倉庫街にこもりつつ、ロンドンの郊外へ向かわないと……って、創作の話ですよ。(+お返事) (いわゆる日記)
申し訳ない。今週はちょっとブログの更新をおろそかに(笑)にしますね。
そんなわけで、だらだらと日記いきます。
・上記写真は横浜の赤レンガ倉庫です。(開国時代からあるレンガの倉庫をリニューアルしてショッピングセンターにしちゃったやつです)
・そんなわけで、銀幕さんでは倉庫街での激闘を書いています。今週末までに仕上げないといけないので、マジで頑張らねば間に合いません。
・ふゆしろは締め切り守らないと死んじゃう病なので。
・てなわけで、たぶんブログの更新を数日止める可能性大です。
・ちなみに連載中の「トリップ◎ブラザーズ」も書く気は満々なんですが、とにかく時間が取れないんだなあ。
・銀幕さんは読者さんの反応がダイレクトなので、ついつい欲が出ちゃうんですよね。もっともっと面白いの書かなきゃ! って。
・でも、自分が好きで書いてる「トリップ◎ブラザーズ」は自らに課す制限が全くないので。好きな長さで、好きな展開で、好きなように書いてます。もちろん自分が今までに全く書いたことないタイプの話なので、あちらも書いていてとても楽しいです。
・そういえば、ダンナがビデオ屋で「コードギアス・反逆のルルーシュ」を借りてきたので二人で見ました。絵は好みじゃないけど、ストーリーとか展開がけっこう硬派でいいですね。
・兵士の青年が通信を送るときに胸をトトンと叩いて、モールス信号で送ってて。それを見て、夫婦二人して「おおーっ」と感動。ちょっと感動するトコ違うとか我ながら思った。
・んで、主題歌がALI PROJECTだったので、初めてちゃんと聞きました。あーなるほどね。確かにプログレっぽいな。
・プログレと言えば、やっとDREAMTHEATERの新しいアルバムが届きました。まあ、いつの感じですか。サラッとしかまだ聞いてないけど。
・また愚兄からゴシックで、デスで、ブラックで、サタニックで、ノレッジでケルティックで、バイキングな感じのバンドをいろいろ借りてきました。
・ここんとこ、またゴシックメタル系の音源が増えに増えてます。愚兄にはメタル仲間が居ないので、貸してくれと頼むと、解説つきでいろいろ貸してくれます。助かります。
・最近最もハマッたLyrielというバンドのCDをどこで買ったの? と聞いたら御茶ノ水のディスク・ユニオンだと言ってました。ああ、なるほどね。確かにあの店って、メタルの楽園みたいな感じだもんなあ。AMAZONでも買えないのに御茶ノ水では買える、みたいな(笑)。
・あ、音楽の話だとつい脱線しちゃうな。
・関西や、西日本にはこういうマニアご用達ショップってあるのかしら?
・そういえば、数日前に、自分はナルコレプシーかもしれんと書きましたが、今日は大丈夫でした。明日あたりは危ないかなー。。
・ふと先週の日曜日にダンナの部屋を覗いたら、珍しくギャルゲーをやっていたので見物しました。
・女の子にテキトーな名前をつけてるので、わたしが「ねえねえ、ヒロインにカナエって名前付けてもいいよ」って言ったら「付けるかボケ!」とむげに断られました。
・しまった。ほんとうにどうでもいい話題でシメてしまいました。
・最後にマジメな話。
・以下の“読んだよボタン”のお返事を書いていて思ったのですが、わたしも小説とか趣味で書いてますけど。それを自分のサイトにのっけるなりして、人に見てもらって感想をもらうことで、すごく成長してきているなあと感じました。
・わたしは、いろいろけっこう計算して小説を書くんですが、予想外の感想とか、盲点とかを感想でいただいて。それが、わたしの感性に着実にプラスに働いているなあと思うのです。
・普段生活していて、○○は××なのではないかとか、様々なことでいろいろな仮説を立ててるわけですが、ひょんなことで仮説を検証できたりして。
・ああ、やっぱり小説のサイトとかやってて良かったなあと思うわけなのです。
・だから、人間って面白いよなあと、しみじみ思います。
・そんなわけで……。
・では、数日のお別れでございます〜。
拍手&メールフォーム御礼 ■06/23に、「あかいくつは、バレエに向かない」に“イマイチ!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) うおお! ありがとうございます(^^)! イマイチボタンは、なかなか押されることがないので。感激です。 こうしてご意志を伝えてくださることで、いろいろベンチマークをはかることができますので、本当に助かります。 ありがとうございました。
■6/24に、「Old Fashioned」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) ありがとうございます。これはセットになる小説があるのですが、本編じゃなくておまけの方に押してくださったのが面白かったです。 番外編というやつなのですが、自分でもビックリするぐらいマフィアのセリフがスラスラと脳内からはみ出てきたものです。 楽しんでいただけて幸いです〜(^^)。
■6/24に、「金曜日、夜空に届いた煙草の煙」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) 上記の方と同じ方かしら……? いずれにせよ、ありがとうございます。 この二作を良いとおっしゃるとは、粋な方だとお見受けしました。 くだらないことに夢中になって、それで終わる人生もよいかな、なんて思い、書いたものです。 肩の力抜いて、マジメに馬鹿をやりたいなあと思っていて。そんなものをそれなりに込められたので、わたしもけっこう気に入っています。
2007/06/25 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
バッチ先生の話。 (いわゆる日記)
なんか参院選が近いのでバッチ先生に遭遇する機会が増えました。
銀幕さんでもバッチ先生キャラクター作ろうかなあと思って、ちまちま設定を考えているのですが、なんだか中途半端に実態を知っているので、やたら設定が生々しくてリアルになってしまい。いい感じにダメ人間に仕上げられます。
でも、バッチ先生は使ってナンボです。
真に権力を持ってる人はバッチ先生本人じゃないんですよ(笑)。彼らを動かせる人が真の権力者です。
わたしも以前はバッチ先生なんて近寄りたくもなかったんですけど。今は利用できるものは利用しないと、と思ってます。
ウチの会社が社会的に成し遂げるべきことの中に、バッチ先生を使えば最短距離に実現できるものがひとつあるんですよ。
でも今の上司はバッチ先生があまり好きではないので、その方向はとりたくないみたい。
でも、この手のことについて、過程はどうでもいいと思うのね。
結果的に、地域の人たちがハッピーになるような政策をつくれるんだったら途中経過は何でもいいと思います。その結果うちの会社がつぶれるんだったら本望ですよ。もうすでに傾いてるんだから(笑)。
連中、何もしなければ悪いことしかしないんだから(笑)。人のためになることをさせるために連中を動かして何が悪いんだと思うんですよね……。
話、変わって、
イギリスでは労働党のブレア首相が退任です。なんか
定例議会でいつも同じ靴を履いていたとかいう、どうでもいいようなニュース を見つけました。
まあ、身分制度のある国の話だからなあ。そりゃアンタは18年も保つような靴買えるだろうさ。
(余談ですが、わたし、イギリスとか中国とか、身分制度のある国の話ばかり書きますが、そういったものをクソくらえだと思ってるから書いてるわけで。今の日本のオール中流社会好きですし。日本人に生まれてよかったと思ってます) 連載中の「トリップ◎ブラザーズ」を書くために、フェビアン協会の本をちまちま読みましたが、日本にもイギリス労働党みたいな政党があったらなあ、と思います。
だったらわたし投票しますよ。
三谷幸喜あたりが、バーナード・ショーみたいに、フェビアン協会みたいなの作ればいいのに、とか勝手に思ってます。
拍手&メールフォーム御礼 ■6/22に、「脳内武士と、俺と、京都。」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) ありがとうこざいます(^^)。 フジテレビで二時間枠とかでやってそうなドラマ風でしょ(笑)。 最近ビジネス風ドラマ流行みたいだし。また書いてみようかなあとか思いました。ありがとうございました(^^)。
■6/22に、「遺言」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) ありがとうございます。 上記の方とはまた違う方だと思うのですが、「しゃべるウサギ」の中の2大ビジネスものに同日に反応があって嬉しい限りです(^^)。 こちらは、わたしが実際に友人に言われた言葉をもとに書いておりまして。いい経験をさせてもらったなあという思いを、小説にしてみた次第です。。 今、たまたま左の列の三作は全てオヤジ系だということに気付きました。 たまには席替えでもしますかね……(笑)。
■6/23に、「トリップ◎ブラザーズ」に“続きを早く!”ボタンぽちと、ご感想をいただいたuさんへ(続きを読む) こんにちわ! 初めまして(^^)。 初コメントということで、ありがとうこざいます。 連載は、だんだん自分との戦いになってくるので、こうしてコメントいただけると。ほんとに励みになるというか。「よし、続けるぞ!」って気分が奮い立ちます(^^)。 萌え感想オッケイですよ(!) 三人の主要キャラクターについては、どれもわたしの趣味というか、書きやすいキャラクターとして書いているので(わたし本人は誰が一番好きとかないです) キャラ萌えと言ってもらえると、親バカ気分になれます(笑)。わーい。嬉しいですー。 ベンジャミンをツッコミにしたくなくって、最初のころ非常に悩んだんですけども。でも最近はツッコミでもいいかと思って。ジェレミーは書いてないけど、実は美形とか実はケンカ強くてモテモテとか。 あれでしょ、のび太が、実は銃が上手いのと、アレと一緒かなー(笑)。 ダメ人間なのに、しょーもないことが得意っていう。 それなりにテーマを入れ込むつもりなんですが、兄弟愛もヒトツの重要なテーマです。 男兄弟って、理由がないとベタベタしないと思うのですね。「ジェレミーの独白」の回は、入れるかどうするか悩んだところなんですが、けっこう支持率が高く。ああ書いといて良かったと思ったアレです(笑)。 テンポが良いと言っていただいて嬉しいです。 わたし自身がせっかちなので、ムダなものとか要らないところはサクサク切ってしまうのですね。 描写には全く凝らないもので……。お恥ずかしい。 自分でも読み返していて、「展開早すぎね?」とか思うこともあるのですよ(笑)。 ちょっと切り過ぎないように気をつけます……。 キング・クリムゾンって、なんだったっけと思って。ググッてしまいました。あ、ジョジョのあれですね。 すいません。サッカーのユニフォームの色が変わってたことについては、前フリは何もなかったんじゃないかしら? 小説の中でなくて、リアルの設定(イングランドチームの設定)のことなので……。 現実社会とか実在の人物の話がたまにちらほら出てくるので、自分の知識とか総動員ですよ(笑)。 なんか違うところとかあったら突っ込んでやってください(^^)。 それでは。長レスになりましたがこのへんで。 いろいろペースがつらく、月一回になりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いします。 てか、思い出したようにフラリとお寄りいただければ何よりです(^^)。 ではでは。ありがとうございました(!)
2007/06/23 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
クレームはありがたいもの。 (いわゆる日記)
なんか異様に眠いので、21:00ですけど寝ちゃおうと思います。
実は最近昼間も眠くてしょうがないのよね。しかも人が話してるときとか、単純作業系の仕事してるときとか。
ナルコレプシーとか、睡眠時無呼吸症じゃないかしら、とかも思うんですけど。
分からんので、とにかく今日は質より量でかせいでみようかな。。
以下、全くの余談ですが、
副業でやってるお店のHPづくりでクレームが多くすこし閉口してます。
ご自分のパソコンのキャッシュに残ってるページを見て“更新されてない”と言ってこられるのは、けっこうカンベンだなと思うんですが(笑)。それは今日説明したから、明日からは大丈夫でしょう。
ネット上に残っていないページのことを言われてもしょうがないし。。
あとは“アニメーションが入ってない”と。……ああ、FLASHアニメ入れて欲しかったんだーって。
だったら最初からアニメ入れてくれって言ってくれればいいのに。
わたしはFLASH作れなくもないのですが、ちゃんとやったことないので。仕方なく2時間ぐらいマニュアル無しでいじって、てきとうに写真が切り替わるやつを作りました。
仕方ないので、アマゾンで本も買いました。
……。
でも、まあクライアントというものは概してワガママなもので。こうやってズバリ言ってくれる方がありがたいよね。
影でコソコソと「冬城のヤロー、ぜんぜん使えねーじゃん」とか言われるよりはずっとマシだし、ありがたい。
クレームは、もらうと痛いけど、でも結果的にはありがたいものです。
小説についてもそうですよね。
キツイ意見は、もらうと痛いけど、でも結果的には、もらって良かったなあと思うものです。
覆面作家企画で、2件ほどキツめの感想をもらったのですが、結果的には大変良い思い出になりましたし、その経験をもって天啓(笑)を得ましてね。
人生の糧になるようないい経験をさせてもらいました。
わたしはクレームとかキツイ意見とか大歓迎です。
みなさんいつでもどうぞ(^^)。
ただし、昨日の日記に書きましたように、わたくしは、現実にそぐわない理屈は大嫌いなので……。個人的な意見をさも絶対的に正しいものとして正当化するような理屈がとくにイタダケナイので。
なので、正当性の感じられない意見については矛盾点などを突いてボコボコにすることもあるかと思うので、お覚悟を(笑)。
2007/06/20 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
わたしは究極の現実主義者らしいです。 (バトンとか冬城の生態について)
なんか、ふと草薙さんとこで拝見した、「タイプ別性格診断」をやってみました。
わたしは“ESTP型:究極の現実主義者”だそうです。
全てのタイプ見ましたけど、うんマァ。確かにこのタイプが一番しっくり来るかなあと思いました。
タイプ別性格診断 http://www32.ocn.ne.jp/~emina/
冬城カナエの結果は、
ESTP型:究極の現実主義者 でした。ものすごくしっくる箇所を赤字に。しっくり来ないところを薄文字にしてみました(笑)。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。
この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。
ESTP型は、
現実と無関係な理屈には我慢のならない 究極の現実主義者である。
もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。
この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。
何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。 その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。
今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。ほかのタイプの人からは
「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。 たしかにESTP型は
並外れて落ち着きがない と見られがちだ。
ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。
やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。
面白くない本はまず最後まで読み通さない。つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。
部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。
座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。
厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。
怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。だが、
仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。 このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。
そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。
仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、
やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。 その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。
悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。
ただ幸いなことに、
失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。 ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。
その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。
いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。 ESTP型の
生活スタイルは落ち着きがない。いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。しかも、そういう状況を楽しんでいる。 運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。 自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。
★親子関係
ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。
優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。
もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。
ESTP型の子どもはひどく誤解される。いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。
実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。
抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 生活スタイルは落ち着きがない。いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。しかも、そういう状況を楽しんでいる。 ……っていうのがまさにそのままズバリでグゥの音も出ないです(泣)。
しかも
現実と無関係な理屈には我慢のならない っていうのも、そのまんま。
わたしは現状を変えるのが好きな上に、困ったことがあるとすぐ問題解決したくなる人間です(笑)。しかも突進しながら回りを巻き込んでしまいます。そんな風に実際に今まで現状を変えてきているので、味をしめているので、もっと突進して変えたくなります。
んで、リアルを変えてくには、ロジックと堅実なデータが必要なので。それで現実主義者って言われるんでしょうね。
まあ、冬城がものすごい現実主義者だってのは書いてる小説を読んでいただいてもなんとなく分かるでしょう(笑)。きっと。
でも、理論馬鹿というか、ツマンナイ奴にはなりたくないなあと思っていて。
ある方がお話ししていたことの受け売りなのですが、何か新しいことを始めようとするときに、ダメな理由を並び立てることの方がカッコ良く聞こえちゃうことがあるのですね。
「コストがかかりすぎる」とか「人材がいない」とか、「現状の設備では無理だ」とか。そういうコメントの方がカッコイイもんだから、みんなそっちに引っ張られちゃうんだよね。
でも、だからって、面白いことやめちゃうのはツマラナイよね。
冬城も、たまにこういうカッコイイこと言って、他人を萎えさせてしまうことがあるので、気をつけないといけないと思っています。
もっと人間、生きるのに面白いこととか、くだらないこととか、どうしようもないことなんか、好きに追求してもいいと思うのよね。
社会のため、世のためにならないけど、単にメチャクチャ面白いから。みたいな。
わたし、将来、変な会社とか作って日経MJのインタビューとか受けたら、「なんか、死ぬほどくだらないことに思えたのでやり始めてみました」とか語ってみたいです。あ、これ今後の夢にしようと、今決めました(笑)。
おまけ★
右脳,左脳おもしろ診断 http://www4.famille.ne.jp/~kin/check/check.htm 冬城の結果↓↓ あなたの得点は45点です! ■解説もうちょいですね!右脳と左脳のバランスはまあまあです。でもちょっと間違えると理論派になってしまいます。 理屈っぽくならないように日ごろから絵を見たり音楽を聴いたりして右脳を働かせればきっとバランスが良くなります。
……チィィッ、右脳と左脳のバランスがとれてるのがご自慢だったのに(泣)!
ちょっと最近つまらない奴化してるかもしれません。
2007/06/19 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:2 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
生存確認も兼ねて……。 (いわゆる日記)
東京湾に沈まないで済みましたよ(泣)!
良かった……。わたしマリンスポーツって鬼門なんですよ。
昔、父親のサーフボードに一緒にのっけてもらっていたら、クラゲの群れの中に突っ込んだことがあって、それ以来、海は眺めるのは好きなんですけど中に入るのはイヤで……。
潮干狩りとかは好きなんですけどね。あと砂浜で砂遊びとか好きなんですけどね。でも泳いだり船に乗ったり、釣りしたりするのはイヤ(泣)。
そんなわけで、日焼け止めの塗り方が甘く。2時間ほどクルージングした後は、真っ赤になりました。
わたし肌の色が生白いので、もう今でも真っ赤です(泣)。
でも、まあ船酔いして死にかけたりしなかったし。まあ日焼けぐらいで済んでよしとするか……。
ちなみにロープを引っ張るのを手伝ったので、手の平がズル剥けしそうでした。なんかホントに弱っちぃ都会人です(泣)。
ふと、西日本にいらっしゃる某yさんのブログを見ていたら、わたしが書いてたネタを拾ってくださったのか、“虫なんか、ちーとも怖くないよ”と書かれていて。うわあ漢らしいなあと思いました(笑)。
yさんには、この続きに書く話も笑われてしまいそうです。。
(冬城カナエの恥ずかしい間違いネタ:この写真は、伊豆の海辺で撮ったものなのですが、ダンナに「あっ、コケがいっぱい生えてるよ!」って言ったら「それは海苔だよ!」ってツッコまれました。……だって初めて見たんだもの……) そんなわけで、虫ネタが続いて恐縮ですが、
先日の土曜日の夜、生まれて初めて天然の蛍を見ました。
わたしは物心ついたときから横浜の振興住宅地に引っ越してきて、田舎を知らない人間なのです。(両親も実家は東京)。
蛍なんか、そのへんの小学校で育てたのを山に放したのしか見たことなかったのです。
神奈川県の平塚市に住む友人の家に、ダンナと一緒に遊びにいったのですが、近くに蛍が出るというので一緒に見に行ったのです。
光ってました(!)
ちょっと緑がかった光でした。ぽわーんって飛んでた!!
スゲーって、フツーに感動しました。
でもやっぱり光が近づいてくると逃げる、みたいな。(虫怖いんだもの)
わたし、このあと数年で成功してビッグになった後(笑)、ババーになったら。ジジーになったダンナと一緒に田舎に引越してだらだら暮らすのが夢です。
今わたしが住んでいるところは、あまり自然がないので季節感ないし。あじさいもそんなに咲いてないし。なんかストレス溜まります(泣)。ホントに。
交通は便利だけど、ただそれだけなのよね。
ひ弱なので、田舎ぐらし出来るかどうか自信ないけど、いつか自然がいっぱいあるところで暮らしたいなあ、と夢を膨らませています。。。
2007/06/17 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ムスカよ、なぜそこで3分間待つのだ!? (いわゆる日記)
ラピュタがテレビでやってたので、ダンナ仲良くと肉じゃが食いながら見ました。
やっぱドーラおばさんとムスカはサイコーです。いい仕事してます。
でもムスカ。表題ですが、シータを人質にしてパズーから飛行石のありかを聞き出そうとするところで、パズーから「時間をくれ」って言われて、どうして「3分間やろう」になるかなあ!?
そこがオメーの詰めの甘いところだよ。素直にシータを(死なないように)撃てばいいじゃん。とか思いました。
悠長に3分間待ったりしちゃうから、バルスとか言われちゃうんだよ!
……と、相変わらず寒い発想しかできない冬城です。
20年前のアニメとはいえ、あまりの健全さに自分が薄汚れて感じられます。ああ(泣)。
でも、ムスカはラストまでいいキャラです。悪役はああでなくてはいけません。もう話題にカビが生えるくらいの定番ネタなので、彼が喋るあの二つのセリフについては言及しないですけど、でも、やっぱり好きだな(笑)。
明日は上司の遊びに誘われてしまいました。個人的に苦手なレジャーなので、あまり……いや、かなり行きたくないのですが、付き合いなので断れません。
朝7時の電車に乗らねばなりません。今日を最後にブログが更新されなかったら、冬城カナエは東京湾に沈んだと思ってください。
では行ってきます。
2007/06/15 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
リアル虫の話。(+拍手お返事) (銀幕★輪舞曲の過去記事)
昨日の夜、蜂に遭遇した!
しかもスズメバチ!
某小説を書くために、蜂の生態をすこしネットで調べたのですが、ちなみにわたし、リアルな虫とか全然ダメです。ノー・インセクツ。
(あ、いただいた拍手のお返事しようと思って。追記しちゃいました) と、いうのはですね。
昨日、毎月わたしが通っているお茶屋さんに行ったら、
「ちょっと、ちょっと冬城さんコレみて、すごいでしょ」
って、スズメバチの死骸を見せられたのです。
ドヒーッてよけましたよ(笑)。
その店は森の近くにあるので、たまに蜂が入ってくるらしく。店のお婆ちゃんから、いかにその蜂と戦ったか、武勇伝を聞かされました。
……でも、わざわざわたしが来るまで、透明な封筒に入れて保管しとくことはないよなぁ、とか思った(笑)。
マッチ箱大? 体長5センチぐらい?
来たお客さんにも、見せまくったらしい。
ちょっと茶目ッ気がある人なんですわ……。
わたしマジで蜂怖いです。ミツバチでも近寄られると総毛立ちます。
リアル虫は苦手です。
(……でも、銀幕の蜂さんは好きですよ(笑)!)
でも、好きな虫もいます。セミです。
蝉は、とても好きな虫なのですが、あくまで好きなのはその鳴き声や生態であって。虫本体を持ち寄られたら逃げ出します。
(よく、ウチの父親が面白がって捕まえては、わたしの部屋に持ち込んだりしてきたもので)
あと、今朝、シャワー浴びてたら風呂場にクモがいたのですが、わたしクモも殺せないです。やっぱり触れないけど、殺せないです。
シャワーがたまにかかって、熱そうにしてましたけど。クモさんは隅っこでおとなしくしてました。
この小説 を読んでから以後、小さいクモを見つけると「あ、ジャンパーだ」って。
あの男前でカッチョイイ蜘蛛のジャンパーを思い出すので、とても蜘蛛を殺すことができません。(益虫だしね)
あ、ちなみに爬虫類は大好きです。なにしろ幼少のころタイムカプセルに埋めるカードに将来の夢として、「爬虫類の博士になりたい」って書いたぐらいですから。
ワニもヘビもトカゲもカメも大好き。ヘビもトカゲも普通に触ります。ひんやりしててカワイイです。
最近うちにヤモリがよく出るのですが、めっちゃカワイイです(笑)。
目がクリクリしてて。
飼いたいけど、生きたものしか食べないので死なせたらカワイソウだからいつも逃がしてます。
愚兄がカメを飼っているのですが、頭なでなですると気持ちよさそうに首を伸ばしてくるのです。なかなか愛い奴です(笑)。
銀幕関連、拍手御礼 ■h木さんへ(続きを読む) なんか、うまくお返事するタイミングがつかめず、こんなときにこんなトコでスイマセン。見ていただけるかしら……。 葉さんは美しいですか。ウワーイ。肉切り包丁で機関銃ブッた斬ったりしてますけど、美しいですか。ウワーイ(笑)。 葉さんはh木さんのように仲良く(笑)?? ご愛顧(笑)?? してくださる方がいらして、ライター冥利につきます。書きがいがありますね。今後どんどんカオスになっていくかと思いますど、お好きなだけどうぞお付き合いくださいませ(^^)。 とにかくありがとうございます。わたしも敬礼(笑)!
2007/06/14 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ちょっと最近の日常のこととか、ダンナ自慢とか(笑)。 (いわゆる日記)
なんか最近銀幕の話題ばかりですいません。今日は最近の日常の話とか。
・そんなわけで今日、写真の場所に行きました。暑かったです。
・ワァー、昨日の記事に拍手たくさん! ありがとうございます(泣)!
・メールのお返事と、あの企画の件、ちょっともう少しお待ちくださいね(^^)。
・副業のHPづくりで、最近いろいろとこまごました仕事が多く。エロ本屋、ゲーセン、喫茶店のHPをいじり、ずっと関わってたメガネ屋と中華料理屋がひとまず終了しました。
・なんだかんだいって副業では、年間で、本業でもらうボーナス1回分ぐらいの収入があるのですが、将来やりたい事業のために貯めてるので手つかずです。
・とは言っても、将来やりたい事業はなかなか焦点が定まらず。。子ども生んで数年してからはじめようとは思ってるんだけど。うーん。人生設計なかなかうまくいかず。お金は地味に貯まっていきます。
・今週末は上司のご趣味にお誘いを受けて、断れず、参加することに。何をしにいくはひとまず秘密なんですが、わたしあまり気乗りしないというか、わりと嫌で、あああ、泣きたいって感じ。
・最近、土曜日の10時からの「ケロロ軍曹」と「リボーン」をダンナと二人でゴハン食べながら見るのが、憩いの時間です。
・友達に「のだめカンタービレ」を借りたのですが、まだ、ぜんぜん読んでないです。
・「龍が如く」も、どうも平日は気分が乗らない(というか、落ち着かないので)休日に一気に遊ぼうと思ってるんで、まだ手をつけられないです。
・最近、銀幕さんのアレで、部屋にひきこもって小説書いてることが多いので、ダンナが寂しそうにしてます。
・ちょっと前に体調を崩したので、ダンナが病院に行けといいます。面倒だし病院嫌いなのでなかなか腰を上げられないです。
・ダンナは「死ぬ時は俺より1日後に死んでくれ」と言っています。わたしに先立たれるのが耐えられないんだって。もし、今の30代ぐらいでわたしが死んだら、失踪して犯罪者になるかもしれんって言ってます。(ホントかよ)。
・まあ、うちのダンナは、わたしと似た者同志なんですが、もっと性格が苛烈なので、犯罪者になってもかなりうまくやってけると思います(笑)。
・あ。性格は苛烈だけど、いい奴なんですよ。論理的だし頭いいし。(って、ノロケてみた)
・なんかだらだら書いてたら長くなっちゃった。
・今月から来月にかけて、本業でややこしい仕事が控えてるので、いろいろ忙しくなりそうです。まあなんとかなりますけどね(笑)。締め切り決めて、溜めなければ。
拍手&メールフォーム御礼 ■06/11に「トリップ◎ブラザーズ、Chap3-7」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) ありがとうございます(泣)。最近ほんとに、別のこと(銀幕★輪舞曲の方)にかまけていて、連載が遅れがちなんですが、ポチッと押していただいてありがとうございます。 今年中に終わるといいなあと思っていて。わたしの頭の中にはオチとか大まかなストーリーは結末まで入ってるんですけど。。 なんかヘンテコなゆるゆる感で、いかせていただきますので、みなさんもそんなかんじでゆるゆるついてきてくだされば幸いです(?)。 今後ともよろしくです(^^)。
2007/06/13 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
初プラノベ! (銀幕★輪舞曲の過去記事)
本日は、銀幕関係のあとがきでございます。通常のお返事明日にさせてください(泣)。
初のプライヴェートノベルを書き上げましたので、その件について。
今回あとがきというか、いろいろな解説ですので未読の方はご注意を。
(続きを読む) いやー。
いやー。
いやー。
ディレクター様の、検閲にひっかからなくて良かった。。
ちゃんとオリジナルバージョンで公開できました。
××××は、最初から伏字です(笑)。
あのー、ジョークの意味をわたしに聞いたり、××××の内容を問い合わせたりするのはお控えくださいね(笑)? それセクハラですから!
今回一番気に入ったセリフは「死ぬぞ」かな。やっぱり。
なんかヤバイです。肉切り包丁をカレンのメイン武器にしたくなってきました(笑)。あ、ちなみに肉切り包丁ってコレのことね↓↓↓
さてさて。では、真面目に今回書いたものの解説や裏話などを語ります。
まず、なんで偉い人に呼び出されるというシチュエーションから始まるのか。これは、組織の中でそれなりに偉いカレンとウォンさんが、丸腰の状態で出会うというシチュエーションを再現するためです。
中国の秘密結社というものは、儒教的概念から離れられないものです。
カレンが、ゴウさんの言うこと聞くのはそのためです。
目上の人を敬うこと。これが体面上でもルールになっています。
儒、儒、ってわたしうるさいけど。これ、要するに「面子」とか「体裁」とか「体面」を重要視するってこと。
実際、中国の人は面子を潰されることを何よりも嫌います。だから黒社会ものとか武侠ものとか見てるとみんな「名誉」とか言う言葉を口にするんですよ。
そういうわけなのです。
ちなみに、ハッキリ書いてないですけど、金燕会は中小企業なので(笑)、恐らくカレンは賄賂のテクニックを使って関係各方面に金をばら撒いているはずです。
(中国社会では、賄賂技能は必須です)
当然、三合会にも金やら贈り物(笑)を渡してるはずです。
で、何で三人で一緒に食事をするのかって。
これも一応説明しましょう。
中国の人は食事っていう機会を物凄く大切にするんですね。
食事の時間は必ず守るし。冷たい弁当を食べる習慣ありませんからね。日本に来て働いてる人もそうですよ。
(つまり、中国人を接待するのに寿司屋はNGです。冷たい米を食べる習慣がないので) 日本人が考える食事よりも、中国人が考える食事ってすごく重要なことなんです。
だから、仲直りさせるために一緒に食事をさせるってのは、
この場合ベストな舞台なわけです。
ちなみに、中国人のお店は接客態度が悪いという話をたまに聞きます。しかしこれは違います。その店のグレードが低いだけです。
中国の料理店は、客が払うお金と店のグレードによって接客レベルが違うのです。もちろんゴウのお店は最高級です。お客さんは何もしなくても給仕が何人も出てきて、取り分けからお茶まで、何でもしてくれます。
(こういったことは中国本土に行かないと見れないかな。。横浜中華街なんかも、すっかり日本と変わらない感じになってきてますからね…… ※中華街の接客態度はわりと日本的でフツーという意味です) ああ、そうそう。中国の人は目下の人が、目上の人を真っ直ぐ見ることは失礼とされています。今でもそうだから、誤解しないであげてね。話すときに目を見ないのは、中国の礼儀なのです。
でも、目上の人は、目下の人を真っ直ぐ見ていいんですよ、もちろん。
ゴウはカレンやウォンさんを直視できるってことです。
あとは書きながらイメージしたものの話。
カレンの私服も、基本的にチャイナドレスなんですが、映画「
花様年華 」で出てくるマギー・チャンの格好をイメージしました。あのエロさったらないよ(笑)。あの艶かしい感じで。
すごい高い襟でかっちりしたチャイナドレス着てるのよね。あの襟が高いところがいい。あこがれちゃうぜー。
“花様年華バージョンのチャイナドレス”なんてものもありました。
そうそう。
こんな感じの服 を今回のカレンは着てると思います。
ゴウ・ウィンの役者さんは、まさに王天林(ウォン・ティンラム)をイメージして書きました。
デブ老人大好き。カッコイイ。(
こんな感じの人(※右) )
「
ザ・ミッション 非情の掟 」で撃たれてもメシを食い続けてた頃から好きです。
ヴィスコンティはいつもながらで恐縮ですが、えーと、やっぱりヴィンセント・ギャロ?
「
フューネラル/流血の街 」って映画で出てた彼のマフィアっぷりが印象深くて。そんなに出番ないんだけど。
よくよく自分のを読み返してみると、ヴィスコンティはガン=カタ使い? みたいな(笑)。エラい至近距離で撃ってますよね。
でも××つぶされたから、次回マギーみたいなのにして出したらウケるだろうな、とか思っちゃった(笑)。
2007/06/11 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
銀幕のご注意事項でございます (銀幕★輪舞曲の過去記事)
ちょっ、待ってよk無月さん。“冬城大姐”ってナニ(笑)? その敬称はナニがアレではありませんか(笑)。
(あ。それはそれとして、あとでメールしますね(^^) ……えー、てなわけで。実は本日、ひたすらプライヴェートノベル書いてました(笑)。なんかセクハラとかいろいろ大変。こんなに真剣に中国人書いたの初めてぐらいチューゴクジンしてるシーンをみちみち書いてました。結局50枚オーバーぐらいだと思います。結局短いの書けないです(泣)。いいよね。イヌ×クさんだって長いもんね。今度“長いのしか書けないライター同盟”の申し込みとかしようかな(嘘)
てなわけで、銀幕★輪舞曲関連の、わたしのシナリオにご参加する方への案内記事です
(続きを読む) ……とは言っても、今回は注意事項ってそんなに無いかな。(実はこの記事、面子を確認する前に書いてます) 面子見てから追記:うわああ。神無月さんパートと比べて、何この面子の差(笑)。いつもながらに男くささがぷんぷん香る、myパートですが。……あれっ? タヌキちゃん、こっちでいいの? こんな殺伐とした方でいいの? 参加する方間違えてないっす(笑)? (※いやいや、どうぞよくいらしていたただきました) とにかく、わたしいつもお伝えしてるんですが、 キャラクターの立ち位置とか、どういう見せ場を欲しいのか、基本姿勢みたいなのをハッキリ宣言してもらえると助かります。 ご自分のキャラクターがどういう場面で“ここぞ”という活躍を魅せたいのか。それを意識しつつ、プレイングなりライター向け説明のところなりに書いてもらえると助かります。 前々から言ってますが、なんかやりたいことがありましたら素直に文章で書いちゃってください。 脈絡は無くてもいいです。脈絡考えるのはわたしの仕事ですから。 で、冬城が面白いと思ったことは採用しますが、どうしてもストーリー的に面白くならないと思ったことは採用しないです。あと、PC間の見せ場バランスとかもありますね。行動かぶっちゃったとかね。 てなわけでプレイングにはみ出した部分については、期日までに「ライター向け説明」のところに書いといてくださいませ(^^)。(※冬城限定ルールです) 今回は募集期間が短いので、みなさん気をつけてくださいねー。 p.s.前回と同じく。わたしPC同士を絡めるのが好きなので、お暇な方は同じシナリオに参加するPCとの人間関係を「クリエイター向け説明」のところあたりに書いてもらえると助かります。何かいいことあるかも(笑)? ○○さんとは、初対面、とか、△△さんのことを怖そうな人だと思ってる、とか、そんな感じで軽めで大丈夫です。 よかったらよろしくです。 p.s.それから、さらに前回と同じく。元ネタがある場合は“某○○”とかボカされてしまうと実はマジで分かりません(笑)。できれば、そのものズバリ書いてくださいませ。短い間なので、元ネタ作品見れるかどうかは保障できないのですが、努力はしますので。
2007/06/09 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
書かれていないシーンがあるからこそ、読者が小説に参加できると思うのです。 (自分が書く小説のコト)
さて。本日は副業のHPづくりで、エロ本屋に行きました。エロ本屋さんの店長さん、わたしみたいなのが一眼レフ持ってやってきたので、気まずそうでした。でも、わたしエロ本程度でキャーとか赤面するようなタマじゃないので。「どこ撮りましょうか。このフィギュアとか入れときます??」みたいな。
そんなわけで今日は、小説の「読んだよ」ボタンの公開お返事の回です。
拙作「Girl,Glasses, and Guns」についでですね。
気になるコメントをいただいたわけですよ。それについてのお返事がてらわたしの、小説に関するスタンスをみっちり語ろうというわけです。
ちょっと軽くネタバレしつつ、先に参ります。
未読で、もし気になる方はご注意ください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「Girl,Glasses, and Guns」の最後で、ヒロインと主人公は別れてですね。10年後に再会しようって約束をするわけなんですけども。この、ヒロインが帰ってくるシーンを入れたほうがいいってコメントをいただいたのですよ。
まずは、コメントを寄せていただいたことは大変ありがたいです。本当にありがとうございます(^^)。
しかし、一作家として申し上げると、ヒロインが10年後に帰ってくるシーンが書かれていないからこそ、イイんです。
確かに、あの小説は「あのあとどうなっちゃうんだろう?」とか、「本当に10年後に再会できるんだろうか」と、読者の方は感じられると思うのですね。
でもね。
だ・か・ら・こ・そ、わたしはあえて10年後を書かなかったわけです。
わたしが書いちゃったら、100%になっちゃうじゃないですか。
読者が想像する余地が残らないじゃないですか。
確かにそういう小説や漫画なんかもあります。でも、わたしはそういうの好きじゃないんです。
自分が読者として、物語に参加できない小説ってイヤなんです。
あのね。
人が何かに熱中したり入れ込むのは、その対象に何か欠落してる部分があるからだと思うのです。
欠けてるからこそ、人はそれを埋めようとして能力を発揮すると思うのですね。
なんか、大変、とても、ものすごく、おこがましい考えだと思うのですが、わたし自分の書く小説を読んだ人が、想像力を働かせて、その人なりのオリジナルな世界を生み出してもらえないかなあと思っています。
それって、個人的にスッゴイことだと思っていて。
わたしは経営コンサルタントみたいな仕事をしていますが、経営者の方々とお話をしていて、彼らとお話することで彼らからヤル気やアイディアを引き出してあげることに大変な生きがいを感じています。
ヤル気なくしてる方とお話してて、話しが終わるころには彼らが目を輝かせて「ちょっとやってみる」って言うのを見ると。本当にわたし自身が感動するし、お話して良かったなあと思います。
エンパワーメントするのが好きなのです。
他人から力を引き出すのが好きなのです。
どんな人も、みんなダイヤの原石なのに、磨く人がいないから光らないだけだと思うのです。
話ズレちゃったけど。
だから、読者の人たちの想像力をかきたてられたら……と、いつも思っています。
このスタイルだけはゼッタイに変えるつもりはありません。
もし(有りえないけど)プロの作家になって、編集の人に「この「Girl,Glasses, and Guns」って話、その後の話書いた方がウケるから書いて」と言われたら、間違いなく筆を折りますね。作家やめます。
オチがなくなってきましたが。
このことって、わたしにとってはそれぐらい重要なことなのです(^^)。
あ! そうだ。
「Girl,Glasses, and Guns」のテーマ曲に選んでいた、Tim Christensenの、“Whispering at the Top of My Lungs”がyoutubeにありましたので。リンク先だけ貼っておきます。(直接貼り付けできなかった……)
http://www.youtube.com/watch?v=guIOo3iuICk (ライブ版なのでちょっと音が貧弱ですけど。スタジオ録音の方がドラマチックでいいのよね)
わたしなんだかんだ言って、このティムさんが関わってるソロにしてもバンドにしても、アルバム全部持ってると思うし。好きなのかもしれない(笑)。
こういうストレート直球勝負なロックも好きなんだよね。
……ちなみに、金庸の小説の中に「雪山飛狐」という武侠小説ながらにサスペンス&オムニバスドラマみたいな小説があるんです。これのラストが凄くてですね。要するに読者に投げすぎなのです。わたしもあれほど投げるのは良くないと思います(笑)。まあそういうのもあるよね(笑)。 拍手&メールフォーム御礼 ■「トリップ◎ブラザーズ」に感想くださったhさんへ(わーい♪) まずは、風邪。これなんとか治りましたよ(笑)。金曜日ぐらいからグッと元気になってきました。ひとまず安心ー。 最近、戦闘ものばっかり書いているので。トリブラ本編はわりとすっきりめで。ハイ。そうです。「夢の中で、君は渇く」の主人公と、ジェルは同じ能力があります。 わたしが吸血鬼よりも夢魔の方が好きなので、ゲーム内でもかなり傍若無人な力を発揮します。何しろ行動をなかったことにしちゃいますからね(笑)。 ベンジャミンは主人公的に、たまに居ないと「あれ? なんか足りねーな」とか思われるといいなあというところで(笑)。 彼女の危機に駆けつけるっつー、王道なんですけど。カッコ良いと言ってもらえてよかったなあ(泣)。主人公でよかった。。 黒ノ女王もレベッカも、いろいろとビッチというか、えーとわたしが書く女キャラの定石を踏んでおります。ですので、容赦ないです。 現実社会でも思いませんか(笑)? 女性の方が基本的に容赦なくないです?? 銀幕の方もちらほら見てもらってるみたいで。ウワー。ありがとうございます(^^)。 カレン・イップは一部の方にとても人気があるみたいです。 わたしは人気出そうとは全然思わず、単純に自分が好きで、自分的には面白いと思うノリで彼女を書いているだけなんですけど。 ウン。そう。情け容赦ないところがいいみたいですよ(笑)。 この件に関しては、ホントに嬉しい誤算です(笑)。 エヴァネッセンスも、なんとなく広まってていい感じです。 前のアルバムのビデオクリップの方が、ヴォーカルの彼女がビッチっぽいルックスです。なんか女マリリン・マンソンみたいな感じで(笑)。 あ、レベッカですか。 そうです。レベッカは、殺人メイドです(笑)。 改造されてるんですけど、彼女の場合はちょっと設定が違っていて。 最初に改造した人はカーマインではないことになってます。 連続殺人鬼してて、とっ捕まって改心した後にカーマインに改造されてます。 えー。まあ裏話ですが……(^^)。 それから。 ボツネタのところで、ああそうですか。カーマインが何で姿消してるか分からなかったですか。そうかもしれないですね。うん、、本編に言葉足らずだったですね。うむむ。。(笑)。了解であります(ビシッ、敬礼!) 仲良し兄弟のことは、そうそう。 フツー男兄弟で、仲良しってあんまりないですもんね。うんまあ彼らにも、いろいろあったわけです。そっかあ、やっぱりこのシーンもあそこに挟んどいてよかったなあ(^^)。 これからも展開とか、ちゃんと考えとこ……。 ここんところ副業も新しいのがいくつか入ってくるので、土日がだんだん空かなくなってくるのです。そんなわけでこれからは月1更新になりますが……。 どうか今後ともよろしくお願いいたします。 あ、とはいえ。感想とかコメントとかはホント気が向いたときで大丈夫です。hさんもホントしつこいようですが、風邪とか風邪とか、お気をつけてくださいね(^^)。ではでは〜。
2007/06/09 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
銀幕で4本目のシナリオを出しました (銀幕★輪舞曲の過去記事)
えーそんなわけで、銀幕方面の皆様へ。
×××の正体はお分かりになったでしょうか(笑)。
四本目のシナリオが公開されましたので、メンバー決まったらいろいろ注意事項などを書こうと思います。
神無月さん、メール、ありがとうございます(ここ見てるかな??)。あとでお返事しますね。
みんなびっくりしてくれてるといいな(笑)。
暴走列車を書き出すぐらいから考えてたネタが、こんな風に広がりをもてることになってよかったなあと感無量です(笑)。
業務(?)連絡。
通常のお返事は明日にしますね。
なんか久々に答えがいのあるコメントをいただきましたのできっちりと(笑)。
>hさん。キャーお久しぶり! ありがとう! きちんとお返事します。
わたくし明日は早朝から副業でお出かけてございます。
朝9:30に、某所のエロ本屋の撮影です。
エロ本屋のホームページをつくるので、その写真を開店前に撮りに行くという。。。
字面が面白いな、と思ったので、報告(?)
休日朝に、開店前のエロ本屋に、一眼レフのカメラ持って駆けつける冬城カナエ、ってな感じで(笑)。
2007/06/08 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
音楽の話とか、ちまちまと (いわゆる日記)
横浜中華街の関帝廟の写真を探したら、なんとデジタルでは一枚もありませんでした(笑)。中華街の写真は死ぬほど撮ったような気がしたのですが気のせいだったようです。まあいくらでも行く機会はあるので、その時にでも撮ろうと思います。
てなわけで本日は音楽の話とか少々。
先日、貼り付けたEvanescenceのLithiumですが、歌詞、こちらで訳してる方がいらしたので。ご興味ある方はドーゾ(笑)。
ttp://madteaparty.seesaa.net/article/30758469.html
某様が、Evanescenceはメジャーではないかとコメントくださって。ええ。わたしもメジャーだと思います。
でもなんか、メジャーかメジャーじゃないかってのが実は最近よく分かりません。わたしホントに自分の好きなものを好きなときにしか聞かないので。
実は、回りの皆さんがLinkin Parkの話をされていて。それで初めて同バンドがメジャーなんだって知ったクチです。ああ、メジャーだったんだって。音、けっこうマニアックじゃない? Korn風っていう認識なんですけど。違うんかなあ。最近はこういう音マニアックじゃないのかなあ。
ふとHMVを覗いたらDream Theaterの新しいアルバムが出たばっかりだったので。おお! と思いCDを買いました。外盤三枚で安くなるというので、ほかに二枚……Kasabianの“Empire”と、Spiritual Beggarsの“Demons”というアルバムを買いました。たぶん、2、3年前ぐらいに出たやつじゃないかなあ。なんか思い出したように買いました。
Dream Theaterもメジャー(だと思う)ので、フツーに横浜のHMVとかに行けば買えると思うんですけど。Spiritual Beggarsは買えるかな? どうかな? という部分があるので、ネットで買いました。
わたくし、Spiritual Beggarsの“
Ad Astra ”というアルバムの1曲目の“Left Brain Ambassadors”という曲がとても好きで。
ファンク+ヘヴィロックって感じで、ヴォーカルの人が適度にデス・ヴォイスなのもいい感じです。
こういう曲とか、こういうのやってるバンドとか、どなたかご存知だったら教えてください。
ファンクだけはあんまり好きでないのです。ファンクっぽくてヘヴィであることがポイントね(笑)。
わたし大学時代にバンドをやっていたので、それでトモダチとCD貸し借りしたりしながらいろいろ好きなバンドを増やしていくわけですが。最近音楽系のお友達とは疎遠なので。音楽は、もっぱらヒマな時に思い出したようにネットをだらだら見て、視聴して、探して、買ったりしてます。
なんかね、プロのミュージシャンになるわけでもないし。好きなときに好きなもの探して聴く現在のスタイルがすごく気に入ってます。
昔はあくせくしてCD集めたりしてたんですけどね。
わたしの音楽履歴は、1990年代のシアトルでしばらく時代が止まってたんですが、また少しずつ動きだしてます(笑)。
わたしのプロフィールのところに、書いてないけど、実はグリーン・ディもレッチリも好きです。全部CD持ってるんじゃないかしら。たぶん。
言い訳チックで嫌な日記になっちゃったなあ(笑)。
最後に自慢
Velvet Darkness They Fear Theatre of Tragedy (1996/09/30)
わたくし↑↑のアルバムを、日本版で持ってるんですが。
曲名が全て日本語に訳されていて大爆笑です。
後半に行くに従って邦題付ける人が力尽きたのか、ただの直訳で笑えます。
1. Velvet Darkness They Fear
→ 畏れるは天鵞絨の闇
2. Fair and 'Guiling Copesmate Death
→ 公平にして慰みに満ちた友たる死
3. Bring Forth ye Shadow
→ 汝の陰を生ぜしめよ
4. Seraphic Deviltry
→ 熾天使が如き悪魔が所業
5. And When He Falleth
→ 彼が堕落する時
6. Der Tanz der Schatten
→ 幻影の舞踏
7. Black as the Devil Painteth
→ 悪魔が塗りし如き黒
8. On Whom the Moon Doth Shine
→ 誰が上に月は照らす
9. The Masquerader and Phoenix
→ 仮面舞踏会の客と不死鳥
(やっぱ5曲目がいいですね。これの前のアルバムも面白かったので日本語版で持ってるんですが、そっちはそんなに邦題が笑えないです。フツーです。)
2007/06/07 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
「トリップ◎ブラザーズ」でボツにしたネタ(+お返事) (トリップ◎ブラザーズのあとがき)
◎3-7で、最後にベンジャミンが悶々と考え事してる脇での会話 ジェレミー: 「CC、どこに隠れてたの?」 カーマイン: 「今までずっと、君たちのそばにいたんだよ。少々、魔術を使ったのでね。君が気づかないのも無理はない」 ジェレミー: 「うっそ、マジで!? ぜんぜん気づかなかったよ。スゲー、ニンジャみたいじゃん」 カーマイン: 「ニンジャ? ニンジャとは何のことだい?」 ジェレミー: 「あ、そうか。CCはニンジャもサムライも分かんないんだね。……ニンジャってのは、日本の暗殺者のことだよ。鎧をつけなくてもACが低くなるし、クリティカルヒット率も上がるんだよ」 カーマイン: 「へえ。日本というのは知っているよ。フォッグ氏とパスパルトゥーが行った国のことだろ?」 ジェレミー: 「誰それ。CCの友達?」 カーマイン: 「“80日間世界一周旅行”だよ。ヴェルヌ。──ああ、そうか。君の時代にはジュール=ヴェルヌも廃れてるのか」 ジェレミー: 「ん? 待って。“海底二万マイル”の人? ノーチラス号?」 カーマイン: 「そうだ」 ジェレミー: 「ネモ船長なら知ってるよ」 カーマイン: 「ほう」 ジェレミー: 「ナディアに出てきたから」
最近、ジェレミーがオタクになってる気がします(泣)!
あ、ニンジャうんぬんはウィザードリィネタです。 ……てなわけで、先日UPした「トリップ◎ブラザーズ」本編中のボツ会話を載せてみました(笑)。
……とか言いながら、冬城は、実はガイナックス苦手です。
ナディアは途中まで。エヴァンゲリオンも見てません。
なんか肌に合わんのよ。
食わず嫌いだとは思うんだけどね。卒論のときに岡田斗史男の本読んだけどね。
「海底二万マイル」も読んでません。
わたし海モノが実は苦手で。「タイタニック」も怖いからという理由で観ていません。スゴイでしょ(笑)?
ディカプリオが嫌いとかそういう理由ではなく、海難事故ものが怖いから見れんのです。
話脱線してますが、
なんかカーマインがエライお気に入りになってきました。自分が書くキャラクターだから、自分が好きな最大限で書いてるので自分がお気に入りになるのは当然なのですが(笑)。
片足を引きずってて、ステッキ持ってて、弁護士でオカルティストで政府の役人で、性格悪いってかなりキてませんか(笑)。
あのさ、古い話になるんですが、田中芳樹の「アルスラーン戦記」っていう古代ペルシャの戦記ものの小説があるんですけど。
これに、諸葛亮みたいな軍師が出てくるんですよ。
こいつがね、頭イイだけじゃなくて剣術もイケるんですよ。
悪漢に襲われても自分で切り抜けちゃうの。
それが納得いかなくってさー(笑)。
なんてーの、弱点がないキャラクターって好きじゃないんですよね。なんかカンペキすぎるって面白くないの。個人的に。
カーマインはケンカ弱いです。
悪漢に斬りかかられたら一巻の終わりです。足悪いから、走れないし。ボディーガードのレベッカを破られたら彼は自分を守る術がありません。
だ・か・ら、うまく立ち回るんですけどね。キケンな場所には行かないし、命狙われそうな場所で迂闊な行動はしないわけです。
それが組織の上に立つ人間のすることです。
で、今回の捕り物の現場に何で本人来たかって、前々回に言わせましたけど。館の持ち主がノーフォーク公爵なので。(あ、ちなみに実在の人物です)
メチャクチャ偉い人なので、カーマイン本人でないと鍵持てないので、しぶしぶ彼本人が来たわけです。
ちなみにカーマインのアボット家は代々伯爵位を継承してますが、今はまだ父ちゃんが存命なので父ちゃんが伯爵なんですが、父ちゃん死ぬと弟が継承します。カーマインは長男ですが、伯爵になれない事情があるのです(笑)。
ま、そのうち機会があったら書きます。
なんか、カーマインの話をだらだらと語ってしまった。。。。
普段あんまり自分のキャラ語りってしないタチなんですが。
うーん、まあたまにはいいよね(笑)?
許してください。
拍手&メールフォーム御礼 ■「トリップ◎ブラザーズ」の最新話に感想送ってくださったSさんへ(続きを読む) 手に汗? ホントですか? ウワーイ(^^)。 レベッカは、素敵ビッチですか。良かった〜。女二人がマジ切れして戦ってるところをジェレミーがおろおろするのが面白いかなと思ってあんなシーンにしました(笑)。 “アレこれヤバくない?” が、今回の一番のお気に入りの描写です。 ジャムは魔法使えるようになったんですけど。 >絶対に情につけこまれる→怪我フラグがたちます。 そうそう。それそれ(笑)。 でも、ジャムは紳士属性がついてるのであんまり怪我はしないかも。。そのへんは今のところあまり考えてないです。 少年漫画大好きなふゆしろですけど、トリップ◎ブラザーズは、わりとヘンテコな話にしたいので、ドロドログチャグチャにはならないと思います(笑)。 黒ノ女王って何モノなの? ってのが今後キーになっていきます。 次の章ではくどくならないようにサクサクいきたいと思います(笑)。お楽しみに。。。。 んで、わたし自身の風邪の方ですが、ンマァ、ひどいもんです。明日会社休んでもう一回病院行こうと思います。 ホント、身体が資本ですね(泣)。Sさんもご自愛ください。 コメントありがとうございました(^^)。感謝ひとしきりです(泣) 心の支えになりますよ、ホント! 今後も見捨てないでクダサイませ〜。
■6/03に、「Girl,Glasses, and Guns」に“コレいいね!”ボタン押してくださった方へ(続きを読む) ありがとうございます。 最近の冬城のエンタメ系の作風を表すのに一番分かりやすいかもしれませんね。コレ。 元殺し屋とか、元軍人とかそういうネタ好きなんですよ。モー。 あとは格闘がお好きでしたら少年武侠伝シリーズなどなどご覧いただければと思います(^^)。 ありがとうございました!
2007/06/05 | トリップ◎ブラザーズのあとがき | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
イメージソングが流行ってるらしい(銀幕がらみ) (銀幕★輪舞曲の過去記事)
ちょっと銀幕関連話題は別記事に分けることにしました。
えーと。先週末の土曜日は子どもたち相手に戦ってきましたよ。子どもの販売体験とか言ってさあ。いっしょに「いらっしゃいませー」とか。
いや、まあ今のコはいろんなコがいて面白いね。
でさー。その子どもの教育係がサイモンと陰陽で。
……あっ、正確にはサイモンのモデルにした某Aさんと、陰陽のモデルにした某Bさんのことなんですが。
冬城もヒドイ人なので、友人をこうやって小説の悪役として出したりしちゃいますから。
二人ともルックスは怖いですが、中身はとてもいい人です。
サイモンの服装は本当に、書いたのと一緒なんですけど。まるでチャイニーズマフィアですけど、でもいい人です。わたしの結婚式にも来てくれたし。
陰陽(のモデルにした人)は、医者ではないです。ヤクザでもないです。ごく普通のお店を経営しています。
サイモンと陰陽はそんなわけで二人仲良く、子どもたちに商売の何たるかを叩き込んでいました(笑)。
ちなみに、兎頭にはモデルいません。いたら大変だよ(笑)!
……そんなわけで、なんかキャラクターにイメージソングつけるのが流行ってるらしいので、便乗(笑)。
カレン・イップには、こちらを選んでみました。↓↓
Evanescence - Lithium Lithium、いい曲だなーって。
薬物中毒の歌ですが、堕ちる感じがカレンにあってるかな、と。
(そうそう、ニルヴァーナにもおんなじ名前の曲あるよね。あれもヤク中の歌らしい) あとヴォーカルのエイミー・リー嬢の雰囲気がね。
いろいろビッチ系音源は持ってるんですが、Evanescenceが一番しっくりくるかな。ダークだし。
Evanescenceは、つい最近来日してたんですよね。来日公演行けば良かったなあ。なんだかんだいってすごくよく聞いてるし。わたしかなり好きなのかも。Evanescence。
わたし日本のアーティストはぜんぜん分からんちんなので(泣)、海外から選択です。これ以上マニアックにするのも何なので、いちおうメジャーどこで選びました。
メジャーとはいえど、このバンド知ってる人って、ひょっとしてこのブログ見てる人で一人だけ? とか思わないでもないのですが(笑)。
2007/06/05 | 銀幕★輪舞曲の過去記事 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
やっぱり死んでいます。。 (いわゆる日記)
すいません、やっぱり死んでます。風邪、治ったと思ったらお腹ゴロゴロが治らない。今夜会議2本あったんですが、片方キャンセルして帰ってきちゃった。なんか座ってたら吐き気してきて。ヤバイよ。
Sさん「トリップ◎ブラザーズ」の感想ありがとうございます(^^)。すっごい嬉しかったです。うきうきお返事書いてたんですけど、力尽きました(泣)。お返事もう少しお待ちください。明日も夜用事があるので。
オカッパ同盟、悪くないと思いますよ。ウン(笑)。(私信)
この写真、せっかく撮ってきたのに今のうちに使わないと来年用になっちゃうから貼っときます。
ああーなんだかなあ。体調がなあ(泣)。
2007/06/04 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
トリップ◎ブラザーズ、3-7「彼女の疵」 (トリップ◎ブラザーズのあとがき)
えー。6/1ギリギリですか? いや時間切れ? もう2日になっちゃった?
とにかく、「トリップ◎ブラザーズ」の「
3-7 彼女の疵 」です。(
ケータイの方はこちらから )を書きました。
えーと。今回モロに戦闘してます。
前から戦闘してるんだけど。
けっきょくこの小説はわたしが昔作っていたTRPG「SCARRED」の世界観をもとにしているので。
そのTRPGの戦闘シーンそのまんまって感じ。
ちなみに白状しますと、レベッカは能力的には
コレ です。(ここのイラストみたいなルックスではないのですが)
上記のページは、ゲームを初めてプレイする人用のサンプルキャラクターなわけですが。この「殺人メイド」は、けっこう人気ありました。
わたしがゲームマスターやるときは、必ず一人はいたんじゃないかなあ。
でも殺人メイドとして女の子キャラでプレイする人よりも、男性にして殺人執事でプレイする人の方が多かったです。
当時、ヘルシング流行ってたし。なんてーの? ナイフもって眼鏡かけた執事みたいなの。みんな嬉しそうにプレイしてたなあ。
で、うーん。
ちょっとだけですが、ゲーム的なことも少し話しておきましょうか。
この「SCARRED」というゲームは、わたしが仲間の意見を聞きつつもわたしの趣味と作家性(笑)で出来ているため、
どんなキャラクターが強いかというのも、全部わたしのシュミです。
わたしは、ヴァンパイアやワーウルフよりも、死人か人形が好きなわけです。
しかも不具者や死にかけは、もっと好きなわけです。
足ひきずってるとか、片目とか、指が一本ないとか、目が一個多いとか。そういうの大好きなのゴメンナサイ。
しかもワザを放ったあとに命削れて、咳き込んで血吐くとか。死にかけLOVEなのです。
ですので、わたしがゲームマスターをしてると、
ヴァンパイアの紳士よりも、アルコール中毒ぎみで、片足が無いとかいう敵キャラが出てくるとみんな恐れおののくという(笑)。
「こ、殺される……ッ!」って。
……話、脱線しましたが、
「トリップ◎ブラザーズ」はそんなわけで、次回以降から月1回更新に切り替えようと思います。
その分、まあちょっと濃い目の感じにしようかな。
第5章で完結、第6章がくっつく感じになると思います。
来年2008年にまでならないようにしたいなあとは思っています(苦笑)。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。皆様。
感想フォームもこちらにつけときます。
よろしかったらお使いください。
■感想フォームをオープンにする■
2007/06/02 | トリップ◎ブラザーズのあとがき | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
連載は明日更新します。 (いわゆる日記)
そんなわけで死亡モードが続いています。。
今日はちょっと前の日記に書いた、関係会社のオバちゃんの送迎会でした。
みなさんありがとうございました。プレゼントミッションはまずは第一関門を突破したところです。これから第二のミッションに挑みます。
そんなわけで、風邪はなかなか治らず。ああこれはこじらせていると言っていいのかもしれませんね(泣)。咳がとにかく止まりません。
ゲッホゲッホ言ってます。
なんかですね。耳がヤヴァイ感じです。
会社のチャイムも、パソコンの起動音も、テレビの音も、お気に入りのincubus(まだ来日しないよ)の曲も、みんな半音下げで聞こえます。
なんか、無性にSteppenwolfのBone to be wildが聞きたくなり、レンタル屋で借りてきたんですけど、半音下げで聞こえるのでテンション下がります。
Looking for adventureする気にゼンゼンなれません(笑)。
聞こえる全ての音がテンション下がって聞こえるので。これは自分の方の異常だと思ってます。
で、それはともかく。
最近はほんとに書く方忙しいので。その話をしときます。
まず、連載中の「トリップ◎ブラザーズ」は、3章の最後の節になる部分を書きました。いい感じに戦闘バリバリです。ほんとに最近戦闘モンしか書いてないなあと悲しくなりますが書きました。
銀幕さんと両方見ていただいてる方にしか分からないネタで恐縮ですが、レベッカとカレン・イップが混ざります。
ルックスも年齢も、性格もかなり違うんだけど、ビッチ属性が被るのでちょっと慌てました。
で、ホントは5/31にアップしたかったですけど、6/1になります。もう少し推敲させてもらいます。
「トリップ◎ブラザーズ」は何だかワケの分からん話のまま展開してますが、ようやく先がチョコッと見えるかなーというか、「あ、次はこういう方向性ね」ってのが見えると思います。
4章になったらアナ・モリィ=シェリンガムも出せますが、あれだけ前フリしといて、このまま出さずに終わっても面白いかな、とか。
で、本日銀幕さん方面で、最新作でけっこう反応が気になってた参加者の某様からおおむね好評な感想をいただいてホッとしたというか。(あ、あとできちんとお返事しますありがとうございました)
にやにやしました。メール見て(笑)。
正直申しまして、わたくしの枠はオヤジキャラ様のサロンと化していて、嬉しい限りです。いぶし銀ホストクラブ上等でございます(笑)。
オヤジスキーだと表立って宣言したことは、銀幕さんでは一度もないのですが、みんな分かっちゃうんですねえ。プリン軍曹の時のベルヴァルドさんからスタートして今回で3作目なわけですが、冬城カナエはオヤジが好きだと、やっぱりバレてしまいましたか。(今さら?)
それなりにオヤジレンジ広いつもりなので、今後ともどうぞいらしてくださいオヤジの皆様。
では、今日は寝て風邪を治すことにいたします。。おやすみなさい。
2007/06/01 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ