め東アジア映画は好調ですね……)
「Exiled 放・逐」は、アカデミー賞の外国語映画賞に、香港代表でノミネートされてますけども、賞とれるといいな。賞取れたら、日本でもいっぱいいろんな映画館で上映してくれるだろうから。
あっ、もう話が、飛び飛び。
上記の映画祭のページ見てたら、「マッスル・モンク」が、コメディー映画扱いされてる! ち、違いますぅ(泣)!
B級映画風は見た目と、最初だけなんだけどなあ。冬城のジョニー・トー映画ベストワンなんだけどなあ。
2007/11/14 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
陣痛は何で痛いのか
(冬城カナエ、マジになる)
銀幕さんのPLさんが上野に集まっておられるころ。わたしは、埼玉に住む従姉妹の家に遊びに行っておりました。
ダンナが車を運転し、首都高の
金色のうんこの横を通り過ぎて、まあ二時間ぐらいで着くんですけど。
その従姉妹は、わたしとは同い年で、一緒にバンドやってたこともあるし。いい感じに頭がイカレている(※親愛表現)ので、かなり気が合うのです。
で、先月子どもが生まれたので、先輩ママとしていろいろ話を聞きました。
彼女は二日間の難産で、かなり大変な目にあったのですね。そのことをいろいろ話してくれました。
わたし、決定的に無知でカンチガイしてたんですけど。
出産って、ずっと分娩台に上がってするものだと思っていて。マタ広げて何時間も苦痛に耐えるなんてイヤだなあと思っていたのですが(笑)、実際には分娩台に上がるのは、生まれる直前の1時間ぐらいで。
それまではマタ広げてなくていいみたいです。
スイマセン下品で……。でも。あっ、そうなんだ。って(笑)。スゲー安心しました。
そんな話を聞いたりして。わたしは安心したんですけど。
今度はダンナの方が不安になったらしくて。大丈夫かな、大丈夫かなって。
「やっぱり、無痛分娩も考えてもいいんじゃない?」とか言い出したり。
でも、わたしは、
せっかく女に生まれて出産も経験するっていうこの局面で。陣痛だって、わたしは、しっかり味わいたいのです。無痛分娩なんて真っ平ゴメンです。
(そりゃもちろん陣痛怖いんですけどね)……という話になるのはですね。
実は、わたしの通っている産院では、無痛分娩を推奨していてですね。それとなく勧められたのです。先日。
相変わらず、前フリ長いですけど。今日はその話。

両親教室に二人で行ったときに、院長さんから聞いたのですが、欧米では出産のときに背中から麻酔を入れて無痛分娩するのは、当たり前なんだそうです。
陣痛を味わう妊婦なんか居ないらしいですよ(笑)。
ウチの病院の院長は、アメリカの医師から「日本では、あの辛い陣痛を妊婦に味わせるなんて野蛮だ」とか言われたらしいです。
欧米では、どうやらそういう考え方らしいですね……。
院長曰く、
「子どもが生まれてくるってことは、とてもハッピーなことなのに、それに激痛が伴うのは変でしょう。妊婦さんが、出産に不安を抱かないようにするために無痛分娩がもっと日本で浸透してもいいんじゃないかと個人的には思う」
……とのことでした。
うん。まあそう聞くと、確かにそうかもしれないなとは思ったのですが。
その反面。この院長は野心家で、日本で無痛分娩の症例を増やして名を上げたいのかなあとも思いました。
ま、それは置いといて(笑)。
帰りの車の中でダンナとその話になりました。
二人とも思ったのが、
「そりゃ確かに陣痛が、なんで死ぬほど痛いのは謎だけど。でも、人間の身体に非合理的なことって無いんじゃないの?」
ってことでした。
つまり、陣痛の痛みには、それ相応の存在理由があるんじゃないかとウチらは思ったのです。
子孫を残すために、セックスがあって出産があるわけですけど。みんなエッチは大好きじゃない? ハッピーなことじゃない? でも出産も気持ちよかったら子ども増えすぎちゃって良くないから。それで出産は“難関”になってるのかな〜とか、最初そんなことも思ったのですが(笑)、
ダンナは、出産の際の陣痛は“最後の検品作業”なんじゃないかと言うのです。
ものづくりの仕事もしてる彼によると、
製品をつくる際には、最後の検品の作業が一番難易度が高くて厳しいチェックをするものだというのです。
だから、子どもも、生まれて出てくるときが一番難関になってるんだと。
なので、無痛分娩で産むと、最終チェックが受けられない状態で生まれてくるから、何か目に見えない欠陥が生じてしまうんじゃないかと。
そんな大胆な仮説まで立ててくれました。
まあ、それもあるかもしれないけど。
いちおうわたしの反論では、
人間が生まれてくる時には、すでに出荷できる状態で生まれてくるわけで。最終チェックを受けても受けなくても“すでに出来上がってる”ところは一緒なわけで……。
だから目に見えない欠陥が生じる、というより、万が一発生していた欠陥が見過ごされてしまう可能性が高くなる、と考えるほうがしっくりくるかな、というものでしたけど。
……。
そんなことをウダウダと、二人で話していたのですが。もちろんそれは仮説に過ぎず……。やっぱり、どうして陣痛が死ぬほど痛いのか本当の理由は分からないのです。
何でなんでしょうね。
冬城も、自分が体験したら、何か直感できるかな。
……だといいな(笑)。
2007/11/11 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:1 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
バテバテな週末です。
(いわゆる日記)

なんか今週は、なんだかんだいって忙しかったです。トラブルもいくつかあり、金曜日は、ちょっとだけ残業して。それで帰ってきたら、つまらないことでまたダンナと喧嘩(笑)。仲直りしたけどね。
あれだ。ダンナが風邪をひいてしまったので、帰り道に買い物してきてと頼まなかったのね。自分であとで行こうと思ったら、ダンナ帰ってきちゃって。夜食べるものがないという状況に。
「なんで言わなかったの!」で喧嘩ですよ(笑)。
まあこういう喧嘩は、何かのタイミングで起こりうることだし、仕方がないと思います。
もちろん自分で悪いことしたなあと思うんだけど、攻められると謝れなくなるっていうか。
……アンタのために気を使ったのに、なんで怒られなきゃいけないのって。相手に対する気遣いが怒りに変わるんですよ。
うーん。
まあ、でも仲直りしたし。やっぱりダンナに対する不満とかって無いです。大切にしてくれてるし。わたしが何かに夢中になっててもある程度放っといてくれるし。
たまにドチ切れるのはご愛嬌かなとか思ってます。人間あんまり完璧だとつまんないしね。
まあ、ちょっととにかく疲れた一週間でした。
いろいろメールもらったし。早くお返事書こうっと……。
拍手&メールフォーム御礼
■11/08に、「あかいくつは、バレエに向かない」に“ホロッときた!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む)
ありがとうございます。この小説は読むヒトによってちょっとずつ見方が違ったり。やっぱり主人公は悪い奴なんじゃないかとか。いろいろありまして。そういうのを狙って書きました。
ホロッとしていたたいて嬉しいです。
ちょっと演出あざといですけど、許してください(笑)。
■11/08に、「その夜、女は涙を流し笑った」に“ ドキドキした!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む)
ありがとうございます。小説を書くことを三年ほど一切やめていたわたしが、たまたまなんとなく気晴らしに書いたのが、この小説です。ものすごい荒削りなんですけど。あ、やっぱりビッチっていいな(笑)とか、とても楽しんで書いたものです。ありがとうございました(^^)。わたしはビッチじゃないですけどね。
2007/11/09 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
謎のアルバイト募集記事を見た
(いわゆる日記)

とくに大したネタじゃないんですけど。まちで見かけたアルバイト募集記事です。普通の居酒屋さんなんですよ。フツーの。
わざわざ、くノ一のご指定です(笑)。男性は門前払いの模様です。女性でもアンミラみたいにバストサイズで落とされたりするかもしれません(笑)?
しかも時給1,400円って、なんかちょっと高すぎませんか。最近の水商売バイトの相場知らないんだけど。
しげしげと眺めてしまいました。くノ一は、お客に対してどのレベルのサービスするんですかね。お隣りに座ってお喋りレベルかな? それともお触りOKかな? お触りしたらクナイで刺されるんでしょうか。
それはそれとして、全く関係なく、
本日は健康診断でした。身長を測れば、相変わらす小さいです。妊婦ですけど、冬城は小さい生き物です。全長150センチしかありません。
視力を測れば、1.0と0.2ですよ。右目と左目の見え方が全く違います。疲れやすいでしょ、とか労わられてしまいました。。
病院行っても、いつも特に何も問題ないし。血圧も正常だし。健康な妊婦なんですけど。とにかく疲れやすくなりました。明日はちょっと交通不便区域に出かけねばならないし。。
早めに寝ます。
2007/11/06 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
銀幕用の雑談チャット設置してみました。
(銀幕★輪舞曲の過去記事)
唐突ですが、なんとなくチャットを設置してみようかなあと思って探してみたらスグに良さげなものが見つかったのでレンタルしてみました。
※上記の窓が表示されない方は
こちらから
パスワードは、
9465135です
(入り方:下の方に「Please choose your nickname:」と出て、名前を入れるところが出てくるので、そこにハンドル入れて、「start chatting」を押すと入れます。)<<ちょっとトラブルがありまして。設定しなおしました。ええっと、必ずハンドルを入力してからお入りください。……ちなみに、コメント入力窓が消えてしまったら、画面の下の方にカーソルを持ってくとコメント入力窓が復活します>>ひとまずテスト設置してますので、いたずら書きするも良し。荒らすのも良し(笑)。お好きにどうぞ。
ただし、発言ログは消せませんので。そのことだけお気をつけて。
(匿名書き込みできますし、IPアドレス等は、管理人のわたしでも見ることができませんのでご安心を)
注意点&このチャットの特徴:・発言のログが残ります。
・過去ログを参照するには「archives」をクリックすると見れます。
・IPアドレスの類は、管理人のわたしでも全く分かりません。
・ニックネームの変更は、入力窓の上のところにあるニックネームをクリックすると変更できます。
・画像を張り込むことも可能です。画像のURLを直接入力するだけです。(サイズそのまま入りますのでサイズ調整してからにしてくださいね)
・冬城は、予告したときにしか居ないと思ってください。たいていは不在にしてます。
・ただチャットに参加するだけの1ユーザーじゃなくて、このサイトにユーザー登録する(サインイン)すると、アイコンを使えることが判明。ただし、メアドとパスワードの入力が必要です。ただしアイコンを使うと匿名は出来なくなります(笑)。この辺りの使い方は、キャラチャットをやる日が来たら、のちほどご説明しますね〜。
2007/11/05 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
コラボってみました。(銀幕シナリオ参加注意事項)
(銀幕★輪舞曲の過去記事)
銀幕さんでの、ラス1なシナリオにご参加ありがとうございます。以下は、恒例の、シナリオ参加者さまに対する注意事項でございます。(ちょっとだけ追記しちゃった)
(続きを読む)
志芽さんと、龍司郎さんトコと、参加者見比べて、ウフフとかほくそ笑んでいます(笑)。
今回の冬城のシナリオは、冬城のノーマルなノリでいかせていただきます。こういうの一回やってみたかったんすよね。捜査モノ。
先日の病院バイオレンスは重ために書いたんですが、今回のはわりと軽快な感じになるんじゃないかなあと思ってます。
いろいろまとめてつなげてくださったディレクターさまに感謝。ご協力くださったお二人に感謝です(^^)。
というわけで、シナリオにご参加されるPLさんに対する、ヒントやら注意事項ナドナド。
「はみ出しOK」
いつもの通りなんですが、プレイング書ききれなかったら「ライター向け説明」のところにでも書いておいてくださいね。
「事件に関わる動機も」
と、とくに冬城シナリオに初参加の方は、この事件に関わる動機みたいなのも書いといてもらえるとヒジョーに助かります。
「やりたいことはボカさずズバリと」
なんかやりたいことがありましたら素直に文章で書いちゃってください。ズバリと端的に。脈絡なくてもいいです。
「他のPCさんに関することも」
他のPCさんに対して、何て呼んでるか、とか、どう思ってるか、とか書いてあると助かります。
※もちろん、冬城が面白いと思ったことは採用しますが、どうしてもストーリー的に面白い展開にもっていけない、とか、他PCさんと重なった、とかになると採用できないです。まあそういうものだと思ってください。
・いちおう今回は、推理&捜査モノと考えてるんですが、別にそのへんのこと放棄してもいいですよ(笑)。推理も思いつかなかったら、まぐれ狙いとかでもいいですし。
・サイモンは、アズ研の現地に派遣してるんでわたしのパートには出てきません。他の金燕会のメンバーは出てくると思います。今回は人材が少なくてねえ。今回もどちらかというと戦闘になったら個人戦かな。
★あとは、ヒントとか少々……。
・カレンとホーディスさんがお話しているシーンに映っているものがヒントです。
(あの映像は、銀幕ジャーナル社に送られましたので、すべてのPCさんは、あの映像を見たことにしておいてくださって構いません)
・真剣に探すなら、【1】〜【5】から1つは選んどいた方がいいという意味です。
・でも、【1】〜【5】に行っても、行った場所で何を探すのかが分かってないと、ダメですよ(笑)。状況により、まぐれ当たりも有り得ますし、それを狙ってもいいとは思いますケド。
・真剣に探さず【6】〜【11】から2つ選ぶのもアリですよ(笑)。ふゆしろ怒りませんから。
・ちなみに、カレンが好きな酒は、バーボンとスコッチです。
そんなトコかな……。
では、皆さんの健闘を祈ります。。
2007/11/03 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
よく×××って言われます。「性格バトン」
(バトンとか冬城の生態について)
お友達サイトの徒鳴さんから、「性格バトン」をいただいたのです。今日はそれにお答えしようと思います。
(徒鳴さん、とてもスゴク忙しい部署から、そうじゃないトコに異動になられるそうで。よかったですね(^^)。)んで、回していただくときに、冬城のイメージを「頭が良い」と「大人」と二ついただきました。
ありがとうございます。
恐れ多いなとか思いつつ、実はリアルでも「頭が良い」という言葉は、よく面と向かって言われちゃうんです。。。友達からはあまり言われないんだけど、仕事で知り合う人とか上司とか目上の人から。
バトンの回答する前に、ちょっとまずこのことから語らせてください(笑)。
うんとね。
確かによく「頭が良い」って言われるんだけど、わたしは自分のことを決して
頭が良いとは思ってないです。謙遜してるんじゃなくて、本当に(苦笑)。
そんなにいい大学にも行ってないし。脳みそのスペックはそんなに高くないです。
でも、その分「ちゃんと脳みそを活用してる」意識はあるし、ほかの人が気付かないことに目がいったりします。
「頭が良い」って言われるのは、ちとニュアンス違うかなーと思ってます。しいて言うなら、「ちゃんと頭を使ってる」と言われれば、自分としてはしっくりくるかな、という感じです。
ウチの会社に職場体験しにくるコたちにお仕事してもらっていて思うのが、みんなすごく頭が良くて。わたしなんかよりよっぽどスペック高いのに、それを使いこなしてないんです。
車の運転に例えるなら、
わたしがオンボロのカローラで、彼女たちがポルシェね。
話してると、彼女たちは運転の仕方もよく知ってるし車の性能も、道もよく知ってる。
それなのに一つだけ足りないことがあるのです。
そう。前を見ることを知らないんです。
どこに向かうべきか、自分でゴールと道順を決められないの。
目標到達点を決められないので、ドライブルートを自分をデザインすることが出来ないのね。
わたしはオンボロのカローラですが、ハンドルの握り方も知ってるし、自分がどうすれば目的地にたどり着けるか、もっとも最短距離で行けて且つ最大の結果を出せるようにドライブ計画をたてることができます。
ただ、それだけなのにね。
だからそのコたちを見て、勿体無いなあとか思います。
そのコたちに「自分はうまくやれない」とか、「冬城さんみたいに頭良くない」とか言われると、ぜんぜんそんなことないのになあとか、本気で思うんですけどね。
頭を使うべきところに、意識がいってないだけです。大事なのはやり方じゃなくて、何を成すかなんですよ。
脳ミソ使えば、ポルシェなんだから、わたしなんかより数倍すごいことできるって。
でね、
なんでそうなるのかっていうとね、あれなの。
みんな
固定観念に縛られてるからなの。
世の中が、他人が決めたルールで定められると思ってて、自分で決められることがほとんどないって思い込んでるからなの。
自分のできることや手法がが限定されてると思ってるからなの。
そんなことないんですよ〜。
他人の言うことホイホイ聞く必要なんかないし、大事なのは結果的に何を生み出すか、なんですよ。
自分が行ったことで、結果的に後に何が残るのか意識してみることから始めてみればいいんじゃないかなと思います。
そうすると、「アッ、こんなやり方してたら跡に何も残らないぞ」とか、「ここでこんな工夫をしたら、もっといいものができるぞ」とか。
ゴールさえ見えれば、あとはやり方なんかは、おのずと見えてくると思うのです。
頭を使うことは、基本的にむつかしいことではないと思うのです。
現に、そんなに脳ミソのスペック高くない冬城ですけど、本業でもそれなりに活躍してますしね。
あとね、わたしが嫌いな考え方が、
「あの人は天才で、わたしは凡人だからダメ」みたいな考え方。
ジョークならともかくとして。
生まれつき能力が決まってるわけないでしょ。
先天的なものも幾分かあるだろうけど、後天的なものでいくらでもカバーできます。断言します。だってわたしがそうだもの。
天才という種族と、凡人という種族が、歴然と存在するんだったら、どうして人間が進化できてきたのかってことです。
変わりたいと思うなら、変われるはずです。
人間にはそういう能力が備わってるからです。
……。
バトンの回答のはずが、前フリ長すぎだよ!
って感じなんですけど(笑)。
とにかく言いたいのは「頭をそれなりに使いこなしてると、アホな冬城みたいな奴でも、頭が良いと言われちゃうことがあるんだよ〜」ということです(笑)。
■自分で思う性格小さいことにこだわらない。嫌なことすぐ忘れる。楽天家です。
■人に言われる事宇宙人とか、クレイジーだ、とか。背中にジッパーがついててそこを開けると男が出てくる、とか。その小さな身体のドコにそんなパワーが詰まってるの? とか、外見と中身が違いすぎ、とか。
■男女関係無く友達の理友情は双方向が基本だと思ってはイカンですね。
相手に見返りを求めるから辛くなるんだって。
いいじゃないすか、自分が相手のこと気に入ってるんだから仲良くする、でさ。
見返りなんかどうでもいいでしょ。
お金と一緒で、貸すつもりで渡したら返ってこないとムカつくけど、あげるつもりで渡したら、返ってこなくても腹立たないでしょ。そういう感じ?
■好きな異性の理想は「頭をきちんと使いこなせる」人(笑)。
顔がイイ男は、なんかムカつく奴なことが多いし。頭が悪い男と話してても、ちっとも面白くないので嫌です。
理想っつーか、ウチのダンナはホント似たもの同士で、趣向とか考え方が合う相手なので。常日頃、結婚してよかったなあと思ってます。すごくよく会話するし、話してて楽しいし。
■最近言われて嬉しかった事それでもやっぱり「冬城さんは頭が良い」って言われるのは嬉しいですね(苦笑)。
とくに目上の人や、わたしのこと可愛がってくれてる人に言われると嬉しいです。
単に、頑張ってるから気に入ってるとかじゃなくて、冬城の能力を気に入って、褒めてねぎらってくれてるというのが分かるから。
■バトンの送り主の顔は見た事有る?ないですよ(笑)。たしか関西方面にいらしたような? 物理的に離れてますしね。。颯爽とした感じなんじゃないかとか勝手にイメージ(笑)。
■送り主の印象は以前から言ってるのですが、勝手ながら徒鳴さんには、とても親近感を持っていて。男友達に恋愛相談を受けるタイプだし。わたしもそうだし(笑)。
ひょっとして、仕事してて同僚とか目上の女のヒトに嫌われてしまうことはありませんか(笑)? ナマイキ〜とか一方的に思われちゃったりさ。そんなことにないのにね。
……って、冬城はそうなんだけど。徒鳴さんはそんなことないかしら……(笑)?
■次に回す人わー、ごめんなさい。ス、スルーしてもよい?
最近回りのお友達サイトさんに遊びにいけていないので、心苦しいです。。
申し訳ない。
ご興味のある方、どうぞ持っていってください。
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2007/11/01 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ