キツイことを書くも良し。ヤワラカでいくのも良し

(web小説・創作一般について)

現在執筆中の連載のトリブラなんですが、自作のメモ帳にひたすら設定を書き込んでいます。
わたしは設定(というかメモ)を作りながら小説を書くクチです。
メモ帳でアナログに書いていくか、もしくはパソコンでデジタルに「PlanningFlow」というソフトを使って設定を書いていきます。(このソフトのことは便利なので追々紹介したいと思います)

で、トリブラは恋愛要素を入れるのを控えめにしようと当初は思っていたのですが、いろいろ考えて入れてみることにしました。
ベンジャミンとジェレミーの二人の兄弟のバデイものにするつもりなので、恋愛要素を入れるとバランスの取り方が難しくなってくるのですが、まあなんとかしてみます。

ちなみに、わたしほかのweb作家さんの長編連載小説とか読んでて。なかなか話が濃くならないのってあまり好きじゃないのね(笑)。せっかちで生き急いでるから。
さっさとクライマックスになって欲しいし。そんなにサラサラしたキューティクルヘアーみたいな展開にはお付き合いできないので。トリブラはそういうことがないように気をつけます。

写真セレクト
それで、
ほかの方のweb小説に感想を書いてあげるということに関して。先日のブログにも書きましたが、良かれと思ってキツイこと書いたら逆ギレされたっていう件ね。

わたしは相手を見て、ものの言い方を使い分ける(笑)卑怯な人間ですが、なにはともあれwebではガマンしないと決めています。
あと、ネットジャンキーのくせに。仕事で文章書いたりするくせに。言葉のチカラを信じない人間です。

文字だけの言葉で、いつも言いたいことがきちんと伝わるはずがないと思うのですね。(だからこそ、この不完全さが面白くてたまらないと思うわけですが)わたしは、仕事でも顔を合わせてのコミュニケーションと、文字だけのやりとりをちゃんと使い分けているつもりです。
この不完全さをエンジョイしてますよ(笑)! 起こりうるトラブルも含めてね。トラブルなかったら人生面白くないですしね。。

だからこういうトラブルは、起こったら起こったで、はははと笑い飛ばすしかないかなあと。。

ちょっと話題が錯綜しちゃってゴメンナサイね。

webは自由な世界だから。ルールは自分で決めていいと思うのです。ルールとは“束縛するもの”ではなく、道にしか過ぎないわけで。道ということはどこかに行くためのものなわけです。
つまり何らかの目標を遂げるために、整えておくこと。それが“ルール”の本質です。

感想ひとつ書くにしても、とにかく相手と仲良くしたいという結果が欲しいなら、ウソでもいいので褒めちぎるのでいいと思うし。
相手と真剣にものを言い合える仲になりたいという結果が欲しいなら、真剣に思ったことをビシバシ言えばいいし。
どーでもいいや、と思ったら何も考えずに思ったことを書けばいいと思うし。

冬城けっこうドラスティックなんですわゴメンなさいね。でも、わたしがわたしに課したルールは「がまんしないこと」だから。基本的に思ったことを書きますね。感想は。

ただ、まあ最近は年下のコの方が多いので、さすがに年長者としての気は使いますよ。単純にわたしの方が長く生きてるわけですから、人生経験が豊富なのは当たり前で。
相手が大人で野球バットを持って応戦体制だったら、わたしも「よし」と本気でボールを投げますが、そうじゃない相手に剛速球は投げません。
そゆことです。。

拍手&メールフォーム御礼

■9月27日の夜中、9月28日の夜中と朝に拍手をいただいた方ありがとうございました。

予告、見ていただけましたか(笑)?
あの予告まで次回ちゃんと書けるといいなあと思います。

■「1と0」について、ご感想いただいたAさん。ありがとうございました。

普通、人が描かないようなところに目線を向けて……と。ハイ、そうです。誰でも書いてるようなことはほかの人が書いてるのを読めばいいので、わたしキョーミないんですよ。ま、せっかくだから人が描かないものを。。と。

それはそうと、「1と0」読み返したら、下手ですねわたし。細部がカクカクしちゃって。。なんだかぎこちない文章ですね(泣)。少し書き直そうかなあと思いました。

それはそうと、ほんとご丁寧に感想ありがとうございます。あちらのサイトでも今後ともよろしくお願いいたしますね(^^)

2006/09/29 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

今、帰りです。

(いわゆる日記)

今日は9時からの会議が早めに終わったので、思ったより早く帰れそうでラッキーです。てか、ケータイ変えたばかりなので改行の仕方がワカランです(泣)。
いろいろ面白いご感想やご意見をいただいたのですが、今日は時間が取れないためお返事は明日以降で。
やっぱり、創作系のネタは盛り上がりますね(笑)。では、また明日。

2006/09/28 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

WEB作家のブログで面白い話題

(web小説・創作一般について)

うーん。口は災いの素ですな。ホントに(泣)。人の陰口って言っちゃいけないなあ。倫理的な問題というより、ほんとに自分に対してマイナスに働くことが多いよね。陰口でなく正面切って言うのはいいと思うんだけど。

話の対象になっている人物に対して、相手がどう思っているか分からない状態で「あの人はこれこれこうだから」って話しちゃうと、マズイときがあるのよ。ひょっとしたら仲のいい人かもしれないしさ。
だから人の悪口とかは言わないに越したことはないね。寂しい話だけど、批判についても同様。自分は批判のつもりで言っていても、悪口と判断されることもありますから。

今日、ズバリ「批判」を「悪口」と取られてしまい、ブルーな気分になりました(泣)。受け手の感情の状態とかまで分からないからなあ。だから言わないに越したことはないわけだ。

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そんなわけでがらりと変わって、本題。周りのweb作家さんのブログとか見てるとアレだね。面白いなあという話。
わたしもブログに変えてからは、けっこう他人の目を意識した文章を書くようにはしておりまして。やっぱり自分が他様のブログで見て面白いジャンルの話題を書いていくのが正しいかなあと思いました。

んで、わたしが読んでて面白い日記やブログはやっぱ小説書くときにどんなこと考えてるかとか、どんな風に書いてるかとかカタイ系の話が面白いですね。それから本人の日常。あのリアル感が面白いです。
わたしは、ほかの方が仕事やアルバイトについて思ったこととか書かれているのをかなり興味深く、楽しく読んでいます。
だから、自分も今後もその手の話を書いていこうと思います。

あと、小説のテクニックに関する話もポツポツ書いていたですけども。アレはアレで。内容に同意できるかどうかはともかくとして、みんなが興味のある話題であることは間違いないのかなあと思います。

小説のテクの話は、読み返してみると、ちと想定範囲が甘い部分があって。「○○な人が読んだら××だろうな」とか思うところもあるのですが。。まあシャレだな、アレも。

小説のテクの話は、次回は「セオリー崩し」のことを話そうと思ってますが、まあいずれ。
本日も時間がなく。こんな感じでございます。

拍手&メールフォーム御礼

■「1と0」にご感想をいただきましたTさんへ。

ありがとうございます。楠本の未来が気になるとのことですが、彼、0から1になったところだと思うのですが、いかがでしょうか(笑)?
あれは2003年の作品なので。あれから3年経っていますから、きっと彼も立派に日のあたるところで働いていると思いますよ。

■トリブラ1-3にご感想いただきましたsさん。ご感想をありがとうございます♪

ジェレミー可愛いですか(笑)ありがとうございます。
彼はけっこうそういう感じらしいです(どういう感じ?)。愛嬌があるっていい表現ですね。ジェレミーを的確に表してます(^^)。

ハリポタは、実は1巻で挫折したクチなのです(笑)。(前、ふゆしろは学園モノ苦手だって書きましたでしょ)。わたしマグルみたいです。
でも映画版では悪の帝王みたいな人の役を、レイフ・ファインズというとても好きな俳優さんが演じているようなので見ちゃおうかなあとか思っている割合ミーハーなわたしです。
そんな感じですが、今後ともご愛顧くださいませ。。
そちらにも遊びにいきますよ(!)
ではでは。ありがとうございました。


2006/09/27 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ

いろいろ反省。。

(web小説・創作一般について)

日経新聞に、ブログを書いていたら他人に住所を特定されてストーカー被害にあう人が増えているという話が載っていました。ああそうだろうな、と。ちょっと冬城、最近、そのへん気配り不足だったかなあと、反省しています。

というか、わたしは年齢とか横浜市に住んでることとかを公開してますが、これ、皆さん真似しちゃダメです。シャレのつもりなんですが、何かトラブルがあったしても自分で対処ができるレベルしか公開していないつもりなのです。横浜市は人口360万人都市だしね。

えとね、何が言いたいかというと。アレです。名字バトンとか。
自分で回しとして、なんなんですけど(泣)、珍しい名字の人は答えないようにしてくださいね。
自分で答えておきながら、今日になって、“あ、しまった!”と。
このバトンもそんなに気にすることないのかなあと、ビミョーなところなのですが、まあ用心するには越したことはないかなあ、と。
(舘さん、バトンもらっておきながら、すんません……)

バトンって、交流を深めるにはいいんですけども、たまに悪意が見え隠れするものがあるので気をつけないといけないです。
「好み」とかを尋ねるものはいいんですけども、個人情報を探るためのものもあるので。
今度、その手のバトンをお見かけしたら声かけさせていただきますね。

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それで、ちょっと関連のある話なのですが、
本日の日経MJの方には、自費出版で中小出版社が稼いでいるという話が載っていました。

わたし以前、「プロ作家としてデビューしたって儲からないよ。儲かる奴は数%だけだよ」って話しをしたですけど。
その考えは今でも変わらないんですけど、本日読んだ記事でも、要するに 「作家志望の人」から、出版費用として出してもらったお金で、出版社が儲けている」 という話でした。
現実はそういうもんなんだよ、と。
出版社などに誘われたら、それを分かった上で、やりとりすべき。

「作家になりたいだけであって、儲からなくてもいいんだ」 とか思ってる方は、自分を捨てて文学賞狙いの小説書いてください。有名になりたいんだったらそれぐらいできるでしょ。試験と同じなんだから。ドラスティックにやらなきゃ金も名声も得られないですよ。
(わたし京急電鉄がやってる脚本家大賞に応募しようとしたとき、京急電鉄のHPで、貸借対照表チェックしたり、最近、会社がどの地域に投資してるのかとか調べましたよ。京急線の中でどの駅を舞台にすれば、賞に選ばれやすくなるか、対策を練るためです)

小説にしたって、ですね。
今日はメチャクチャ辛口ですけども、
自分のテクニックが世間に通用するかしないか、それを一番分かっているのは自分自身のはずなんですよ。
自分が、世間に通用するかしないかが分からないような人は、そもそもプロを目指さない方がいいです。そんなことより、まずはイイ小説を書くということに専念して、何をどうしていきたいのか決めるべきだと思います。

まあ、これだけweb小説業界が発展してるんだから、自分の好きなようにのびのびとやるのが一番いいとわたしは思うんですけどね。

話長くなっちゃうんだけど、
以前、わたしの友達でね、いい大学行っててこの先研究者になるだろうみたいな人がいたんだけどね。「小説家になる」って言って、大学やめちゃってさあ。そのままひきこもりのNEETになっちゃって。(※今は付き合いがないのでどうなったか分からない)

わたし後悔してるんだけど、彼の小説読んだときに、ちゃんと「つまらない」って言ってあげた方が良かったなあって。
彼が、プロになりたいって言ってるのを聞いてたんだもの。趣味じゃなくてプロになりたいって言ったんだから、わたしはちゃんと「あなたの書いてるものでは、プロにはなれないと思う」と言ってあげるぺきだった。

まあ、どっちにしろ。自分で自分の人生決めたのは彼なので、彼は自分の決めたことに関して自分で責任を取らなくちゃいけないのです。それが一人の人間というものだ。
ぶっちゃけ、わたしがここで気を揉んでも、もうどうしようもないし、恨まれる筋合いもないけどね。

エライ勢いで話がずれて、しかも長くなってしまった。。

今週は地獄の忙しさです。徹夜が必要な夜もありそうです。いわゆる非常事態です。それなのにブログ書いてるのがいわゆる現実逃避というアレですね(笑)。
今週もブログの更新はぽつぽつだと思います。よろしくです。

拍手&メールフォーム御礼

■トリブラについて、ご感想をいただきましたkさん。ありがとうございました(!)

ロンドンに行ったことがあるのですか。うらやましい。。イギリスが大好きとのことで同志ですね(笑)。今後ともよろしくお願いいたします。
UCBが何をするのかは、今後をお楽しみください。ダメ人間ジェレミーもあれはあれで活躍する予定です。
こっちに来てくれて感謝です(!) kさんも連載頑張ってくださいね。(ふゆしろ、さりげにブックマークに入れてるんだけど、まだ未読ですスミマセン)

■トリブラのご感想をいただいたhさんへ。
いつもありがとうございます。バツイチ? ふふふ(笑)。ノーコメント。
web拍手の方の予告も見ていただいてありがとうございます。

すいません、クライヴは眼鏡ですが、眼鏡は眼鏡でも、デブでオタクで眼鏡という3点セットなのですがそれでもいいですか。
柔軟な連載を心がけているので、今からでもデブじゃなくすることもできるのですが、デブとオタクのセットだけは譲れないです(!)
デブのオタクで許してください(笑)。。

2006/09/25 | web小説・創作一般について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ

トリブラ更新しました

(自分が書く小説のコト)

うう。眼鏡祭のチャットに参加させていただいたのもつかの間。結局日曜日も一日中お仕事をしていました。パソコンの前で。ツライよ、ツライ(泣)。
そんなわけで仕事にひと段落ついたところで、ちょっと早いですが、トリブラの1-3をアップしました。
これで主人公二人が出揃ったところです。

web拍手の中の予告編も入れ替えましたし、「小説家になろう」のサイトにも載せ始めました。

表ページのところにも書いたのですが、今回は、せっかくのweb小説連載ということで従来の型にはまらない連載をしたいと思っています。
以下のようなことを考えています。

・海外翻訳小説っぽい人物紹介
・人物紹介とweb拍手による次回予告
・各章、各ページの文章量のアンバランス (読んでみるまで長いか短いか分からない)
・予告を裏切る展開 (急に思いついちゃったことを書いてしまうこともアリ)
・予告してた題名と違う話がいきなり現れる
・登場人物紹介の流動性 (端役だった人が、いきなり主役級へ昇格?)
・全体のプロットを考えることなくスタート

人物がやたら多くなりますね。これは。メインキャラはたぶん4人だと思うんですけど。脇を固める人たちがやたら多くなると思われます。
そんなときのための登場人物紹介ということで(笑)。海外小説っぽく簡潔で確認するためだけの登場人物紹介を入れました。

そんなわけで、けっこうオツカレモードなふゆしろです(泣)。。早々に仕事に戻ることにします。。

拍手&メールフォーム御礼

■遺言について「コレいいね!」と感想コメントをいただいたAさんへ。

どうも初めまして。こんにちわ(^^)。
コメントをいただいてありがとうございます。企業ビジネスを扱った小説がweb上に少ないので自分で書いてみたというものですが、読みやすかったと言っていただいて嬉しかったです。
AさんはSF小説をお書きのようなので、この「遺言」をご覧になられたというのが実は意外でした(笑)。
今度そちらにも遊びに行かせていただきます。

■9月23日23時ごろ、今朝9時ごろ。web拍手をいただいた方ありがとうございます。

ここのところこのweb拍手を「トリブラ」の予告編に使いますので、また適当なときにポチポチ押してみてください。もちろん予告を知りたかったら、の話なんですが(笑)。

2006/09/24 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

メチャ笑える漫画「DMC」

(エーガや本の感想)

今日は漫画の紹介。メチャ笑える漫画を友達に教えてもらって。大爆笑でした。

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳 (2006/05/29)
白泉社
★★★★★

本当はスウェディッシュ・ポップ・バンドがやりたかったはずの根岸くん。なぜかデス・メタルバンドをやったら才能爆発。本当は言いたくないのに「このアバズレが!」 本当はやりたくないのに、後輩のポップバンドのライブに乱入、会場をメチャクチャに。……根岸くんの思いとは裏腹に、“デトロイト・メタル・シティ”は人気急上昇。
片思い中のオシャレ雑誌ライター相川さんにも嫌われたくないし。チクショウ、チクショウ、チクショウ! とフラストレーションを溜める根岸君はメタルモンスターに(笑)、みたいな話。今、めちゃくちゃ売れてるらしいギャグ漫画。ヤングアニマル系。軽くシモネタ有り。 Amazonのページへ

このメタルバンドの所属している事務所の女社長がすごい面白い(笑)。アバズレでビッチでステキです。
根岸くんが書いてきたカヒミカリィみたいなポップソングの歌詞を、「そんなんじゃ濡れねえんだよ!」とか言いながら、血まみれソングに書き換えちゃうところとかが好きです(笑)。

ギャップ系の一つなんだけど、勢いがあって笑える。
冬城、あんまり漫画って読まない方なんだけど、ギャグ漫画は外で読めないからねえ。おうちで呼んでゲラゲラ笑ってストレス解消です。

って、あああ。
今日はたぶん一日中ひきこもってお仕事です(泣)。休日なのになあ。。

2006/09/24 | エーガや本の感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

負けたよ。

(いわゆる日記)

今週はなんか平日はゼンゼン自分の時間がなくって。やっと今日こうしてゆっくりブログを書けています。昨日なんか、18時から飲み会で、21時から別のメンバーと別の場所で会議。飲み会のあとに会議って、あり得ないよね(泣)。以前は21時から会議って何? とか思ったんだけど。さすがに最近は慣れてきてしまいました。

写真セレクト
本日は仕事の話です。火曜日、ちょっと敗北したのでその話を。

いつも出席している会合の一つで、それなりのご年齢の経営者の人たちとの会合があるのですが。そこでは、回りのオッちゃんたちは、自分で企画も出さずに、ただ適当な世間話をうだうだ話してるだけで。いつもそれだけで会議が終わってしまうことに冬城カナエは業を煮やしていました。。

それで、「次回、わたしも企画持ってきてもいいですか?」って、言ってさ。火曜日に企画書を作って、15人ぐらいの前でプレゼンというか、企画を説明したんだわ。

そしたら、みんな「いいアイディアだけど、ふーん」って感じで、ぜんぜん反応してないの。

「おわっ」と思ったね。この仕事始めてから、この手のプレゼンでわたしスカン食らったことほとんどないのです。
……というか、冬城は、6割〜8割、自分の意見が通るということが分かった上で初めて「企画持ってきていいですか?」って手を挙げる姑息な人間なので。
とにかくこの手のプレゼンで、よい反応を得られなかったことはなく。
それで、けっこうショックだった。

まあ、なんで回りのオッちゃんたちが反応しなかったのか。それはもちろん答えは分かっていて。
わたしの持ってきた企画を実践しても、彼らの欲望を満たすことにはならないからなのね。

他人を動かすためには、相手の欲望を知ることが第一なんですよ(笑)。

確かに、わたしのもっていった企画は「儲かる」とか「社会貢献になって名声が上がる」とかいう効果については弱かった。
オッちゃんたちは「金」か「名声」が欲しくて、とくに「名声」が欲しい人たちであるのに。それを失念していた。
(ざっと説明すると、地域のお店に人を呼び寄せるために、とある慈善事業的な取り組みをみんなで始めようという企画案だったのだけど)

確かに弱かった。オッちゃんたちは、回りの人たちに「○○さんがやってたアレ、スゴイですよね」とか言って欲しいのに、わたしの提案した慈善活動は社会に及ぼす影響力も少ないしパンチが弱い。

彼らの欲望を掴みきれてなかったため、惨敗。
みじめだったです。恥ずかしい。

でも、よくよく考えたら、自分たちで動けない口先だけの人たちの集まりで、この意見が通ってしまったら。全部が全部わたしの肩に乗っかってくるわけで。言いだしっぺだからって、責任いろいろ押し付けられちゃうことになるから、企画が取り入れられなかったことはそれはそれで良かったのかなあなどとも思った。

次回への反省につなげます。ぐっすん(泣)。

拍手&メールフォーム御礼

■9/20に「上海ツンデレ武侠伝」について“ふーん”と印象をお送りいただいた方へ。

ありがとうございます。ふーんでいいんですよ。ふーんで。それでも敢えて押していただいて助かります(^^)。わたしはこの小説が面白いと思っているので、こうして公開しているのですが(笑)。でも、こうしてご感想をいただくと、ああ、ほかの方にはそんなに面白くもなくフツーなのか、と。よく分かります。ありがとうございます。またよろしかったら、“ふーん”押してやってくださいね。どうぞ遠慮なさらず(!)

■9月22日5時に拍手を押していただいた方へ

ありがとうございます。今後、しばらくはweb拍手を新連載「トリブラ」の予告に使っていきます。今は2発目の拍手を押すとChapter1-3の予告が見れるようになっています。

あ……とはいえ、わたしも予告嫌いなクチなのですが、予告嫌いの方には嬉しくないのですよね。コレ。
しまった……(笑)。

2006/09/22 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

めずらし苗字です「名字バトン」

(バトンとか冬城の生態について)

実は、小説書くときも、苗字ってそれなりにこだわって書くときがあります。ウチの短編の中でこだわってるのは「脳内武士と、俺と、京都。」です。仙台に多い名前“小野寺”とか、東京に多い名前“池森”とか。京都の“上田”さんとか。
とんでもなくテキトーにつけちゃうときもあるんですが、名前よりも苗字に時間をかけます。ガイジンの場合でも同じです。イギリス系ならイギリスっぽい名前。もちろんイングランドとスコットランドとアイルランドは区別します。
ちなみにマクラクランは、カナダ出身のヴォーカリスト、サラ・マクラクランから拝借しました。アルバムは一枚も持ってないけど。

で、余談はともかくとして(笑)。
舘さんのところでお見かけした「名字バトン」にチャレンジです。

ちなみに、こんなサイトもありますのでご参考に。
全国の苗字(名字)
自分の苗字のランキングが分かります。
ちなみにわたしの苗字は、余裕で1万番超えます。

P1030728.jpg

【名字バトン】

***注意事項***
あくまでも『考察』なので、はっきりとした答え方しなくてもオッケーです。まあ、個人の裁量にお任せしますが。(トップ10くらいに入る苗字、とかそういう言い方でぼかすのもアリです)

▼あなたの本名の苗字。全国で一般的なほう?それとも珍しい?
以前少しお話したことがありますが、そうなのです。わたしの苗字は珍しいのです。日本に100世帯ぐらいしかいないらしいですね。そんなに珍しい苗字だとわたしは思わないのですが、珍しいらしいです。変わった苗字を集めたサイトを見たら掲載されていて、なんか悔しかったです。

あ、ちなみにそれは旧姓の話です。わたしんトコは夫婦別姓にすることにしてまして。本当はわたしも、ダンナのヘーボンな苗字にチェンジしてますが、わたしは仕事もプライヴェートでもほとんど旧姓で通しています。

苗字が珍しいとどんなことが起こるかというと。
名刺を相手に渡したときが顕著。
「珍しいお名前ですね」 から入り、「どちらのご出身ですか?」が次にくることが多いです。

なんかカッコイイ出身地(例えば九州とか)をみなさん期待するかもしれませんが、冬城家は純粋東京人らしいです。東国の田舎人ですよ。
東京の北区付近です、というとみんな意外そうな顔をします。


▼本名の名前のほうはどれくらいの希少さだと思う??
下の名前もね、これがまた珍しいんですよ。あんまり居ないし、自分は同じ名前の人にリアルで会ったことはないです。

大学の友達曰く「アレだよね、○○○○ってさ、なんか古風だよね。神社でキェェーっとか言ってそうな感じ」
……どんな感じだよ(!)とか思ったけど。そんな感じらしいですよ。

父が亡くなったときに、保険の処理とかカードの解約とか電話をかけまくったりしたときに、本人確認のために名前を言わないといけなくて。あれ、しんどかった。
だいたいこんな感じになる。


「それでは、お名前をフルネームでお願いします」
「○○○○です」
「えと?」
「××の▼に、ナンチャラカンチャラの■を書いて、○○です。それから下の名前は、◎◎と書く○で、最後の%はホニャララ駅の○です」
「ホニャララ駅の○って、えーと」
「ホニャララ(有名人)の○ですけど」
「うーん」
「あれです。えーと、×って漢字がありますよね? あれの線が一本ないやつ。■みたいな漢字」
「あー、分かりました」

こんな電話を何本もかけていたら、ひらがな名前の姉や分かりやすい漢字の兄をうらやましく思いました。
彼女たちは、苗字の説明だけで済むもんなあ。


▼正直な話、本名は好き?嫌い?
気に入ってまーす。
結婚すると住民票とかに、×を付けられてしまうので、それがすごくムカつきます。

▼自分と漢字まで同姓同名の人に、直で会ったことある?
会ったこないし、たぶん一人もいないでしょう。

▼憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんなモノ?
長谷川とか五十嵐とか、佐野とか、
プチ珍しい名前にあこがれます。
よく小説の人物にもそういった名前つけます。


▼男性でも同条件で考えて。結婚して苗字変わるとき、この苗字の人は嫌だとかある?できたら理由も。
田中とか山田とか鈴木とかはイヤかなと思ってました。いちおう平凡すぎるほど平凡すぎない違う名前になったのでよかったと思いました。 


▼このバトンを投げる人5人。本名は厳禁ですよ!!(上のも含めます)
これはこれ。転がすものと判断します。
アンカーというわけで。ころころころころ。。

2006/09/20 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:1 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ

ネタ古くてスミマセン「眼鏡バトン」

(バトンとか冬城の生態について)

今日もいろいろ忙しかったのですが、会社休んで副業のためにあちこち出かけていました。なんだかんだいって本業、副業ともに自分の好きな仕事をしているのは幸せなことだなあとしみじみ思います。疲れたけど、がんばらなきゃ。

そんなわけで、何の脈略もなく(笑)、佐東さんのところからいただいてきた「眼鏡バトン」にお答えしたいと思います。

あっ、ちなみに冬城自身はですね、自宅でパソコンを打つときだけ眼鏡かけます。あと映画をみるときとか、たまに。普段は眼鏡かけてないです。

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眼鏡バトン

01.眼鏡は最高ですよね?
ここで最高ですっていわないとアレかな。非国民かな。戦犯かな(笑)?
眼鏡祭参加してるので、とりあえず「最高!」って言っとく。
Q2への伏線ですが、冬城が眼鏡萌えしてたのはかなり昔のことなのです。。

02.好きな眼鏡キャラは?
……というわけで、好きな眼鏡キャラの話ですね。もうあのね。このバトンはこの項目のためにあるといっても過言じゃないですね。

えーと、ほんとオタクでスミマセン。
昔ですね、10年ほど前になっちゃうんですけど。
ゲーセンのアーケードの3D格闘ゲームでね、
「サイキック・フォース」というゲームがあったんですよ。
やたらアニメ絵なキャラ選択画面に、かなりボイスで喋るし。今でこそフツーなんだろうけど。当時はかなりマニアックなゲームだった。

わたしは友人がそれを遊んでいるのを横目でみながら、「こんなオタクな格ゲーなんかやらねえよ」とか思ってました。なんかロリロリした女の子とかロリロリした男の子とかそういうのしか目に映ってなかったんですけど。
でも、よく見たらいたんです。そこに眼鏡キャラが。

リチャード・ウォンというキャラでした。香港人でした。これがね、いろいろ見ていたら、なんてゆーか、冬城カナエの眼鏡ツボをことごとく突いたキャラクターでね。

中国人。30代。ですます調で喋る。性格悪い。悪の組織を影で操ってる。空中に剣を生み出す。時間を止められる。「ほらほら、後ろですよ」とか言っちゃう……などなど。

イカシてたね。イカシテたよ。ステキでした。その悪党ぶりが。こういうキャラクターをプレイヤーキャラクターとして選べるところも良かったね。若造キャラをぶちのめすとき、ちゃんと「あなたの役目は終わったんですよ」とか言ってくれるし。もうステキ。なんかヴォイスは塩沢兼人系の方でした。(なつかしい……)

ほかにはキョーレツに印象に残ってる眼鏡はいないです。。

03.普段眼鏡をかけていない人が時々かけるのと、普段眼鏡をかけてる人が時々外すのとどちらがいい?
それは後者です。王道だけど、そうでないと眼鏡かけてる意味なし。

04.縁なしと縁ありではどちらがいい?
どっちでもいいです。どっちも好きです。

05.サングラスは眼鏡に入りますか?
入りません。

06.次にバトンを回す眼鏡が似合うであろう人を5人
眼鏡好きな方にぜひお答えを。。
転がしときます。もしよければ拾ってくださいな。。

なんかいつもながら、偏った答えたかたでスミマセン。。

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拍手&メールフォーム御礼

■トリブラについて「コレいいね!」とコメントいただいたsさんへ

お返事要らないなんて書かれてたけど。せっかくだから(^^)
まだ始まったばかりなのに、ありがとうございます。ベンジャミンはいつもの冬城的主人公です。カッコイイと言っていただいて、ありがとうございます。今後もそういわれるようなキャラだといいなあ(笑)。

■web拍手から、トリブラのご感想くださったhさんへ

いつもありがとうございます(^^)ベンジャミンの弟。いろいろダメダメな感じでまとめてます。25日にアップしますので、お楽しみに(?)。本編自体は10月アップなので、アレですね。今のchapter1自体が、予告編みたいな感じです。何はともあれ、今後もよろしくお願いいたします。。

2006/09/20 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ

また、エリートかよ。

(自分が書く小説のコト)

……ええ、またエリートですよ。好きなんですね、好きなんですよ。わざわざWEBで発表する小説なので、わたし以外の人がなかなか書かないもの書きたいのですよ。自分の得意なジャンル、人物且つ他人が書かないものを書きたいわけです。だからエリートでスペシャリストでマネジメントする人を書きました。
知力勝負の主人公が書きたいんですよ。人を動かす職業をしている人を書きたいんです。プロの経営者を書きたいのです。

写真セレクト
そんなわけで、とうとう新連載「トリブラ-Trip Brothers-」をスタートさせました。ブリットポップでヴィトクリアンゴシックな、アクションコメディを目指しています。。
相変わらず、自分が全身全霊で好きなものしか書かないので。
このブログを読んでくださっている方々が、現代イギリス・ロンドンを舞台に、スコットランドヤードの刑事が弟とともに魔物とやりあうみたいな話を面白いと思うのかどうかは謎です。

ロケットスタート大好きな、わたしには珍しく。キャラ紹介的なプロローグしかまだ書いていません。本編は実際にはChapter2からスタートします。
主人公たちが実際にトラブルに巻き込まれてヒドイ目に合うのは第二章からです。

いろいろ読み返していて。ああ、ちょっとジョークが分かりにくいところがあるので、あとで解説を入れようと思います。グーグルへのリンクを貼るだけじゃ不親切な場所が何箇所かありますね。。

アーサー王の円卓がどういう意味を持ってるのかとか、知らないと笑えないよね、あのジョーク。。注釈入れよっと。。

しかし、我ながらハヤカワ文庫のファンタジー小説で、帯にユーモア・ファンタジーとか書かれるような、っていうたとえは、なかなかヨイと思いました。
ロバート・アスプリンの「銀河お騒がせ中隊」とか、「お師匠さまは魔物」シリーズみたいですよ。ぜんぜん違う話だけど。

ちなみに、あの人もけっこう経営者とかリーダーとか指導者を書いてるよね。超金持ち中隊長も、意外に頭の中はマトモで経営者だし。お師匠様は魔物の見習い魔法使いスキーヴも、意外に経営者の素質があって、判断的確だし頭いいし。すぐに頭角あらわしちゃうしね。(スキーヴがデキスギ君なので、冬城は逆に引いてしまった……)

そんなわけで長丁場になると思いますが、どうぞこの冬城にお付き合いくださいませ。。

ちなみに拍手のところに予告編を入れました。
次のChapter1-3は、もう書き上げてありますので、数日後にすぐアップします。

拍手&メールフォーム御礼

■09/17に、「 煙草と少年」に、“コレいいね!”でお送りいただいた方、ありがとうございます。

ハードボイルドなんでございますよ。そんなにクサ過ぎない(と、思っている)ハードボイルドで、わたしもとても気に入っているので。
わたしもとても嬉しいです。ありがとうございました。。


■09/18本日に、「あかいくつは、バレエに向かない」について、“コレいいね!”でいただいた方、ありがとうございます。

先日、賞をいただいたばかりの小説で。いろいろ解釈を分かれるようにしてあるものなのです。“コレいいね”でいただいたということは、とても気に入っていただいたのだと思います。嬉しいです。ありがとうございます。


■09/18本日に、「大事な底」について、“ワケ分からん!”といただいた方、ありがとうございます。

ですよね、ワケ分からんですよね。コレ、以前とある企画に出したものなのですが、そこでも分かりにくいとの意見を頂戴しました。
分かりにくい部分あるかもしれません。
今後の参考にさせていただきますね。ありがとうございます。


■本日の17時ごろと、昨日の20時ごろ、拍手を押していただいた方ありがとうございます。


冬城、がんばります。。ちょっと本業忙しいけど。。

2006/09/18 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

Englishや中文で、小説を楽しもう

(面白いHPやブログの紹介)

最近のサイト英訳機能は発達している。。


連載企画のために、昨日の夜遅く、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)と、MI6(正式にはSISというらしい。ジェームズ・ボンドが所属してるアレ)のホームページをひたすら舐めるように見てました。
英語も読めなくもないのだけど、時間かかるし面倒くさいので、ホームページ翻訳機能を使って読みました。
この手のサイト、昔は翻訳がバカでゼンゼン使えなかったのに。最近はけっこう性能が上がっていて。原文と訳語をいっしょに表示したりね。
なかなか見やすくなりました。
そんなわけで、やっと新連載の主人公の役職とか立ち位置とかが固まってきました。もう少し、もう少しお時間ください。。なんとかもう少しで始められると思うんです。。

それで、
ついでですが、拙作「Girl,Glasses, and Guns」を、まるごとHP翻訳機能で訳してみた。
それなりに読めるので笑える。
「英訳版:Girl,Glasses, and Guns」
(※クリックしてから翻訳作業をするので、しばらく時間がかかります)

カタカナで擬音とか書いてしまうと、うまく訳してくれないのがダメだね。「クソッ」はsit!にして欲しかったし、「クソッタレの……」は、Fuckin'にして欲しかったよ。

でも、さすがアメリカが舞台な小説だけあって、英語訳似合うよ(笑)。マクラクランもMclachlanって、ちゃんと正確なスペルで書き出してくれるし。

……というわけで、調子にのってもう一つ。
中文翻訳サイトもあるので「上海チャリンコ武侠伝」を中国語訳にしてみました。
しかし、漢字フォントが足りないため、日本人パソコンの環境では、あまり見れるHPになりませんでした。ボツ。

中国語用漢字フォントも、中華料理店のHPつくるし、入れとこうかなあ。。まあいいや。

この連休はゆっくり休むと決めたので、今日はさっさと寝ます。。

2006/09/16 | 面白いHPやブログの紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

遺伝子に逆らってしまえ(笑)

(いわゆる日記)

爆笑問題の太田は、すごいやつだ。

実は冬城、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレ系)あの番組大好き。テレビのバラエティ、最近つまらないの多いけど。この番組は面白い。
て、ゆーか。太田は本当に頭のいいやつだなあ。

今日、見てたら、過去の振り返りをやってて面白かった。
太田が「日本の自衛隊基地をすべて畑にしちまえ」っていう法案を提出してて、それに対して政治家たちがいろいろ口々に反論するんだけどさ。
太田は「日本は戦争放棄するって言ってるんだから、軍隊はいらない」「軍隊を使わずに、外交力やほかの力で、日本の国を守るのが政治家の役割だろ!」とかいうことを吼えていて。
「太田くんそれは理想だよ」という言葉に、「政治家が理想を語らなくてどうするんだ」と返していた。
心から同意。政治家が諦めてどうするの? 理想を掲げてそれに向かって努力するのが政治家の仕事じゃないの?

軍隊を持つことで、言葉の力を否定しているという論理もその通りだと思った。そこには石破元防衛庁長官みたいな論客はいなかったんだけど、もっとこの手の話題で、戦って欲しいです(笑)。
(この番組見ててちょっと嬉しいのは、政治家の中にもマトモな人がいるということが分かったことです)

太田はいつも、憲法9条は守る。戦争には反対。というメッセージを発信してるんだけど。
それに対して、有識者と称する連中は「人間は戦争をする遺伝子を持ってるんだ」とか、「人間が進化してきたように、戦争も進化してきたんだ」とか抜かすんだわ。
そういう言葉には、ヘドが出るね。

確かに人は戦争をする遺伝子を持っているかもしれない。
だけど、人として生まれてきたのに、遺伝子に逆らわずしてどうするの? 何で挑戦できるのに、挑戦しないの? 不可能を可能にするために努力することができるのが人間だろ。人は戦争するものだから仕方ないなんて諦めたら進化も止まるわ、ボケが。

地球上にこれだけ多様な生物が、存在するのは、みんな進化をしてきたからだ。それを見れば結果は明らかだ。人間だって進化するんだよ。
一人ひとりの個人だってそう。成長しよう、上を目指そう、よりよい生活を手に入れよう。幸せになろう、と思ってみんな進化するわけで。自分にはムリだからとか諦めてると、いつまでも進化しない。それとおんなじ。

あ、いけね。また説教ぐせが。。(笑)。
んじゃこのへんで。
また来週も見ようっと。。

拍手&メールフォーム御礼

09/14に「1と0」について「コレいいね!」と印象をお送りいただいた方へ
ありがとうございます。
冬城カナエの代表作って書いてありますからね。最近、読んでいただける方が多くて嬉しい限りです。

9月12日の15時、9月13日12時、23時、9月15日1時とweb拍手を押してくださった方ありがとうございます。
……新しいミニ小説入れた方がいいですかね(笑)?

2006/09/15 | いわゆる日記 | トラックバック:- | コメント:- | 「しゃべるウサギ」へ

メモ、取ろうよ。

(いわゆる日記)

連載始めたいっすね。ネタ帳にチコチコと設定を書き込んでいます。結局、それはそれでファンタジー風にはしようと思っているのですが、冬城カナエの性格でね。自分が納得する質と量になるまで、公表のメドは立てられないですね。すいません。

写真セレクト
で、本日は、ややマジメな話。

きちんとした社会人になろうとするなら、メモを取ろうという話です。
以前に書いたとおり、ウチの会社は職業訓練目的の学生さんを受け入れてまして。たいがい1ヶ月のサイクルで、様々な方がいらっしゃいます。

彼女たちを見ていて思ったこと、なのですが。

仕事ができる人に限ってメモを取るし、できない人に限ってメモを取らないのです。6人目にして初めて、ああ、と気付きました。
(できる人=自分の力を駆使して、仕事をしようとする人。前向きな人。想像力と柔軟性を使おうとしている人。できない人=前述の力を使おうとしない人)

とはいえ、
間違っても、“メモを取ることが、ビジネスのルール”だと思って欲しくはない。ルールではなくて、必要だから、やって欲しいことなの。あくまでも。

仕事の手順ってさ。一度聞いただけでそうそう覚えられるものじゃないのよ。どんなに頭のいい人でもね。
自分の記憶力を信用しないからこそ、デキる人はメモるわけ。

なぜ、メモをとってほしいかって。
一度の説明で仕事を覚えてもらわないと、その人は何度も質問をすることになって。その分、教える人の時間もロスするわけですよ。
それを避けるためなんだよね。

メモを取らなくても、完璧に覚えてられると主張するのは結構だけど。まあ普通の人にはムリだね。わたしにも絶対ムリだね。
だから、きちんと仕事をしようと思ったらメモをとって欲しいと思うね。

今、ウチに来てる彼女にも「なるべくメモを取った方がいいですよ」という話はしてます。イマイチ、なんでメモが必要なのか分かっていない様子なので、また来週くどくどと説明しようと思います。

今日はオチなし。

拍手&メールフォーム御礼

09/13に、「 1と0」について、“コレいいね!”と読んだよボタン押していただいた方。ありがとうございます。

あの小説は、今思うと、“落差”にこだわって書いたのかなあという部分がありまして。クサい友情とかも含め、いろいろ気に入っている小説です。いいね!といっていたただいて感謝です。ありがとうこざ゛います。


WEB拍手で、本日、「マクラクラン最高っす、攫って下さい(ぇ」
……とご感想いただいた方(笑)。
ありがとうございます。そうそう、カッコイイとか、カッコ悪いとか、そういう感想を聞きたかったのです。ありがとうございます。
それじゃお言葉に甘えて攫いますか(笑)。
どんなシチュエーションがいいですか(嘘)


2006/09/14 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

web小説の感想を書かないのは、たぶん「ふーん……」だから。

(web小説・創作一般について)

今夜は中華街であります。写真のゴハン(というかチャーシューだよね)をいただいてから、HPのデザインとか制作スケジュールの話をお店のお姉さんと詰める。打ち合わせ終わって、メシ代を払おうとしたら「要らない」とか言われ、押し問答の末(笑)、とりあえず払うことが出来てホッとしたんだけど。その代わり(?)に、お土産を持たされた。だった。
細く切ってゴマ油としょうゆなどであえて食うと美味いといわれたのだけど、耳だよ。もろに耳だよ。豚の耳、そのまんまだよ。コラーゲンたっぷりな感じ。
家に帰って、ダンナに見せたら「安心しろ、俺は食わない」と言われた(泣)。

写真セレクト
相変わらず前置き長いですが、本日はweb小説の感想と批評について、ちょっと思ったことを書いてみようと思います。
青野さん「突発性競作企画」のアンケートの回答がわりということで(笑)

わたしが他のweb作家の方に、読んだ感想なり批評なり書くときは、
感想と批評をかなりハッキリ分けて書くように心がけています。

わたしにとっての「批評」とは、普遍的なことや、相対的な意見や考え方であり、ある程度数値化することができる概念に基づいて、作品を判断することです。
要するに、“よい”か“悪い”か、よりハッキリしていることを判定することです。

例えば、
文章作法が間違っている。こういう単語は普通は使わない。この言い回しはちょっと分かりにくい。
……というのが批評です。

さらにわたしの場合、以下のようなものも批評の範囲に入ります。
こういう展開だと、読者が○○と勘違いしやすいのではないか。このキャラクターが○○という特性をもっているのはなぜ? 文章量のバランスが良くないのではないか。

で、こういったことは実はほとんど最近書きません。
基本的に「どこがどういう風に面白かった」という感想しか書かないです。

批評をするという行為自体は、とてもいいことなのですが、
「自分の思った感想、感じ方」を「批評」と偽って、したり顔でエラそうに言われることが実は一番イヤで、自分もそれはしたくないと思うのです。

「ここんところが納得いかなかった」……というのはゼンゼンOKなのですが、
「ここんところが納得いかなかった。ここは○○にした方がいい」「ここんところが納得いかなかったので、自分はこの小説を楽しめなかった」……これもOK。

「ここんところが納得いかなかった。だからこの小説はダメだ」……これが一番ムカつくね。
それはキミの考え方だろう? と。ソレ感想じゃん? 
同じことを言うにしても、「ダメ」とかいう一刀両断な単語を使っている時点でいただけない。
毒吐きキャラを演じてたとしても、自分個人の考えを、さも世間一般の考え方のようにして言うのは卑怯だし、冬城は好きじゃないなあ(笑)。


で、冬城はこんな風に使い分けます。

◎感想しか書かないときの理由
 ・作品が批評を受けるために書かれていないとハッキリ分かる。
 ・批評をするべきことが見つからない。(上手過ぎる、突っ込めない)
 ・何かがツボに入って、目がくらんだ。(批評なんかしてる場合じゃない)

◎感想と批評をまぜて書くときの理由
 ・その作品が、もっと良くなるような気がするとき。
 ・作者さんが、うまくなりたいと思っているのが分かる場合。
 ・冬城が、その作者さんを応援してあげたいなあと思ったとき。
 
◎批評しか書かないとき
 ・作品に悪意が見られるとき
 ・作者が悪意を持っていると分かるとき

で、さらに。
読んだときに感想を書かない理由は、
一番大きいのは、読み終わった感想が「ふーん……」で、終わっちゃったときです。
「しゃべるウサギ」のサイトには、各小説に「ふーん……」ボタンついてますので、押せます(笑)が、ほかのサイトさんには「ふーん……」ボタンがありませんので、押せません。てゆーか、あったとしても「ふーん……」だけじゃ、感想書けないですよね(笑)。

思ったんですけど、
突発性競作企画さんも、(冬城まだ参加したことないけど)感想スレッドを自分で立てるときに、
「よかったら、主人公キャラクターについてどう思ったか教えてください」 とか、「描写についてどう思ったか教えてください」 とか、どこをどう見て、コメント欲しいのかを、作者自分で書いちゃっていいんじゃないかしら。

どのポイントを見て欲しいのかが分からないと、読者も「ふーん」で終わってたら、書きようがないかなあと思うのよね。。

いかがでしょうか(笑)?

ちなみに、冬城自身は、批評はとくに要らない派です。いただけるものはもらいますが、それよりも小説が、読者一人ひとりの、どんな琴線に触れたのかが知りたい。
琴線に触れなかったら、「ふーん……」ボタン押してください(笑)。

登場人物をどう思ったかが一番知りたいですね。何がウケるのか知りたい。だって自分が書いてる人物って、基本的に常にマイブームじゃないですか。そうではなく世間や周りの他の人のマイブームを知りたいのです。だから、「個人的には○○が良かったです」とかそういうコメント大好きです。
今後ともよろしくお願いします(^^)。

拍手&メールフォーム御礼

9/10に、「1と0」で、「ふーん……」ボタンを押してくださった方、
ありがとうございました(!)

実は、ワタクシ感動しました。「ふーん……」ボタン、押していただいたの初めてか二回目ぐらいなのです。よくぞ押してくださいました。
冗談を言っているのではなく(笑)、「ふーん……」としか思わなかったのに、押していただいて感謝いたします。
そうやって、ご意思を伝えていただくと、今後のベンチマークや参考になりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2006/09/12 | web小説・創作一般について | トラックバック:1 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

仕事が切羽詰まってきた。

(いわゆる日記)

実にヤバい9月のスケジュール。死ねるね。いい感じに殺人的だよね。でも、毎回なんとかしてきてるから大丈夫だろと思う。
さすがにブログを更新する時間がなく、ここ2週間ほど、とびとびになると思います。
昨日秋葉原に行った話とか、感想と批評の違いとか、メモ術(笑)のこととか順番に書いていこうと思います。

2006/09/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

大変、楽しいチャットでありました。

(いわゆる日記)

土曜日は実はけっこう大変な一日でありました。副業で午後一日中、炎天下の中、外を出歩いていてですね。なんかトータルで30人ぐらいの人と話をしました。営業みたいなのとはちと違うんだけど。とにかくギトギトに疲れて帰ってきて。それから中華料理店のHPのデザインを2パターン作って。
それから参加した眼鏡祭のチャットでありました(笑)。。

写真セレクト
なんか、エラい恥ずかしいです。
みなさん、見てるんですか。こんなブログを(笑)。
なんか自己愛がバクハツ気味のHPとブログで、見てるとか面白いとか言われると赤面です。冬城レッドですが、顔まで赤くなれます(笑)。

あのー、ですね。
言い訳ですけれども……。
32才にもなってきて、匿名でネットとかしていると。謙遜したり自己愛を隠したりするのがめんどくさいし、人間らしくないとか思ってしまうのです。

日本の女性ってのは、学生時代を経て、女社会での生き方ってのを学ぶでしょ。冬城もいちおうそれを通ってきました。
回りより抜きん出ちゃいけないし、回りに合わせないとならない。
まー、窮屈で仕方が無かったですよ(笑)。

で、大学に行ったら。
大学ってのはすごく自由な友人付き合いを育める世界なので、メチャクチャ居心地が良くなりました。
冬城はロック(それもちょっとグランジとかメタル方面)が好きなので、軽音サークル入ってたですけど。ほとんど男しかいなかったので、大学時代なんか男友達しかいませんでしたが、ぜんぜん回りから何も言われませんでした。高校の時とはゼンゼン違ったね(!)
(大学ってのは、学生個人個人の利害関係が希薄なので、その分自由だと思うのね)

それから結局社会人になっても、面倒だから、常時、自然体で振舞うようになりました。……もう学生時代みたいな窮屈な女社会はカンベンよ、と。
(一時期派遣社員やってたころがあって、そのころも窮屈だったけど。幸いにして逃れることができました)

ああ、何を言いたいかだんだん離れてきたな。。
えーと。要するにですね。
言い訳なのかな。
自己愛を隠してもイイことないので、隠してません。
冬城、自分のこと大好きです。
みんなも自分のこと好きになろうね(?)


それから、昨日のチャットは大変楽しかったです。
そうそう創作談義とかしたかったの。タイトルの付け方どうしてる、とか。ネタはどこから見つけてる? とか。
みなさんの意見とか考えとか聞けて、スゴク楽しかったです。

人によっていろいろ違っていて面白いなあ、と。好きな曲から拾ったり、漫画とかからイメージ拝借したり、続編を自分だったらこう書くみたいなところから膨らませたり。。なるほどねー。
わたしは大雑把なので、眼鏡祭でご一緒している皆さんみたいに繊細で丁寧な小説は書くことが出来ないので。
ステキだなあといつも思っています(^^)。
……おお、今はこういう感じが流行りなのかな、とか(笑)。
いつもいろいろ勉強になりますですよ。。

そんなわけで楽しくチャットで、
おかげで寝不足でフラフラです。
今日これから出かけるんですが。でも楽しかったから大丈夫です。

ではでは。いってきます。。

2006/09/10 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:4 | 「しゃべるウサギ」へ

ファンタジー、やっぱり書けません。ゴメンナサイ

(自分が書く小説のコト)

先日、自社製品のテストをしたがっているベンチャー企業の方の話を聞き、まあ紹介元の顔を立てることもあって。わたしから某企業に連絡をとって。昨日、そのベンチャー企業の人と一緒に先方を訪ねにいった。
そのベンチャー企業の社長さんは、技術畑30年だそうで。言葉は達者だけど、プロモーションの仕方とかがあまりお上手でない。パワーポイントの資料もあんまり分かりやすくない。うーん、と思っていたのだけど。
新しく作り直してきた資料を見たら、おお。前回わたしが突っ込んだ、想定ユーザー層の話とか、現在の市場規模がどうなのかとか、そゆとこ、しっかり直してるじゃん(笑)。
エライぞ。冬城は努力して、人の話にちゃんと耳を傾ける人は大好きだ。

写真セレクト
話変わって、いろいろ創作のことで書きたいことが溜まっています。。。

えーとですね。まずは、冬城カナエの創作小説を楽しみにしている方々に謝らなくちゃならないことから。

ファンタジー小説、やっぱり書けそうにありません。

申し訳ない。
脳内編集長と、ずいぶん長いこと議論していたんだけど。OKが出なかった。
……というのは、魔法使いが跋扈するようなファンタジーって、わたしが書くには、もはや今更かなあと思うのです。
これだけweb小説界に氾濫しているジャンルであるファンタジーをわざわざ、書く必要があるのかと思ってしまったのです。しかも今構想中のものはそんなに凝った話でもないので、ファンタジーをあえて使う意味は益々見出せなくなってしまったのです。

やっぱり冬城はワガママだし。
やっぱり冬城はガマンしないし。
やっぱり冬城は現代ものが好きなのです。

現代社会の方が、しがらみとか“出来ない”ことが多くて、制限が多いので、頭使うし、書いてて楽しいんですよ。逆にね。

だからもう少しお時間をいただいて、ゆっくり考えさせていただきたいです。おっさんを書くのはいいんだけど。魔法使いとかエルフとかが出てくるようなのはナシにしようと思っています。

ほんとスミマセン。
ワガママで媚びない作者でスミマセン。

……

そういえば「銀魂」(※ジャンプのナンチャッテ漢漫画)を読んでたら、作者の空知がなんで漫画家になろうと思ったとかが書いてあった。

彼はね、
映画とか漫画とかを見てて「なんでここで終わっちゃうの!」と思って、悲しかったので、自分で書いちゃおうと思ったのがきっかけなんだって。

ヘェー、なるほどね、と思った。
わたしは同様なことを思っても、悲しくなったり、作者を恨んだりしたことはなかったなあ。だって自分で足りないとこ妄想すれば足りるし。。

けっこう前の日記にも書いたけど、
FF7で、スクウェアに製作側に対して、主人公が二人のヒロインのうち、どちらを本当に好きだったのか知りたいと、ユーザーの人からの質問が絶えないんだって。
だから、自分で妄想すればいいじゃない。知るかボケ、とか思っちゃう。

書かない美学ってのがあるのですよ。
書かないことが粋なときもあって、書いてしまうことで無粋になることもあるのです。

冬城は、無粋なことって、一番キライなのね。
無粋・撲滅!
無粋なことしなくちゃいけないんだったら、小説なんか書くのさっさとやめちゃいます。
それぐらい大事なことです。
だから、冬城を粋なままでいさせてください。

……え? 今の冬城カナエは粋なのか? って?
本人の申告制なので、そういうことにしといてください(笑)。

拍手&メールフォーム御礼

7日。上海チャリンコ武侠伝で「コレいいね!」でご感想くださった方。
ありがとうございます。
続編の上海ツンデレ武侠伝は、ちょっとダークな雰囲気がしてるので、あまりというかぜんぜん人気ないのですが(泣)、よろしかったらどうぞ。。

2006/09/08 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

泥酔しちゃった時は、こうするとイイよ。

(いわゆる日記)

いやー。参りました。
昨日、19時になる前だってのに泥酔しちゃいましてね。会社の前からタクシー。サイアクだよね。19時から会議+飲み会あったんだけど「スミマセンちょっと前の会で飲みすぎちゃって。とてもそっちに行けませんゴメンナサイ」とか、酔いが回っちゃったミョーに甲高い声で謝っちゃったりして。

チクショー。ちゃんと断ればよかった。昨日の夜一日分を無駄にしてしまったよ。。

写真セレクト
そんなわけで。本日は、泥酔したときのコツをお話します。
汚い話なので、読みたくない人はスルーしてね。

まずは吐くほど気持ち悪くなくても、けっこう辛いとか、目を閉じると星が飛んでるとか、“かなりの量を短時間で飲んだ”と自覚があれば、できれば無理やり吐くことをオススメします。
身体の中にアルコールを残せば残すほど、後で辛くなるので。

「飲みすぎだ!」っていう時は、すっごい眠いんだけど。
でも寝ると次の日が辛いので、とにかく頑張って起きてて、しかるべき処理をしてから寝ましょう。

で、吐き方はお分かりですね。喉に手を突っ込めばフツーに吐けます。
吐く前に水を大量に飲みましょう。気持ち悪くなるまで、とにかく大量に飲みましょう。
それで出来れば、数分ガマンして胃の中の水にアルコールが溶け出すまで待って。それからゲーと吐きましょう。

何回か繰り返すと、だんだん気持ち悪いのが消えてきます。まあそこそこかなというところでやめて、さっさと寝ましょう。
これで二日酔いは避けられます。
(本日の朝はスッキリ目覚めましたよ)

でもホント、お酒は吐くまで飲むものじゃないから。ほんと楽しく飲みたいよね。ムリヤリ勧めるのって、日本の悪い文化だよ。「まあまあ」じゃねえっての。

拍手&メールフォーム御礼

今朝、6時〜7時ごろに拍手をいただいた方ありがとうございます。

なんかねえ。もちっと、一般的な内容のweb拍手御礼小説にしたいと思います。すいません。

2006/09/06 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

サイト「小説家になろう」さんは便利だ。

(web小説・創作一般について)

うおのめ文学賞のチャットの中で、参加者さんのお一人が「みなさんはプロ作家になりたいと思いますか?」とご質問されていた。
冬城は「プロにはなりたくないデース。自分の好きなことできないし」とか発言してしまったのだけど。ちと、無神経な発言だったかなあと、今さらになってちょいと反省しています。
もちろん発言を翻したりはしないんだけど。でもプロ作家になることに全く興味がないのは本当なんだわ。。

でも、ある意味。うまく書こうとし過ぎると、しくじること多いしね。
自分をダシに言うのもなんだけど。気楽に自然に書くのが一番いいと思うのよ。
気張ると、曲がれなくなってポキンって折れちゃうよ。
でも、気楽で自然でいれば、曲げられても折れないと思うんだわ。

写真セレクト
で、本日は表題のとおり、「小説家になろう」というサイトさんに最近登録をしています。そのご紹介です。

テキスト小説を登録するサイトで、みなさんもすでにご存知の方多いと思います。
わたしはケータイ版の小説ページをつくるのがメンドイので、最近はこちらのサイトに登録させていただいて。ケータイ版としてアップしたものにリンク貼らせてもらっています。

けっこうそんな感じでお気楽な利用方法だったんですけど、最近、小説に対するトラックバックが受け付けられるようになったり。更新された小説をRSS配信でチェックできたり(作者別に)

こりゃ便利だよ、オイ。と思ったので、ブログで紹介です(笑)。
ちなみに、わたくし冬城カナエの「小説家になろう」さんに投稿している小説のRSSのアドレスは以下です。

http://ncode.syosetu.com/w4357a.rdf
(ウチの中でアクションとかエンタメの部類に入るものを登録させていただきました)

それにしても、“冬城カナエ先生”は、カンベンです。センセエって、なんかアレだろ。恥ずかしいですよ。
でも機能便利だから使っちゃう(笑)。

けっこうみんなケータイで小説とか読むのね〜。読者さんケータイの人の方が多いみたいなの。そっちのサイトでは。
わたしはケータイで読むってことはめったにしないので。
なるほど……勉強になるなあという感じですよ。

そちらでも「Girl, Glasses……」の感想をいただいたのですけど、ギャングとかマフィアとかヤクザとか人気ないかなあと思ったら、最近はそうでもないようですね。大変好評をいただいて、感謝しきりでございます。。

二日前ほどに、Web拍手で書かせていただいた上記関連作についてもそうなのですけども。
マクラクランとアンの話の続きが読みたいと、温かいお言葉もいただくのですが、残念ながら、10年後の話は書けそうにないなあと思っています。
適当に書くならできますけども。わたしの性格から言ってそれはできないので(笑)。
結局のところ面白いものを書くのがムズカシイので見送らざるを得ないですね。。


そんなわけで、いっぱいいただいた拍手とかメールフォームの御礼でございます。。
拍手&メールフォーム御礼

「海辺のみかん」について、ご感想をくださったaさんへ。
ご感想をありがとうございます。
「ブログの読者だったけど、メインの方の小説も読み始めて、普通におもしろいじゃん」ってコメントに大爆笑です。
ありがとうございます。いや、失礼じゃないです。このサイトの存在自体が無礼講みたいな感じなので、お気になさらず(笑)。
ペンネームは、aさんは読み方ムツカシイですよね。でも、名乗りたい人勝ちだから、別に「俺は○○だ!」でいいと思うです。


あと、拍手の方、、
9月2日の20時の方、21時の方、9月3日の13時の方、14時の方、18時の方、
本日9月4日の0時の方、1時の方、6時の方、
まとめてになっちゃいますけども、Web拍手、押していただいてありがとうございました(!)


そいで、コメントのあった「9月3日の14時」の方へ。
……そうなんですよ。レンタカー屋もそんな事情と、あんな一幕があって、マフィアに再就職(期間限定、1週間なわけなんですよ(笑)。


9月4日の1時の、hさんへ。
そうなんです。昔はコンタクトで、且つ全身ブランドのオーダーメイドのスーツとか着てたと思います(笑)。たぶん。
あと、スミマセン。オールドファッションドという慣用句が好きなのです。それでつい……いっぱい使ってしまいました(^^)。

みなさん、ほんとうにありがとうございました!

2006/09/04 | web小説・創作一般について | トラックバック:1 | コメント:2 | 「しゃべるウサギ」へ

ワンダーランド、花月園競輪に行く。

(いわゆる日記)

行ってきましたよ。花月園競輪。ケーリンケーリン。楽しかった〜。
最初のレースは10:30からだっていうので、とりあえず朝からダンナと二人で遠足気分でお出かけ。ルンルン。
お馬さんは二回ぐらい行ったことあるんだけど、自転車は初めて。(お船もまだだけど)

あ、なんで花月園かって。前々から行ってみたかったんだけど。なんかいろいろ仕事の関係で観覧席タダ券をもらったので。それで行ったのね。(結局使わなかったけど……)

写真セレクト
ウチのダンナは別にギャンブル好きなわけじゃないんだけど、ガラの悪いことで有名な花月園なので、興味本位で行ってみたら、そこがワンダーランドだったので。それで気に入って数回行ったというヒト。
「盛り上がるのは午後の方なんだけど、最初は朝から行っといたほうがイイよ」というオススメを聞いて、わくわく。朝イチで向かう。

花月園の駅で降りると、すでにそれっぽいオジサンたちがわらわらと競輪場へ向かってる。ダンナが道端で競輪新聞買ってる。おお、頼りになるぜぇ。

んで、とりあえず新聞読みながら第一レースを買ってみる。まあ合計1,000円ぐらいにしとくかかって、一番人気の人から流して買う。
それから、朝ごはんを食べるかということで……いろいろ見回してみると、なにやら怪しい食べ物を売っている店がたくさん。。。

モツ煮、おにぎり、おでん、天ぷら、カレーとかなんだけど、

当たり寿司?
あたりもち?
勝つカツカレー?

あーなるほど。。じゃあ、と思って。あたりもちとモツ煮を買ってもりもり食う。

写真セレクト
モツ煮はこちら。
なんかねえ。スゴイでかい鍋でグツグツ煮てて。なんか見たことないような肉の塊が入ってるの。美味いんだけど。何の肉かな? って(泣)。

あと、あたりもちは写真撮り損ねたんだけど。あの、タダの切り餅を串に刺して醤油つけて焼いただけのシロモノ。でも“あたりもち”。売店のおばちゃん「これを食べれば、当たるよ!」とか言ってました。ほ、ほんとうかよ(笑)。

写真セレクト
そんなわけで、右手にワンカップ。左手には柿の種を持ち、観戦。スルメも売ってたけど、さすがに野外でスルメを食う勇気はなかった。。。

始まってみると、やはり違いますわ!
「1番の人は何色?」とか言いながら、見る。回りのオジサン、叫びだす。「高橋、まくれ、まくれ!」とか「挿せ! 何してんだコラ、挿せ!」とか。
ターン! とゴールすると、ぐるぐる回る選手たちに向かって、「お前何してんじゃコラ!」とか「高橋、てめぇ死ねコラ」とか言ってますよ。
ホントに言ってますよ(笑)。

うわああ、すごい。。。

朝のうちはキレイだった床が、あっという間にちぎられ捨てられた券だらけに(笑)。キタネエ。。
最初のレースが始まると、あとは30分刻みなので、さくさく選んでさくさく買ってるとすぐ次のレースが始まる感じ。

1回目のレースでは外したので、2回目はもっとバラケさせて買ってみる。そしたら当たった(笑)。おお!
やっぱりゴール前で見るのが楽しいです。おじさんたち叫んでるし。おじさんたちが選手を脅迫したり、激励したり、ねぎらってるのが見れます(笑)。ほほえましい風景です。

で、レースの合間にダンナが飲み物を買いに行っている間に、予想屋のオジサンのブースに行ってみた。見てたら、どうやって予想を教えてくれるのか分からない。どういうシステムになってるんだろ? と思ったら、ダンナ曰く「お金払って聞くんだよ」

そうなのか。……ってんで、予想屋のオジサンに100円渡したら、メモ用紙くれた。1-2-3着の予想が三つ書いてある。ほほー。
せっかくだから、オジサンの言う通りに買ってみた。

勝った!

さっそく予想屋のオジサンのところに戻る。
「オジサン、さっきの当たったよ。ありがと」
オジサン、嬉しそう。今度はわたしが100円払って予想メモをもらう。

予想屋のオジサンは当たると景気のイイお客からご祝儀をもらえるのね。だいたい1000円冊とかなんだけど、それを予想板に貼り付けてヒラヒラさせてる。(そうやって“俺は当てたんだぜ”ということをアピールするらしい)

そんなわけで4レース。また当たった!! 予想屋のオジサン、調子いいな!

とりあえず午前中で帰ることにしてたので、そのオジサンにご祝儀の1000円を上げて、帰路につきました。

あー、楽しかった。。

これが午後になると、負けが込む人たちが増えてきて、だんだん殺伐としてきて、ゴール前で「死ね、ボケ!」とか「いくら賭けたと思ってんだ!」とか叫びながら、ワンカップ投げつけちゃう人とか続出するらしい。

なるほど。だからワンカップ、プラスチックのコップだったんだ〜。あんなの投げたら危ないもんね。。

今度行くときは午後からにしよっと。
ただあそこにいる人たち、8割〜9割がオジサンなので。女性は売店のオバちゃんとあと数人、みたいな感じなので。さすがに一人で行くのは気が引けるので、またダンナと一緒に行くことにします。

……ちなみに、1レース1000円ぐらいずつ賭けて、4レースやったうち、7000円ぐらい返ってきたので、収支はプラスでした。ビギナーズ・ラックかな、というところで……(笑)。

2006/09/03 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

web拍手にマフィア小説書いたのと、投票の結果

(自分が書く小説のコト)

web拍手の御礼画面にのっける、おまけ小説ようやく書きましたよ。なんだかんだ言って原稿用紙20枚ぐらいあるの。なんだかなあ。
もうちょっと短いの書けるようになろう。。
ついつい全力投球するのはいいクセなのか、悪いクセなのか。。
「Girl,Glasses, and Guns /少女と、眼鏡と、銃」の、2日前の話です。男オンリー。マフィアしか出てきませんがいいですか(泣)。

写真セレクト

写真は、姉ちゃんちのバカ犬です。
雑種のくせになかなか凛々しい顔つきだし、体格もスリムで。なかなかカッコイイ犬なんだけど。
アタマがバカなんだよねえ。。
バカでなければ、いい犬なのに。


で、それはともかく(笑)、
投票の結果です。
アレです。冬城カナエが次に何を書くべきか投票していただいたあの件ですが。
得票数は寒い(笑)ので、書かないですが、以下のようになりました。

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一位:不真面目なおっさん魔道師のファンタジー(長編)
二位:商店街、愛憎系ラブコメ+ビジネス(連作短編)
二位:悪徳坊主のピカレスク冒険譚(短編)
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というわけで、上記のうちファンタジーと商店街とどっちに取り組むか、ここ数日ひたすら悩んでいます。
なかなかキモになる設定が決まらないので、悩んでいるのです。
申し訳ない。いろいろこだわるところが定まらないと先に進めないタチなので、いつから始めるとかぜんぜん宣言できないのよね。
気長にお待ちいただけるとよいかなあと思います。。

何はともあれ。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
どちらにしろ。得票をいただいたものについては、時間をかけて全て取り組みたいと思います。
(幕末横浜は得票なかったけどね(笑)!

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それはそうと、
明日、競輪行くんだあ。駐車場タダ券をもらったので、悪名高きK競輪場に行くんだあ。ダンナと一緒に。うわーいうわーい。楽しみだなあ。ディズニーランドに行くより楽しみだなあ。
ギャンブルが楽しみというより、スゴイ人たちがいっぱいいるらしいので。おじさんたちに混ざって右手にワンカップ。左手にスルメを持って、観戦したいと思います。ウフフ。

2006/09/02 | 自分が書く小説のコト | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

冬城カナエの由来

(バトンとか冬城の生態について)

相方が買ってきてくれたジム・ビームのブラックで酔ってます。キッチンドランカー冬城。
借りてきたDVDで、ゆるい映画見てて、なんか文章書く気しないので、本日はゆるゆる気分のまま、青野優子さんのところからもらってきたバトンをやってみたいと思います。

写真セレクト
ハンドルネームバトン

1.貴方のハンドルネームの由来は?
適当に決めました。当時、ネットで知り合ったゲーム仲間で、ネット上のハンドルネームで呼ばれて恥ずかしそうにしている人を見たので。
「あわわ、わたしはああなりたくないー」と思って。
とりあえず、オフ会とかで呼ばれても恥ずかしくない名前にしようと思って、ふゆしろです。

一昨年、うおのめ文学賞つながりのオフ会で新宿で飲んだとき、それを実感しました。
「あー。呼ばれて恥ずかしいペンネームにしなくて良かった」ってホント思いました。

わたし、本名がとても珍しい苗字なのですが、結婚したので戸籍上は平凡な苗字になりました。
でも仕事では旧姓で通しているので、たまに「あれっ、冬城さんってほんとうは何ていうんだっけ?」といわれます。
そのたびに○○ですって、ちゃんと言うのに、みんなその平凡な苗字の方を覚えてくれない。

関連会社のオバちゃんも、
「冬城さんは、ほんとうは井上さんだったよね?」
って、ぜんぜん違います。あなたは榎木津礼二郎(by京極夏彦)ですか、みたいな(笑)。

まあ、名刺渡すとみんな「珍しい名前ですね」とか言ってくれるのはいいよね。お徳。


……あ、そうそう。“カナエ”の方はあまり意味がなく。筋肉少女帯(by再結成するらしぃじゃん、みんないい年こいたオヤジのくせに)の曲の、「ノゾミ・カナエ・タマエ」からとったと思います。
カナエって“叶え”だから、言葉的にも好きかな。

……もうダメだよ。酔っ払いだから脱線しまくり。


2.他に別のハンドルネームを名乗っていたことは
小説では、冬城カナエのみです。


3.他の方にどのように呼ばれていますか?
冬城さん。
たまには「よう、ビッチ」とか「このアバズレがぁ!」とか呼ばれてみたい(嘘)


4.全く同じハンドルネームを使っている人を見つけた事がありますか?
ない。プロの作家の人に同じ苗字の人がいるらしい。男性だけど。


5.ぶっちゃけ、改名しちゃいたかったりしますか?
しません。冬城カナエ、気に入ってます。


6.ハンドルネームの由来が気になる人にバトンを渡してください。
わたしバトンをお渡ししたことがないのです。今日は酔ってるし、勇気を出してドキドキ。渡しちゃおう(!)

「雨のち曇りのち晴れ」の舘里々子さんと、
眼鏡祭で大変お世話になっている佐東汐さん。
お忙しかったり。書く暇なければ適当にスルーしてください。

気付かれなかったらどうしよう!
……そしたら酒の量を増やします(笑)。


WEB拍手&メールフォーム御礼★

8/28の16時ごろの方、8/31の21時ごろの方。拍手ありがとうございます。
web拍手のおまけ小説、明日アップしますね。
前後編に分かれます。あんまり期待しないでください(泣)

2006/09/01 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:1 | コメント:4 | 「しゃべるウサギ」へ