銀幕★輪舞曲で、またライターやってます。

(銀幕★輪舞曲)


銀幕関連ギョーム連絡
http://talkingrabbit.blog63.fc2.com/blog-category-18.html







冬城カナエの銀幕★輪舞曲での活動状況お知らせページです。
(最終更新:9/6)


※2名様のプラノベ、書いてます。今、1/2ぐらい。たぶん全部で原稿用紙60枚ぐらいになります。
※なんか変なところで自分の趣味に走ってしまって。捏造というか、こう……。相変わらず、膨らませすぎな感じです。
※もう少々、お待ちを。

 がらくた+ネタ倉庫 (続きを読む)

★今後のスケジュール、自分用メモ(実際と違う場合がありますので注意してください)
9月頭、プラノベ納品。
9月中ごろ、プラノベ窓明けか、通常シナリオ。
10月、通常シナリオか、プラノベ。(たぶん動けず)
11月、通常シナリオか、もしくはパティノベ。
12月、通常シナリオ。

※9月から10月の予定が、とくに分からんです……。

※基本的に、何か一つ仕上げたら、次のアクション起こす人なのです。今、時間が細切れなので、なかなかササッと執筆にとりかかれなく。。遅くてすいません。。

 冬城シナリオ登場のNPCリスト
 今年2月以前のブログ記事
 プラノベについて (続きを読む)

★今のところは予約制度をとらないつもりです。ブログやお知らせ掲示板で窓開け時間をお知らせしていきます。

★もし要望が多かったら、事前予約もするかもしれません。

★大人数プラノベは、書ききれるかどうか自信がないので、ひとまず少人数で受けさせてもらっています。(基本的には全部で3人まで)4人以上をご希望の方は、個別にお問い合わせをいただけると幸いです。

★お話のスケール的に、テレビでやってる45分枠のドラマみたいな感じになります。5、6シーンで終わる原稿用紙50枚〜60枚ぐらいのボリュームになると思います。(いまいち分からなかったら、過去のプラノベをご参照ください)

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■得意なモノ、キーワード
ド派手なアクション、地味な人間ドラマ
ハードボイルド、ビジネス、社会派ドラマ
バイオレンス、ちょいエロ、うっすら黒いコメディ
刑事、探偵、犯罪者、ヤクザ、アバズレとかビッチ

■苦手なモノ、キーワード
ほのぼの、ギャグだけの話、悲惨すぎる話、救いがない話、ドロドロな人間関係
要するにジメっとした話。
(そういうたオファー内容でしたら、お断りするか、もしくはドライでカラッとした仕上げに変えちゃいます)
BL、学園、戦争モノ

※ホモ、レズ、学生、軍人などはOKです。あくまで学園等の世界設定(シチュエーション?)が苦手なだけです。

※国籍は意外にどこでも平気です。日本でも、ヨーロッパでも、アメリカでも、香港でも(笑)。ただしファンタジーは、あまり慣れ親しんでいないので、PLさんのツボをわたしが外してしまう可能性が大です。それをご了解いただければ幸いです。ニガテではないのですが、基本、洋モノ風の生々しいファンタジーになります。

 今まで書かせていただいたノベル  (本サイト一覧へ)
 一言フォーム 何か、一言ございましたらお使いください。

2008/08/23 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

カレーと、リアル夏コミ(銀幕あとがき)

(銀幕★輪舞曲)

香港海鮮的士飯
銀幕さんで、カレー大会イベントのノベルを納品しました。すっかりヘンテコなカーチェイスです。以下、あとがきめいたものを。……あっ、それから、上の写真が「的士飯」でございます。

それはそうと、今日、ほんとにリアルに夏コミ行ってきちゃいました(笑)。一番混む時間に行ってしまい、暑いというか、ものすごい湿気で死ぬかと思いました。

話題、二本立てでいきます。

★もわわさんブースへの遠い道について。(→続きを読む)

いや、つか大した話はないんですが……。
昨日、北海道旅行から帰ってきて。朝起きたときに元気だったらコミケにでも行こうかなと思っていたんですよ。
んで、起きたら、わりと元気だったので、計画を実行することに。

そんなわけで、カレーでタクシーなノベルが公開された時間、わたしはまさに東京駅からタクシーに乗っておりました。2,000円弱で行けるように記憶していたのですが、運ちゃんが不慣れだったのか道が混んでいたのか……。2,600円になってしまいました。うーむ。(※普段は相乗りして四人割りとかなので、500円ぐらいで済むのです)

北海道で定番の「白い恋人」を買ってきたわけですよ。それを手に、炎天下のビックサイトに降り立った冬城です。西はどっちかな……と、行ってみたら。

もんのすごい混みようでした(泣)。

ううー。仕方ないと思い、西ホールに向かったんですけどね。(たぶん14:00ごろ?)何を間違えたか、企業ブースの方に行っちゃったんですよ。
この間違いにより、30分ぐらい時間をロスしました。
かなり、くじけそうになりました(泣)。

でも、わたしのこの手にぶらさげた「白い恋人」が……、と思い、気力を振り絞い、もう一度、西ホールを目指します。

で、ようやく、もわわさんのブースにたどり着けました。

お二人が座ってらして。「ふゆしろです」って言ったら驚いてもらえました(笑)。
わたしキョドッててスイマセン(泣)。すげー緊張してしまいました。。その場で、カレーでタクシーなノベルをケータイで見たと言われ、そ、そんな目の前で言われたら、ハズカシ死ねると恐縮してしまい、やっぱりキョドる。。(ずっと前から狙ってたとか、もうホントにありがとうございます……)

いろんなPLさんたちがいらしていたと聞いたのですが、みなさまにはお会いできず……。
それはともかくとして、とにかくもわわさんと黒猫さんにお会いできて良かったです。ブース前で立ち話&長居しちゃってすいませんでした。

あと、きっと「白い恋人」はドロドロに溶けていたんじゃないかと思うんですが、、もうホントにごめんなさい。飲み物買っていこうと思ったんだけど、あたふたしてたらこんなになりました(泣)。

ちなみに帰りはバスで返りました。東京駅まで200円。あっ、これ、りんかい線とかゆりかもめ使うより楽チンかも、です。

とにもかくにも……、
夏コミ参加された皆様、暑かったですね〜。おつかれさまでした(^^)。

追記:
あっ……、そうか! 「白い恋人」はお二人に、ということだったんですよ〜。も、もうしわけない。やっぱり飲み物か、もしくは重慶飯店の月餅(横浜みやげ)も、買っていけばよかった。気が利かず、もうしわけない……。



★「カレーでタクシー……」のあとがき的なもの。(→続きを読む)


★★
というわけで、カレーが出来上がるまでの、料理じゃない部分で頑張っちゃうシナリオをやらせていただきました。
せっかくインドなので、「ムトゥ 踊るマハラジャ」みたいな、大スペクタクル+ミュージカルなムードもいいかな、と思ったんですけど。

やっぱり香港でした(笑)。
前にも書いたんですけど、荒唐無稽でアホらしくて、B級感を出すには、やっぱり香港映画がてっとり早いんですよね。

料理をつくる、といった時点で、もうわたしの頭ん中チャウ・シンチーでいっぱいですよ。
そんなわけで、元ネタは「食神」というバカ映画でございます。
以前、このブログに紹介記事も書きましたが、シンチー映画の中でも群を抜くアホらしさです。頂点を極めていた料理人が、ライバルによって名声を奪われ転落するんだけども、香港の裏町を彷徨うのちに、新作料理を作ってもう一度、そのライバルに挑む、という話です。端的にまとめると。まあ、要するに「ミスター味っ子」ですよ。

と、まあ、それは置いといて。

劇中劇的なアプローチで、「食神」への愛を込めて(笑)、ノベルを書きました。一代目「食聖」の名前がスティーブンなのは、チャウ・シンチーの英名がスティーブンだから、なんですけど。そんなマニアックなことどうでもいいですよねスイマセン。なんでもないです……。

もし未見でしたら、「少林サッカー」と「カンフーハッスル」ともども、「食神」も見てやってください。いい感じに脱力できます(笑)。

★★
で、今回のノベルでは映画「食神」に出てくる料理は使わず、「香港的士飯」にしました。
上記写真は、都内の中華料理店で撮った「的士飯」です。ほんとに香港のタクシー運転手さんのために考え出されたものなので、こういう名前がついています。

排骨麺(パイコーメン)という、スペアリブが乗っかった麺と、どっちにしようかなあと思ったんですが、名前からしてどう考えても的士飯だろう、と。

★★
あとは、ストーリー展開について。

ホントは追いかける方じゃなくて、「謎の人たちに追いかけられるよ、どうしよう」的なノベルを書きたかったんですけども。追いかけるプレイングの方が多かったので、こんな風になりました。
(あっ、別にいいんですよ。ご参加された皆様。プレは、ご自分のやりたいことを書くものなんですから(!))

敵に回る人がいるんじゃないか、とか。クーラーボックスの中身を食べちゃう人がいるんじゃないかとか思ったんですけど。みなさん良心的(?)に、アクションシーンに集中していただきました。

★★
あと、ガーウィンさんのバイクに乗った桑島さんがドリフになったのは、桑島さんが良くも悪くも一般人だから、です。

ご参考までに。。
冬城の戦闘アクションメインなシナリオに、ファンやエキストラな方がご参加されるとどうなるかということで、桑島さんにご注目、です(笑)。

ハイパーな戦闘は得意ではなく、普通の人間な方が、冬城のアクションシナリオにご参加されるとどうなるかっていうことが、桑島さんのご参加で分かりやすくなったかと思います。

巻き込まれ属性の方とか、ヒドイ目に遭いたい方なんかは大歓迎ですね。

★★
そんなところかな……。
また、何かあったらのちほど語ります。。

今日はこのへんで(笑)。

ご参加いただいた方々、末尾になりましたが、本当にありがとうございました(^^)。


2008/08/16 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

カレー好きです。とくに印度系。

(銀幕★輪舞曲)

ううー。けっこう頻繁に更新をしているので、アレなんですが、意外にPCの前にいる時間が細切れで。わたわたしているうちに自分の名前を他人様のブログで発見して。あわあわしてみたり。
コメントするタイミング外したり。うーん。だめですな。。

あ、T村さん。わたしの使ってるモノカキソフト、使ってくださってるみたいで良かったです。
もし良ければ、コレ使ってやってください。O'sEditorの銀幕用スタイルファイルです。単に、文字数の折り返しと行間を銀幕本サイトに近くしてあるだけですけど。(右クリックでDLしてくださいね)
って、もう似たようなの設定されてるかもしれないけど(笑)。

そんなわけで、今日は、カレーの話。
実は日曜日に、品川までカレーを食べにいきました。インド系でした。わたしは、ほうれん草のカレーとマトンのカレーを食べました。
どっちかってーと、わたしは日本カレーよりインド系のカレーの方が好きです。

写真を撮る間もなく、(坊主がいるとナカナカゆっくりごはんも食べられません)最新のカレーをお見せできなかったので、過去の写真をさらったら、なんかいろいろ出てきたので後述します。

写真セレクト
これはですね、「30品目野菜カレー」ですね。伊勢佐木町にある喫茶店で出してるカレーでした。
なんか健康そうなので会社帰りに映画見に行く前とかに食べたりしたんですが、ぶっちゃけあまり美味しくない(笑)。
このお店は、フツーのポークカレーとかの方がうまいです。
有燐堂文具館の隣というか、関内アカデミーがあった場所にいく途中のところにあります。

一度、本業で「横須賀海軍カレー」のお店を一軒、取材したことがあるのですが、その写真を探してみたらそのカレー自体の写真がありませんでした。つか、カメラの性能が悪くて、室内でうまく撮れなかったんですね。

ちなみに、海軍カレーは、すごくシンプルな味ですよ。むしろ日本のカレーの原点って感じです。シンプルで王道な日本のカレーの味がします。旧日本海軍のレシピに従って作るとそうなるんです。
ああそれから、士官になると味噌汁がつきます。カレーライスに、味噌汁? って、でもレシピだと本当にそうなんです。

ああ、そうそう。
伊勢佐木町の入口のところに「モハン」っていうインド人シェフがやってるカレー屋がありまして。そこはなかなか美味いです。ランチで1000円以内だし。
かなりよく食べてました。あー、また食べたいな。。
職場復帰したら食いにいくか……。

_IGP2356.jpg
んで、これは銀座「紅花」のカレー。
なんかダンナが好きで、ちょっと前に食べに行ったのです。

とにかく激辛です。
メチャ辛いんですけども、不思議なことに半分過ぎると、舌が麻痺して、なんか異様に美味い気がしてくるのです。
いや、でも、美味いですよ。

辛いのがダメな人にはちょっと厳しすぎる味ですけど……。

あー、また食べたいな。。


で、最後は鎌倉、「キャラウェイ」です。↓↓
小町通りにあって、行列ができるお店なんですが、15時ぐらいに行くと並ばずゆっくり食べれます。
系統的には日本カレー。なんか味わいがあって、旨いんですよ。わたしけっこう好きです。
鎌倉に行くときはよく食べてました。行きつけにしてたといっても過言じゃないす。

ただ……ご飯の量が異様なのです。このお店。
初めての女性の方は、「ライスを少なめに」と言わないと泣きをみます。

どれぐらい量が多いのかは、以下の写真をご確認ください。

写真セレクト
洗面器でよそったのかよ! みたいな盛り付け方です。圧巻です。
ちなみに、これ、中盛りです。“大盛り”ではありません(笑)。

お友達と数人で行って、男性3人が「ご飯を大盛りでください」と言ったら、「ご飯がなくなっちゃうのでできません」って言われたんですよ。
「???」と思ったら、中盛りで、コレなんで。
理由が分かりますよね(笑)。

ご飯を中盛りにしようが、ルウの量はいっしょなので。この大量のご飯をうまく食いきるのに、お友達たちは頭をひねっていました。
大食らいな方には、嬉しいお店ですね。
……味も美味いんですけど……。

あー、ほんとにカレー食べたくなってきた。
自分でつくろうかな。。

2008/07/29 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

「猛蜂過江」、解説。(銀幕あとがき)

(銀幕★輪舞曲)

銀幕さんでプラノベ書きましたので、いつもの解説ってやつです。
なんかホントにショウ・ブラザースの古くて暗いカンフー映画みたいです。復讐し終わったら、主人公がメッタ斬りにされて壮絶に死ぬようなやつ。(良ければ既読後にどうぞ)


★★
実はプラノベの窓を開けるのは2回目で。2回とも同じPCさんで、ご贔屓にしてくださるは本当に嬉しいです。
わたしの方としては特定のPCさんを優遇したり、特別扱いはしないようにしてるつもりなんです。全てのPCさんを平等にしたいし、そう心がけているのですが、ええと……今回だけは……なんといいますか、わたしにも得意ジャンルというものがね。あるというかね(笑)。

だってさあ、わたし香港映画好きなんだもん。
カンフー映画ばっかり見て育ったんだもん。
そりゃ筆も乗るわ、みたいな。

そんなわけで、わたしはとても楽しく書かせていただきました。本当に。心から(笑)。いろいろ創作した部分が多いので、わたしが読みを外していたら、気に入っていただけないかもしれないですけど。
個人的には、ここまて書けたら本望です。
いつでもライターやめてもいいです(またそれか)


★★
そんなわけで、解説に行く前に、一つだけ言い訳を。

敵役のことです。
銀幕ってPCさんが、主役でしょ。なんでやられ役の敵キャラが、冬城の小説だとこんなに詳細に書き込まれてんの? と、思われたかもしれません。

別にね、自分の考えたキャラを活躍させたいわけじゃないんです。単に、物語的に芯の通ったキャラクターが必要なだけなんですよ。
やっぱりバトルするにも、ただ殴りあうだけじゃなくて、意志と意志のぶつかり合いも無いと、わたしが書いていて燃えないんですよねえ(笑)。

とくに今回の場合、敵役のファイは、いかにも主役っぽい、いいやつじゃないとダメだったんです。
わたしが脳内で考えた物語的に、ファイを好漢として書く必要があったということです。

で、いちおうご参考までに言っておくと、
必要とあれば、オファー分に「手練れの敵」の一言しか書いてなかった人物が、冬城の手にかかるとここまで書き込まれることがあるということです(笑)。
うん、そうですね。とくに敵キャラになるとその傾向が強くなると思います。
もしプラノベを今後もお考えの方は、その点をご一考ください。


★★
というわけで、以降は余剰情報……というか、いわゆるウンチクの類です。

・ブルース・リーの「ドラゴンへの道」から題を取りましたが、この映画。最後の白人の空手マスター(チャック・ノリス)とブルース・リーが戦うシーンがすごく有名ですよね。

・でも、ストーリーはメチャクチャ単純で。ローマの親戚に呼ばれたブルースが、ローマの地上げ屋(半分ヤクザ)と対決する、というただそれだけです。要するに「海を渡った中国の武道家が、ローマで白人空手家をやっつけるよー」みたいな。

・死闘シーンは、今見ても面白いですよ。

・洪家拳は、いわゆる実在の武道家ウォン・フェイホン(黄飛鴻)がやってた武術です。ジェット・リーやらいろんな人が演じてますね。

・三節棍は、ヌンチャクと違って、もっと長いです。50センチぐらいの棒が三つ連なってる感じですかね。作中に書きましたが、ファイはこの三節棍で、鶴の嘴攻撃みたいな突きを多用する技を使うという設定です。リアルだと虎尾三節棍だったかな? そんな技が有名です。

・あ、あと中国本土から香港への密入国のことについて。80年代以前は、海辺で掴まったら中国本土に戻されちゃうんだけど、街までたどり着けば滞在許可がとれるんだそうです。今では就労ビザなんかと“それなりのツテ”があれば本土と香港を容易に行き来できるようです。(by映画「ドリアン・ドリアン」等)

・ほんとに泳いで8時間で海を渡って、香港で成功したっていう実業家の人とかが実在するんですよ。

・令牌のアイディアは「かちこみ! ドラゴン・タイガーゲート」というB級映画からいただきました。

・鶴云門というのは、日本で言ったら「鶴雲道場」みたいなモンです。掌門とか大師兄みたいな言葉は武侠小説でいくらでも見られます。

・香港の警官は急所を撃てない。これは「インファナル・アフェア3」で出てきますね。

・そんなところかなあー。また何か思い出したらポツポツ語るかもしれません。


★★
とにかく、楽しく書かせてもらいました。
ありがとうございました(^^)!

2008/07/16 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:1 | 「しゃべるウサギ」へ

ありがとうありがとう、みんなありがとう(銀幕あとがき)

(銀幕★輪舞曲)

銀幕ライター復帰記念(笑)のパーティノベルを納品しました。豪華117人の相当バイオレンスなサッカー大会でした(笑)。以下、あとがき+解説です。(続きを読む)

★★
……あっ、いきなり注釈ですが、
死人はいちおうゼロ人というつもりでした。最後の方に、誤解できる表現があるんですよね。すいません〜(泣)。全員生き返ってるんですけど、ラストの方でザンギーガの手下たちは、その場から逃げ出した、というつもりでした。書き足りず、申し訳ない。

★★
まず、今回のプレイングMVPを、お一人の方に差し上げたいと思います。
117人のプレイングをまずひたすら分類する作業から入ったんですけど、とにかく見ていただくと分かるようにスゴイのばっかりなんですよ(笑)。
これ、どうしようかなと思ったとき、一つだけ、非常に助かるプレイングがありました。

冥府の渡し守、カロンさんです(!)

実際、出番自体はとても少ないんですが、
あなた様のプレイングのおかげで、ほんとに死ぬ人もいなくなり、あのバイオレンスなサッカー大会がほのぼのテイストに(嘘)。
お仕事、ありがとうございました(^^)。
本当に助かりました〜。多謝です〜。

★★
そしてお読みくださった参加者の皆様へ。
「あれ、なんか自PCの出番、少なくね?」とか、逆に「なんかミョーに出番が多いな、なぜ?」と思われたかと思います。
一口に言うと、ストーリー全体を面白くするために、出っこみ引っこみをつけさせていただきました。

理由をまとめると以下のようになります。

出番が少ない理由
・プレイングにより起こりうる結果が、他の方と被っている。
・プレイングにより起こりうる結果と、ストーリーの本筋との関係が薄い。

出番が多かったり、プレに書いてないことがあった理由
・プレイングがストーリーの本筋と濃く絡んでいた。
・巻き込まれ体質(=ヒドイ目に遭っても大丈夫)だった。
・キャラがヘタレ属性。
・キャラがツッコミ属性。
・プレに、誰かにボコボコにされます、と書いてあった。
・自分のプレによって、こんなことが起こります、とオチまで書いてあった。
・他の人のプレに、○○に対してこんなことします、と書いてあり、その条件に該当した。

これ、パティノベの一般的な攻略法ではなく、あくまで今回のみのことですけども。
今回の話は、みんながバイオレンス(笑)なので、やられキャラな方は大活躍(?)でした。
「審判をやっちまいます」、というプレが多くて、そこで「審判をやって、みんなにヒドイ目に遭わされます」と書いてある方の出番がとても多くなるのは、たぶんお分かりいただけると思います。

やっぱし、ライターとして、ヒドイ目に遭ってもOKなのかどうなのかってことに言及してくださると、とても助かりますね。。

★★
それで苦労したのは、やっぱりプレイングの分類です。1〜5まで書いていただきましたが、内容を読んで行動内容で分類しなおしました。
で、ほんとに困ったのが、サッカーは11人のゲームだってことです。
これホントに困った(笑)。

しょうがないので、あみだくじ、しました。
銀幕チームと、ザンギーガチームの人11人を、ひとまずあみだで照らし合わせてみて。それをひとつの参考にして組み直したりしました。

困ったときは、あみだくじ、です(笑)。

★★
そんなわけで、ラストの方はオチをつけるために、いろいろ捏造しました。
最初書いてたときは、NPCのマギーを使ってたんですけど。よくよく考えたら、やっぱりこういうのはPCさんにやってもらわないと! と思って、それで捏造することに……。

こういうときは人間関係で決めるので、やっぱり長く活動されてるPCさんが有利になっちゃったりします。ゆるしてください。
二番目の人質の人選もかなり迷いました。A間さんにしようかN海さんにしようか。一番面白い組み合わせを考えたら、ああいう風になりました。正義の味方さんじゃなくて、黒木さんにしようかとも思ったんですが、黒木さんだと普通にカッコイイんですよね。ギャグになる組み合わせでないといけなかったので、ああいうことに。

★★
あとは隠しキャラについて(笑)。
誤解のないようにここで言っておきますね。
彼女はH木さんのプレイングにあったのではなくて、わたしが勝手に入れました。
お遊びの一つです(笑)。

★★
「メディーック!」って、ああっ、、衛生兵のことです。
負傷した兵士の手当てをする人。あの、戦場の真っ只中でね、負傷した兵士をね、他の兵士が抱き起こしてね、「メディーック!」って叫ぶの。正確にはメディカル・ソルジャーだそうです。

ベトナム戦争ネタなので、
今度、ノーマン少尉さんたちと一緒になったときなんかに、少尉がくだらないギャグを言ったときとか、負傷したときなんかに使ってください。「メディーック!!」って(笑)。

★★
だいたいこんなトコかな。
ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました(^^)。
メールで個別にご感想くださった方には、個別にお返事しますね。ポツポツいただいてます。ほんとにありがとうございます〜。

けっこう大変だったけど、楽しかったので、また様子を見てパティシナやりたいです。。。

2008/07/05 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

見たテレビの話とか、銀幕の話とか。

(銀幕★輪舞曲)

どうもブログに書きたくなるような話題がありません(笑)。
それはそれとして、ぽちぽちと読んだよボタンや拍手を押してくださってありがとうこざいます。連載の方にもいただけるとホントにうれしいです。。がんばっておしまいまで書き上げたいです。まさに耐久レース(笑)。

写真セレクト
そんなわけでどうでもいい話の羅列です。

・生まれて初めてロールキャベツ作りました。ピーマンのひき肉包みとか、ハンバーグとかは普通に作るので、単にキャベツが面倒なのでやらなかっただけですけど……。うーん。まあ何事もなく出来、普通に食べました。↑↑

・ほんとにどうでもいい話だな……。

・「ガイアの夜明け」を見ていたら、東海大学の学生たちが、ル・マンの24時間耐久レースにメカニックとして乗り込む話をやっていました。

・やっぱりなんだかんだいって、何かに一生懸命打ち込むって、面白いんだよなあ。“努力”とか“がんばる”とか、カッコ悪いって思うのかもしれないけど。

・わたし高校生のとき演劇部で。公演当日に主演の子が逃げ出すとか、練習中に落ち込んだ子がトイレにこもって出てこなくなっちゃったとか、いろんな事件があって。お腹がキリキリするぐらい痛かったけど。

・今となっては、いい思い出ですよ。

・34年の人生の中で、辛かったこといっぱいあったけど。みんな今となってはいい思い出です。

・話変わって、わたくし、ホームページをつくる副業をしてるのですが、今は外に出られないので“手下”を使っているんですけども。なかなかうまくいかないものです。。

・人材を育てるっては、やはり難しいです。やりがいはありますけどね。

・「もっとこうした方が面白いし、きっとクライアントが喜んでくれるよ」って、励ますというかヤル気にさせるんですけどね。

・まあ、手探りです(笑)。

・これも苦労してるけど、なんだかんだいってけっこう楽しいですよ。

・次、創作の話。

・銀幕ライターをまた始めたので、ブログを分けようかどうしようか迷ったんですけども。でも実は銀幕方面って、語ること少ないんですよね。。。管理が煩雑になっちゃうし。

・それはそれとして、いろんなブログやプレイングのコメントとかで、復帰に対してお祝いのコメントをいただいたり、喜んでくださったり。ほんとにありがたいです。

・いずれにせよ、たくさんのシナリオを出せないと思うんですけども、こちらこそよろしくお願いいたします。みなさま(^^)。

・前も言ったけど、今度こそはストーリー勝負したいです。NPCに頼ることなく。一話限りの人はこれからもたくさん出しますけどね。……だって、人と人との対決が好きなんだもん。敵のキャラクターもちゃんと書き込まないと面白くないと、わたしは思うのです。

・あ、そうそう。一人だけ今後どう扱うかを決めかねているNPCが居て。……あ、ジミーのことなんですけどね。どうしようかな。

・それにしても、パティシナって書くの難しいです。想定してなかった盲点的な難しさがありますね。。最近ので言ったら、神無月さんも相当苦労したに違いないです。ほんと、お疲れ様でした〜(電波を飛ばしてみたり(笑))

2008/06/25 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

オヤジばかりではないのです(+お返事)

(銀幕★輪舞曲)

そんなわけで、また「銀幕★輪舞曲」さんのライターをさせていただくことにしました。時間をつくるのが可能になったのと、またやりたいなっていう素直な気持ちになったので。
すっぱり辞めるって言って、半年なわけで。今さら戻るのは、それこそ穴に隠れたい気分ですけども(笑)。。でも、一度、引退宣言する必要があったんです。わたしには。

そんなわけで、ちょっと今日はお返事がてら、今年1月までに書かせてもらった9本のノベルの参加者傾向を分析してみたのです。
リピーターの方は、もちろんダブルカウントしてます。結果から言うと、そんなに偏ってませんでした。

写真セレクト
★参加PC様総勢52名の傾向★
※■=約5人 □=約2人

○年代別
10代:■■■
20代:■■□
30代:■■
40代:■
50代:■□

○男女別
男 性:■■■■■■■■□
女 性:■■
その他:□

○キャラタイプ
ムービーファン: ■□
ムービースター: ■■■■■■■■■
エキストラ:    □

- - - - - - -

30代〜50代の男性(オヤジと素直にいえばいい)ばかりかと思いきや、そんなことはないのです(笑)。男性が多いのは、銀幕市民は男性の方が倍近い人数なので当たり前かな、と。
ムービースターの方が多いのは、わたしのは派手なバトルなのが多いからでしょうね。

年代は、意外にオールラウンドでした。
うん。これきっとどのライターさんでもそうなんじゃないかな、と思いましたぶっちゃけ。

今後は、シナリオをやる場合は、基本的に単発にします。キャンペーンはやらないつもりです。
続き物って盛り上がるんですよね。でも、なんかもうそれはやったし。自分のペースも掴めないし。
元々、「面白いストーリーがあってこそキャラクターが映える」という信念で書いてるので、単発の話でもそうしたいなと思ってます。
今度はホントに隅っこで細々としたいな。。。

そんなわけで、決意を新たにして予告版に久しぶりに書き込みをしました。
そして、PCさんからお便りをいただきまして、感激したのです(泣)。
ああ、わたしも忘れられてなかった……。多謝です〜。

9日夜に、メルフォからメッセージいただいた某様。プラノベ狙ってくださるとのこと、ありがとうございます。わたくし、まだまだ修行が足りず、あなた様を理性的(!)なキャラとして書いてしまうこともあると思うのですが、頑張りますので、どうかご贔屓に(笑)!

8日にキャラメからご連絡いただいた某様。ネタがまとまるのを楽しみにしております。それから、あっ、そうです。タンさんがモデルです。デブだけど、貫禄があっていいですよね(^^)。あの映画、気に入ってもらえたみたいで良かったです。いがみ合っていた二人が仲良く屋上から街を見下ろすシーンが、カレンのロケエリの元ネタでもあります。

それと……。
次のパティノベは、ちょっと……えーと、すいません、シリアスじゃなくて。かなり、しょーもない話なんで、くだらなさすぎて参加する気が失せるかもしれません。その時はご、ご遠慮なく、見送ってくださいね(笑)。

2008/06/10 | 銀幕★輪舞曲 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ