ちょっと早いけど、この2006年の総括を (いわゆる日記)
本日はダンナが仕事なので、仕方なく一人で大掃除をしました。布団を干して洗濯して、伸びに伸びまくっていたツタ系植物と格闘し、ダンボール箱をなんとなく貯めていたのを縛って外に出しました。はー、すっきりした。
そんなわけで明日からちょっと旅行に行ったり、ダンナの実家に帰ったりしますので、ちょっと早いですが。今年の振り返りをしたいと思います。
今年は、わりと元気に活発にすごせたかなあと思う一年でした。
1月の頭になんか体調を崩し、(といってもひどく風邪をひいたぐらいですが)2005年がなんか仕事に追い回された一年だったので。その疲れが出てですね。1月はすごく沈んでいて。少しウツ気味だったというか……。
それで武侠ドラマ「笑傲江湖」を一気見したんですよ(笑)。
風邪でゴホゴホいいながら。
そしたら、あー、なんか小説書きたいな。ちゃんと久しぶりに。とか思って。それで書いたのが「東帝西娘─上海チャリンコ武侠伝─」なわけです。
これは書いててサイコーに楽しかったです。
今だからこそ白状しますが、自分自身のために書きました。ほんとに(笑)。
んで、ほんとネットをぶらぶらしていて。「
眼鏡祭 」の企画を知るわけです。
参加してみたいな。でも……どうしようかな、雰囲気壊しちゃったりしないかな、とか、実はけっこう悩みつつも、勇気を振り絞って(笑)、参加をしてみました。
これが、このブログでも感想をよく書いていましたが、とても面白かったです。……というか、楽しませていただきました(^^)。
ここで短編小説を合計5本書いたわけですが、
やっぱり書けば書くほど、技術って上がるものだなあとしみじみ思いました。3月末に提出した「猫と女」と、6月末に提出した「“確定” 」を比べてみると文章がレベルアップしてると思いました。
(……と、冬城自身は思ったんだけど、“そんなことないよ、4本とも同じだよ”ってツッコまれたらどうしよう……) この眼鏡祭のおかげで、遅筆も改善しました(笑)。
ほんと参加して良かったなあ。。
なんて、眼鏡祭開催中に、
うおのめ文学賞 の時期がやってきました。
昨年忙しくて参加できなかったので、今年はちゃんと参加しようと思ってました。
んで、暖めていたネタを掌編小説にまとめました。「あかいくつは、バレエに向かない」です。
こちらはお知らせしましたとおり、掌編小説部門の優秀賞をいただくことができました。ほんとに嬉しかったです。
前に「脳内武士と、俺と、京都」を出したときに、ほかの方からのご感想でも“面白いんだけど、なんか足りない”といわれていて。自分も同感で。
なんか足りなくない、小説を書きたかったのです。
要するに、情報を故意に欠落させるという手法をとったわけで。今にして思うとけっこう安直? みたいに思わないでもないんですが、でも、スパイスをうまく入れることもできたし。地元横浜のネタだったし。お得意のヤクザだし。
とにかく今年嬉しかったことの一つです。
で、秋になって、何を血迷ったか(笑)。連載小説「トリップ◎ブラザーズ」をスタートさせてしまいました。
WEB連載ならではのことをしてみたくて。今だに大まかなこと以外は決めていないで書いています。
ですので、不安と緊張感が持続しているという感じでしょうか(笑)。悪くないです。こういうの。
ただ、さすがに月2回は辛かったというか(自分で決めたんだけど(笑)、連載以外にあまりコトを起こせなくなりました。
とはいえ、面白そうな企画には参加します(笑)。
来年もこのペースで創作活動が出来るかどうかは、全く分からないというかビミョーです(笑)。
まあ今年大丈夫だったんで、来年も大丈夫でしょう、、と思います。
それでは、なんかナシクズシ的ですが、
皆様、今年一年どうもありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ(^^)。
2006/12/29 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
2006年の冬城カナエ語録 (いわゆる日記)
いやはや。仕事収めでしたよ。忘年会でちょっとホロ酔い気味です。
そんなわけで、ブログを見直してみてですね。なんか笑えるコメントと、エラソーなコメントを抜き出してみました。
昨日とか、拍手を一発いただいております。ありがとうございます。何か楽しい思いを持ち帰っていただけたなら幸いです(^^)。
5/18 社会人になると、 理不尽なこととかもたくさんありますけども。 ぶっちゃけ何が起こったとしても、それは「ただの事象」であって、それをポジティヴに判断するか、ネガティヴに判断して、他人のせいにしようとするのかは全て自分自身にかかってるわけ。 やはり、そこいらが人間力を分けるところかなあと思います。
5/26 若いとさ、自分の輝きに気付けないんじゃないかなと思うのよ。 自分が光ってることが分からないの。 だから若いってステキだなと思います。
5/27 「難しいことを難しいまま伝える」ことよりも、「難しいことを簡単に分かりやすく伝える」ことの方が、難易度の高いことだし、クリエイターにとってとても大切なことだと思うのです。 「俺の言ってることが分からないのは、お前に見る目がないからダメなのだ」とか言っちゃう作家とかクリエイターが多いでしょ。 あっそう。それなら引きこもっていただいて結構よ、と思う。
10/27 自分を甘やかすのと、自分を愛するのは違うことだと思うの。アーティストやクリエイターにとってはね。 いいものを作るためには。自分の眼鏡にかなったものをつくるためには、自分を楽させてる場合じゃないと思うのよね。 常に、自分が思うサイコーのもの。一定ランク以上のものを生み出さないといけないんじゃないかな。
7/10 自分でも面白くないと思うような小説を垂れ流すのもいいけどさ。 ウンコするなら、自分が最高だと思うウンコにしてよ。 (汚い比喩でほんとうにスミマセン) それならわたしだって認めるよ。
7/24 それがオイ、547円ですよ。 なんでこんな鼻クソみたいなカネ払えないのわたし。もうゴミ以下です(泣)。明日から冬城カナエじゃなくて、ゴミ城ゴミエと名乗ってもいいですか。
8/4 元ソニー会長の出水さんが、講演か何かで、「若者にはドラッグよりも“経営”を勧めたい。“経営”はドラッグの何百倍も自分を酔わせてくれる最高の麻薬です」みたいなことを言ったそうな。 すげー分かる(笑)。 冬城もたまに酔います。たぶんこの先一生酔い続けると思う。人を動かすっていうことにはキケンな魅力があります。
8/11 冬城はプロの作家になる気はないし。今のこの状態が一番気に入ってるのです。そもそもプロの作家とかになったら、自分の非を素直に認められなくなるしさ。 ブロでないからこそ「策に溺れる」ことを楽しめるんじゃないかと。
11/18 回りが悪いのではなく、あなたが自分に克っていないだけです。
10/30 ベギラマじゃなくて、ティルトウェイトな人でした。
8/21 武器は払子(あのでっかい筆みたいなやつ)なのですが、 アレで冒頭からいきなり3人を惨殺するところがイカしてます。 11/5 口封じとか言って、いきなり部下10人ぐらいを扇子で皆殺しにするところとかなかなか良かったです。 12/26 天使と悪魔は、なかなかロケットスタートで面白いです。いきなり研究員殺害シーンからスタートなのでステキです。※いつも感想いっしょじゃん! みたいな。↑↑↑
12/3 お互いメーワク掛け合いましょうよ、って、なかなか言える言葉じゃないよ。
12/14 冬城は、alternativeという言葉の中に、ふと何か一部分が変わるというか、ある日突然違う世界が広がっていることに気付くというような。方向性のないもう一つの可能性にジャンプするようなものを感じるのです。
12/20 だから冬城はいつか誰かに攻撃されたり、突っ込まれたり、掲示板荒らされたりするかもしれないのですけども。わりとドライなので、面白そうなら戦うし、面白そうじゃなかったらさっさと閉めます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 並べてみると意味不明ですね。。
だいたい重めの話題(それと創作の技術とか考え方に関するネタ)が人気が高いので、今後もなるべくそんな方向で書いてみようと思います。。。
ちなみに冬城は、30日から2日ぐらいまでバタバタしているので、ブログの更新とかいろいろおろそかになるかもしれません。
申し訳ありませんがお正月休みということで、どうかご了承くださいませ。。
2006/12/29 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
ここのところ買った本とかCDとか。 (いわゆる日記)
ウチの相方が、漫画「結界師」を貸してくれたのでひとまず14巻まで読みました。主人公にくっついている妖怪犬がカワイイのですが、たまに出てこないときがあります。大いに不満です。犬の居ない「結界師」は、猫の居ない「じゃりん子チエ」と一緒です。味のついていないヨーグルトのようです。
通勤電車の中では「天使と悪魔」を読み始めました。(※「ダヴィンチ・コード」の前作)。わたしはダヴィンチ・コードは未読なのですが、ちゃんと一連の流れに沿って読もうかと。
天使と悪魔は、なかなかロケットスタートで面白いです。いきなり研究員殺害シーンからスタートなのでステキです。トンデモなムードがムンムンで、とっても期待です。。
魔法の国ザンスの17巻が出ていたので買いましたが、たぶん手をつけるのは相当先でしょう。シブ系おじさまの元祖ことトレント王が若返って出てくるとのことでドキドキです。
同じく、京極夏彦の新作も買いましたが、これも手をつけるのは相当先だと思われます。
そんなわけで今日は我慢してi-podを持っていきませんでしたが、音楽には相変わらずハマってる最中です。
以下は全てこの三週間に買ったCDです。三週間のうちに7枚も買ったのはたぶん人生のうちでもあまり無いことです。可処分所得が多くなると人はこうゆう行動をとるのかとか自分の消費行動を冷静に見てしまうというか、こんなんだからオタク業界は不況知らずなのね、とか思ってしまいます。
冬城、こんなん作っちゃうなんてヒマだなあ↓↓ すみません。
★★★★★ オルタナ系 聞きまくり。サイコーです ★★★★ 映画のサントラ incubusの他にもいろいろ入っててオモロイ ★★ オルタナ系 イキの良くないFooFightersはイマイチ ★★★ モッズ風? ついで買いした。すげーイギリス臭がプンプン匂う ★★★ ロック? 怪しい地下組織風ロック? オモロイ。 ★★★☆ オルタナ系 買い忘れてたので、買った。まあまあ。 ★ 民謡風? 悲しいけど、もう趣味は合わないなあ。……いや、好きだから買うには買うんだけどね
もし、上記のタグがほしい人は↓に貼り付けますので、どうぞ拾っていってくださいませ。
2006/12/26 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
企画モノ二つに出展予定です(+お返事) (自分が書く小説のコト)
メリー・クリスマス!
本日は久しぶりに創作系の話題を(笑)。今後、以下の企画に参加したいと思いますのでお知らせします。。
■
覆面作家企画2 、これ以前から参加してみたかったのです。喜び勇んで参加の予定です。
ほぼ書いてあるのですが、作者名を伏せて掲載するシステムのため、ここでは完全ノーコメントで(笑)。年明けにでも管理人の青野さんにメール送ろうと思います。。
あ、そうそう。
いくつかのサイトさんで、「感想書いたり推理に参加することが忙しくてできそうにないから参加するのは申し訳ない」というご意見を散見したのですが、それを理由に参加を見送ることこそ勿体無い気がいたしますですよ(^^)!
人が嫌がることっていうのは、“謎”であり“分からないこと”がイヤなわけで。だから、「忙しくて、感想は書けない」という理由をきちんと主張すれば良いと思うのですが、いかがでございましょう(笑)?
ほかの参加者の方も「どうしてAさんは、わたしが感想を書いたのにレスしてくれないんだろう」とか思ったとしてもですね、
その方が不満に思うのは、実際には“Aさんから返事がないこと”ではなく、“Aさんが返事をくれない理由が分からないこと”であるわけです。
だから、作品出すだけでもいいんじゃないかしらーと思います。
■
短編文化祭 。青野さんところで紹介されているのを見る前から、実は結構前からエントリーしてたりします(笑)。本日が締切日ですね。
この企画は要するに、毛色の違う2本の短編小説を出すというもので、基本的に既に書いてあってサイトにUPしてあるものが対象になります。
ちゃんと当該サイトさんに載っている文章を引用させていただきますと、
A: 読者のことを一切考えないで判断して、作者自身がコレを読んで欲しいと押す一作 B: 読み手のことだけ考えた、これなら楽しく読んで貰えるという自信がある一作
を自薦することになります。
さあ、冬城がどれとどれを出したか分かるかな(笑)?
なんていうか、10秒ぐらいだけ考えて決めました。要するにぜんぜん考えてません(笑)。だって、「しゃべるウサギ」の中には、一番トンガッているのはアレ以外にないし。一番計算して書いたのはアレ以外にないのですもの。
てなわけで、お楽しみに。
拍手&メールフォーム御礼 ■ここ数日、一日1回ずつ拍手をいただいております。 きっと皆、違う方だと思います。ありがとうございます。 なんかやはり最近ブログばっかり更新しているサイトですが、通ってくだっている方がいらっしゃるのはほんとうに感謝カンシャです。ありがたいです。 今後ともよろしくです。 ■kaさん、いつもありがとうございます。 「煙草と少年」に“これイイね!”をいただきまして。サンクスです(^^)。 この小説はとてもお気に入りなのです。ずいぶん書いたのは古いのですけれど。ちゃんと正統派のハードボイルドとして書きました。変にベタベタするのも嫌いなので。 わたしの愛するハードボイルド作家、ロス・マクドナルド風にドライな仕上がりです。渋い、かっこいい、と言っていただいて嬉しいです。ありがとうございます。 「灰色の失踪」もお読みいただいてありがとうございます。 こちらはコメディのつもりで書いているのですが、あまり笑ってもらえることは少ないようです。ディズニーアニメの「トイ・ストーリー」ありますよね。あんな感じを狙ったつもりです。(基本的にディズニー苦手なんですが、ブラックな方面のアニメはわりと好きです) そうそう戦隊ものな感じで。 いろいろお仕事でストレスが溜まっているとのことですが、まあ物事は、止まるか進むかしかないわけで。そう思っていると少し楽になるかも……ってならないか(泣)。 とにかくよくお休みになってください。ビールでもかっ食らって(笑)。 それはそうと、kaさんは○○にお住まいだったとは。いや関東圏だろうなあというのはなんとなく思っていたのですが。 先日、○○に仕事で行ったときに、オタクショップの前を上司と歩いてドキドキでした(笑)。 上司:「冬城さん、すごいね、これ見てみなよ」 冬城:「わあホントですね。なんだか分からないけどスゴイですね」……みたいな、一般人のフリをする冬城でした(笑)。 いいところです。○○。
2006/12/25 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
異性の友達というものはいいものです。 (いわゆる日記)
いやはや。昨日は、結婚してから初めて男友達とサシで飲みに行きました。お互い、相方を家に置いてきて(笑)、メキシコ料理店で酒を飲み交わす、みたいな。
このお友達、Kさん
(やっぱりまたKさん(笑) は、たぶん二つか三つ上ぐらいなんだけど。いわゆるテーブルトーク仲間で、映画の趣味もわりと会うし(ジョニー・トー好きだし)、仕事の話とかしてもOKだし。
実は、彼は、リアルの友達の中で、「しゃべるウサギ」のサイトの存在を教えている唯二の人物のうちの一人で、付き合いもそろそろ10年ぐらいになるのかな。ほぼTRPGから足を洗ったに等しいわたしにも気を回してくれて、たまに誘ってくれるナイス・ガイだ(笑)。
とか言って、このサイトを覗きそうな勢いなので、しっかり彼を褒めておこうと思います(笑)。 彼には昔、よく小説とか見てもらったし。目が肥えてるし。かなりたくさんテーブルトークでいっしょに遊んでるし。そんなこともあってね。
いろいろ飲んでいるときに面白い話をしてたんですが、えーとどの話にしようかな……って、だめだ。。相手に見てると思われると面白い話書けなくなります(笑)。だから匿名がいいんだよね。。ブログとかサイトとかって。。
あ、そうか。一個だけ。
秋葉原の話。
こないだ一緒に秋葉原に行ったんですよ。TRPG遊びに行ったとき。
秋葉原変わっちゃったよね〜って。
わたしたちみたいな90年代のオタク氷河期に、現役オタクだった人たちにとっては、秋葉原という場所はアンビバレントな愛情と蔑視がまざった複雑な感情を持ったまちだったわけです。
でも、今は蔑視の方しかないよね。アンダーグラウンドのなくなった秋葉原なんて。九十九電器の前あたりの路上で違法ソフトらしきものを売ってる人が居ない秋葉原なんて。ジャンク品ショップや盗聴器ショップがない秋葉原なんて。JRの電気街口へ続くあの狭い階段のない秋葉原なんて。今や、ラジオ館のところにしか昔の面影が残っていない秋葉原なんて。
つまらないです。
古い時代を懐かしんでクダを巻きたいわけではなく、なんか意図的に汚いものを隠そうとする、今の秋葉原のまちづくりが気に入らないです。
汚いものやマズいものがあってこその秋葉原だと思うのよね。
そのうち、新宿や中野あたりにオタク中枢を持ってかれるよね。って、もうなってるのかも(笑)。
2006/12/23 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ノートPCが溺れた。 (いわゆる日記)
もう、どうしましょうか(笑)。実は最近、すごくいろいろなことがあって。ダンナと二人で飲みに行ったドヤ街のおでん屋の帰りにダンナが号泣した話とか、会社に来ている研修生の女の子をうっかり泣かしてしまった話とか。
とにかくいろいろあるのですが、単純にPCの前に居る時間がなくて、書けていません。
そう、そして表題の事件がさきほど勃発したのです。
年賀状(昨年の)を整理していたら手が滑って、テーブルがお茶の海に。そしてノートPCが溺れたのです。お茶の海で。
どひゃーと思いました。ひとまずいつこのPCを買ったんだっけとか(たぶん3年前)、いくらしたんだっけ?(秋葉原のソフマップ中古館で、たしか20万ぐらい)とか思い出しちゃうところが、ナニがソレです。
あーそういえば、あのPC買ったときはまだ秋葉原が雑多な町並みで。今みたいに変に小奇麗な駅前ビルとかなかったし。ダンボール積んだリヤカー押してるオジさんとかいっぱい居たのにな。今ああいうおじさん一人も居ないよ、秋葉原に(!)
って、どうでもいい話なんですけど。あー(泣)。
パソコンが二台ないと何かと困るもので、もしこれで壊れたらまた買おうと思います。まあ冬のボーナスも出てるしな。。
拍手&メールフォーム御礼 本日は小説の感想とかではなく、ブログへの突っ込みとか、メールフォームのお返事とか。 ■Kさんへ。 こちらこそリンクありがとうございます。なんか褒めすぎです(泣)。 アメリカンコーヒーを噴出しそうになりましたか。噴出さなくてよかったですね。噴出していたら、きっとわたしのノートPCのようになっていたことでしょう(笑)。 ZenoはHMVで聞けるのですね。了解です。ちょっと聞いてみます。。 ■hさんへ。 コメント突っ込みありがとうございます。 いやだなあ。閉めませんよ、このブログ(笑)。安心してください。
2006/12/22 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ディズニーランドが好きな人もいれば、400円銭湯が好きな人もいる。 (いわゆる日記)
本日は私信特集であります。
Kaさんへ。
(最近、どーもKさんが多くて……(笑) リンクありがとうございます。いっしょにいただいたメールの中にあった「あらあらどーして。」のご質問の答えは、本日の表題でございます(笑)。
それはわたしがディズニーランドよりも、400円銭湯が好きだからなのです。ディズニーランドに行って、キャハハ、ウフフ、とデートするよりも、400円銭湯で知らないオバちゃんと一緒に風呂に入ってガハハって笑いながらお話する方がわたしは好きだからなのです。
もちろんディズニーランドを否定はしませんが(儲かってるし)冬城は、ディズニーランドは苦手なのです。銭湯の方が落ち着く。
最近、
桐生さんの雑記 とわたしのブログは交換日記状態(笑)になっていますが、こういう付き合いかたが、わたしは好きです。
根がRockerなので、まどろっこしいことは苦手です。思ったことはズバズバ言い合いたいのです。
桐生さんが、わたしの書いたものを読んでいろいろ思ったことを、雑記に書いてくださっていることについて、とても感激しているし(^^)、エキサイティングだと思っています。
(この辺の話は、申し訳ない。やりとりを省略しますので、追いかけている方か当人同士しか分からないことで大変申し訳ないです。ご興味のある方は過去ログをさかのぼってくださいませ。ひとまず「人生は厄介だから面白い 」からどうぞ) 例のメーワクについての話もやっと分かった気がします。
基本的には意思の疎通は取れていて(笑)、桐生さんが「冬城はこういう風に考えているに違いない」に間違いはありません。
けど、あえて。あえて一つだけ(^^)。
桐生さんは数式を例に挙げておられたのですが、
わたしはそもそも“計算・処理”という概念が無いので、
桐生さんのおっしゃることは理解しますが、一方、わたしの場合は“乗り越える”ことは“計算・処理”ではないのです。
だって計算したら、混ざっちゃうじゃないですか(笑)。
中身は○○○●●かもしれないし、●○●○○かもしれないし、●●○○○かもしれないものを混ぜちゃうのは勿体無い。。
このあるがままの状態を認識して、眺めたり思い返すのがイイのです。混在している状態が好きです。
桐生さんも別に、“嫌なことは早く処理して目に入れないようにしよう”なんて(笑)言ってるわけじゃないのですが、冬城は汚いものも綺麗なものも。マイナスもプラスも同列で扱いたいのです。
あるがままを感じたいのです。
だから、桐生さんの12月18日付けの雑記を読んで、あーなるほどね。そういうところの感じ方が違うのねと、とよく納得しました(^^)。
あ、あと、「電車の中で子供を叱ったら母親にスミマセン言われた話」について。突っ込まれちゃいましたよ。アハハ、まあいいじゃないですか(苦笑)、そう思っちゃったんですよ。カンベンしてください(^^)。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - それで、
一つ、言いたいのは、
桐生さんの誠意はスゴイということです。
わたしは以前から言っているように、言葉の力を信じない人間なのです。これは正確には「文字で書いた言葉」のことを指しています。
わたしもネット生活長くて、どうやら計算したら10年ぐらい。ぎりぎりパソコン通信から体験していた世代なわけですけど。
文章の行き違いのトラブルなんか、もうしょっちゅうよ?
それが会って話せば、あまりにあっけない一発解決を迎えるわけです。
なんじゃそりゃ、と思いました。
なんかアホらしくなっちゃってねえ。
物事を正確に伝えるためには、つまり、桐生さんみたいに、読み手が間違った方向にいかないようにひたすら丁寧に書き込むとか、もしくは諦めるしかないと思っていて。
わたしは諦めました(笑)。
わかんないところとか、引っかかったところとかあったら聞いてくださいって感じです。
わたしの、このブログの文章が簡潔なのは、冬城カナエがそういう性格だからってのが第一の理由ですが、第二には、物事を正確に伝えるということについてわたしが半ば諦めてるからなのです。
だから桐生さんはエライと思います。
きちんと丁寧に自分の考えや思ったことを述べて、誠意を通そうとしているところがエライなあと思います。
冬城は要するに面倒くさがりなのです。トラブルが起こったときにそれに対処すればいいやぐらいの気持ちで。のらりくらりしてます。テキトーにやってます。
だから冬城はいつか誰かに攻撃されたり、突っ込まれたり、掲示板荒らされたりするかもしれないのですけども。わりとドライなので、面白そうなら戦うし、面白そうじゃなかったらさっさと閉めます。
うん、たぶん性格的に危ないことするのが好きなのです。
崖っぷちを歩くのが好きなのです。落ちそう(!)とか思いながらフラフラするのが好きです。で、落ちなくてもいいし、落ちちゃってもそれはそれ、と思います。
どっちでもいいです。どっちだって面白いに違いないから。
またオチがありませんが、それでは今日はこのへんで。
拍手&メールフォーム御礼 19日と、20日に拍手をいただいた方、ありがとうございます。 前にも書いたのですが「トリップ◎ブラザーズ」の三章は、年明けになる予定なのです。お待たせいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。
2006/12/20 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:4 | 「しゃべるウサギ」へ
ほねとかわとがはなれるおと (いわゆる日記)
この漢字、なんて読むか分かります? ……答えは、「ほねとかわとがはなれるおと」だそうです。一文字で読み仮名が長い漢字だそうです。ニッケエ新聞の日曜版に、たまにくっついてくるオマケ雑誌「THE NIKKEI MAGAZINE」に載ってました。
わたしこの雑誌わりと好き。写真キレイだし。なんかわたしの読みたいものが載ってるし。最初、なんでこんなもの付いてくんだろ、とか思っていたのですが、今ではすっかり楽しみにしています。
新聞開いて、挟まってると。「おっ」って。持ち帰って帰りの電車の中で読みます。
んで、今回の特集は、「書く」ということ、だそうで。興味深い話題がいっぱい載っていました。人気ブロガーの公認会計士の方が、
「本を書くときは『である』、ブログを書くときは『でしょうか』という表現が多くなります」 と話されていて。
おお! と思いました。その通りです。。
わたしも本業で書いている取材記事は、印刷物になっているときは「である」調なんですが、HPに掲載するときはイントロだけ「ですます」調にしたりします。なんとなくそうしていたのですが、前述の公認会計士の方曰く、「ブログだと未検証の仮説を大胆に書ける。活字だとそうはいかない」。なるほどなあ。
なんか納得してしまいました。
んで、ついでに面白い話題をもう一つ。
この特集の中で、ケータイ小説の人気作家の某さんの七つの極意とやらが披露されていて。それが興味深かったので、ここに転載します。
ケータイ小説七カ条の極意 一、タイトルは十字、一文は五十文字以内 二、五行程度で改行する 三、登場人物は四人以内 四、難しい漢字は使わない 五、風景描写は控える 六、比喩は分かりやすく 七、テンポ良く、次が気になる終わり方に
……ということだそうです。
ヤバイよ。わたしロートルだよ。無理だよ、そんな小説書けないよ(笑)とか思った。
拍手&メールフォーム御礼 ■kさん。どもども「トリップ◎ブラザーズ」の感想をありがとうございます(^^)。 というか、最近何かと落ち込んでいて、とあったので、気になります。。師走でせわしないからでしょうか。楽にゆるゆるいきましょ? ね? 映像で見たら笑えるかも、って。ありがとうございます。わたしは元々映画マニアで、ビジュアル重視で書いていますので。そういっていただけると本望? です(^^)。続きは来年になると思いますが、どうぞよろしくです。。 あと、フレディ・マーキュリーの話題。 やはり初めて彼の顔を見たときビビッたクチですね、Kさんも(笑)。ハイ、そーです。自意識過剰なただのおっさんですよ。声は透明感あっててステキですけど。でも、おっさん。ゲイに人気のおっさん。 追悼番組で、彼の最後の恋人って、地味なおっさん出てきたときは「うっ」とか引いてしまいましたが(笑)、でも、まあミュージシャンだからなあ。まあしょうがないかとか思い直してみたり。。 それでもQUEENは好きなのです(笑)! ■本日、「灰色の失踪」に“ホロッときた!”ボタンを押してくださった方へ。 ありがとうございます(^^)。 この小説は、あまり評価をいただいていない小説なので、ボタンを押していただいて「おっ」とか思いつつ、うれしくなりました。 わたしはコメディのつもりで書いたのですが、この小説は読む方によってかなり印象が違うようなので、そのへんが面白いです。 ええ、ハイ。“ホロッときた!”ボタンは、あなた様が初めてでございます(笑)。 ありがとうございました!
2006/12/18 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
他人を叱るには勇気がいる (冬城カナエ、マジになる)
すいません。大変申し訳ないのですが「トリップ◎ブラザーズ」の更新を年明けに送ることにしました。ちょっと仕事やら何やらでお待たせしている案件がありまして。そちらを優先することにしました。ホントに申し訳ありません。その分、ブッ飛ぶぐらい面白いもの書きたいと思います(笑)。
それで、本日は、昨日の電車の中でわたしが体験した話をします。
最近重めの話が多かったので、軽めにしようと思ったのですが、うっかり長々と書いてしまい、「冬城マジになる」カテゴリ行きの話題になりました。ご興味のある方、お付き合いください。
えー、
東海道線に乗っていたら、前の座席に子供二人と母親と祖母という4人組がいたのです。午前中の電車は込んではいないので、子供たちはワァワァ騒いでました。
わたしはi-podを聞いていたので、騒音はどうでもいいのですが、子供たちはやがて靴のままで座席に寝っ転がり、なんかオモチャで遊んでいます。
さすがに目についたので、親をチラと見てもとくに何もする様子がないので、仕方ないので席を立って、その子に「なあ、そこは他の人も座るところだから、靴で上がっていい場所じゃないんだよ」 と、言いました。
「遊んでもいいけど、ここは家じゃなくて電車の中なんだから、きちんと座って遊びな」 と。
そしたら親が立ち上がって「すみません」 だって。
まあ逆ギレされないだけマシかもしれないけど。でも「すみません」 は違うだろうと(笑)。
わたしは別に迷惑こうむってたわけじゃない。ただ、その子には今のうちにちゃんとしたことを教えないと、将来その子のためにならないからその子にそのことを理由を含めて伝えただけだ。
だから「すみません」 は、違うんだけどね。
もし、わたしに子供がいて、同じようにまったく知らない人が、正当な理由で自分の子供を叱ってくれたら、「ありがとう」 ってお礼を言います。
先日の話題にも通ずるところあると思うんだけど、
人を叱るっていう行為は、叱る側にもスゴイ労力と勇気が必要な行為なわけだよ。それを自分の子供のために実行してくれてるんだって考えればさあ? わたしなら、とても感謝しますね。
ちなみに、
わたしが仕事で出会った、某所のお惣菜屋の経営者の話ですが、
彼の店では一見ワルっぽい若者の従業員が店頭にたくさんいるのです。でも彼らは見た目と違ってとても礼儀正しいし、接客態度もすごくいい。(店も、とても繁盛している)
だから、
「従業員に対する教育がすごく行き届いてますね」 という話になって「どんな風に教育してるんですか?」 と方針めいたものを聞いたら、
彼は
「本気で叱ることです」 と、一言答えてくれましたよ。
それを聞いて冬城は、「はぅあ! そうだったのか!」 とまた開眼したわけです(笑)。
ものすごいシンプルな答えなのですが、そうなのです。彼のそのたったの一言が真理をついているような気がして、冬城は衝撃を受けた。
彼が本気で、その子のことを考えて怒るから。本気で店のことを考えて怒るから。だからその子は襟を正すんだと思うのね。
「この人は、自分のことを本当に考えて怒ってくれているんだ」 と感じ取れば、叱られた子だって、ちゃんとまともになろうって思うでしょ?
そういうもんじゃないかなあ。
ちなみに余談ですが、わたしが社会人に成り立てぐらいのときかなあ。
電車の中で、小学生1年生ぐらいの女の子に、算数の問題を矢継ぎ早に出して、考えられる間も与えないぐらいに娘を追い詰めている母親を見かけたことがあるのです。
その教え方が、あまりにもあまりに子供を追い詰めるやり方(「ホラ、また間違えた! さぁもう一度!」みたいな)をしていたので、
その女の子が可愛そうになって。
「あの、他人のわたしが言うのも何なんですが、もう少し彼女にゆっくり考えさせてあげたらどうですか?」
って母親に言ったことがあってねえ。
分かると思うんですけど、当然、母親逆ギレ。お前は何者なのよ? という話になったりして。仕方ないから、家庭教師をしていた経験があって、とか適当にでっち上げて自己弁護よ。
でも、そのおかげで、質問攻めから女の子は逃れられたわけです。
母親をなんとかなだめることは出来まして、彼女たちはそのまま電車を降りていきましたが、最後にその女の子がチラッとわたしを振り返って。
母親に気付かれないように、こっそり手を振ってくれた。目では「ありがとう」って言ってね。
それを見て、わたしはちょっとホッとしたというか。母親にけっこうな剣幕で迫られてダメージを受けていたのですが、まあ女の子の方には何かしらの人生の足しにしてもらえるかもな、と思って。
もう、この話出しちゃうと、うまいオチを付けられないんで恐縮なんですけど。親の教育って大事だよね、というか。親が子供のことを考えて厳しくあるっていうことは大事なんだけど、方向を間違えちゃいけないよ、とか。そういう話になるのかなあ。
そんなところで(^^)。
2006/12/17 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
今さら紅葉(+お返事) (いわゆる日記)
関東地方は今さら紅葉なわけです。
そんなわけで、今週は土日がお仕事でお出かけデーなものですから、なかなかどうしてバタバタした休日であります。
本日は軽めの記事にしまして。お返事を重点的にさせていただきますね。
明日、また長い話をします(笑)。
拍手&メールフォーム御礼 ■「遺言」について、“これイイね!”でいただいたMさん、ありがとうございます。 そうなのです。 自分で自分の書く小説を「珍しい」って言ってしまうのって、何か恥ずかしいものもあるのですが、でも実際にオンライン小説ではこういう小説は珍しいかなと思い、そんな風に書かせていただきました。 うん、そのいろいろなものを感じ取っていただいてうれしい限りです。人を生かすも殺すも人次第の話は、実際にわたしをそう言って諭してくれた友人がいてですね。その経験から書きました。 あとがきにも書いたんですけど、会社経営ってけっこうカッコイイんだぞ、ということを伝えたかった小説なのです。だから、ちょっとカタメなんですが、楽しんでもらえてよかったです。ありがとうございました(^^)。 ■「トリップ◎ブラザーズ」について、“これイイね!”でいただいた方、ありがとうございます。 ご新規さんだと思うんですけど、こんなところまでいらしていただいた上に、ポチッと押していただいてありがとうございます。 海外翻訳モノ風って、やっぱりオンライン小説界にあんまりなくって。 ウケるかどうかも分からずに書いているわけですが、こうしてポチッと押していただくだけでほんとうに励みになります。ありがとうございます。 すみませんホントに26日更新できるかどうか分からないのですが、次はまたアクションの回になると思います。どうぞお楽しみに(^^)! ■昨日、13時、17時、21時に拍手くださったそれぞれの方、ありがとうこざいました。 「しゃべるウサギ」始まって以来の一日の拍手数です。ひょっとしてここのところの長文系マジ話が連発しているブログの方について拍手をいただいているのかもしれません、、とか勝手に邪推しているわけですが、何はともあれ、ほんとうにありがとうございます。 ■先日のブログ記事、「冬城がオルタナティヴなわけ(真面目な話ですよ)」にコメントくださったhさん、ありがとうこざいます。 「若いときの苦労は買ってもせよ」の話に共感したとのことで、どもどもありがとうこざいます(^^)。 >何の苦労も無い人生よりは、大いに苦労した人生の方が面白い!> ってそうですよね〜。ほんと。 人生は真っ白なノートで、落書きされてる方が面白いっていう話は面白かったです。言えてる、とか思って。 我が人生に後悔なし! ってそうですね、死ぬときにそうありたいですね。 北斗の拳で、ラオウが死ぬ時に「我が生涯に一片の悔いなし」って言ってドーンって死ぬんですけど。アレですね。まさに(笑)。 って変なたとえを引いてしまって、こちらこそスミマセン。。
2006/12/16 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
冬城がオルタナティヴなわけ(真面目な話ですよ) (冬城カナエ、マジになる)
いい感じにビョーキが進行していて。信号が変わる直前のピッコンピッコンって音あるでしょ? それから書類にマーカーでアンダーライン引いた時のシュッていう音あるでしょ? あれがターンテーブルの音に聞こえてしまうのです(笑)。仕事中なのに脳内でギターのアルペジオが始まって、incubusの曲が再生されてしまいます。
i-podに落としたプロモビデオもなかなかです(笑)。ヴォーカルのブランドンが、あのキレイな顔でf..kとかb..tchとか、pi..s offとか、kiss my as..holeとか、汚い言葉使うのかと思うと、キャーどうしよう。萌えちゃいます(笑)。来日公演はきっと2月か3月ごろだと思います。今から楽しみです。
てなわけで、今日はわたしの好きな音楽のジャンルを表す言葉「オルタナティヴ/Alternative」について。
なんでわたしが、ブログのタイトルに付けちゃうぐらいこの言葉が好きなのかについて語ります。
この言葉は、日本語にはうまく合うニュアンスの言葉がありません。よく代替とかいいますどね。実際にgoo辞書を引いてみると。
al・ter・na・tive ━━ a. どちらか一方の, 二つ(以上)のうちの一つを選ぶべき; 他にとるべき. ━━ n. 二者択一; どちらか一方; 選択肢; 他の手段, 掛け替え.
とか書いてあります。
気になったので、ほかにも広辞苑やら英英辞書やらをいろいろ浚ってみました。
大体は、
変化とか、代わるとか、もう一つの、とかそういう意味で、“形式にとらわれない”というニュアンスが付け加えられるようです。もっと語源を探りたかったんだけど。ここまでしか分からなかった。
わたしが人生をかけて追求したいテーマは、一口で言うなら人間の“変化”であり“成長”なのですが、変化や成長を現す英語はいくつかあります。Change とか Shift とか transformationとかね。
でも、わたしが追求したい人の成長は、Alterlation であり、 Alternative なのです。
Change は、パッと変わっちゃうことだし、 Transformation は、化学反応的な意味合いのようだし。Shift は、“推移”なのよね。
確かに、人の成長はだんだん変わっていく“推移”なのかもしれない。でも、わたしは、それとは何か違う気がしているのです。人の変化や成長は、物事の裏と表を見ることというか、陰陽でありプラスとマイナスであるというか。。
えーと。shiftという言葉では、何か人間が進む道が一方通行な気がするのです。人が進むべき道はたった一つなの? みたいなね。
だから“型に捕らわれない”変化を表すAlternativeという言葉が好きです。
草花は太陽に向かって伸びますが、同時に地上で根っこを伸ばしたりもします。横に葉っぱも伸びていきますよね?
あと、shiftという言葉で変化・成長を表すのが、イヤなわけは、わたしの苦手な“自分探し”って言葉にもつながる感じがするのです。
わたし自分探しって概念があまり好きではないのですよ(笑)。だって何で“そこに居る”のに他の場所に探しに行かなきゃいけないのさ、と思うのです。
それは、shiftしたり、changeして探すものではないと思うのです。
alternativeに最初からそこに存在する自分に“気付く”ことではないのか、と。
で、
冬城は、alternativeという言葉の中に、ふと何か一部分が変わるというか、ある日突然違う世界が広がっていることに気付くというような。方向性のないもう一つの可能性にジャンプするようなものを感じるのです。
音楽とか、小説とか、芸術活動ってみんなそうだと思うんですけど。ずっとうろうろして頑張っているうちに、ある日突然、自分が、今まで居たところよりもっと上のステージに上がっていたことに気付くものだと思うのです。
冬城は、自分の人生を振り返るとそういう局面がたくさんありました。
人の成長というものはそういうものなのじゃないかなあ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - で、ここから話しが変わっていきますが、
そういったように、一人の人間が次のステージに上がるときに起爆剤にするものは、苦労や困難などの障害だと思うのですね。
課題や問題をクリアすることで、いつの間にか成長している。
だから、ことわざにもあるように“若いときの苦労は買ってもせよ”なんじゃないかなあと思うのです。
苦労することって、人にとって大事なことだと思うのです。
それで、先日のわたしのブログの記事、「
人生は厄介だからこそ面白い (12/03) 」について、
桐生さん が「雑記」の中でいろいろご自分の思ったことを書いてくださったのですが、その中で少しだけ触れたいことが(^^)。
桐生さんは、
> ……NPO法人のAさんの言葉(の冬城さんの解釈)として
>「厄介だけどお互いにメーワク掛け合ったら楽しいよ」とある
>のですが、私に言わせれば、迷惑を掛けられて楽しいなら
>それはもはや迷惑ではない、ということなんです。
と仰せっていたのです。が、それはえーと。なんていうか、ちょっとした反論というか、それだけではないというか、意味合いを追加したいんです(笑)。
わたしの言う意味では、確かに“もはや迷惑ではない迷惑”も有りなんですよ。桐生さんがおっしゃられる、“実際には迷惑でないこと”も有りなんです。
だけど、わたし(とAさんが言う)迷惑は、それだけじゃなくて。
迷惑は迷惑なのです。
厄介ごとは厄介ごとなのです。イヤなことで、それは“苦労”に他ならないのです。
でも、Aさんは、こういった迷惑な、厄介ごとには、
それをクリアして解決していくことの楽しさ も付いてくるよ。というニュアンスを込めてお話をされていたのです。
(冬城のカンチガイかもしれないけど。) そう思ったからこそ、わたしは心の底から共感したわけです。
ヘンなたとえ話で、大変恐縮ですが、
面白いクイズの問題に悩めば悩むほど、答えに到達したとき「わぁっ」て嬉しくなるじゃないですか。
おしっこするの我慢すればするほど、おしっこするとスッキリするじゃないですか(失礼)。
そういうことかなあ。
苦労とか課題解決するのって、体験してみるまでその楽しさが分からないんじゃないかと思うのですね。
例えば、「あと、もう一歩踏み出したら、自分が傷つく」とか思って、何か新しいことを始めるのを躊躇するのは、挑戦することをやめることは、あの課題解決の楽しさを放棄することにもなるわけで。
だから冬城は、そういうのは勿体無いことだなあと思っているわけです。
何かに挑戦してみてボロボロになってみるのも楽しいと思うのです。
復活した時にその時のことが一生の思い出になりますからね。
(もちろん、ベストを尽くさないと禍根になるかもしれませんがね(笑)
ホラ、だから「若いときの苦労は買ってもせよ」なのじゃないかな。
若いときの苦労は買ってでもして、それでAlternativeに、変化していくのが冬城の信じる生き方です。。。
えー、そんなところです。
桐生さんには、ネタにしていただいて、大変面白い記事を書いていただいたので、この場を借りまして御礼を申し上げます。ありがとうございました(^^)。
……あっ、ちなみに、“偽善”についてのとらえ方についても、認識、ハイ、おっしゃるとおり、わたしと大差ないと思います。言葉の違いです。
ありがとうございました(^^)。
桐生さんに書いていただいた話では、あと数点、関連話題があるので、またちょっと機会を見て書いてみたいと思います。。。
拍手&メールフォーム御礼 12日の5時ごろと、本日の21時ごろ、拍手をいただいた方ありがとうございました(^^)。 年内に「トリップ◎ブラザーズ」の更新が危ぶまれておりますが、それってなぜかって、ホラこんな風にブログに長文書いてるからですよ(笑)! ありがとうございます。見捨てずに見守っていていただければと切に思う次第です。。
2006/12/14 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
写真がスランプ (いわゆる日記)
うー。
仕事でミスをしてしまい凹んでいまして。あまり文章をかける気分ではないので、本日はスランプの話を。。
最近ねえ、なんか自分の撮る写真がイマイチな気がして。スランプというのもおこがましいのですが、要するに行き詰っています。
わたしは上記写真の二台のカメラを使っておりまして、PENTAXの「istDS」 (一眼レフ)と、Panasonicの「DMC-FX8」です。
ちなみに、このパナソニックのカメラ、なかなかいいですよ。初心者でも上級者でも耐えられる操作性と、映り具合で。
一眼レフのレンズは、まだ二つしか持っていないのですが、ノーマルなやつと、魚眼レンズです(まあ、このサイトにもいっぱい魚眼な写真載せてるから、わざわざ説明しなくても分かりますよね)
でね、
なんか最近自分の撮る写真が面白くないなあとか思ってるわけですよ。
それで、ああ。スランプってこういうものなのかなあと。
見れる写真は撮れるんですけど、自分自身がピンとくる、ビビッとくる写真が撮れないわけです。
ワザと中心をずらしてみたり、アングルを傾けてみたりとかするんですけど。やっぱり“ワザと”感が出ちゃって面白くない。
まあ要するに、今までのものじゃ満足できなくなったってことですね。
なんか、そんなに極めてるワケでもなく。ほんとうに純粋なヒトツの趣味にしか過ぎないカメラなんですけどね。。
お返事などは、明日にさせてください。それから真面目な話も。
おやすみなさい。。
2006/12/12 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
なんか急にハマってる冬城の日常(+お返事) (いわゆる日記)
ひどいのよ。副業で作っていた教会のHPを昨日、納品したばかりだというのに(泣)。お客さんにデータを消されてしまって、、もう泣きベソかきました。
いや教会の人が悪いというより、バックアップを取ってなかった冬城が悪いね。いい経験になりました。今度から納品してパスワード渡すときは、バックアップとってからにしよう(泣)。
もうかなりがっくり来てたんですけど、今いろいろいじっていたらデータ自体は大方残っていたことが分かりホッと一息。危ないところでした(笑)。
そんなわけで、ちょっといろいろ詳しくお返事したいこととかいろいろあるんですが、今日は前述の「教会HPデータ吹き飛び未遂事件」のおかげで、なんか気分がのらないので、また今度じっくり書きます。
ダンナが帰ってくる前に魚を焼きながら、映画「ステルス」のサントラ(Incubusが3曲入ってる)を買ってきたのでそれを聴いていたんですが。ダンナが帰ってきて。
ダンナ「あれ、この映画好きだったの?」
わし「いいや、ぜんぜん。見たことすらない」
ダンナ「じゃ、なんでサントラなんか買ってくんの?」
わし「
このサントラにしか入ってないincubusの曲が3曲入ってるから…… 」
ダンナ「(クスッと笑って)あんた、意外にミーハーなのね。てか、ハマるとそうなるんだ? 初めて見たよ」
わし「いいじゃないのさ」
ダンナ「もっとクールというか、もっとドライだと思ってた。いや、いいんじゃない? あんまりカツカツしてても面白くないし。あんたの意外な一面を見たっていうか」
よけーなお世話でありますよ(泣)!
さっ、舘さんに教わったやりかたでyoutubeからビデオクリップ落として、i-podで見て悦に入ろっと。。
拍手&メールフォーム御礼 ■kさんへ。「トリップ◎ブラザーズ」の感想をありがとうございます。 そうなの。薬物トリップなんです。感想をいただきつつも、たまに物語の事象にすべて意味づけしとかないとヤバイかしら?(読者さんを誤解させてしまう?)なんて、思ったりもするのですが。 ハイ。そーなんです。なんで薬物トリップなん? とか、わりと流していただければいいかなあなんて思います(笑)。その通りです(笑)。 あと、リンク切れと、titleタグの件、教えていただいてありがとうございます。冬城は古い人間なので、titleタグのことマジでよく知らなかったです。(だって昔なかったもん。そんなタグ(笑) あれはIMGタグじゃなくても、PでもAでも平気とのことなんで。さっそくリンクタグに追加してみました。 OPERA、IE、Slepnir、Firefoxの、四つのブラウザで試してみたところ。前者三つのブラウザは何文字でも表示してくれます。ただし、firefoxのみ、全角48字ぐらいしか表示されず、あとは省略されてしまうことが分かりました。 いやー。勉強になりました。ありがとうございます。今後、仕事でも使おうと思います(笑)。ほんとに助かりました(!) ちなみにお返事には、いろいろ続きもあるので、メールかブログで、こんどゆっくりさせていただきますね。 ありがとうございました(^^)。 ■「Girl,Glasses,and Guns」に“血沸き肉踊った!”ボタン押してくださった方、ありがとうございます。 “血沸き肉踊った!”ボタン、新設しといたんですが、押してくださる方はあなた様が第一号であります(笑)。 ありがとうございます。 最近、なんか頭の中がロックな感じなので。アフロとロシア人が出てくる話を書きたいなあとか思ってみたりしています。って、関係ないですねスミマセン。 書いてみたら、あまりにすらすらと書けるので(笑)、たぶんこういったマフィア・ギャング映画風はわたしの得意ジャンルのようです。 おそらくまたこういうのを書くと思いますので、よろしければまたおいでくださいませ(^^)。 ありがとうございます。 ■本日、朝拍手ボタン押してくださった方、ありがとうございます。 見ましたね。予告編を見ましたね(笑)? すいません、ちょっと今回の予告編はイケテないかもしれません。 本編を年内にかけるかどうかが心配なところですが、どうか見捨てないでいただければなんて思っています。 よろしくです(!)
2006/12/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ミュージシャンのルックスと音楽性の話(+お返事) (バトンとか冬城の生態について)
Incubusの新作アルバム を買ってきて。最近毎日聞いています。なんかね、すみませんね、今日は小説とは全く関係ない音楽の話させてください(笑)。
このバンドのこの新作アルバム。全米NO1になったらしいですね。メチャクチャ売れてるみたいですね。日本では知名度低いですけど。少しマニアックだからかなあ。
あのね、実は昨日、うっかりHMVで、ライブDVD買ってきちゃったんですけど。なんで買っちゃったかって。
あのね、このバンドね、メンバーがね、5人なんだけどね。ヴォーカルとギターとベースとドラムと、
ターンテーブル なの。
ターンテーブルだよ、ターンテーブル(笑)。
あれ、DJの人がレコード、ぎゅるぎゅる回してるアレだよ。
ターンテーブル担当がレギュラーメンバーのロックバンドってどんなんだよ(笑)?
曲は重たいロックもあるので、そういう曲をライブでやるときって、ターンテーブルの人何してるんだろうと思って。気になっちゃって。。
それでライブDVD買っちゃった。
スゴイの。ドラムの人が左で、ターンテーブルの人が右にいて。なんか違和感のあるステージ配置でした。。
メンバーの人種もスゴイよね。ヴォーカルとギターは白人で、ドラムはヒスパニックで、ベースとターンテーブルの人は黒人なのね。ターンテーブルの人、もうなんつーか、ドレッドヘアーのいかにもな人です。
でね、冬城さ、実はミュージシャンのルックスとか、かなり気にしない人で。音楽が全てなわけなんですけども。
ギターの音が重いので、てっきりもっと硬派な感じのルックスの人かと思ったら。なんか失礼ながら、いじめられっ子風の貧相なメタル兄ちゃんみたいな人がギターを弾いていて。「オマエ、その顔で、このリフ引いてんの!?」みたいな。
実は、Queenのフレディ・マーキュリーの顔をずっと知らなかった冬城は。曲だけ好きで聞いてた冬城は。彼のルックスを初めて見たときはショックでしたよ。
あれこそ「オマエ、その顔で、この声かよ!?」みたいな。
まさか、あんなに透明感あるステキなヴォーカルが、出っ歯気味のホモっぽいオッサン(with白タイツ)の喉から出てるとは思いませんでしたよ(泣)。
話をincubusに戻します。
それでね、要するに何が言いたいかって。わりと最近になってヴォーカルのブランドン・ボイドがイケメンだということに気付いたわけです。冬城は(笑)。
CDを買いなおしたら、「Are You In」のプロモビデオクリップがDVDでおまけで付いていて。見てみたら。
おお!
ヴォーカルのお兄ちゃんステキ系じゃんって(笑)。
わたし、白人なら、こういうナイーブな感じの兄ちゃん好きだな。動画配信サイトのYoutubeで、最新のシングルカットの「Anna Molly」のクリップも見れるのですが、そのときのブランドンはちょっとマッチョな感じなので。
以下の「Are You In」の時の、なんちゃってホスト風がいいです。ちょっと惚れちゃうかも(笑)。
騙されたと思ってヒトツ見てみてください。
あ、ちなみに以下の内容は、エロエロ乱交パーティ風なので、R13指定でオネガイシマス(笑)。
歌いだしのところで画面を横切るブランドンの流し目が好きです(笑)。
ごめんなさい。冬城は、単にこの動画を貼り付けたかっただけです(泣)。これいいね。舘さんのところで「Youtube」がブログに貼り付けられることを知ったわけですが、ねっ、舘さん。これイイすね。すげーハマりそう。
あと、レッチリとかのビデオクリップ探してみよっと。。
んで、気を取り直して。いろいろお返事であります。。
拍手&メールフォーム御礼 ■トリップ◎ブラザーズの新しいのに、ご感想いただいてありがとうございます(^^)。 ◎「笑えた!」というhさんへ。 いつもありがとうございます(^^)。 良かった……。笑っていただけましたか。 ほんとうにホッとしましたよ。 今回、かなり何回も推敲していて。そのうちになんだか間がよく分からなくなってきてしまって。 タスカリマシタ〜。ほんとに助かります。 ありがとうございます。 ジェルが人気出てきて嬉しいなあ。いや、彼は出てきたときから人気があるかもしれませんが。。 アレでも、もう一人の主人公なので(笑) 今後、もっと出番がありますから……。ご期待くださいませ(^^)。 ◎Sさんへ。 なんかブログを拝見するとすごい企画続きで大変そうな時にこちら来ていただいてありがとうございます。ほんとに感謝です(泣)。 そうなんです。さりげにこれボケとツッコミが定位置じゃないっていうか、たまに逆転してみたりね(笑)。 ジェルは可愛い系キャラ決定かも。。よし、これからも彼を可愛く書きたいです。了解しました(!) 今回でやっと、本領発揮というか、謳い文句通りの展開になれてきたかなあというところです。 タイムじゃなくて、薬物でスミマセン(笑)。 今後もちょっとブラックでナンセンス風に進めてみたいと思います。。 Sさんも、ほんと忙しいのに。ほんとご自愛くださいな。風邪とか気をつけてくださいね。ではでは。。 ■「煙草と少年」について、“コレいいね!”を押してくださった方へ。 ありがとうございます! 古い、古い小説ではあるのですが、このサイト随一の真っ当なハードボイルド小説です。 正統派じゃないヤクザ小説は「あかいくつ……」なわけですが、正統派もないとね、ということで、掲載してあります。 ほんと嬉しいです。ありがとうございます。 良かったらまたいらしてくださいね(!) ■本日、朝と午前中に拍手を押してくださった方、ありがとうございます。 今、予告編を入れてはいるのですが、最近なかなか予告編書くのが難しいです(笑)。 何はともあれ、みなさんの、そのポチッという一言が嬉しいです。 ありがとうございます!
2006/12/10 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ
トリップ◎ブラザーズの2-5をアップしました。(+お返事) (自分が書く小説のコト)
メインPCのモニターがいかれたようなので、ちまちまノートPCで作業しながら「
トリップ◎ブラザーズ 」の2-5をアップしました。(ケータイで読む方は
こちら からということで)
だんだん健全から離れていくような気もする今日このごろです(笑)。
あとがきで、なぜかナイト・シャマラン監督の話をだらだらとしてしまいました。いやホントに好きなんです。ウチのダンナもろともナイト・シャマランのファンなものですから。。
今日は仕方ないのでモニターでも買いにいこうと思います。
ちなみにダンナがプレステ3を買ってきたのですが、不満たらたらです。わたしは早く寝たいなあと思っていたのですが、布団に寝転がってさあ寝ようってときに、プレステ3にムカついた話を聞かされてしまいましたよ(苦笑)。
古いコントローラーもメモリカードも、変換アダプターがないと使えないとか。インターネットにアクセスしようとしたらいきなりカード番号聞かれるとか。んで、変換アダプター買いにいったら品薄で手に入らないということらしい。
ソニーはヤバイね。最近また社長変わったし。ありゃ傾くね。ダンナと話してたんだけど。なんでこういう状態に陥ったのかって。
推測だけど、充分な数を生産できてないとはいえ販売を延期すると株価に影響が出るでしょ。だからムリして年内に出したのかなあって。
あ、なんかどうでもいい話を書いてしまいましたよ(苦笑)。
そんなことより「トリップ◎ブラザーズ」は、あと半年強ぐらいのスケールでお送りしたいと思います。全体の構想はだいたいまとめてきたんですが、何しろ次の3-1をぜんぜん書いていません。
ひょっとしたら、次回は年明けになるかもしれません。もしそうなったらゴメンナサイです。。
拍手&メールフォーム御礼 kさん。「トリップ◎ブラザーズ」の2-3と4に“コレいいね!”ボタンぽちっと、感想をいただいてありがとうございます。 うおお!! と盛り上がっていただいて嬉しいです(^^)。 やっとアクションで、今回やっとコメディなわけです。 さらに次回はもっとアクションのつもりです。。 あ、その別に、早く来るとか遅いとかそんなに気にしないでくださいね。。わたしもkさんとこなかなか行けてないし。わたしの方は、連載とか始めると、とりあえずクオリティを保つためにかかりっきりになっちゃうんですよね。。なかなか他のWEB作家さんところに行けてなくて、不義理しちゃってるなあとか思ってます(泣)。。 イルスの竪琴シリーズは、わたしも面白かった記憶があるのですよ。なんか冬城の妄言を聞いていただいて光栄です。ありがとうございます。雰囲気がねイイでしょなかなか。……そうそう、なんか叫んでましたよ、主人公のお兄さん。シャウトね。実家に帰ったときにまた持ってこようかなあとか思ってます。。 いつもありがとうございます。今後ともよろしくです。。というか、もちっとしたら、また遊びにいかせていただきます。。
2006/12/09 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
ジャズバーで2時まで飲む (いわゆる日記)
なんかすみません。えっらい疲れています。たぶん、昨夜2時まで飲んでいたからだと思います。
とある集まりの忘年会に行く前に、仮名小林さんと、仕事の打ち合わせをしようと言っていたのですが、すっぽかされ(笑)。その後、15、6人の忘年会で合流したのですが、「冬城さんごめんね」と言われ、「わりと怒ってますけど(笑)」と言ったら。
いつもニコニコしているわたしが、口だけでも“怒ってますけど”と言ったことにはインパクトあったらしく(笑)。
忘年会でワァワア楽しく飲んだあとは、小林さん寄ってきて「さあ、冬城さん、次行きましょう」って誘われて。。あともう一人のお世話になっている方と三人で、ジャズバーに行きました。
BOZE(音響のね)のアドバイザーか何かをやっている方がお店を経営されていて。なんか今売ってる40万円ぐらいの壁に音を反射させて鳴らすCDラジカセみたいなやつがありました。
「これスゴイいい音ですね」って言ったら、店長さん、まんざらでもない様子で。「ふふふ、それBOZEで今売ってるやつのオリジナルなのよ。ゆずってくれって言う人が後を絶たなくてねえ」だってさ(笑)。
そんなわけで2時まで飲んでいて、話してたことは真面目な話なわけですが。
小林さんは何でも自分でやっちゃうカリスマ有り・能力有りの経営者で。いわゆる部下を付いてこさせるのは得意だけど、育てるのは苦手という人です。
自分でもそれを分かっていて。「いつもここで壁に突き当たる。ここでくじけたら、俺は一生、ここから前に進めないと思う」と語る39才。
うん、まあ悩むよね。そういうことで。
小林さんとはいろいろこうしたら? ああしたら? みたいな話はしたんですけど。
わたしの職場でも、最近また職業訓練生の受け入れをしていまして。わたしは毎日、その方に仕事を教えているのですけども。自分がやった方がもちろん断然早いわけで。
いろいろ忍耐とか必要なわけですよ。
それから部下や仕事を教える相手を信じてあげる気持ちが必要かなあ。
自分は先に山に登っておいて。“ここ”で待ってれば、相手は必ず“ここ”まで登ってくるって信じる気持ち。えーと、つまり相手を信じて待つような気持ちってーのかな。
冬城自身、スッとそういう気持ちになれないことも多いので、難しいのは百も承知なんですけどね(笑)。
そんなわけで、サイトの更新についての話ですが、
明日の昼前ぐらいまでに「トリップ◎ブラザーズ」を更新しようと思います。
もちろんもう書いてあるわけですが、最後に推敲したいのと、とにかくなんだか物凄く身体的に疲れているので。。
まだ10時前ですが、さっさと寝ちゃおうと思います。
2006/12/08 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
国際情勢の小ネタ (いわゆる日記)
本日の日経新聞の編集長コラムに、ロンドンのシティー(金融街地区ね)にペンギンがいっぱいいると。……っていうのは、年末のパーティーに向う燕尾服姿のビジネスマンたちが右往左往する様を指して言ってるみたい。
それも、ロシア人や中国人なんかが多くなってきたと。うんまあそうだろうな。
というか、最近話題の、ロシアからのイギリス亡命者某氏殺害の事件が80年代っぽくて面白いのと、日経新聞にMI5やMI6がどうこう書いてあるのを見ると、ドキドキします。
ちなみにMI6っていうのは通称であって(“スコットランドヤード”と一緒。テレビ報道では、“ロンドン警視庁”が調査にあたっているとか言ってますよね?)、本来はSISと言ってですね。Secret Intelligence Serviceです。そっちで言わないんだなあって思いました。
あと、もう小ネタをもう一つ。
わたしの友人で今、ワシントンに仕事で出張している人がブログをやっていて。それに面白い記事があったので、こっそり話題に引用。。
NASAが恒久的月面基地の計画案を示したそうで、それが12/5のワシントン・ポストに載ってたって。
でも、Australia, Britain, Canada, China, France, Germany, India, Italy, Russia, South Korea and Ukraineと連携するつもりで、JAPANのことについては一言も触れてないんだってさ。
このメンツで日本入ってないのは、不自然すぎるよなあ、確かに(笑)。
友達曰く、アメリカ人がアメリカによって月面に戻るという政治的意味合いか、もしくは故意に日本を外して、日本がカネを手に近づいてくるのを待ってるのか、それとも最近の日本外しによるものか。
だって。
ああーなるほど。
アポロ月面に着陸してないんじゃないか疑惑とかあるしねぇぇ。
そもそもミサイルとか飛ばすことしか考えてないような国が、着陸技術まで持てたのかどうかは個人的にはかなり疑問。だって、飛んでるミサイルを、ミサイルで打ち落とせるとか言ってる国だよ、あそこは(笑)。ついでに日本はそんな不確かなシステムを、アベになった途端に導入決めちゃうわけで。もうどうしようもないと思います。
どちらにしろ、マスコミ報道を見てるとうんざりします。日本のマスコミ(とくにテレビ)がクソみたいな湾曲されたニュースを報道している間に、世界情勢はさくさく動いているというわけですね。
拍手&メールフォーム御礼 昨日、午前10時ごろ、ポチッと拍手いただいた方。ありがとうございました。 トリブラは、予定通り9日に更新できそうです。お楽しみに(^^)。。
2006/12/07 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
なんかほんとに分かんない話題ばかりでスミマセン「歌バトン」 (バトンとか冬城の生態について)
なんか風邪をひきかけているようです。そんなわけで今日も夜の勉強会をキャンセルして帰ってきてしまいました。今日は行きたかったなあ(泣)。
ちなみに月曜日の日経MJ新聞にヘビメタが流行っているとかいう記事が載っていました。先日紹介したアホ漫画「デトロイト・メタル・シティ」の話も。
確かにわたしの友人とかでも80年代のメタルバンドの来日公演に楽しそうに行っちゃう人とか多いけど。流行ってるのかねえ。。疑問だ。
さらに「日本ではヘビメタと略されることが多い」というのは嘘だと思います(笑)。わたしの仲間の中で、メタルをヘビメタなんて略する奴は一人もいないよ。
そんなわけで、本日は、
舘さん からいただいた「歌バトン」にお答えさせていただきます。
……えー、あー。注意事項ですが、ご存知のとおり冬城は洋楽しか聞かない人間です。もうホント興味ない方は読み飛ばしてくださいませ(笑)。
「歌バトン」 1.最近聴く曲? Incubusがねえ、最近の一番のお気に入りなんですよ。ミクスチャーっぽいのからメロディアスでキャッチーなのまで。
んー……たぶん、オルタナ系ロックに入るんじゃないかと思います。ジャンル的には。
KORNやPrimal Screamほど、そっち寄りじゃなくて。Soundgerdenが解散しちゃって、 Pearl JamやFoo Fightersがヌルくなったなあとか思ってる冬城にはピッタリのバンドです。
バカテクだし。超絶技巧のバンドが昔から好きなので。
incubusは、マニアックなバンドに見えますが、前作「A Clow Left Of The Murder」では、初登場全米2位だったかな。メジャーです。アメリカでは(笑)。
って、11月末に新作アルバム出てることに今気付きました。うわーいうわーい。明日、買ってこよ。
2.お気に入りの、思い出の曲。 Dream Theaterの「Scarred」。
Dream Theaterは、メチャクチャはまりましたよ。大学時代バンドやってたのでみんなでコピったりしましたが。このバンドは冗談抜きで人間離れしたテクニックの人たちが集まったプログレ・ハードのバンドなので、コピーできた曲は少なかったです。「Another Day」、「Surrounded」とかぐらい。ベースだったんですけどね。わたしは。充分難しかったですよ。
「Scarred」は、自分が作ったTRPGに名前を拝借したので思い出深い曲でありますし。ギタリストのペトルーシが自分自身のお父ちゃんへの葛藤を歌詞に込めた歌です。これが後に4枚目のアルバムに入ってる「Take Away My Pain」で、お父さん死んじゃうのを見送る歌で、その葛藤を昇華してるのね。そんな生々しいストーリー性も好きです。
どっちの曲もメロディがキャッチーで好きですし。
3.回してくれた人に言われた自分のイメージ曲について。 舘さんより。ウルフルズ「サムライソウル」だと言われました。
えー、聞いたことがなかったので、ビデオを見ました。
あーなるほど。男のロマンだなあ。
惚れた女が笑ってくれたら俺はなんでもできるぜーみたいな。
ああ〜その気持ち分かるよ、分かるけど、
わたし女なんですけど(笑)!
……って、それももちろん、分かってるけどさ(笑)!
4.好きなアーティストとその理由。 1と被りますが、オルタナ系かミクスチャー系のロックが好きです。
ここ半年ぐらいIncubusにハマッてます。
ちょっと前はEleven。デス声っぽい男性ヴォーカルと、女性ヴォーカルでダークでメロディアスな暗ぁーいロックをやってて。よいです。そろそろ新しいアルバム出さないかなあ。
このバンドはマニアックなので、全アルバム集めるのに、仕方ないのでアメリカのamazonで買いました。ケースついてなかったよ(泣)。
5.回してくれた人のイメージにあう曲。 Queenの「You're My Best Friend」でいかがでしょうか。
曲の雰囲気とか。あんまりメジャーな曲でなくてすみませんねえ。
ポップでスタンダードな感じがしていいかなあと。
書かれる小説のイメージで選んでみました。
ハイ、視聴はこちらから。
A Night at the Opera / Queen 6.次に回す人のイメージにあう曲。 このブログを見ていてくれているかどうか分からないので、賭けなのですが(笑)、草薙刃さん。
IRON MAIDEN 「Aces High」で、いかがでしょうか。
メチャクチャ、メジャーな曲ですが。
Judas Priestか、Yngwieか、どれにしようか迷いましたが、高音系ヴォイスでもないし、メロディアスでクラシカルな感じよりも、やっぱり硬派なIRON MAIDENかと。
もし見てらしたら、よろしくオネガイシマス!
いじょ。
風邪がフラフラしながら、テレビ見ながら、だらだらと書きました。
仕事してないよう(泣)。
拍手&メールフォーム御礼 本日、朝にお一人と、夕方18時ごろに拍手をいただきました。ありがとうございます。 ここのところ、ほんとバタバタしていてブログの話題もあまりネタ厳選してなくてすみません。でもなんとかがんばりますので見捨てずに(笑)。 今後もよろしくお願いいたしますです。
2006/12/05 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
人生は厄介だからこそ面白い (冬城カナエ、マジになる)
なんか、いろいろHP製作の副業がラストスパートなわけですが、メインPCのモニターがおかしく、いきなりプツンと画面真っ黒。仕方ないのでノートPCで作業です。画面が小さいからイヤなのよね。
そんなわけで、ちょっと今週はブログの更新がおろそかになりそうなので、今日は長いお話を、ヒトツ。
先日、とあるNPO法人の代表の方とお話しして、大変感銘を受けたので、今日はその話をしようと思います。
そのNPO法人は、20年前ぐらいから設立されている団体で、ひきこもりや登校拒否になってしまった子供たちを受け入れるフリースペースを運営しています。こうしたNPOや施設は、関東圏には最近ずいぶん増えていますが、その中でも先駆けような方々です。何しろ80年代のころからですから。
それで、
代表のAさんは、「決して、昔と今と子供たちが変わったわけじゃない。子供を取り巻く環境が変わっているだけだ」と、話します。
親の期待に沿うようにがんばろうとして、がんばってがんばって、ギブアップが言えなくて、つぶれちゃう子たちが増えている。大事なのは、子供が助けを求めることができるようにしてあげること。子供がSOSを言うことができるようにしてあげること。
今の子供たちは“遊びを与えられて”育っているからか、この先の人生で何が楽しいか分からないし、知らない。
約20%の小中学生が、“生きていても仕方がない”と思っているなんて調査結果もあるんだそうだ。
まあ、そうだろうな、と話を聞いていて思いました。一緒に話しを聞いていたほかのメンバーは、目からウロコというか驚いていましたが。
Aさんも言っていたけど、
“敵”がいて、戦うものが明確で、何にチャレンジしたらいいかが明確だった世の中から、“敵”がいない世の中になった。
“敵”がいれば、きっと楽なのに。
そうだよね……。
わたしも高校生から大学生になるぐらいのころ、
何かと闘わないといけない気がして、なんかギラギラしてたよ。
索敵してたね。
筋肉少女帯の追っかけしてたころが一番アツかったね。冬城は。のめりこめばのめり込むほど、何かが見えるんじゃないかとか思った。
思えばわたしの場合は、あれが闘いだったわけですが(苦笑)。
話がズレました。
それはそうと、
わたしは仕事でそのAさんに話しを聞きに行ったわけで。
NPO法人が、地域にどんな貢献ができるか、みたいなことをメインに話しを聞きにいったわけです。
だから、ちょっと質問をしてみたのです。
その地域で、AさんのNPO法人がどんなイイ事提供できると思います? って。
そうしたらね、代表のAさんは、こう言ったんです。
「いろいろな事情で、自分のペースが守れなくて、うまくやっていけない子って、厄介なんです。でも、僕が一番最初にフリースペースを作った町では、肉屋のおじさんも八百屋のおじさんも、ただ温かく見守ってくれた。普通の子が学校に行く時間なのに、川辺で泥んこになって遊んで商店街をペタペタ歩いてる子たちが居るのを、“なんかワケありなんだな”って察してくれて。買い物をしたら“ホラ、これももっていきな”なんて、コロッケひとつおまけで付けてくれたりね」
「僕のところにくる子は、手間がかかって厄介なんだけど。だけど、そういうところがいいんです。だから、僕も地域の皆さんに厄介ごとをおすそ分けをしたいっていうか……。僕のところにいる子供たちと触れ合ってみてほしいと思います。それでメーワク掛けあって、お互い様、みたいなね」
びっくりしました。
ショックを受けました。
思わずメチャ感銘を受けてしまった。
この人はホンモノだ、と。
ボランティア活動とかして人助けをしてる人って、どこか偽善的な部分が出てくる人が多いっていうか、他人のためでなく“善いことをする自分のため”に働いてる人がいるんですよ。
冬城は、わりとそういう人たちに多く出会ってきたし。
それはわたしとしては、残念に思っていることなんですが、
でも、Aさんはホンモノだと思いました。
「辛いから、それを乗り越えるのが、楽しいんじゃん?」
「厄介だから面白いんだよ」
お互いメーワク掛け合いましょうよ、って、なかなか言える言葉じゃないよ。
しかも、Aさん、すごい楽しそうにそんなこと話しててねえ。
めちゃくちゃ人生を楽しんでることが分かるんだよ。
ああ、分かるぞ。分かるぞ。
極限状態を何回も乗り越えてきたんだなあ、この人は。
壁を乗り越えてきたから、その困難を乗り切ることの楽しさを知ってるんだ。
だから、厄介だけどお互いにメーワク掛け合ったら楽しいよ、ってなことをさらりと言えるんだ。
いい人生の先輩に出会えてよかったなあと、心の底から思いました。
最近、人生の山を登るのにゼェゼェと息を切らしたりしてましたが、もっと頑張れそうです。
とりあえず倒れるまで頑張ろうと思います。
うん、とりあえず、次の一週間を乗り切ればなんとかひと段落着くし。
……なので、ちょっと今週一週間はブログの更新がおろそかなりそうです。
そんなわけでの長文でした。
お読みいただいてありがとうございます(^^)。
拍手&メールフォーム御礼 12/1の14:00ごろ、拍手をいただいた方、ありがとうございます。 何を読んでいただいたのかな。トリブラかなあ。 なにはともあれ、ありがとうございます。ブログの読者様も多くて大変ありがたいことです。今後ともよろしくお願いいたします。
2006/12/03 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
こんな風に察知しています。 (いわゆる日記)
“新”が付いてからの江ノ島水族館に初めて行きました。ダンナが仕事のストレスを溜めているようなので、二人でデートすることしたのです。
水族館は久しぶりです。あそこはクラゲの飼育で有名なのですが、最近は深海魚にも力を入れています。深海に硫化水素を食べる生物がいるとは初めて知りました。そこにも書いてありましたが、スゴイ。光合成からくる生態系とは全く別の生態系があるのですね。なんか二人して、非常に感心してしまいました。
それで、いきなりですが、御礼です。
いくつかのサイト様から、リンクを貼っていただきまして。
そのうちお礼に伺いますが、まずは自分のところで失礼します。
ありがとうございました(^^)。
さて、なぜそれが分かるかというと、
「
Track Feed 」であります。
「しゃべるウサギ」の下の方にオレンジ色のマークあるでしょ。
コレ。
http://www.talkingrabbit.net/ に、リンクが貼られてそれが最初にクリックされたときにお知らせをくれるサービスです。
お知らせの形態はRSSなので、RSSを受け取れる状態になっていないといけませんが。
そんなわけで、実はそんなところから察知しています(笑)。
なかなか便利ですよ。
……というわけで、一口tipsの話題でした。。
p.s.近いうちに、お友達リンクサイトを増やそうと思っています。。。ではでは。
2006/12/02 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ