今日の横浜は雨でした。
(いわゆる日記)
今日はイベントがあったんですが(※健全なやつですよ(笑)!)、雨が降ってしまい中止になってしまいました。高校生のコとかボランティアでステージ設営とか頑張ってくれるって言ってたのに。天気ひとつで切ないなあとか思いました。半年近く打ち合わせして頑張ってたのになあ。本当に残念。

・二日前の記事に、拍手コメントくださったTさん、ありがとうございます(^^)。そうなんですよね。人が死ぬときってほんとに不思議なもので……。うん、そうですよ。Tさんのお婆さんもお爺さんにそばにいて欲しかったんじゃないかなあと思いますよ(^^)。
・土日あまり天気がよくなかったので、結局家にひきこもりです。銀幕さんの小説のプロット作ってました。珍しくエクセルシートにタイムテーブルとか作ってみたりして(笑)。
・昨日かな? ビートたけしの番組で世界中の独裁国家をとりあげるみたいな番組やってたんですけど。面白かったです。
・何がって。まともなVTRつくった上で、アホなコメンテーターがアホなコメントをつけて、そのVTRの内容を貶めるんですけど。そのコメントがメチャ的ハズレなのね。これ、たけしがワザと、コメンテーターにアホなこと言わせて、本当に伝えたいことをボカしてフィルターかけてるんじゃないか、と。
・最後にN曽根元首相と、I原都知事の二人と対談するんですけど。これがまた面白い。N曽根のコメントに満足していない様子のI原の表情が笑えました。(権力は衰えている上に、80年代的発想からくるコメントしか出来ないんだけど、相手は先輩だし目上だから、I原といえど、面と向かって避難はできないわけよ)で、さらに、I原、さりげなくN曽根を持ち上げるコメントとかしてみたり。するとN曽根、急に機嫌が良くなったり。
・こういう駆け引きが、異様に生々しくて。たけしってスゲーなと思った次第なのです。
・それはそうと、ウチら夫婦の間では、プリンセス・テンコーは、忍者の末裔なんじゃないか説がまことしやかに囁かれています(笑)。
・だって考えてもみてよ。世界の大富豪が、だよ。ただの奇術師に油田まるごとあげたりするかっつーの。あの人ぜったい物凄い個人技をもってると思うんですよ。例えば、ショーのあとのディナーのときに、いきなり曲刀持った黒人に背後から襲われたところ指2本で止めたりとかさ。
・実は、彼女すげー強いんじゃないのかと思ってます。
・しかも一子相伝じゃない? テンコー養成所みたいなところを世界のどこかに持ってて、そこで次世代のテンコーを育成してると思うんだよなあ。
・そうそう、それにこないだ箱からの脱出に失敗して怪我したって言ってたのに、もうテレビ出てるしさあ。絶対アレ、内功で治したね。一週間洞窟にこもってたね(笑)。
・あれ? てーか、わたしの何の話してる(笑)?
・あ、そうだ。イギリス映画の「キンキー・ブーツ」を見ました。オカマちゃんっていうか、あれドラァグ・クイーンだと思うんだけど。面白かったです。
・しばらく映画紹介しようかなあー。
2007/09/30 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
チェブラーシカと粘土系アニメの話
(エーガや本の感想)

ドイツに二週間ほど旅行に行っていた姉から、この写真のようなジュースをもらったのですが。怖くて飲めません。
今、ドイツでは、こんな風にロシアの商品がコンビニにいっぱい並んでいるそうです。チェブラーシカですよ。チェブラーシカ。
ドイツでも流行ってるらしいです……。
ウチの姉はオタクではないのですが、粘土系アニメがとても好きなのです。ピングーとか。ウォレスとグルミットとか。
それで、わたしが、以前この「チェブラーシカ」のDVD借りてきて見せたら、とても気に入ったようです。
それで、現地で見つけたこのジュースをドイツ土産だといい、くれたんですが。まず、何味なんだかさっぱり分からず。怖くて飲めません……。わたし一応、大学のとき第二外国語はドイツ語にしてたハズなんですけど。さっぱり読めません……。見た目からしてアップルでしょうか。。
で、粘土系に話戻るんですけど。
わたしはやっぱりイギリスのブラックなジョークが入ってるものが好きなので、好きな粘土系はダンゼン
「ウォレスとグルミット」ですね。
とくに2番目の
悪の強盗ペンギンと戦う話が一番好きです。
この悪党ペンギンが、クールな上にカワイくってサイコーです
(画像こちら)百発百中の銃の腕前といい、銀行への侵入手口のクールさといい、変装のワザといい、もうタマラン。
クールで無口な男、グルミット(※犬だからセリフ無い)との対決も見どころ。クレバーで多くを語らないペンギン(※ペンギンだからセリフ無い)にシビレます(笑)。
なぜかこの粘土系アニメというやつは、やたらとお国柄が出るので、そこんところも見所です。アメリカが舞台だったら、ウォレスとグルミットの魅力は半分以下になると思います。
そんなわけでチェブラーシカ。
チェブラーシカ
エドゥアルド・ウスペンスキー、ロマン・カチャーノフ 他 (2002/03/21)
ビデオメーカー
1.ワニのゲーナ/2.ピオネールに入りたい/3.シャパクリャク/4.チェブラーシカ、学校に行く この商品の詳細を見る
お国柄ばりばりです(笑)。
冷戦時代のソ連の作品なので。もう、なんていうか。ドキドキです(笑)。
ストーリーは、南の国からやってきた得体の知れない生き物チェブラーシカと、動物園に勤務しているナイルワニのゲーナとの、楽しい毎日、みたいな感じで。
大変けっこうな児童文学的ノリなんですけど。
2話目からしていきなりドキドキ。
「ピオネールに入りたい」チェブラーシカとゲーナが、街で行進しているカッコイイ男の子たち「ピオネール」を見て仲間に入れてもらおうとするんだけど、最初は断られて……という話。
ピオネール? って何?
一見したところボーイスカウトみたいなものに見えるのですが……。
……姉がさっそくロシア語辞典で調べてくれました。
“共産党員を育成するための青年団”
……。
二人してちょっと固まってしまったです。
しかも、チェブラーシカが入隊を断られる理由が、「行進が出来ないから」(笑)。
行進ができないとピオネールに入れないのです。
姉と二人で爆笑してしまいました。
共産圏ネタ、すごい好きなんですけど。
やっぱロシアはネタとしてタマランです。
ほかにも、なんか意地悪婆さんみたいなキャラクターが出てくるんですが、どうやらこの人、元KGBのエージェントっぽいんですよ。
何この、子ども向けアニメと思えないハードな設定(笑)!
一見、かわいらしい児童文学アニメに見えるんですが、かなりイカしてます。本人たちがマジで、作ってるところが、なんともいえません。
もう一人の主人公、ワニのゲーナの趣味もロシアっぽくて。アコーディオンなんです。なんてゆうか……トランペットとかさ、もっと明るい楽器にしようよ、みたいな(笑)。
そんで、彼の弾く歌もこれまた大変ロシアっぽくて。短調の暗い歌なんですよね。楽しい話のはずなのに、なんか物悲しい歌で、涙を誘うんですわ。
なんでロシアの歌って、歌詞が「線路」とか、「草原」とか、「どこまでも」とか、荒野っぽいのかな。
シベリア鉄道に乗って楽しい旅行に行く話も、話題が水質汚染ネタになり、なんとも物悲しいアコーディオンの音色とベストマッチ(笑)。
なかなか見所とツッコミどころのあるアニメです。何も考えずに見てもカワイイですけどね。
ひとまず、海外の粘土系アニメは大人が見ても楽しいものが多いです。お勧めです。
2007/09/29 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
人が死ぬ時には不思議なことが起こるものです。
(いわゆる日記)
なんかダンナの祖母が急に亡くなって。それでわたしも会社を休んで、お葬式に行こうと思ったんですが、急に軽めの風邪を引いてしまい。今日は仕方なく自宅で仕事をしていました。
不思議な話ですねえ。
冬城は幽霊とか心霊現象とかのたぐいを全く信じないクチなんですけど、人が死ぬ時っていうのは、やはりイレギュラーで非日常なわけで。不思議なことが起こるものです。
いや、何が不思議って。
そのお婆さんは、とても優しくていい方だったんですけど。
なんか、ものすごく唐突に風邪を引いたんですね。わたし。
……だから、お婆さんが、カナエさんは妊婦だし、遠出は辛いだろうからって、気を使ってくれたのかなあと思ったのです。
それで、ダンナはダンナで。
実家でわたしが居たらできないような、親族に関するシリアスな話が出来て、危うくゴタゴタになりそうだった事項が、話し合いによって決着がついたんだそうです。
なんかお婆さんが、ダンナの家のことを気遣って。みんながそういう話をできるシチュエーションを作ってくれたみたいに思えて。
やっぱり不思議だなあと思いつつ、
亡くなったお婆さんに、心から感謝するわけなのです。
最後まで、ありがとうございました、って。

(最近、出歩く機会が減ったせいか、ぜんぜん季節の写真をとれません。これは近所で咲いていた朝顔。色が綺麗だったので通勤途中に撮りました)
2007/09/27 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
銀幕さんのこととか、映画のこととか。ウレシ恥ずかしいことばかりです……。(+お返事)
(いわゆる日記)
なんかここんとこ休日続きで、ずいぶん充電させてもらったような気がします。小説も書けたし。
昨日は犬井さんところで、チャット大会があったんですよね。もちろん知ってたんですけど。昨日はなんだか疲れてホントに21時ぐらいには寝てしまったのです。
どうも睡眠に関しては、妊娠してからぜんぜんコントロールできないですね……。
残念です、、うう。。
それはそうと、銀幕さん関係で、ここんとこウレシ恥ずかしいことばかりです。
某様よりSSをいただいて。もう大感激しつつ、赤面したり。
某PLさんのブログにシナリオ感想あるの見て、きゃあと赤面したり。
ライター向け説明のところ見て、わあ、とか、いや、そのこちらこそよろしくお願いしますとかPCの前でつぶやいたり。
つーか先日出したシナリオに入れなかったよ、とか狙ってくださったりとかそんなコメントをPLさんのブログなどで散見しつつ、ひぇぇと赤面したり。
アブナイ妊婦ちゃんです(笑)。
ありがとうございます。ほんとに嬉しくってハズカシイです。照れ照れです……。
(シナリオの件は、わたし本数出すのも募集人数も少ないので、レアもの扱いからだとは思うんですけど。素直に大喜びします(笑))
それはそうと、今日の午後は本業のことを少しやろうかなあと思ってPCの前にいたら。
10月末の、東京国際映画祭で、ジョニー・トー監督作品が二つも公開されることを知って大コーフン!
日本未公開の「放逐」か「エレクション2」かと思いきや。
タイトルは「マッド探偵」でした。
マッド探偵……。
情報源にしているブログの方もおっしゃっていたのですが、これだったら英語をそのままカタカナにして「マッド・ディテクティヴ」の方がマシなんじゃないのって。
ギャグか! みたいな。
でも、もはや冬城カナエにとって、ジョニー・トー監督は神格化されているのでどんなタイトルだろうがどんなあらすじだろうが、もはや関係ありません。
過去に“どうせ、つまんないだろう”と思って観た「マッスル・モンク」に震撼させられたことを思い出します。
もう一本は「鐡三角」というやつです。なんつうかタイトルからしてカッコイイ。けど、これは、ツイ・ハークと、リンゴ・ラム監督とのオムニバス映画みたいです。ツイ・ハークと仲良かったんだ……。知らなかったなあ。
ほかにも香港の映画がたくさん公開されます。あああああ。いいなあ。いいなあ。会社休んで渋谷に入り浸りたいなあ。
今の会社に入る前は、「ぴあ」で予習しつつ、半休とったりしたりしながら映画祭を堪能したものでした。今の会社は10月末はちょっと忙しくて休み取るの難しくてねえ。
まあ何はともあれ、今回はちゃんときっちりチケットとって。スケジュール調整もして。きっちり見に行こうと思います。
拍手&メールフォーム御礼
■トリップ◎ブラザーズの一番新しいのに、“続きを早く!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む)
ありがとうございます(^^)!
実は、ちょこちょこ注意書きで書いているのですが、わたくしが妊婦になっちゃったもんですから。月一回の更新のはずが、予定がボロボロのまま進んでいます。
でもストーリーはけっこう大事なところ、というか、クライマックス前に謎がブワッと広がるところっていうんでしょうか。。。
これからも懲りずにお付き合いいただければ幸いです。。。お寄りいただいてありがとうございました。
2007/09/24 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
悪のミリョク。(+お返事)
(自分が書く小説のコト)
なんか今日は半仕事で、秋刀魚を焼くイベントに行こうと思ってたのが疲れて昼寝してしまいました。しかも最近ダンナが小島よしおが気に入ってるらしくて。いい年こいて真似してます。今日のエンタの神様に出るらしいよっていうんで、仕方なくテレビの前にスタンバイしてたら、つまらん芸人のコーナーだけ見て番組終わっちゃってムカつくっていうか。思うんだけど、エンタの神様とかって、絶対あれ利権絡んでるよね。ドランクド○ゴンとかどーなの、あれ。ぜんぜん面白くないんだけど。(って、お好きな方ほんとうにスイマセン)
で、そういうどうでもいい前フリは置いといて。
今日は、わたしがいかに悪役が好きかっていう話です。

小学生のころから、少年ジャンプが主に読む漫画だったわけですが。わたしはこの頃から、悪人が好きでした。
というかですね。悪人の方が真っ当なこと言ってて。共感できたっていうか。
うっかり、ちょっと手法を間違えちゃっただけなのに、正義の味方に倒されちゃってヒドイとか思ってました。
んで、最近ゴルゴ13で面白い話がありまして。それでようやく自分の悪人好きをきちんと説明できるようになったので、ちょっと書きます。
145巻に入ってた「ヨハネ伝第十一章十節」っていう話なんですけどね。
ある青少年育成のための財団があって。世界中の戦災孤児を集めて、エリート教育を施して輩出しているっていうところなんですけど。
実は、裏では集めた子どもたちの中から、エリートになれなかった子を殺して、その臓器を闇ルートに流して販売しているという(笑)。
うおお、なんて悪辣な(!)
アッタマいいなー、とか思いました。
人道的見地とか、道徳的観念を除外すると、全く無駄がないもんね。
で、ストーリー的にはゴルゴがその財団のうちの現在のトップを殺害するように依頼されて……という話になるんですが、そのくだりもシブくて面白いんですけど。まあそれは本題じゃないので置いといて。
ゴルゴが財団のことを調査してると、その財団のトップの悪人と、ナンバー・ツーのおっさんが過去に何してたのかが分かってきます。
実はおっさんたちは、昔、どこかの紛争地帯で医療ボランティアを一生懸命やっていたんことがあるのです。
でも、焼け石に水。自分たちがいくら頑張っても戦争も終わらないし、世界も変わらないことに気付いてしまうわけです。
それで、片方のオッサンは自分たちが優秀な人材を育て上げて、世界中の様々な企業や団体に輩出していけば、戦争のない世界を作れると思って、それを実行したんです。
それが、どこかで道を誤って、エリートになれなかった子どもの臓器を販売するとかいう方向になっちゃったわけです。尊い犠牲だとかなんとか言って。
臓器販売はともかくとして、気持ち分かるわぁとか思いました。
最終的な大義を成し遂げるために、今までの常識とか道徳というものをスルーしちゃうってことは、非常によく理解できるというか。
まあ、程度の問題なんですけど。
何かを変えようとしたら、ほぼ必ず起きることなんですよね。
もうひとつ例を。
平安時代。
源義経が、平家の軍を追い詰めるときにですね、海にいる平家に、陸地の自分たちが大軍で来ていると見せかけるために、民家に火を放ったって話、知ってます?
当時の戦争は武士だけのもので、民間人を巻き込むのはタブーとされていたみたいで。それで源義経は、革新的な戦法をとったのかもしれないけど。
でも、戦争に全く関係ない民間人の家を、勝手に焼いちゃったんですよ。これすごくヒドイ話ですよね??
人間は確かにこうして、その時代の常識を破って、新しい“常識”を作り出しながら、文化をつくり進化していくんだなと思うんですが、
悪人と革新者は紙一重だっていうことなんだと思うのです。
その時の歴史や体制が、味方してくれるなら悪人ではなく革新者になるし。(悪事は、大義のために仕方なかったんだってことになる)
逆に、体制が味方してくれなかったら、悪人になっちゃうのかな、と思うのです。
わたしが小説で書いたりする悪人は、基本的にすごく真っ当な意志のある人間で、高潔な人物として書くことが多いです。そういう人が、何かどこかを間違えちゃって、本当はいいことしたかったのにスゴイ悪いことに手を染めちゃってるっていうのが好きなんですね。
気持ち分かるわあって、思ってもらえたら嬉しいな(笑)、みたいな。
書いたばかりの、「トリップ◎ブラザーズ」と、銀幕さんの新しいシナリオの中でも、たまたま両方とも、そんな人が出てきます。
元々、すごいイイ奴だったのがいろいろあって、気が狂っちゃったみたいな感じなんですけど。彼らがおかしくなったのも理想や理念が真っ直ぐだったからです。そういう人が、転落して悪人になっちゃうのが、いいんですねえ。冬城はそういうのが好きなんですねえ。
それはそうと、
さっき銀幕さん絡みで、某様宛に、いろいろ企画のメールを書いていたら。
なんか自分の悪辣さが悲しくなるというか……。
悪の基本は、利害関係者の欲望を見抜くことから始まるのでー(笑)。
各方面の面子を立てつつ、自分の利を取るっていうのがタマランですね。頭の使いどころっていうか。あーやっぱりカレンは悪い奴です。スイマセン。
拍手&メールフォーム御礼
■トリップ◎ブラザーズの一番新しいのに感想くださったhさんへ(続きを読む)
ああ! いち早く!
ありがとうございます(泣)!
またちょっと話が複雑化してるんですが、次回はまた過去に戻ってジェレミーも出てきます。ホッ。。
なんだかんだ言って、けっこうあとはそんなに文字数はかからず、展開早! って感じになると思うんですけども。。。
うまく子ども生まれる前に連載終結させたいので、ちまちまと頑張ります(!)
あ、そうですね。秋を楽しまなくちゃ(まだ暑いけど……)
明日秋刀魚でも食べます。今日食べ損ねたので……。
ではでは(!) ほんといつもありがとうございます。。多謝です!
2007/09/23 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
爆弾蜘蛛男(笑)と、どう絡むか[シナリオ参加注意事項]
(銀幕★輪舞曲の過去記事)
ご参加ありがとうございます。今回ばかりは内容がちょっと寄ってるので、参加者少ないかなとか思いましたけど……。あっ、みんな血が好きなんだ、みたいな(笑)。
以下は、内容についてのどうでもいい話と、参加者さまへの注意事項です。
(続きを読む)病院の5Fのワンフロアずつに、PCさんが1人ずついて、ダニエルが一人ずつ突破してくみたいなシナリオだったら、ひと昔前のジャンプっぽくて面白いかなあとか思いました。……ウ ソ で す よ(笑)。
ちなみに、バイオレンスと殺伐モードが、ニガテな方は気を付けてって、わたし言いましたからね(笑)!
いろいろ止めたいっていうおキモチは受け止めますが、ある程度はご覚悟くださいね。
ええと、それで、
まず最初にどうでもいい裏話から。
舞台ですが、銀幕市中央病院にするかどうするか高槻さんと協議したんですが、「むしろ他の総合病院で、心置きなく爆破を楽しんでください」と、励ましの言葉をいただき(笑)、銀幕逓信病院というところを設定しました。
それから、カレンを記憶喪失にして、あのドクター様(ぜんぜん伏字じゃないよね)に来ていただこうかとも思ったんですが、どの展開が一番燃えるかなあというのを考えたときに、記憶喪失ネタはボツにしました。
カレンは単なる怪我です。武侠映画的展開としては、彼女は内功でたぶん自分で治せちゃうと思うんですけど、さすがに直後は病院のお世話になりますよ、という(笑)。
ちなみに、ダニエルは、デモリッションはあまり得意じゃないです(笑)。爆弾はあくまで対人用です。中国、韓国、日本あたりの東アジア圏だと、建物の破壊って文化的にあんまり合わないんで。
で、ここから先はご参加の方のための注意事項。。
初めてのPCさんの方が多いので、とくにその方々へ、どうか以下のことをプレイングにお願いいたします。
(文字数足りなかったら、ライター向け説明のとこにでも書いといてください。全部は使えないと思いますが善処します)
1.行動そのものよりも、どういう見せ場が欲しいのかを、ズバリとプレイングに書いて欲しいのです。……例えば、
「糸の配置を読んで、爆弾を解除する」だけだと、実は冬城はちょっと困ります。
「糸の配置を読んで、爆弾を解除して、他のPCに知らせて補助役に徹する」とか
「糸の配置を読んで、爆弾をわざと爆破させて強靭さをアピールする」とかだと、キャラではなくプレイヤーさんの意図が分かるんですよ。
その行動をすることによって、PCさんのどういう面をクローズアップしたいのかっていうことなんですね。
もちろん行動そのものを書くことも重要です。言いたいセリフもじゃんじゃん書いてください。
全ての行動に全て意図を書く必要もないんですが、少しでいいんで、“そのPCが、なんでそういう行動をとるのか”、“そのキャラのどういう面を魅せたいと、PLさんが思ってるのか”も、ちょこっと書いといてもらいたいのですね。
そうしていただくと、実は何よりも助かります。
プレイングの時点で想定できなかった局面にキャラクターが遭遇したときに、“このキャラなら、こう行動するだろう”ってのが、わたしが正確に近い形で書けると思うのです。
ちなみにこういう時は、ボカして書いちゃだめです(笑)。ズバリと書かないと分かりません。
2.なんかやりたいことがありましたら素直に文章で書いちゃってください。 これもボカしちゃダメです。ズバリと端的に書いちゃってください。ぜんぜん脈絡が無くてもいいです。
こういうのは、冬城が面白いと思ったことは採用しますが、どうしてもストーリー的に面白くならなかったり、他PCさんとかぶっちゃった、とかになると採用できないです。まあそういうものだと思ってください。
3.他PCさんに対してどうするかを、余裕がありましたらお願いします。まず、他のPCさんを何て呼ぶか。
一緒に参加する全員分を書くことはありませんので(笑)。
仲良しとか、とくに関係が濃いとかそういうのがあって、このシナリオでもその点にこだわりたい場合は、ライター向け説明とかで補足してください。
また、余談ですが、他PCが取りそうな行動を先読みして、自分のPCが目立つような、他のPCさんがしなさそうなことを考えるっていうのも重要ですよ(笑)。
ニッチ(隙間)を狙えってことです。採用度上がります。たぶんね。
★あとは、今回のポイントと、言い忘れたこととか……。
・導入は、こちらに完全お任せでもいいですよ。
・今回のカレンは戦力としては全く期待できません。
・兎頭にもあまり期待しないでください。ちなみに彼はダニエルと全く面識が無かったので、彼がどんな戦法を使うのか全く知りません。
・ダニエルはかなりテクニカルな戦法を使うタイプなので、攻撃食らう前に、そのやり方を見抜きたい方は、よほどの理由を考えてください。遭遇していないのに戦法を知ってるのは不自然なので。
・まあこの辺のことは、どうにでもなるので、いちおう前情報ということで。あまり気にしなくてもいいとは思います。
・で、そうそう。ダニエルは、ああ見えて、かなり理性が残ってます。いちおう会話がきちんとできるということを付け加えておきます。
・あと、倒し方のアイディアもよろしくです(笑)!では、皆さんの健闘を祈ります。。
ついでに、オープニングのテーマを↓に貼り付けときます。。
ちょっとボリュームに気を付けて聞いてくださいね。
しっかりハードロックで、シャウトから曲が始まるので。
Alice In Chains-Them Bonesわたしねえ、このバンド本当に大好きなの。ヴォーカルはヤクのやり過ぎで死んじゃったけど、アルバム全部持ってるし。
中でもこの曲の入ってる「Dirt」というアルバムが、地獄の底に引きずり込まれそうなネトネト感が、雰囲気合いすぎでもうどうしようかって感じです。
アルバムの中に「まんまだよ!」っていう曲がもう一つだけあるので、本当のテーマ曲は、シナリオ公開後に紹介します(笑)。
2007/09/21 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
トリップ◎ブラザーズ「Chapter4-2 言霊師パメラ」
(トリップ◎ブラザーズのあとがき)
「トリップ◎ブラザーズ」の「
4-2 言霊師パメラ」をアップしました。(
ケータイの方はこちらから)
なんとも、二ヶ月ぶりでございます。。。
実はストーリーもけっこう大事なところに入ってきてまして。書き出す前にじっくり考えて設定を詰めておかないと書けないという状態になっています。。
とはいえ、冬城カナエもけっこうテキトーな奴なので。
書きながら思いついたこととか、平気でホイホイ入れちゃったりします(笑)。
そんなわけで、今回はちょっとダークな感じが匂ってます。。新キャラ……というか、黒ノ女王が何してんのかというのが少し分かるように書いたつもりなんですけど。ウーン。
(p.s.ちょっと追記なんですが、斧で首を切断の件はですね、京都で起きた事件をもとに書いたわけじゃなくて、元々そういう設定だったんです。ほんとに。あのキャラは実はけっこう古いキャラで、10年前ぐらいに設定したころから首切断の設定なんです。)最近、銀幕さんでも暗い話を書いてるので。冬城の中で、ちょっとリバイバルブームっていうか。昔、書いてたようなダークなのがちょっとフィーバー中です(笑)。
まあ、元々、この話は明るいだけの話じゃないので。
そのへんちょっと許してください。
あと、予告編もちょっとお休み中です。。
次回の話も、どこまでの展開まで書き込むかまだ決めかねているのです。
ホントは子ども生まれる前に連載を終わらせたかったんですが、なんかだんだん難しくなってきたような気がします……。
産休に入ってからモーレツに書くとかできるかなあ(笑)?
感想フォームもこちらにつけときます。
よかったらお使いください。
■感想フォームをオープンにする■
2007/09/20 | トリップ◎ブラザーズのあとがき | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
占ってもらっちゃった。(+お返事)
(いわゆる日記)
そんなわけで、今さらな、夏休みを満喫している冬城です。
久しぶりに集中して小説ガリガリ書きました。自分トコで連載してる「トリップ◎ブラザーズ」と、銀幕★輪舞曲のシナリオですけど。
図らずも、両方ともダークな感じになってしまいました。
妊婦ちゃんが書いちゃいけないような感じです。妊娠したらバイオレンスがダメになるかと思ったんですが、全くそんなことないですね。
これは喜んでいいことなのかな……(泣)。

と、ちょっと季節の写真を挟みつつ、
それはそうと、昨日は横浜のMM21地区にある「万葉倶楽部」に行きました。ここね、オシャレ系の街中温泉なわけで、ダンナと二人で何回か行ってるんだけど。悪くない。二人で行って食事も入れると1万円強使うわけですけど、そのお金に価値が見合ってるんですよね。
んで、なんかゲームコーナーのところに占いのおじさんがいたので、手相と姓名判断で占ってもらっちゃいました。
面白かったです。
知っての通り、ふゆしろはあまり占いとか信じる性質ではないのですが、手相と姓名判断は統計学ですからね。こうして顔を合わせてお話できるのもいいし。
結局はその占い師の、人生経験とかコンサルティング力とか、そういうものが決め手になるのよね。
言われたこと要約すると、あんたは運気が強いんだから、迷っちゃだめだ。自分のヒラメキと直感に沿って生きろとか、そんなようなことでした。
どうも意外に神経質なところがあって。それが強くなると仇を成すから気をつけろということらしいです。
あと可笑しかったのが、ヨメとしてのあんたは強すぎるので、ダンナを立ててやれと。何か間違ったことを言われても、それを真っ直ぐに指摘しないでワンクッション置いてから、やんわり突っ込んでやれ、みたいな。
仕事辞めて家で専業主婦とかしてたら、自分の力の二割しか出せないから、一生仕事してろってさ。アハハ。
運気が強いのかどうかは知らんし、成るようになることですからどうでもいいんですけど(笑)。自分が33年間、自分のことを“そうかな?”と思っていることを捕捉しつつなぞってくれているという感じ。
……あ、わたしはもちろんダンナを立ててますよ(笑)。そもそも自分が、自分が、って前に出るのは好きじゃないし。ずっと裏方でいたいし。
彼はたまにブチ切れる時があるぐらいで、いい奴だし。
「あんたは運気が強い」なんて言って、いい事を言っといて、自信をつけさせようとしてるのかな、なんて邪推もしたんですが。まあ、でも何事も自信があった方がうまく行くしね。
わたしは、たまに自分を過信しすぎるときがありますが(笑)。
ちなみにわたし、タロットカードの占いは自分で出来るんですけど。迷ったときはヒントを得るために使っています。確かにね、迷ったときは自分で決めた方がいいんですよね。
インターネットとかでよくあるやつ。タロットカードが一枚だけ出てくるやつ。個人的にはあれが一番使いやすいです。
「うわ! “死神”の正位置か。そうだよねー。わたしも、もう終わった、と思ったもん。ダメだなこりゃ。すっぱり諦めとくか」
……みたいな感じ。(“死神”の意味は“停止”や“終焉”です)
まあ、そんなわけでまたオチないですけど。
占いはたまにやると楽しいな、みたいな。そんなとこです。
あ、オマケ。
わたしが見てもらった姓名判断は旧字体でやるみたいなので、
とりあえず一つリンクでも貼っておきます。
お遊びにどうぞ。
http://www2.mahoroba.ne.jp/~kazu-y/input.html
拍手&メールフォーム御礼
■9/19に、「Girl,Glasses, and Guns」と、「Old Fashioned」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む)
インターネットにはちょっと珍しいかな? みたいな。レトロな洋画風小説をお読みいただいてありがとうございます。
エンタメ方面は、基本的にガイジンを書くことが多く。セリフ回しとかも全て今まで見てきた映画っぽい感じをイメージしながら書いています。
プロの作家になろうとかそういうこだわりが全くないので、けっこう自分でも気付かないうちに何かをパクッてるとかあると思うんですけど(笑)。
これからも、たまにお寄りいただければ幸いです。
ポチッとボタン、押していただいてありがとうございました(^^)。
2007/09/20 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
連休中の、ふゆしろ。(+お返事)
(いわゆる日記)
連休中は、なんだかんだ言ってPCの前にあまりいられなかったです。副業のことでやらなきゃいけないこともあって。うーん。
要するに小説が書けていないわけですが、まあ今週は夏休みもとるので。そこで何とかなるだろ、ぐらいなアレです。。
てなわけで、お返事がてら、いろいろ箇条書きモードでいきます。

・15日に、こっちの拍手コメントで「頑晴れ!」と言ってくださった方、ありがとうございます。
・頑張れって“張る”んじゃなくて、“晴れる”なんですね(^^)。なるほど。いい言葉ですね。
・最近はアレなんですが、今までずっとガンバル人生送ってきたので。今後もたぶん大丈夫だと思います。わたしもダンナも。ほんと、ありがとうございます。
・そして、hさん。いつもエールを送っていただいてありがとうございます(^^)。
・ダンナもわたしと結婚するようなイカレトンチキなので。同じようにネジが飛んじゃってるので。まあ何とか生きていくでしょう。ここのところ健康状態も回復してきて。ダンナの顔色も普通になってきました。ああ、本当に会社辞めてよかったなあと思ってます。
・とにかくホントいつもウチのサイトに遊びに来てくださってありがとうございます。もちっとしたら、何か更新できると思います。
・んで、16日は姉と兄が、我が家に遊びにきました。ウチの姉もある意味、頭がおかしいので、単身でドイツ〜ポーランドに旅行に行ってまして。なんとか無事に生還したので。いろいろ写真を見せてもらいました。
・ポーランドでピンときた方もいらっしゃるかと思うんですが、えー。まあそうです。あれです。世界遺産になってる強制収容所ですね。あれを見に行ったんです。
・ウチの姉はオタクではないので(笑)。まあ一応純粋に歴史に興味があってそれで見に行ったみたいです。今のあそこは観光地化されていて、まあ原爆ドームみたいなもんなんでしょうね。当時の陰惨な雰囲気な無いようです。
・他にもドイツ国内で保存されている収容所の類を見に行ったみたいですが、その写真を見た我が兄が「住宅の分譲地みたい」って漏らしたのが物凄いブラックなジョークに聞こえて。どうしようかと思いました(笑)。
・わたしのところは両親がもう居ないので、こうして姉や兄と集まる機会があるのはとても楽しいし癒されます。
・なんだか知らんうちに、姉の服装がヒラヒラフリルのゴスロリ風になり(36才なのに!)、いつの間にか絵文字を多用するギャルっぽい携帯メールをよこすようになったり。
・姉のギャル化は、ちょっと心配なのですが、まあ人それぞれだしなあ(笑)。(※さすがにドイツにはそんな服装では行かなかったみたいですが)
・あと、本日の17日の方は、ダンナの両親がやってきました。
・なんか初孫がわたしの腹の中にいるので、すごく心配になって、ひとまず会いにきたという感じみたいでした(笑)。
・近況とか、いろいろ話をしたら、落ち着いたみたいで。「カナエさんと話が出来て安心したわ」とお義母さんはホッとした様子で帰っていきました。
・お義母さんとは、フィーリングが合うんですね。幸せなことに。わたしはガサツで楽天家なのですが、お義母さんもまあまあそれに近いというか。。。楽天家であることはたぶん一緒だと思います。細かいことあんまり気にしないし。
・なんかお話をしていたら、こうやって人間は脈々と歴史をつむいできたんだなあって気がしました。大げさだけど。
・人生が始まったころは、関係のある人は、同世代か世話になる人しか居ないわけだけど。だんだん面倒を見てやらないといけない人が出てきて。それが無から発生(笑)したりして。それでやがて自分も面倒を見てもらうようになっていくわけで。
・面白いなあとか思いました。
・家族とか血縁関係にある人には本当にいろいろなことを教えてもらえるものですね。わたしは父親が死んだときに、彼から随分いろいろなことを学ばせてもらったんですが、これからは自分の子供からいろんなことを学べるんじゃないかと思います。
・ますます、今後の人生が楽しみになりました。
2007/09/17 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
なんとか持ち直しました(笑)
(いわゆる日記)
ここ数日、いろいろご心配をおかけしましたが、ようやく体調もココロの調子もよくなってきました。
銀幕ライター仲間のSさん、お帰りなさい(笑)。またあとでメールしますね。
それから、Tさん。先輩(!)コメントとアドバイス、ありがとうございます(^^)。そうなんです。なんか、さすがに最近がっくりきて気が滅入っていたんです。
でも、だいぶ持ち直しました。明日から連休だし。来週夏休み(今ごろ……)取るし。また年末にかけてなんとも……ですけど、なんとか乗り切れると思います。
ありがとうございます。ホント。一人じゃないし、ゆっくりスローに生きよう……とか思いました。。
そんなわけで、今日はダンナの話でもしようかなと思います。

……というのはですね。
ウチのダンナ、ようやく今の会社をやめる決心がついたらしいのです。
最近は家にいるので、家に帰ると晩ゴハン作って待っていてくれるのです。とても癒されます(笑)。
二人で買い物に行くのに歩いてたら、
「なあ、サラリーマンやめた俺に着いてきてくれるか?」とか言うので、「サラリーマンをだらだら続けるようなあんたには着いていきたくないよ」と言ったら、ダンナは「よし、よくぞ言った。さすが俺の連れ合いだ」と喜んでました(笑)。
彼の場合、1つのチームを任されて、自分が部下として使ってる派遣社員の人とか、フリーで働いてる人の方が結果的に自分より給料が多いのが分かっちゃうわけですよ。
自分より責任が無い人の方が、自分より結果的に給料が多い(※会社に搾取される分が少ないから)のが納得がいかない、と。
……それは理解できるなあ。
日本の企業の中で、中間管理職になっている30代の社員がバンバンやめていくというのも、ウチのダンナみたいな考えに至るからなんじゃないかしら??
ま、給料だけでなく、ストレスというか重圧というか……。
オトナなので、自分のせいじゃないことで頭を下げることはやぶさかではないと思うんだけど、それも度を越してくると頭にくると。そういうことなんじゃないかな。
他人の尻拭いは、もう嫌だと。そういうことみたいです。
なんか、夜中に一睡もできないような状態になってたし。うん。辞めるべきだよ。わたしは2年前ぐらいから、仕事辞めろ辞めろ言い続けてきたんですけど。ようやく決めてくれてホッとしてます。
あとはわたしがどうこう言う問題じゃないし。彼は彼で、また適当に自分で職探しして、なんとかするでしょう。きっと。
会社に勤めて、なんとなく自分の生活を守りながら生きることが必ずとも幸せとは思わないのです。
そもそも体調やココロの調子を崩したら元も子もないです。
ホントに自営業者になりたいです。八百屋とか。
生鮮三品の店だと、比較的、肉屋が一番儲かるんですけどね。
とか言いながら、わたし自身は今の会社が傾いているので、最後まで見届けようかと思っていて。最後まで居座るつもりです……。しっかり産休と育休とって(笑)。
2007/09/14 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
夜中うなされてたらしい
(いわゆる日記)
うーん。
うーん。
うーん。
なんかダンナによるとわたしは夜中うなされてたらしいです。
うん、まあ仕事のことでね。ストレスがね。
いろいろ積もり積み重なったものがあってね。
やっぱ人間関係にもツケ回ってきますよ。そりゃ。わたし迷惑かけてるもん回りに。
したら、メーフォームからoさんに、“妊婦が無理すると、正直に身体にはねかえるから気を付けて”とアドバイスをいただきました。
ありがとうございます(泣)。
いや、もう(笑)。いろんな方からも、そう言われました。わたしも実感します。そうなんでしょうね本当に。
でも明日出ればすこし片付くし。今日も疲れたけど、会社に行くには行くことにします。
ストレッチもしときます。
楽になろう。楽に(笑)。
2007/09/13 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
最近更新少ない上に内容も無くてスイマセンねえ。
(いわゆる日記)
ええっ、あれ。もう水曜日ですか。
……ってゆうか、もう9月始まってから12日もたってたんですか。
信じられないなあ。まだ8月終わったばっかりだと思ってた。。
よくよく考えたら、今週終われば、本業もすこしは片付いて、ひと段落です。あと三日が踏ん張りどころみたいです。がんばります。。
あ、読んだよボタン、ぽちぽち押してもらってありがとうございます。最近こちらの方あまりお返事できていないですね(泣)。
「煙草と少年」を“ワケ分からん”と言ってくださった方、ありがとうございます。皮肉じゃなくて。たまにこういう意見いただくと嬉しいですね(笑)。
最近、冬城カナエは本当に“ポップでキッチュ”なのかと思えてきました。わたしって嘘付き(笑)?
でも、まあ、ほんとにポップでキッチュなものが好きなので、そういうの書きたいし。自己申告でいいんすよね。自分のサイトなんだし。
小説は、ほんとに休日になってまともな時間が取れないと無理になりました。平日はプロットかいたりすることは出来るんですけどね。本編書くのがなかなか出来ない。。
だんだん不安になってきたふゆしろです。
2007/09/12 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ゴルゴ13とシン・シティで癒されてます。
(いわゆる日記)

ううーん。本当に、本当に、活動できる時間が短くなってしまい。本当に歯がゆいです。
佐東さんからバトンをいただきました。もちろん当日に拝見してますよ、佐東さん(^^)! でも、ちょっと待ってくださいね。。
本編を書きたいのです。本編を(笑)。
それからにしようかなあとか、、うーん。ちょっとタイミング見させてくださいませ。。
ちなみに写真は、現在の冬城の状態。死亡モード。
たまに墓から這い出してきて、仕事したり小説書いたりして。
土日は墓にこもってる感じです。
なんだかんだいって、前回の日記よりさらに精神にヤヴァさがキました。
金曜日、死んだ魚のような目になって帰宅しましたが、ダンナが買ってきたゴルゴ13の最新刊(145巻?)を読んで癒されました。
ゴルゴはいいです。最高です。とくに最先端のハイテクを扱った犯罪の話と、社会情勢が絡んでくる社会派の話がとくに面白いです。
こないだの、どうみても、ぐーぐる、としか思えないIT企業に潜入する話とか、ヤヴァくてどうしようかと思いました。
あ、ちなみに映画「シン・シティ」も今さらながらに、ちまちま見ています。
うん、わたしが今まで見てないのがおかしいぐらい内容がしっくりきます。
いい感じにバイオレンスしてます。
わたし確かアメコミの原作を友達に借りて読んだような気がするのですが、内容をよく思い出せないです。
刀振り回す日本人の娼婦とかって出てきたかなあ?? これ映画のオリジナルキャラだよね??
最後のエピソードまで見たら、オススメできちんと紹介記事書こうと思います。
ちなみに、わたしの行くTUTAYAでは中国映画コーナーが韓流に押され縮小し、本数がさりげに減っています。
未見だった古いジョニー・トー作品を見ようと思って、今日棚を観たらぜんぜん見つからない!!
なくなってる!
ひどい話だと思いました(泣)。
以前、「
ぽすれん」で、オンラインDVDレンタル使ってたことあるんですけど。あれ、もう一回やろうかなあと思いました。
一年前ぐらいに契約してたんですけど、あまりに借りすぎてとりあえず契約きったんですけど。
そろそろまた契約してもいいかな。
ちなみにマニアックなDVDは、たぶん三〜四社のネットDVDレンタルの中でも、「
ぽすれん」が一番じゃないかなと思います。
もっとマニアックな(特にヨーロッパとアジア映画方面に)オンラインDVDサービスあったら教えてください。
近所にDVD屋がない方にオススメ。わりと使いやすかったです。
って、今日もなんだかよく分からない内容の日記でもうしわけない。
2007/09/09 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ココロにビタミンが足りないです(+お返事)
(いわゆる日記)

ウン、まあ実はここ一週間ほどあまり調子が良くないです。
身体というか、頭の(笑)というか、ココロの具合があまり良くないです。ぶっちゃけ。
でも、あまり気にしないでください(笑)。
わたしの場合、時間が経つとそのうち治りますので(笑)。
原因は、本業が立て込んできていることで。仕事量に身体がおっつかなくてイライラするんですよ。
しかも、どうも割り込みで今日中に調べといてくれとか、二日後までに出しといてくれとか、そういうのがやたら多く。それで気が滅入ったです。
業務はこなしてますけど、その代わり冬城の精神にダメージ回った、みたいな。
でも、これは自分で解消していくしかないしね。
そんなところ、今日の午後、Sさんから感想コメントをいただきまして(^^)。とても励まされました。ありがとうございます。
今日は、夏休みを一日使って休みをとったので、家でずっとごろごろしようと思ったんですが、ちょっとね。ボランティアでやってることで、市役所の役人とケータイ電話でケンケンガクガクにバトルして……。
そりゃわたしの書類のつくりかたも悪かったんですけど、なんつーのかな。貧乏くじ引いちゃったっていうか、仕事押し付けられちゃったっていうか……。
とにかく終わったあとはドッと疲れてしまい、今日の午後はマジで何してたかよく思い出せません。。
ああ、本読んでました。「初めての妊娠」みたいな本と、例の「
酔いどれ探偵街を行く」をちまちまと。
後者は短編集なので、1話読み終えたら、ほっぽって。また気が向いたときに読む、みたいな感じです。
前から言ってるんですが、エド・マクベイン
(※上記はカート・キャノン名義で書いた、エド・マクベイン作品です)はストーリーも好きなんですが、特に文章が好きです。短編とかの冒頭の出だしの文章とかね。
キレイなの。
修飾語の美しさじゃなくて、文章の組み立て方がキレイなの。
美術品に例えるなら、凝った模様が刻まれてる彫刻というより、単純に作られた木のキューブを美しく組み合わせて積んであるって感じかなあ。
言葉の一つ一つは決して珍しい言葉じゃないんだけど、うまいこと言うなあ、みたいな感じに組み立てられて書かれていて。
そゆとこが昔からスゴイ好きかなあ。
この短編集は内容は、すっかり忘れていたので(笑)、新しい話を読むように楽しむことが出来るんですが、読んでいると親近感のある表現とか、わたしがよく使う言い回しとかが出てきて。
ああそうか、ここから影響受けてたんだあとか、感じることができて感慨深いです。
あ、なんか、今日の日記は大変まとまりがなくなってしまいましたね。。
お返事いっとこうかな……。
拍手&メールフォーム御礼
■「トリップ◎ブラザーズ」にコメントくださったSさんへ(続きを読む)
こんばんわ! っていうか、ご旅行、おかえりなさい(^^)!
実は同時期にわたしの姉もドイツに旅行に行っておりまして。(ベルリンはともかくとして、ヴァイマールだとかアイゼナハだとかマニアックな町にいってたみたいですけど。一人で)
こんなところでスイマセン、、でも、とにかく無事にご帰国されて良かったです。
うちの姉も、なんとか戻ってまいりました。。。
それはそうと、感想をありがとうございます。
今日もちらほら続き書いてたんですけど、この先の展開はちょっと気を使わないといけないのでなかなか書くのが遅くなってしまいます。。
毎回、今回は○○と××が読者に伝わるようにしようっていう、必要情報と、どんな風にもってくかみたいな演出を考えてるんですけど。
だんだん、こう……、むつかしくなってきてまして。
考えることが多くなってきています。
子供生まれる前に、完結させたいんですけどね……。。
マフィアのおじさんは、わたしも書いていてとても楽しかったんですが、なんかこういうシーンって映画とかでもよくあって。すごい好きなんですよね。。
ご察しのとおり、このエピソードは意味のない余談ではないのですけど(笑)、あまり後にひっぱらないようにします。ご期待ください(^^)。
ベンジャミンもこのあといろいろ揺さぶられます。。
それから、
いろいろわたしの身体のこととかお気遣いありがとうございます。
上記の日記に書いたように、ちょっとここ一週間ほど、疲れてしまい小さなことで凹んだり、な状態だったんですけど、こうしてコメントをいただいて、じんわりと癒されました。感謝です。。
とにかくココロが元気でないと、小説もぜんぜんかけないので。。ウン、自分のペースでがんばります。。ホント、ありがとうございました。
Sさんも、いろいろお忙しいってブログに書かれていたですけども、季節の変わり目、お体には気を付けて。。
ではは。。
2007/09/05 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
少年、青年っていくつのこと?
(web小説・創作一般について)
久しぶりに小説の書き方に関する話しましょうか(笑)。
いや、なんかですね。ちょっと他の方が書いたものを拝見したら、18才は“少年”とは言わんだろう、とか、60才を“老人”とは言わんだろうとか、いろいろ思ってですね。。
……と! 思ったんですが、
わたしも若いころは、けっこう18才を“青年”とか表記していたような気がするし……。
これって、きっと感覚によるものなのかな、と思い、以下、ネット上の辞書で引いてみました。
結論から言うと、やはりコレ漠然したものでした。
まず、冬城が勝手に自分で考えてる定義をご参照の上、辞書にあったことをあわせてご覧下さい。
★冬城の感覚
幼年……5才以下(※小学校に上がる前まで)
少年・少女……6才〜19才
青年……20才〜34才
中年……45才〜54才
壮年……50才〜59才
初老……60才〜65才
老人……66才〜
★三省堂提供「大辞林 第二版」より
ようねん えう― 0 【幼年】
(1)おさない年齢。おさな子。
(2)少年。子供。
しょうねん せう― 0 【少年】
(1)年の若い男子。普通、七、八歳から、一五、六歳ぐらいまで。少年法では二〇歳未満、児童福祉法では、小学校就学から満一八歳までの男子と女子。
しょうじょ せうぢよ 1 【少女】
(1)年若い女の子。普通、七、八歳から一五、六歳くらいまで。おとめ。
(2)律令制の年齢区分で、一七歳以上二〇歳以下の女子の称。
せいねん 0 【青年】
(1)青春期にある若い男女。一四、五歳から二四、五歳頃までをいうが、広く三〇代をも含めていう場合もある。若者。わこうど。
「―の主張」「―実業家」
ちゅうねん 0 【中年】
青年と老年の間の年頃。四〇歳前後から五〇歳代後半あたりまで。壮年。
「―太り」
そうねん さう― 0 【壮年】
働き盛りの年頃。
「―期」
しょろう ―らう 0 【初老】
(1)老境に入りかけの人。老化を自覚するようになる年頃。
(2)四〇歳の異称。
ろうじん らう― 0 【老人】
年をとった人。年寄り。
……つか、自分はまだ“青年”だと思いたいお年頃ってやつ(笑)?
2007/09/04 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
敵ではないものを敵としてはいけないと思うのです。
(冬城カナエ、マジになる)
そんなわけで、お疲れ気味の冬城夫婦は、海に行ってきました。疲れはすこしだけ癒えたんじゃないかと思います。。
ちなみに、遅くなりましたが、8/27に「トリップ◎ブラザーズ」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方ありがとうございます。
ううーん。現在の冬城は、この連載と、オンラインPBMの「銀幕★輪舞曲」さんと二つの活動でイッパイイッパイなんですね。
二つともとても楽しみながら書かせてもらっているのですが、時期・タイミング的なところから、最近どうしても銀幕さんの方に活動が偏りつつあります。
あちらは、わたしのペースでってわけにいかないので。
こんなことしてると「トリップ◎ブラザーズ」誰も読んでくれなくなるんじゃないかなあとか思いつつ、でも、今のところの方針では、変わりばんこに書いていくつもりです。ストーリーの切れ目がぜんぜん来ないですしね。
9月中に4-2書いて、そんで銀幕さん書いて、また10月に4-3書いて……とそんな風に計画はしています。
そんなわけで、
今日は、がらっと変わって仕事での出来事の話……。

なんかね。本業がね、秋はいろいろと忙しいのにぜんぜん片付かないの。体調的に残業もできないし。たいして時間のかからないことだと思ってるとこうなるのよね。
そんな風に、今日こそなんとかしなくちゃ! と思って残業してた日に、運悪くクレームの電話かかってきて一時間半捕まってしまったのね。
今日はその話をすこし。
クレームの内容は、うちの会社で出している広報誌の中にA企業の広告が載ってるのが納得いかない、この会社をどうして載せるのか、みたいなそんなことです。
どうもA企業と取り扱い商品が同じお店の方らしいのです。
論理的な説明をしても、ハナからわたしの言葉など「弁明」にしか聞き取らないような相手だったので。時間の無駄でした。
電話の中で、話が発展してしまいその彼といろいろな話をしました。(彼は、終始、世の中に対するグチと不満を怒りをもって語るだけでしたが)
一例を上げると、彼は、自分のお店の売上げが落ちたのは、郊外に大きなショッピングセンターが出来て、客を取られたからだと主張していました。
わたしは、大きなお店が近くに出来ても、きちんと変わらず自分の商売を続けているお店の方を何人も知っていますし。イトーヨーカドーやイオンと共存共栄しているお店の方も何人も知っています。
でもそういった話をしても、彼にとっては、それは“非常に特殊な事例”に過ぎないらしく。
自分は弱者で、大企業に蹂躙されるしかないんだというのが、彼の主張でした。
なんか、電話を切った後に思いました。
なんで彼は、わざわざ困難な壁を自分で作っているのだろう、と。
なんで大企業を敵として認定しなければならないのだろう、そもそも大企業と中小企業では、客層も違うのに、なんでわざわざ同じ土俵で戦おうとするのだろう。
最新のエンジン積んだ車に対して、カローラで勝負挑んだって、負けるに決まってるんじゃないですか。……同じ道を走るのなら。
だから、違う道を走るんじゃないですか。
だから、多種多様な企業が存在しえるんじゃないですか。
彼の主張は、「棚からボタ餅が落ちてこなくなった。だから日本の政策が悪い」と言ってるのと同じです。
なんで待つんだろう。
サラリーマンでもないくせに、自営業者のくせに。
なんで棚からボタ餅が落ちてくるのを、待つんだろう。
ボタ餅が落ちてこなくなったのなら、自分で外に行ってどこかに買いに行けばいいじゃないですか。自分で調達しにいけないのなら、人に頼めばいい。費用はその人と折半にすればいいんです。
ちょっと話が分かりにくくなったかな……。
要するにさ、彼は世間一般で言われている通説に惑わされて、自分の頭で考えることもなく、思考をやめて、敵じゃないものを敵と認識して、それで戦えないよと弱音を吐いているということなんです。
なんで、大企業にはできない小回りの良さをアドバンテージに考えられないのか。自分の店の商品が誰にウケてるのか。対象顧客が分析できれば、今度は同じような客をどこで捕まえられるかを考えればいいだけでしょう。
なんか、
彼との電話でひとつ気付いたです。
わたしは、この世界を愛してるし。ハッピーに生きるヒントなんてどこにでも転がってると思っていますが、
同時に、絶望もすぐ手の届くところにあるのだなあ、と。
で、きちんと思考をしないと、人間、すぐに絶望に手を伸ばしちゃうんですね。考えるのが辛いから。「自分がうまくいかないのは、○○のせいだ!」って。
でもさ、世の中のせいにしたら、その先が無いんですよ。だって解決しようがないんだもの。
自分がうまくいかない理由を、世界のせいにする人は、絶対に大成しないと思います。
障害にあたったら、力を結集してやり過ごすなり、よけるなり、相手と手を組むなり、飛び越えるなり、さまざまなやり方があるでしょうに。
分かりやすい答えに、すぐに飛びつかないで欲しいんです。
「○○だから無理だ」じゃなくてさ、どうして○○だから無理なの? って。物事の本質を掴めば、世間一般の常識というものに囚われなければ、たいていのことには、ちゃんと解決策が見出せると思うのです。
電話の彼をなだめて、彼の会社の業務を聞き出し、今後の経営についてアドバイスすることまで出来たら、わたしも本物のコンサルタントだなと思ったんですが。
さすがに無理です。一時間半も怒りの言葉を聴き続けたんです。相手の論理の破綻も突っ込まなかったです。だってお腹すいてたし。わたし妊婦なの。早く帰りたかったの。結局たまってた仕事は何もできずに帰ることになったの(笑)。
なんかオチがないですが、そんなわけで大変な目にあったのでした。
2007/09/01 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ