子どもの背中にボタンは付いてないぞ。 (+お返事)
(いわゆる日記)
ほんと今週はバタバタしてます。。今日は、先日マザー牧場(※千葉県の牧場テーマパーク)に行ったときにちょっと思ったことを書こうと思います。
で、まずは最初にお返事で。そのあとに、ベビーカーのことについて語ります。
拍手&メールフォーム御礼
■9/3夜に、ラスト・メッセージにコメントくださったSさんへ
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もー、いつもありがとうございます(!)
そうなんです。なんだか書いてみたら、まんま冬城じゃないの、みたいな。すごくフツーで直球ズドンな感じになりました。
異星人の描写は、ほんと敢えて詳細に書いていなくて。どんなイキモノなんだよ、ってのをみなさんで自由に想像してもらえれば、と思っています(笑)。
脅しをかけるところも、自分的にはすごく気に入ってる箇所なんですけども。そこに反応してもらえてメチャ嬉しいですよ。
あの、テーブルの上に銃を置く、というシーンは、いろんな映画で見るシーンなんですが。なんかこうすごく好きなんですねえそうゆうの。ゴトッって、これみよがしに置くの。一度、これをやってみたかったので、やってきました。満足です(笑)。
あ、佐東さんとこも更新かかってますね。またそちらにお邪魔します(!)
ではでは。ホントありがとうございました!

また前フリでもったいぶってますが、大した話題じゃないです。
いやね、最近よく家族でお出かけをすると、似たような子供連れの家族をよく見かけるのです。それでね、いつも思うのが。なんか明らかにベビーじゃないのがベビーカー乗ってるよね、と思うの。
まだ自分トコの子供が大きくなってないので、状況を知らないで言ってるので、冬城がなんか間違ったこと言ってたらツッこんでやってください(笑)。
ベビーカーって、ベビーで、まだ歩けない子が乗るものだと思うのに。
明らかに歩ける、でっかい子が乗ってるのが気になるんです。
ヨソサマのことだから別にそんなに目くじら立てることでもないんですけども。でも首かしげちゃう。
てか、今わたしが想像しうる、大きい子がベビーカーに乗ってる理由を挙げてみました。
・子どもに何か障害のようなものがあって、どうしても満足に歩けない。
・子どもが数人いて、歩ける上の子からどうしても目を離せず。そのためより小さい子をベビーカーに乗せて自由に歩きまわれないようにする必要がある。
・子ども本人が、歩くのが疲れるからベビーカーに乗りたがる。
・親が、疲れた子どもを抱っこして歩くのが辛い。
・親が、歩くのが遅い子どもに合わせて歩くのが嫌だ。
・親が、いろんなところに行くのに、ベビーカーに子どものっけていく方が楽だ。
……こんな感じじゃないかと思うんだけど。障害があってうんぬんとか、子どもの数が多い、を除けば、やっぱり首をかしげてしまうわ。
子どものスピードに合わせるのが親の役目だと思うのさ。
疲れたら一緒に休めばいいじゃない。時間に追われた生活は平日だけで済むはずでしょ。なんで休日に遊びに出かけている状態で、子どもを待てないのかな? って思っちゃうんですよね。
ウチの坊主歩けるようになったら、ベビーカーなんかに乗せないよ。たぶん本人も乗りたがらなさそうだけど。(もうすぐ歩いちゃいそうな、えらく活発な奴なので)
どうもなあ……。
あ、そうそう。それから親批判のネタを、もう一つ。
そのマザー牧場でね。子ブタの背中を押して、レースをさせるというイベントを見たんですよ。
背中を押す子は希望者から募るという形だったんですが、
アナウンスのおねえさんが、「子ブタの背中を押したい子はいるかなー?」って声あげたらさ。目の前に座ってた母親が、自分の子供(小学1年生ぐらいの女の子)の背中を叩いて、手を挙げさせてるんですよ。
で、女の子は明らかに嫌々なのに、しぶしぶと手を挙げてたんです。
本人の意思は無視かよ、みたいな(笑)。
わたしだったら、ぜったいそんなことしないよ。
坊主に「お前、どーする? 子豚の背中押してみる?」とか聞くよ。んで「やる!」って言ったら、手を挙げろって言うし。「うーん」って言ったら、「やってみたら意外に面白いかもよ?」 って話すし。「嫌だ」って言ったら、「あっ、そーお? じゃあお母さん手ェ挙げよっと」って、自分が手を挙げるね(笑)。
確かに、無理にでも経験させてみれば、世界が広がることもあるかもしれない。
でもさ、こうして親が押し付けることによって、本人から自由な動機付けを奪うことなることの方が、よっぽど多いと思うんだよなあ。
こういうのって、ある意味、身近な人権侵害だよ。
子どもの背中にボタンでも付いてるみたいじゃん。押したら、ピコンって手を挙げる、みたいな。
どうかと思うなあ……。
そんなわけで、なんのオチもなく、
追記にはわたしが撮った短い動画。
アヒルが好きです。このときだけ、自分の子供のこと忘れて、アヒルをキャーキャー言いながら撮ってました。
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2008/09/05 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
うむうむうむ。
(いわゆる日記)
9月に入り、いきなりバタバタしております。夏が終わったっていうのにね。
久しぶりに書いた短編小説の、読んだよボタンを何人かの方が押してくださって。もうホントにありがたいです(泣)。
2日の方は、ついでに「パブ・オールドファッションド」と「光の魔法使い」も読んでくださったみたいで。ファンタジーがお好きな方かもしれません。「しゃべるウサギ」にはファンタジーが非常に少なくて申し訳ないす。
9月中の執筆スケジュールは、銀幕さんのノベルを一本書く → トリップ◎ブラザーズの4-5を書く → 銀幕さんのノベルを一本書く という感じじゃないかなと思います。

胸にしこりっぽいものがあるのに気付き、怖くなって病院にいったりしていたのでした。わたし、母親を乳がんで亡くしているので。とりあえず専門医まで行ってきて。単に乳腺が腫れたりしてんじゃない? ってことで、ひとまず安心。。
30才越えたら、乳がん検診は1年に一回。自分の誕生日付近にいっとくといいですよ。
さあ、この一ヶ月で、休みは終わりです。
休みをモーレツに楽しみたいと思います(笑)。
で、末尾に書くのもなんですが、
企画ものに参加してみて、ちらほらと他の方の書かれたものを読んでみたりしたのですが、ジェネレーションギャップ的なものを感じてしまいました。
ありていに言うと、文章の書き込みが少ない。もっと分かりやすく言うと、改行が多すぎる。
自分は古いタイプの物書きなので、それがすごく気になったりもするのですが、
でも、それが悪い理由がないことに気付くわけです。
なんで簡潔で短い文章でいけないんだ? と。
ケータイ電話で読みやすいように、短くなってるわけです。ある意味、短いなりに読者が読みながら補完する部分があるんじゃないかとも思うし。
これは、そういう新しい潮流なんじゃないかと思ったのです。
きっと平安時代に、ひらがなが出てきたときにも、「あんな、女が使う文字なんて低俗な」って言われていたんじゃないかと思うのです。
今の“文学界”なるものが、ケータイ小説のことをボロクソに言うのと同じように。
「あんな低俗なものは文学じゃない」とか言われていたんじゃないかと思うんですよね。
いつも新しいものが生み出されるときは、こんなようなことになっていたのかも。
もっと素直にいろいろな価値観に触れようと、思った次第なのですよ(笑)。
2008/09/03 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
クラウザー様……じゃなかった、ジャックっぽい人を集めてみました。
(いわゆる日記)
あー、映画版の「デトロイト・メタル・シティ」には、あのジーン・シモンズが出ているのですよね。伝説のロッカー、ジャック・イル・ダーク役で。それを聞くと、あ〜、ちょっと観に行きたいかも、とか思います(笑)。
こちらの
4月のころの記事に、ジーンと松山ケンイチの話が出ていました。
「舌の長さでは、ジーンにかないませんでした」って、相手はあのジーン・シモンズだぞ(笑)、舌の長さ7インチあるって噂だし。そりゃ当然だよとか思いました(笑)。
そんなわけで、映画を観に行けない悔しさ(嘘)により、ジャックっぽい人について語ります。
語ります……っていうか、画像にリンク貼るんで、笑ってやってください。画像への直リンクなので、痕跡残しませんので、安心してクリックしてみてくださいね(^^)。
で、ジャック・イル・ダーク。
ジーン・シモンズはもちろん悪くないです。けっこうピッタリです。折りたたみ先に、Kissの「Detroit Rock City」の動画貼りますんで若きころの雄姿を見てやってください。
ジーンはベーシストなので、歌ってる人じゃないです。左にいるキモチ悪い動きしてる人です。ホラ、舌長いでしょ(笑)?
まじまじと見ると、ホントに。いい意味でキモチ悪いな……。
この舌レロレロしながらゆらゆら揺れながらベース弾くところとかサイコーだよ(笑)。
ただ、ジャックの設定では、現時点ではかなりの高齢になってて、引退目前ということで。
ストレートに思い浮かぶのは、
アリス・クーパーですね。
こちらの写真だと、ちゃんと蛇を首に巻いてるし(笑)。
ピッタリだよ。
それか、エピソードから察するに、
オジー・オズボーンも捨てがたい。生きた鳩食ったり、観客の目の前で立ち小便したころの動画がイマイチ見つからなかったのですが、まあ
こんな感じです。
どーよ?
で、次からはマイナーネタ。
ジャックっていうより、クラウザー様方面。
ヴォーカルの人がすごいファッションで歌ってるシリーズ。もはや懐かしネタ。
トゥイステッド・シスターのディー・ スナイダーも、なかなかファッションがいいでしょ。クラウザー様っぽいでしょ。
このルックスで、音楽はけっこうストレートなハード・ロックですから。それもけっこう笑えます。
(写真の真ん中の人。言わなくても分かるか……)
あと、やっぱりこの人のことを語らないと(笑)。
W.A.S.P.の、ブラッキー・ローレス。
どうですか?折りたたみ先に、ミュージックビデオを載せますが、この腕にノコギリがついてる服(!)。リアル中学生だった冬城は、この服が欲しくてたまりませんでした。
動画はぜひ見てみてください。
なんか、いろいろ時代的に一巡してる感があって(20年ですもんね)、今見るとなんか逆に新鮮で、この真正面から挑んでいる姿に、カッコイイような感覚まで覚える始末です。
腕にノコギリ、いいよなあ〜。
そんなわけで、動画いくつかはこの先に折りたたみます(^^)。
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2008/08/27 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
赤イワシの手法が、実はあまり好きではありません。
(いわゆる日記)
実は、SFの短編を一つ書いています。短編を書くのは久しぶりです。
SFって、思いついたネタを科学的な論理と破綻しないようにこじつける(笑)のが難しいですね。これはミステリを書くときに、トリックが破綻しないように人物や舞台の設定をひたすら調整していく作業に似ています。
SFにはそんなに詳しくないので、昨夜、ダンナに相談してみました。
「これこれこういう演出で、こういう結果になるようにするのに、××理論を使いたいんだけど、これこれこんな風にしたらおかしいかな?」と。
そしたらダンナが、1時間ぐらいホワイトボード片手にレクチャーしてくれました。つくづく、わたしはいいダンナをもらったな、と思います。でも出来上がった小説は恥ずかしいからダンナには見せないと思います(笑)。
なんとか、
空想科学祭<小説家になろうSF競作企画>に参加することが出来そうなので、参加表明してきました。気合入れて書いてしまいたいので、しばらくブログまた止まるかも(笑)。
で、今日は、レッド・へリングの話。
言葉の意味がすく分かる方はミステリファンですね(笑)。

レッド・へリングというのは、強烈な匂いがするイワシの燻製のことでして。これを地面に撒いておくと、その匂いの強さから犬が獲物の後を追えなくなるということで。
ミステリなんかにおける、ミスディレクションを誘う手法の一つです。
要するに、レッド・へリングとは「偽の手掛かり」のことを指しています。
わたし、この手法があまり好きではないのです。
正確に言うと、非論理的なレッド・へリングが、好きじゃないのです。だって卑怯じゃない(笑)?
よくあるのが、犯人はこの中にいる。誰だ? って時に、えらい怪しい行動をとる奴がいて……というパターン。
そのえらい怪しい行動に、論理的な意味があればいいんですよ。
「相手に迷惑をかけたくなくて黙っていた」とか、「この話を探偵に話してしまったら、××さんとの不倫関係が露呈してしまう」とか。
そういう、もっともな理由がないのに、意味もなく、目くらまし的な行動を登場人物がするのがイヤ。
最近、見た映画で例を引くと、
「キサラギ」をちょっと前にDVDで見たのです。
とても面白くて、気に入ったのですが、一つだけケチをつけるといえば、アレです。香川照之が演じていたネカマの男。
見た人にしかわからないネタで恐縮ですが、
彼が最初に、“キモチ悪いネットオカマの中年男”というキャラクターで出てくるのです。
あれがレッド・ヘリングかなあと感じています。目くらましがかかっているのですが、でも、ラストまで見てみると、あんなにキャラクターを強烈に印象付けて、目くらましする必要があったのかな?? と思うのです。
まあ、そんなに目くじら立てることでもないかと思うので。キサラギは面白かったので、別にいいかとも思います。一例として挙げはしますけど……。
とにかく、オチまで見て、「あっ、そういえば最初の時も××って言ってたよ!」って。ちゃんと論理的につながってるところを再確認できるのが、ちゃんとしたミステリだと思うし。
わたしはそういう物語が好きだし、そういう小説を書きたいです。
悲しいですが、ミステリの中には、トリックの再現が至上になってて、人の心の動きとか、登場人物のアイデンティティー(自我同一性)が、ないがしろにされている作品も多いようで。
個人的な思いですが、わたしはミステリならば、ちゃんと納得がいく一貫した論理性を求めます。中途半端が一番イカンです。ロジックを重視しないのなら、とことんはっちゃけて欲しいです。
それはそうと、
東野圭吾の本をさっそく買ってみました。でも、それよりも先に、「クライマーズ・ハイ」を読まなければ……。ほんとは8/13付近に読むつもりで購入したのですが、いまだ読んでいないのです。8月が終わる前までに読みたいです。あと、図書館で借りてきた「引き潮の魔女」。これと「ビロードの悪魔」を読めば、ディクスン・カーの時代モノはコンプリートです。でも、やっぱり「火よ燃えろ!」と「ニューゲイトの花嫁」は双璧だなと思います。ラノベか、と思わせるエンタメぶりが好きです。
独り言、でした(笑)。
2008/08/21 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
「いじめてごめんなさい」って、謝られました。
(いわゆる日記)
実は明日から旅行でございます。また数日ブログ止まりますが、ゆるしてください。エスカロップなるものを食べに北へいって参ります。
んで、今日は何の話をしようかと……うーん迷ったんですが、同窓会の話にでもします。
>あっ、T槻さんありがとうございます!!
東野圭吾の『名探偵の掟』っていうのを狙ってみようと思います。東野圭吾はなぜか一冊も読んだことがないのです。わーいわーい。嬉しいな♪ 『時計館の殺人』は、読んだかもしれないし、読んでないかもしれないです、、思い出せません(笑)。当時、ちゃんと発売順に読んでたんですけど、途中で挫折したもので……。
ちなみに「ハプニング」は、あまり期待せずに観に行くのがよいかと思います。過度な期待をせずに見れば、普通に面白いと思います。わたしは……期待をしすぎました(泣)。
↑↑中華街の近くでやったので、風に揺られていた木の鳥を写真におさめました。
……で、
大した話でもないんですが、先日の休日に同窓会に出席したわけですよ。中学生のときの。わたし同窓会とかってほぼ行ったこと無かったので、たまにはいいかなーと思って。
久しぶりにメイクして(冬城は普段すっぴん派です)、出かけていったわけですが、よくよく考えたら中学生時代って、わたしの人生の中の暗黒時代だったんですよね……。
高校の時も、演劇部の人間関係とか練習キツかったりとかして、辛かったけど。あれは下積み時代(笑)なわけで。
小中学生のころは、とにかくよくイジメられましたね(笑)。
わたしの時代はそんなに陰湿でもなくて、男の子の場合は持ち物を隠されたりとか。女の子の場合は無視とかです。でも、辛かったですけど。
わたしサイズが小さいし、ドジッ子だし。あと、オタクだったのも効いたんじゃないかしら。(別にカミングアウトしていたわけではないけど、何となくバレて、何となく差別を受けるのよね……)
そんな中学時代でしたが、久しぶりに再開した友人なんかもいて。けっこう楽しかったのと。
あと、わたしをいじめていた男の子に「あっ、冬城さんだー。変わってないねー」とか言われ。「昔はイジメててすいませんでした。その節は」とか、ジョークで謝られてしまったですよ(笑)。
以前から何度も言ってるように、わたしホントにネガティヴなこと忘れちゃうので、そのころの恨みとかって全部スッキリと忘れてるんで。「いじめてスイマセンでした」にはウケてしまいました。
で、ここから先が真面目な話(笑)。
こういうのに出ていて思うのが、
あれから20年も経ってるというのに、みんな悪気もなく、「いじめられっ子で不思議ちゃんな冬城さん」っていうキャラクターを要求するのよね。
人をうわべだけで判断するっていうか。
わたしは、わざと自宅から遠くの高校を選んで進学したんですが、それは正しい選択だったなあとしみじみ思います。
人は他人との付き合いにおいて、ある意味、いろいろな仮面をつけかえるわけですけども。
付き合いが長くなって固定化されれば、仮面も固定化。役割も固定化なわけです。
要するに、いじめられっ子はいつまで経っても、いじめられっ子のままで、先輩はいつまでも先輩、で、後輩はいつまで経っても先輩には頭が上がらないわけです。
人の付き合い方に、とやかく言うつもりもないんですが、
わたしは、深すぎる友人関係って苦手なんですね。どちらかというと、浅く広く、の友人関係を好みます。いつまで経ってもずっと同じ人と付き合うっていうことは、何か負担をかけられている者にはたまらんもんだし。
そんなわけで、いじめられっ子だった冬城は、うわべ以外のところはこの20年で劇的に変わったのでした(笑)。でも、外見や雰囲気はそんなに変わりません。
何が言いたいかっていうと、人間って変わるんだぞっていうこと。
状況がイヤなら変えればいいんです。
“逃げ”でもいいんじゃないすかね。いろんな局面、いろんな人たちと付き合うっていう経験は、大人になってからすごく役立ちますしね。いやー、あんな中学生時代から逃げてきて良かったです。
ブラスバンド部に入ってて、いじめられたんで部活やめたんですけど。やめてよかったです。
そして、オチです。
仲良かったのに、ぜんぜん話さなくなっちゃった友達と再会したのですが、話してみると、当時の彼女のルーズさに、わたしがキレて絶縁を申し渡したというのです。わたしはぜんぜん覚えていませんでした。当時から本気で怒ると行動に出る奴だったのかと、思わず唸る。
ぜんぜん覚えてないって……。どんだけ頭んなかハッピーなんだよ、わたし。
その友達に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました(泣)。
今度、飲みに行こうと思います。。
2008/08/12 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
間があきました……。
(いわゆる日記)
ううー。土日にかけていろいろリアルが忙しくて。なんかいろんなことがありました。
同窓会に行ったり、ダンナと二人で映画館へ「ハプニング」を見に行ったり。まあそのうち語ります。。
今日はちょっと小説書くのに集中してしまい、疲れましたので短めに。借りてたDVDを返しに行ったら、暑かったからかウチの坊主が大泣きです。いやはや。参った参った(笑)。

あっ、コメントをいただいたT槻さんへ。(伏字の意味ないよね)。
以下ほぼ私信めいた呟きなので、隠してみます。
(続きを読む)
ありがとうございます。
つか、今度お時間あるときにでも、オススメなミステリとかあったら、教えてください。ユーモアがあって凝ってる話を書く日本の作家さんって言ったらどなたなんでしょうか……。ちなみに山口雅也みたいなマシーン的なロジックで魅せる作品は、正直苦手です。んで、伊坂幸太郎は「アヒルと鴨のコインロッカー」しか読んだことないんですけど、たぶん他のも好きになれるんじゃないかと思いました。
(あ、ほんとに、オススメとかは気が向いたら、で大丈夫です。強要じゃないですよ(笑)!)
(追記:よくよく考えたら、T槻さんの感想のブログを拝見して面白そうなの自分で探せばいいような気がしてきました。
実は、昔、大学生の頃。本気でプロの作家になろうと思ってたころに、文学賞投稿用に、ちゃんとした(?)孤島ものミステリ書いたことあります。トリックに破綻が出ないように、友人に読んでもらったら、おかしいところは何度も何度も直して。「十角館の殺人」みたいなやつですよ(笑)。当時の流行を掴もうとしたというか……(遠い目)。
なんか主人公は、ヴァン・ダインの小説に出てくる探偵のファイロ・ヴァンスみたいなやつでした。ナンチャッテ好事家みたいな。日本人なのにイギリス人みたいなの。
ティム・バートンは良いですよね。でも、わたし「猿の惑星」以後は見れていないという、化石ぶりです。ハサミ男と、バットマンの二番目(キャット・ウーマンのやつ)と、スリーピーホロウが好きです。
特に、スリーピー・ホロウは、好みにど真ん中でして。わたしが昔作ってた電源なしゲームは、これに似た世界観でした。って、どうでもいいんですけど(笑)。
チョコレート工場と、殺人床屋はそのうち見ようと思っています。なんかつい後回しにしてしまって……。
わあ!
短くまとめるつもりが、ほんとにどうでもいい話になってしまいました。。スイマセン(泣)。とにかくT槻さん、コメントありがとうございました。
2008/08/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
砂漠とか砂浜が好きです。
(いわゆる日記)
あ、真面目に予告編をつけたから、ですよね。WEB拍手、ぽちぽち押していただいてありがとうございます(^^)。それから「トリップ◎ブラザーズ」の“続きを早く”ボタン押してくださった方も。感謝です(泣)。頑張りますよ〜。
んで今日、木曜日なわけで。いろいろメールとか出さなきゃ、だし。土日は墓参りとかイベント尽くしだし。小説も書かないといけないし。ちょっとブログ更新数日止まるかも、です。元々、土日は家族で遊びに行ったりすることが多いので、ブログ止まってるんですけどね。
なので、今日はどうでもいい冬城の好みの話です。
わたし、なんか砂漠とか砂浜とかが好きなんですよね……。

海で遭難する話は、子どもの頃に見た海難事故映画のせいで、恐怖以外の何者でもないんですけど。砂漠で遭難する話にはロマンを感じます。
「バクダッドカフェ」
(※砂漠のカフェに置き去りにされた謎の婦人と、カフェを切り盛りする女主人の話。いい映画ですよ)の風景とかすごく素敵だし。イラン映画を好んでポチポチ見るのは、砂漠描写があるからかもしれません。
サイトに置いてる短編小説も、砂浜が舞台になってるものが二つもあるし。銀幕さんで昨年から今年頭に書いてたシリーズ(?)でも、印象的なシーンを演出するのに砂浜よく使ったし。
以前から、自分が砂漠と砂浜好きだということは自覚していたんですが、なんか最近ようやく理由が分かったというか。すごく単純な理由でした。
子どものころ、海辺で遊ぶのがすごく好きだったのですね。
わたし、うお座のくせに泳ぐのはあまり上手くないし、レジャーは海よりもダンゼン山派な人なんですけども。でも、父親がマリン・スポーツが好きで。小学生のころは夏休みになると、何回も海に連れていってもらっていました。
鎌倉の由比ガ浜で。あんまり綺麗じゃない海ですけどね。
でも、なんか子ども心にすごく楽しくて。遊びに行った日は帰るのが嫌で、ダダをこねるぐらいでした。
子どものころ好きだったものが、こう……30年ぐらい経っても残ってるもんなんだなあと、しみじみ思ったのです。
それはそうと、この話を書いていたら、
一つ、題名を思い出せない映画があったのです。
ストーリーは、
親子二代に渡って、砂漠に埋もれてるダイヤをずっと探してる女が主人公で、ずっと見つからなかったのが、なんか謎の男がやってきてから、偶然見つかるんですよ。それで、ダイヤを手に入れるためにあれやこれやと駆け引きをするんだけど、結局、欲の皮が突っ張った面々は、誰もダイヤを手に入れられないの。女が勝ってダイヤを手にするんだけど、動けなくなった車に手錠でつながれてて砂漠を出ることが出来なくて、ホワイトアウトして映画終了です。
オチまで言っちゃって申し訳ないんだけど。アレ、なんていう映画だったかなあ……。
その、女が置き去りにされるラストシーンが、なかなか美しくて儚くて良かったんだけど。
パッとネット検索したら、ぜんぜん見つからないので。
たぶん今から見るのは不可能だと思うぐらいマイナーなやつだと思うのですが……。そんなに古くないです。確か90年代初期のものだと思います。
余談でした(笑)。
2008/08/07 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
河口湖と、ウチにいたモルテンの話。
(いわゆる日記)
最近ダンナは休日お出かけしたいテンションみたいで。今度は河口湖にいきました。なんか湖って久しぶりで良かったです。

河口湖。湖をただ見るのもよかったですけど。湖岸にある別荘やレストラン、宿泊施設の中に、ぽつぽつと廃墟化しているところを見て。時代を感じました。
リゾートブームなんかで、きっと億単位で買った土地が。今は2千万〜3千万ぐらいでしか売れなくなっちゃって。手放すに手放せない状態になって。それで建物が廃墟化してるんだろうなって。
こういうのを見ていて、しみじみ、河口湖に行ってよかったなと思いました。
横浜とかまだ人口が増え続けている都会に住んでると、こういう廃墟化や街に人がいなくなって荒れるという状態を見ることは少ないのです。
嫌味じゃなくて、ほんとうに勉強になりました。
自分の本業にも関係してくることですし。常日頃、日本の街や地域をこういう状態にしちゃいけないと思っているので。いい反面教師になりました。
それはそうと、
鳥がいたんですよね。なんかガンっぽい鳥。↓↓↓
一羽だけ、アッカ隊長みたいなボスがいて。わたしらが近寄ってくるのを監視してるんです。面白いなあ。野生の動物って。
(飼われてるガンかもしれませんけど)

一番左のやつがアッカ隊長。
そういえば昔、ガチョウを飼っていたのです。(※愛玩用です)。名前がとくになく、ガーコとか、モルテンとか呼んでました。
あのアニメみたいに、もちろん空は飛べませんでした。ガチョウですから。
実は、そのガチョウ。あまりに声量が大きく。あまりに近所迷惑だったので、とある自然公園にこっそり連れていってしまったのです。
そこには同じような仲間がたくさん飼われていたので、コイツもまぜてやってくださいとばかりに。
す、捨てる、とも言います、ね……。
捨てた日の夜。
ごめんよ、ごめんよ。って、奴を池に置き去りにしたら。
そのガチョウは池から上がり、「ガー!」って言いながら、わたしをバタバタと追いかけてくるんです。「置いていかないで!」って。
涙出るかと思いました(半分嘘)。
でも、数日後に様子を見に行ったら、すっかり仲間たちに溶け込んで、元気に暮らしていました。かなりホッとしました。わたしの顔なんか全然覚えてない様子で、突っつかれましたよ。
動物はいろいろたくさん飼ったのですが、面倒が見れなくなってこういうことしたのは、これ一回だけです。
ホント申し訳なかったんですけど、奴自身は、広い池もあるし、似たような仲間(まあ要するにアヒルですけど)もいるし、餌もちゃんともらえるし。狭いウチの庭にいるよりは楽しく生活できたんじゃないかなあと思います。
言い訳かもしれないですけど。
※ガチョウは、わたしの愚兄がヒヨコ状態でもらってきたのを飼ってたらでっかくなっちゃったというケースで(笑)。わたしがアヒルたちと一緒に面倒をみてたというわけです。
2008/08/04 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
北海道の方すいませんでした(泣)。あっ、それからご当地グルメの話。
(いわゆる日記)
す、すいません。そうですよね、ヤキトリをトリでって頼まなきゃいけないわけないですよね。あのね、テレビでね、石ちゃん(石塚英彦)が言ってたの。すっかり騙されました。つか誇張ってやつですね。申し訳ない。彼はたまたま同郷人なわけですが(神奈川出身)、すいません、バカにするわけではありませんでした。。
反省の意味を込めて、北海道行ったらヤキトリを食べさせていただきます(!)
そんなわけで、
Yさんがブログで北海道のオススメスポットを教えてくださって。ほんとに感謝なのです(!)
それで読んでて面白かったのが、考え方の違いというか。「自然なんかみんな一緒に思えてしまう」というご意見。
えーっ、そうなんだ! と思って(笑)。
わたしは、人間につくったものがみんな一緒に思えてしまうですよ。人間の作ったものが自然と調和してる姿はとても好きですけども。
あの、Yさんに対する反論じゃなくてね。素直にこの違いが面白いなあと思ったのです(^^)。
たぶん、わたしは自然に飢えてるんだと思います。
あと、繰り返しになりますけど、
わたし、その土地ならではの食べ物とか習慣とかに触れるのが、すごく好きなんですよ。
とくに地元スーパーに行って品揃え見るのがメチャ面白い。
例えばダンナの実家付近では、スーパーにイルカ肉並んでますしね。青森に行った時は、生ウニやホヤが売ってましたし。鮮魚コーナーがとくに地場のものが並ぶので面白いです。
で、横浜にはそういうの何もなくて、つまんねーと、常日頃思ってました。
けど、実はつい最近見つけちゃったんですよ。隠れたご当地グルメ。
わーい。
と、ちょっと昔の中華街の写真を挟みつつ。。
わたし、日本全国の中華料理店に
サンマーメンがあると思ってました。「サンマーメンって、秋刀魚が入ってるんじゃないんだぜー」って、話題で盛り上がるのもデフォルトかと。
違ってました。サンマーメン、横浜周辺にしかないものらしいです。
マジで最近、初めて知りました。
知らなかった……。ちなみに、サンマーメンってのは、もやし中心の野菜あんかけがのったラーメンのことです。横浜の港湾労働者向けに、どこかのラーメン屋がつくったのが発祥とされてますが、横浜市内の中華料理屋だと、わりとスタンダードにメニューにあったりします。(昔からやってるお店に限りますが)
横浜にいらしたときには、ぜひ食べてみてくださいね(^^)。
そうそう。昨日は神奈川新聞の花火大会で、自宅でもドンドン音が響いてきましたよ。ものすげー人が出るので、ここのところ近くで見たためしがありません(笑)。
2008/08/02 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
なんでもない日常です。
(いわゆる日記)
8月になってしまいましたが、「トリップ◎ブラザーズ」書いてます。明日か明後日には公開できるんじゃないかと思います。

なんだか、ダンナと喧嘩をして。鬱じゃないんですけど、自省モードに入っています。
わたし、ネガティヴなことはすぐ忘れるし楽天的でノーテンキなところは、我ながら気に入ってるんですが、反面、ものすごくガサツで無神経なんですよ。
だから、知らないうちに誰かを傷つけているんじゃないかと、不安になることもあります。(今がまさにそうですが)
それこそ、タロットカードの愚者みたいに。自分が崖っぷちにいるのに、そのことに気付けずに、楽しそうに踊ってる道化みたいに。無様な醜態をさらしているんじゃないかと。そんな不安に襲われることもあります。
でも、
自分でオチつけちゃって申し訳ないんですけど、
それって仕方が無いんですよね。。。
わたしけっこう楽しい人生送ってる自覚あります。でも、正直言って、このブログには闇の部分を書いてないだけで(書く意味がないから)、いろいろ捨ててきたものとか、斬り捨てたものとかあるわけですよ。
決して棚からぼたもちで、楽しい人生送ってるわけではないです。
選ぶってことは、選ばなかったものを捨てるということと同義で、選んだもの以外を捨てる覚悟を決めたっていうことなんですよ。
今までも、様々なことで覚悟を決めてきました。
覚悟を決めたからには、「誰かを傷つけてるんじゃないか」とか、不安に思ったりすることはムダな懸念です。ある意味、わたしは誰かを傷つけ、それに関して非難を受けることと引き換えに、何かを得てるんですから。
選んだからには、甘んじて非難を受けるしかないです。
思いも寄らない理由で、他人から後ろ指指されて嘲笑されたとしても仕方が無いです。自分が間違っていないというわけではなく、わたしに間違いを指摘してくれる人がいないのならそれはわたしの人望の無さからくるものです。自分を磨くしかない。
ああ、なんか、こんな個人的な思いをここに書く理由がない気がしてきました。
でも今までも何回か同じようなことを書いて、ブログには書かずにお蔵入りにしてきたこともありましたし。たまにはこんな話題もいいかなと思うので、いちおうUPしときます。
……。
って書いてみてから、人目を引かない題名をつけるのに苦労しましたよ(笑)。
2008/08/01 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
もし良かったら、北海道の見所教えてください。
(いわゆる日記)
今朝のウチの夫婦の会話。
ダンナ 「会社行きたくないよ〜。あー、どうしよう。休んじゃおうかな」
わたし 「“頭で考えるな、感じろ”」
ダンナ 「何それ」
わたし 「……って、ブルース・リーが言ってた」
ダンナ 「そうか。ブルース・リーが言ってたんじゃあしょうがないな……」
と、ダンナは死んだ魚の目になって、会社に行きました。ブルース・リーに逆らって、彼は頭で考えた模様です(笑)。
なんか最近、ダンナは疲れているらしく。休日になると、いろんなところに行きたがります。以下写真は、東京湾の水上バスからの風景です。
こないだ行ったんですよ。日の出埠頭から浅草まで乗りました。

てか、このアングルって、「
キス・オブ・ザ・ドラゴン」みたい〜(笑)。
とか思いました。もう、頭の中でジェット・リーが飛び跳ねます。
普通に、築地市場とかを通り過ぎていく海辺の光景をみると、今度は「
叫」ですよ。
あー、○○の映画で、こんなシーンあったなー、とか。
そんなんばっかり。最近、家にひきこもって映画ばっかり見てるからこんなことに。
ふと、ジェット・リーが八卦掌を披露する「ザ・ワン」を見たくなり、再度見ました。ジェット・リーの走園、チョーカッコイイです。それはそれとして、そこからジェイソン・スティサム祭りになりました。「アドレナリン」を見て、「トランスポーター2」を見て、最後に「ローグ・アサシン」で、ジェット・リーに回帰です。このへんの映画のことは時間があったら今度語ります。
いいな〜。
わたしも「カンフー・パンダ」と、「ドラゴン・キングダム」観たいですー(泣)。
それはそうと、本題。
今度、北海道に観光にいくことになりました。

あの、もし良かったら、ご存知の方、
オススメの観光スポット教えてください……。
なんかガイドブック見てもピンとこないんですよ。。。
行くところは、札幌と小樽と室蘭あたりです。
ダンナが「北海道に行きたい!」と言い出して、ですね。彼は苫小牧の海底油田(合ってる?)と、昭和新山が見ればオッケイらしいのです(そういうのに萌えるらしい)。
が、他に何を見ようかと思って困ってしまったのです。
あの、わたしら夫婦の好みはハッキリしていて。博物館とか水族館とか興味ないんです。
観光客が喜びそうなところよりも、地元で人気とか、生々しいリアル感があるところが好きです。
北海道だと、自然のスゴイのが見たいです。野性のナントカが見れる、とか、夕方の風景がスゲエとか、どこそこの草原が今、花が見ごろ、とか。
なんか何かオススメの絶景スポットとかあったら教えてください。
行程や時間の都合で、寄れないこともあるかもしれないのですが、何か思いついた方は、軽い気持ちで教えてくださると幸いです。
あ、そうだ。
先日、テレビで見たのですが、
北海道では、“ヤキトリ”を頼むと豚肉焼きが出てくるってホントですか??
鶏肉のヤキトリを頼みたいときは、「ヤキトリを鶏で、ください」って言わないといけないってホントですか?
ホントだったら、試してみよ、、と思って……(笑)。
2008/07/31 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
懐古主義はいけないかもね。(耳クソぐらいだけ反省したのです)
(いわゆる日記)
なんか、こっそり見ているリアル友のブログに、「僕は“昔の方が良かった”という意見を聞くと、その意見が論理的で正当性を持っているとしても、それでもすごく腹が立つ」という意見が書かれていたのを見たのです。
それで、ああ、そうだよな〜と、ちょっと冬城、反省してみたりしたのです。

先日、映画の「グロリア」は、昔の方がいいってこと書いちゃったんですけどね。いや、もちろん自分はそう思うし。その意見を曲げるつもりは無いけど。
まあ、確かに新しい方が好きな人もいるわけだし。んで、そういう方は、「古い方がいい」って話を聞くと、きっと「このロートルが、失せろ!」と思うんだろうなあって。
ちょっと他人のつもりにもなってみたというわけです。
とはいえ、
結局のところ、冬城はもう自分の言いたいことをここに書くと誓ったので、そのリアル友の意見を聞いて、「昔の方が良かった」的なことを書かないわけではなく。
これからも書くと思うんです。
けど、まあ反対のことを思う人がいてもいいと思うし。
そういう意見も許容したいと思ったのですね。
確かに、わたしも仕事なんかしてるときに「昔の方が良かった」的なことを、それこそ耳にタコができるぐらいによく聞きます。
んで、それを聞くと、わたしも心の中で、「だったらもうさっさと引退しちまえよ、タコ!」とか思います。
うん、そう言われると、腹立つよね(笑)。
うん、だからこそ、さ。
やっぱり論理的にいくよ、わたしは。
グチじゃなくて、どこがどうして、昔の方が良かったのか、新しい方の何がダメなのか。なんか主張するときは、それをきちんと書いていこうと思います。
ブログなんだから、感情の赴くままに書いてていいとは思うんですけども、冬城は、幸せなことに自分の書いた文章を他人様に読んでいただく機会に多く恵まれているので、それだったら、自分センスで納得のできる文章を書くことに、最大限に気を使いたいなあと思うわけなのです。
……あ、そうそう。
「グロリア」のほかに、古い方が好きなのは「
華麗なる賭け」もそうなんですけど。(犯罪にラブロマンスが絡むところとか、冬城が好きそうな理由分かるでしょ)。やっぱり怖くて、「トーマス・クラウン・アフェアー」とか見れません。あと、「
ディパーテッド」も。
うん、これはたぶん見なくていいんだよ。見なくていいんだ。
一生見ないことにします(笑)。
2008/07/27 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
久々にイライラした(愚痴です)
(いわゆる日記)
ノートPCの方が暑さにやられたのか、調子が悪く。ブラウザがイカレたらしく、再インストールかけたり、デフラグしたり。ムキー! なんか久しぶりにイライラしました。
いや、久しぶりじゃなかった。今日の昼間もイライラしてたんですわ。
副業でやってる関連のことで、居酒屋の取材記事を大学生のボランティアちゃんにやらせてるんですけど。シゴトっつーものを、分かってなくてイライラしました。
以下はグチですが、
ボランティアといえど、お金は払ってるし。わたしの書いたものを参考にしろとは指導してますけども、見たまんま文字を埋め込めばいいと言った覚えはないのです。
伝えたいことの本質があって、それが質問項目となって現れているだけで。枝葉が先じゃないんです。お店に来店する人を増やすためだからこそ、今、どんな人に人気があるのかっていう対象顧客層を聞くわけだし、その人たちがどんなメニューを好んでいるかを聞いてるんです。
なんで店長に言われたままを書くかなあ? 深く、聞き込みしなくちゃ意味ないじゃんよ〜。
……と、思ってイライラしましたが、まあ、また改めて指導することにします。
こういうことを、たぶん彼らは誰からも指摘されたことがないだろうから、最初は分からないのも無理はないし。
二回目、三回目も同じことやったら怒ってもいいかなと思いますが、今回は初めて書く子みたいだから仕方がない……。
以下は余談ですが、
こうした大学生の子に、以前、「企画書の書き方とコツを教えてください」って言われたことがあるんですよ。
(※彼らはボランティア活動をするのに、活動場所の使用許可を得るために企業に掛け合うことが必要だったわけです)個人的には「……。」とは思ったんですけど、わたし、ちゃんと丁寧に思ったことを伝えました。
「あのね、企画書っていうのが何のために存在してるか分かる?」
「自分たちの考えた案を書面にまとめて分かり易くするため、ですか?」
「そう。そうなんだけど、それだけじゃないの。あのね、企画書が存在するのは、それを渡した相手が、自分の上司にその企画を説明するためなの」
「???」
「君がさ、企画を持ち込んで、話を聞いてもらった人は担当者でしょ? 大前提としてさ、何か企画を持ち込んだときに、担当の人だけで可否を決めるってことは、そんなに無いわけよ。門前払いの場合もあるけどさ。でも、担当の人は大体、上司なんかに相談して、可否を決めるわけ」
「……ということは、その担当の人はさ、君が××公園でやりたいイベントのことを、上司に説明して判断をあおがないといけないわけよ。“こんな学生がやってきて、こんなイベントをやりたいと言ってきました。どう答えましょうか?”って。……だから、書面にまとまっていて、日時と内容が書かれていないと駄目なわけ。その企画書を見た人が、それを見て他人に説明できる状態になってないと、企画書は役に立たないわけよ」
「だからさ、つまり、その企画を全く知らないAさんが、Bさんにその企画のことをスラスラと説明できる状態になってることが、良い企画書の条件なわけ。書き方もコツも、そう考えたらおのずと分かると思うんだ。良い企画書のフォーマットなんかないよ」
彼は、ほへーって顔をしてうなづいていました。
わたしが話をした彼は、これまたいい大学に行ってる子でしたけど。ぶっちゃけいい大学に行ってる子ほど、ツールとかプログラムとか、フォーマットみたいなものを欲する傾向があるのよね。
“勝ちパターン”みたいなものを容易に求めすぎるよ。
だから本質を見失うんじゃないかな。
勝ちパターン=良い戦術っていうものは、きちんと本質を貫いた戦略があって初めて成り立つものであって。戦略のことを考えもせず、「どうやったら勝ちパターンが? どうやったら良い戦術が?」なんて言ったって駄目だって、ことですよ。
……。
なんかどうでもいい話を書いてしまいましたが、坊主が目覚めそうなのでこのへんで。
以下は、ウチの坊主の足です。イライラしたので、これでも見て癒されときます(笑)。
2008/07/25 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
クーラー風邪が怖いです&昔からドライです。
(いわゆる日記)
最近ホントになんだか映画の話ばかりなので、
たまには日常の話とか今後の創作のスケジュールとかの話をします。

最近、なんかパン作りにハマッています。めんどくさくない素焼きパン。けっこう簡単だし。暑いから醗酵も簡単だし。2、3日おきにコネコネしてます。
まあ、食えるのでいいかな。
なんだかんだいって、梅雨、終わったのかな?
暑くて暑くて、夕方にならないと外に出られなくなりました。
わたしは実はけっこう暑さには強い方なので、(というか、クーラーが苦手)ほんとはクーラーなしの生活をしたいんですけど。
坊主はそういうワケにいかんだろうなあということで、毎日、クーラーのきいた部屋にいます。
体調崩さないかどうかが心配です。自分が。
月末までに、「トリップ◎ブラザーズ」の続きを書こうと思います。すっかり遅くなっちゃいました……。
それに拍手コメントのところも更新しそびれていて。すいません(泣)。
パソコンに触れられない時間もあるので、手書きで書いたりもするんですけど。なんだかめっきり小説を手書きで書けなくなりましたね……。
思考の速度と、手書きとのスピードにズレがあって。なかなか、ね。
そういえば、先日銀幕さんで書いた小説について、某様から「とても日本とは思えない」的なお褒め(?)のコメントをいただいたのですが、わたしけっこう昔からそうかもしれない、と、思い出したことがありました。
TRPGで、「トーキョーN◎VA」という近未来アクションもののゲームがあるんですが、これのノベライズをしようと思って、大学生な冬城は、ちまちまと小説を書いたんですよね。結局、持込はしなかったですけど。
これが、また、日本とは思えない状態になっておりまして(笑)。
なんかドライでダークな雰囲気が、なんつーのかな。「カウント・ゼロ」みたいな。
うっかり、マジにサイバー・パンクを書いてしまいました。
友人にも「これ、東京じゃなくて、ナイト・シティだよね」(※別ゲームのアメリカの都市のこと)と言われました。
主人公が暴力刑事だし、容赦なく人殺しするし、ギャングとの死闘には勝つんだけど、元友人に撃たれて、ラストシーンで死ぬし(笑)。
「トーキョーN◎VA」は、ヒーローもののゲームなので、主人公がラストで死ぬのはマーケティング的によろしくないのですが、当時のわたしにはそういうことぜんぜん分かりませんでした。
若くて空気読めなかったので、うっかり寒い小説とか書いちゃうんですよ。
今だに、
自分が、メイド・イン・ジャパンよりも海外のSFやファンタジーが好きな理由がイマイチよく分からないのですが、たぶん湿度は原因の一つだと感じています。
人間ドラマは好きだけど、ジメッぽいのダメなの。
カラッカラに乾いてるのが好きです。
だから、自分が書くと海外モノっぽくなるのかなーとは思っています。
2008/07/23 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
アバズレじゃないとダメなの「グロリア」(+お返事)
(いわゆる日記)

久しぶりに、サイトに置いてる短編小説についてコメント有りの感想をいただいたので、拍手&メールフォーム御礼を書こうと思ったら。ちょうど良いことに、本日昼間に「
グロリア」がテレビでやってました。……って、あ! リンク先のこれじゃなくて、シャロン・ストーンが主演の、新しいやつの方ね。
コメントは、「Girl,Glasses, and Guns」に関して、いただきまして。ありがとうございます。レスは後述することにして先にグロリアの話を。
あとがきにも書いたんですが、この短編。一見、「レオン」っぽい気もしますが、実は「グロリア」なのです。マフィアに狙われるのが、プエルトリコ人の子ども、というところが一緒でしょ。
そんなわけで、大好きな映画「グロリア」です。
わたし、
ジーナ・ローランズ主演のオリジナルの古い方が好きでね。だから、新しい方は見てなかったのです。ちょうどいいやと思って見ました。
んで、
見てて、20分ぐらいしたらテレビ消したくなりました(笑)。
なんかね。ダメだよ、これ。脚本を新しく書いた人は、マイナーチェンジのつもりかもしれないけど。この変更は作品を殺す改悪なんじゃないかなー。
一口で言ったら、グロリアがマフィアの男に騙されるアホ女に成り下がってるのがダメです。こんなんじゃぜんぜんハードボイルドじゃねえよ。自立して生きてる孤独な中年女(元マフィアの情婦)っていう設定が良かったんじゃないのさ。
コワモテの恐ろしいオバサンが、うっかり母性本能に目覚めて。ハンドガン一つでマフィアたちと戦って、目撃者の少年を守り抜くところがいいんじゃないのさ。
アバズレじゃないとダメなんだよ。
今から見るなら、古い方見てください(笑)。すごくシンプルな出来なので、ひょっとしたら拍子抜けするかもしれないけど。でも、やっぱりグロリアはカッコイイです。
そんなわけで、以下、お返事です。
今回は隠さず公開でいきます。
21日に「Girl,Glasses, and Guns」にコメントくださったsさんへ
最近はあまり新作を書いていなくて、申し訳ないところなんですが、ご丁寧にコメントを送ってくださってありがとうございます(^^)。
80年代の犯罪映画風をねらってあざとく(笑)書いたものです。
二人の10年後を見てみたいとのこと。
実は、よくそのことを言われるんですよ〜。でも、ここでわたしが書いてしまうと、この物語が100%になって、想像する余地がなくなっちゃうと思うのですね。
だから、読者さんに妄想して楽しんでくださいということで、10年後の話は書かないことにしています。
そのへんは変えられないポリシーで。
大変申し訳ないです。
いやー、きっとジェニファー・ロペスみたいな、自分のケツに保険をかけるようなスゲー身体のネェちゃんになって。マイアミに帰ってくるのではないでしょうか(下品でスイマセン:笑)
とにかく、ありがとうございました。
また、来月ぐらいには短編をひとつ書くかもしれません。
2008/07/22 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
冬城は、なぜか子どもにとても人気があります。
(いわゆる日記)
ちょっと時期はずしたけど、ほおづき。
伊勢佐木町で、7月頭にほおづき市、やってるんですよ。「あかいくつはバレエにむかない」を書いた時に、この写真を撮ったんですが、あれから二年も経ってしまったのですね〜。。

さて。連休だったので、ぼちぼちいろいろ出かけたりしました。
そうそう。今日は都心にラーメンを食べに行ったのですが、首都高がとてもすいていました。渋滞なし(笑)。今日、ガソリンを入れたら1リットル170円だったんですけど。さすがに気になる値段ですよね。
だからかな? とにかく最近の高速道路は車が少なくて快適です。
日曜日は、友人の家族の家に遊びに行きました。ちょっとお見舞いみたいな意味合いもあって。わたしは坊主を家に残し、単身出かけたんですけど。
なんかね。冬城ね。やたら子どもに好かれるんですよね。
8才の男の子と7才の女の子と、そろそろ2才になる女の子の三人は、キャアキャア言いながらわたしの周りをぐるぐる回り、わたしの頭に人形乗っけたり、アンパンマンの本を読み聞かせてくれたり。
あれですね。
たぶん、冬城のことを仲間だと思ってますね彼らは(笑)。
一緒に手つないで歩こ! って、モテモテです。2才になる子はまだそんなに喋れないのに。でもママじゃなくてわたしと手をつないで歩こうとするのね。なんでかな。やっぱり大きいお友達だと思われてるのかな??
7才の女の子が、外でニィニィゼミの抜け殻を見つけてきて、わたしに見せてくれたんですよ。んで。おうちに持って帰りたいって、手で大事に持って歩いてるんです。
それで、あ、そうだ、と、ガムのケースをあげて「これに入れて持って帰りな」って渡したら。
彼女はとても喜んで。大切に、抜け殻をケースの中にしまいこんでいました。まるで宝石みたいに。
帰りの電車の中でも、たまに開けては、中のセミの抜け殻を確認し……、と、嬉しそうにしていました。
「落としちゃうから、おうちに帰ってからゆっくり見なね」って言ったら、「うん」って、ニコニコしていました。
どうせ、持って帰っても、すぐにその存在を忘れちゃったりね。お母さんが汚いってんで捨てちゃったりもするんでしょうけどね。
でもなんか、ああいうのって好きだな。
大人になってから、ふと何かの拍子に思い出す、小っちゃくてステキな思い出みたいになるといいな〜とか思いました。
2008/07/21 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
心理バトン。
(いわゆる日記)
ぐううう、、
昨日書き上げた銀幕さんの小説に痛恨のミスがあり。凹んでいる冬城です。
ほんとスイマセンでした。
一度目に触れてしまえば、もう遅いかもしれませんけど、修正依頼は出しました。
自分のチェックミスです。本業でもこういうミスするんですよ。わたし。
知ってたはずじゃん、なんで間違えちゃうかな、みたいなミス。
学習能力ないかも。しょぼん……。
自分、今日はしょんぼりしているので、志芽ちゃん(馴れ馴れしくてスイマセン)がこっそり回そうとしてくれた心理バトンをやります。
志芽ちゃん、いろいろと忙しいかと思いますけど、「ま、いっか」みたいなモノもあると楽かもしれないですよ。……って、「オールウェイズま、いっか」、な冬城が言っても説得力ないかもしれないけど……。
あ、そうそう。
こういう個人情報関係ないバトンはわたし好きですよ。で、心理学でいったらどうなのかっていうと、各設問の中に有名な性格心理テストの痕跡が見えないようなので。これは創作な心理テストで学術的なものとは無関係だと思います。心理学も統計なので。
でも、いいじゃないですか。こういうの。
「当たってる〜」とか、言いながらわいわい楽しむものだし。こういうのの方がよっぽど面白いですよ(^^)。
てなわけで、
これ回さないので、 やっぱり回す! 犬井ハクさんと宮本ぽちさんへ。「短文書けないライター同盟」結成記念に(笑)!いちいち答えを見ながら、「当たってるかも〜」って、答えないみなさんも楽しんでみてください。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。
■みにくいあひるの子みたいな話で、カルガモの親子の中になんか一匹だけヘンテコなのが混ざってて、異質さからいじめられるんだけど。ある日カルガモの親子が敵のカラスに襲われたときに、ヘンテコがスーパーパワーを発揮して、カラスをやっつけるの。でも、カルガモはカルガモなの。オチで白鳥になったりとかしないの。そういう話。(答え)
【1】 あなたが、こう生きたいという願望。
……。当たりすぎていてグゥの音も出ません。
【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。
■2/3ぐらいのところ。(答え)
【2】 あなたに転機が訪れる年齢
……今、ぐらい? 合ってるかも。
【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。
■なんかラスト数ページ前に「読者への挑戦」が書いてあるの。でも結末は袋とじ且つ、ちぎり取られてて読めないの。そんでフラストレーションたまるの(笑)。(答え)
【3】 あなたの人生の結末
……読者への挑戦って、あんた(笑)。
【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。
■昔、お菓子やさんで売ってた指輪型の飴玉みたいなやつ。ディズニーアニメの悪女キャラが指にはめてるみたいな、「ダイヤです!」っていうダイヤで、マンガチックに巨大で、どう見てもニセモノなんだけど、でも実はホンモノのダイヤなの。誰も信じないけど。(答え)
【4】 自分自身の評価
……。ううー。たしかに外見と中身が違うって、あらゆる人に言われます。わたし中身はこんななのに、人あたりが柔らかいので保母さんみたいとか言われるし。
【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。
■そのへんの猫。(答え)
【5】 あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ
……動物かよ!?
【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。
■やべえ、磨いたらホントに本物のダイヤに見えてきた! 盗まれちゃうから、またプラスチックでもかぶせとこっと。(答え)
【6】 自分の才能に対するあなたの評価
……ノ、ノーコメントで。
【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。
■ダイヤもん。(答え)
【7】 自分に対して呼んで欲しい愛称
……こんな愛称はイヤです(笑)。
【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。
■チャリンコで谷一つ超えて、坂道登って、また下って、駅の駐輪場に停める。(答え)
【8】 あなたの青春時代
……谷超えてから、駐輪場? 駐輪場って!??
【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。
■40代半ばぐらいの感じのいいサラリーマンの男性で、娘がそれを欲しがっていて……とか言われる。(答え)
【9】 あなたの精神年齢
……あ、やっぱりわたしオヤジなんだ。しかも子持ちの。
【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。
■「うん、まあまあかな」(答え)
【10】 あなたの初体験の感想
……や。これは、実際こんなもんでしょ。
【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。
■「あらー、行っちゃったよ。ま、いっか」(答え)
【11】 ふられた時に言う言葉
……うーん。今のわたしならフラれたらこう言うかもしれないすね。若いときは、もっと恨みがましいこと言うと思う。ヤロー、後で吠え面かくなよ、みたいな(笑)。
【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。
■人の心が読める魔女で、その力を使って王様とか為政者の下で働いてたんだけど。実は、その力を妬まれて追放された女。プロパガンダ的に「悪い魔女」にされている。んで、本人ももう政治の世界にいたくないから、噂も無視して、孤島で自由に暮らしてる。(答え)
【12】 あなたが認めたくない自分自身の性格
……わたし心読めませんけど(笑)。
【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。
■とりあえず1ダース12人ぐらい。(答え)
【13】 目の前から消えて欲しいと思っている人の数
……けっこう多いな……。
【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。
■自称、正義の味方で、魔女を討伐しにやってきたところを掴まった連中。とりあえず頭冷やせよって意味で、ここに閉じ込められている。(答え)
【14】 あなたが人に対して敵意を持つ理由
……やべえ。どうして分かったんだ(笑)!! わたし、本質見えてないのに正義の味方みたいにキレイ事を並べ立てる人好きじゃないんですよ。本業とかでそういう人に会うと、懲らしめる意味も含めてブチのめ……いや、論破することあります。相手の年齢、キャリア関係なく。
【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。
■本当に彼女の思いと能力を理解して、その力を自分の国に役立てたいとする小国の王様が自ら護衛なしで一人でやってくる。(実は今まで誰も彼女とまともに話そうとした人間はいなかった)魔女は本当は悪い奴じゃないから、王様ときちんと話をして、「こいつは頭もいい上に真摯で誠実だし、本当に人々の幸せを願ってるスゲエ奴だ。こいつなら世界を変えられるかもしれない」って、その人柄に惚れ込んで、それで孤島を捨てて、彼についていくことにする。……って、孔明みたいだな、オイ(笑)。(答え)
【15】 あなたの支えとなるもの
……これは支えとなる出来事、みたいな意味合いなのかな? うん、まあ、確かに、自分のことをちゃんと理解してくれる人、今はダンナだけど。それは支えになってますね。
ダンナが三顧の礼して、わたしが応じたわけじゃないですよ(笑)! わたしから告ったわけだし……つて何の話を……。
【16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ(後で答えを教えてあげましょう)
■犬井さんと、ぽちさんへ。これからも一緒に長文を書き続けましょうね(笑)!(以下、コピペ用)
【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。
【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。
【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。
【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。
【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。
【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。
【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。
【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。
【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。
【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。
【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。
【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。
【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。
【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。
【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。
【16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ(後で答えを教えてあげましょう)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
以下、答え
【1】 あなたが、こう生きたいという願望。
【2】 あなたに転機が訪れる年齢
【3】 あなたの人生の結末
【4】 自分自身の評価
【5】 あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ
【6】 自分の才能に対するあなたの評価
【7】 自分に対して呼んで欲しい愛称
【8】 あなたの青春時代
【9】 あなたの精神年齢
【10】 あなたの初体験の感想
【11】 ふられた時に言う言葉
【12】 あなたが認めたくない自分自身の性格
【13】 目の前から消えて欲しいと思っている人の数
【14】 あなたが人に対して敵意を持つ理由
【15】 あなたの支えとなるもの
なんかちょって照れちゃう答えばかりです。冬城アホだなあって見てもらえれば幸いです。……あれ、ぽちさんところには回ってるかな? あれ?
2008/07/17 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
あ゛づい゛。
(いわゆる日記)
坊主を一日一回は外に連れ出してあげなくちゃ、と思って。昼過ぎに買い物に出かけたら暑くてわたしが参りそうになりました(泣)。今日はちまちまと副業のことして過ごしてます。
副業(ホントは育児休暇中は完全ストップしたかった)があるため、赤ちゃん以外と話さないってことはないです。よく言われる孤独な子育てっていうのも感じないですね。ダンナ帰ってくるのそれなりに遅いけど。
今日は、雑多な話題をポツポツと。

休日に一人で映画見に行ったんですよ。そしたらなんかフリーペーパーくれたので、パラパラと読みました。
「ハムナプトラ3」は、ラスボスがジェット・リーなんですか。そうですか。始皇帝なんだ。そうなんだ。
……見なくちゃ。
「カンフー・パンダ」の主人公は、ポーというのですが、
それを見て、漢字は「寶」で、サモ・ハン(洪 金寶)とお揃いかな、と思ったら。
当たってた。ほんとにそうだった。
「燃えよデブゴン」的に、デブのパンダががんばる、みたいなノリで、ポーに決めたらしい。
でも、なんか当ててしまった自分がビミョーに悲しかった。
サモ・ハンといえば、最近観なおした「燃えよドラゴン」の冒頭で、ブルース・リーと戦ってた。おお! サモ・ハンだよ、若すぎだよ! となぜかコーフン(笑)。
若くてもやっぱり機敏なデブだった。
どうでもいいけど「燃えよドラゴン」。オープニングタイトルが出る前後が、異様にカッコイイっていうか、カッコ良さがダダ漏れっていうか。なんで昔の映画ってあんなにハイ・テンションなのかな。洗練されてない、こう……生々しいカッコ良さっていうか、カッコよさが無駄なんだよな。カッコよさが、はみ出てんの。
ブルース・リーといえば。
91年作の伝説のB級香港映画
「ブッシュマン キョンシーアフリカへ行く」がDVD化されたのでウキウキと見ました。
アマゾンの説明そのまんまだけど、ニカウさんと、霊幻道士と、キョンシーと、ブルース・リーの
戦慄のコラボレーションでした。
ヨーロッパでオークションにかけられてしまうキョンシーを連れ戻しにきた中国人の青年と霊幻道士(ほんとにあの初代の人)が、飛行機トラブルでアフリカへ。二人とはぐれたキョンシーはニカウさんに拾われて、すっかりアフリカの生活になじんじゃってるんだけど、そこへ人身売買の悪人の白人が乗り込んできて……みたいな話。
なんか、あらゆるところで意味不明でした(笑)。でも見る価値だけは十分にありました。
こんなに意味不明の映画なのに、どうしてアフリカ現地ロケを敢行してるのか。なんでホンモノのニカウさんなのか、なんでホンモノの霊幻道士の人なんでしょう。よく二人とも出演OKしたな。ダチョウに飛び乗るシーン。これ、CGじゃないよね。マジにダチョウに飛び乗ってるよね? すげえよ、オイ。しかも、ブルース・リー。霊幻道士に魂を呼び出されて、ニカウさんに乗り移ってたよ。はめ込み合成とはいえ、アフリカまで出張かよ! てゆうか、ニカウさん、ブルース・リーの真似、けっこう上手いんだけど!!?
個人的には、アフリカの呪術師が連れてきた巨大ゾンビ(文化的背景が意味不明)と、キョンシーが対決するシーンで。キョンシーが死体のくせに怯んでビビッてるところを、アフリカの子供たちに励まされて勇気を取り戻し、敵に立ち向かうところが泣けました(嘘)
あと、ナレーターが、チャウ・シンチーと、ン・マンタだったみたいで。わたし気付けませんでした。ファン失格です。スイマセン。いや、なんかどっかで聞いたような声と喋り方だなーとは思ったんですが、あの二人だったとは!?
チャウ・シンチーといえば、
最新作の「ミラクル7号」のこと、書いてなかったっすね。。
うーんとね。E.T.じゃなくてね、メソでした。
そうそう。あのマサルさんに出てくる、メソ。どうみてもメソにしか見えませんでした。
今日も、結局、映画の話でした。
おかしいな、今日は自分が遅筆ですって話をしようと思ったんですが……。また次回にします。ぐっすん(泣)。
2008/07/14 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
もったいぶった長セリフが好きです。
(いわゆる日記)
うちの坊主が、最近なんだか足をひたすらバタバタやってるんですよ。ベビーベッドの壁をどすどすと一生懸命、ひたすら蹴ってる。なんじゃこりゃと思い、そのことを愚兄に話したところ。「それは十歩必殺の練習してるんだろ」と言われ、思わずツボに入って大爆笑していた冬城です(前置き長い)

十歩必殺は、映画「HERO」で主人公の無名(ジェット・リー)が習得した技なんですけども。十歩の範囲内にいる者だったら必ず殺せるという技で、まさにそのまんま名前付けました! みたいな技名です。
まさに、秦の始皇帝を暗殺するための技でね。……というのは、始皇帝は暗殺を恐れて身内以外の者は絶対近寄らせないんです。だから無名は“十歩必殺”を生み出して、他の3人の刺客を倒してその褒美をもらうという名目で、始皇帝に詰めよろうとするわけなんですが……。
なんつーか、回りくどいです(笑)。
が! わたしこういう回りくどさ大好きです。
先日見た、「
ブラッド・ブラザース / 刺馬」という古い香港映画もそうだったんですけど。
高名な将軍を殺した男を連行してきてですね。なぜあの立派で人望の厚い将軍を殺したんだと、執行役人みたいな人が聞くと、主人公が「紙と筆を持ってこい」とか言うのね。
そんで、縄を解かれた主人公が、いきなり巻物みたいなあの長い紙に、自分の告白をしたため始めるんですよ。
これも回りくどい(笑)。最初から、拷問された時に吐けばいいじゃんとか思うんですけど。でも、紙と筆! いいっす。いいっすよ、このもったいぶるところ。
もったいぶると言えば、タランティーノ映画もけっこうそうです。
「フォー・ルームス」で、相手を買収するのに、札を一枚ずつ見せておきながら、話をするんですよ。
最初から1千ドルあげるからよろしく♪ って言えばいいのに。一枚ずつ見せながら、もったいぶる。
こゆとこ好きだな。
そうそう。
わたしタランティーノ映画はそれなりに好きなんですが、最新の「デス・プルーフ in グラインドハウス」は未見です。最近のはなんだか長セリフが少ない気がして……。
わたし奴の映画の、くだらない長セリフが好きなんです。
「キル・ビル2」で、ビルが主人公に向かって、スパイダーマンとスーパーマンの違いを延々と喋るところとか。
「パルプ・フィクション」で、クリストファー・ウォーケンが、友人から預かってきた懐中時計をその息子に渡すところとか。
ベトナムで捕虜になってたから、時計を奪われないようにケツの穴に隠したっていうエピソードを延々話すんですよ。アレがたまんねえ(笑)。「君の父さんは5年、俺は2年。ケツの穴にこいつを隠した」ってセリフがスゲー好きです。
いけね、また下品な話になっちまった……。
ここのところ、事情(笑)により、ブルース・リー主演ものやショウ・ブラザーズの古い映画をチラホラとDVDで見てるんですが。改めて、古い映画は面白いなあと思います。
作り手が純粋っていうか、撮りたいものを、撮りたいように、どストレートに撮ってるから。パワーがあるんですよ。
シンプルで、まっすぐなの。
わたし、正直、ヒッチコックの映画、ちゃんと通して見たことないんですよ。育児休暇開ける前までに、見とくかなあーとか、そんなことを思っています。
今日もなんだかダラダラ書いてしまいました(泣)。
2008/07/11 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
本音の方が、やっぱり面白いでしょ。
(いわゆる日記)
おっとと。話題をためちゃって、何から書いてよいものやら、です。
今日は、だらだらといこうと思って書いてたら、結局、“みんなもっと本音を言った方が面白いぜ!”っていう話になっちゃいました(笑)。

数日前に、もうわたしはブログに本音しか書かないぜ! とか言いました。それは、本音の方が他人サマから見ても面白い、と思ったからなんですね。
そう思ってテレビ見てたら、
毎日見てるワールド・ビジネス・サテライトの、コメンテーターさん見比べて同じことを感じました。
この番組は、一週間ごとにコメンテーターの方が変わるんですね。千葉商科大の先生とか、モルガン・スタンレーのチーフエコノミストの人とか、みずほとか三菱UFJのコンサルの人とかなんかが週変わりで登場するんです。
みんなそれぞれ個性的で、得意ジャンルがあって。面白いんですけども、一人だけなんかツマラン人がいるんですよ。東大大学院の教授の某伊藤さんって方なんですけどね。この人だけなんか発言が面白くない。
なんでだろう、と思って、ここ数日、この方の発言や、日経MJのコラムとかを読んで分析しちゃいました。コケにするからには、ちゃんと分析しないと、と思って(笑)。
そしたらさあ、アレだ。
この人、自分の言葉で喋ってないの。
「どこそこの何々に載ってたことによると〜」とか、「今、世界では○○ということが言われていますが〜」とか、まず意見の根拠にすることが他人の言葉なんですよね。
で、しかも、キャスターのお姉さんから話題を振られた時に、その問題の説明から入るわけ。例えば、食糧問題のことで話を振られたら、食糧問題のことを最初から話し始めるのよ。もうその話題は知ってるからいいよ、とか思うんだけど、ご丁寧に説明してくれちゃうの。だから自分の意見を言う時間が少なくなるから、たいしたこと言えないで終わっちゃうんです。
で、他のコメンテーターの方と比較すると、みんなこの人とは違って、いきなり本題から入るし。自分の意見として、自分の考えをビシッと言うんですよ。だから面白いの。
モルガン・スタンレーの外人さんなんか、いつもメッタ斬りでバッサリだし(笑)。千葉大のおデブな先生は、すごく丁寧で物腰柔らかくて、ヒューマニティーに溢れてるところがいい。一番好きなのはBCGの御立さんなんですけど。この方は中小企業とか流通が専門なので、ジャンルが被るってのもあるんだけど。喋りも論理的ですごくカッコイイ。ちょっとファンかな。
話それまくったですけど、
(みなさんもWBS、見れたら見たほうがいいです。にわか経済通になれますよ。わたしみたいに)とにかく、自分が考えた自分の意見をビシッと言うことは、やっぱり面白いんものなんだと、わたしはWBS見て思ったわけです。
ああ、そうそう。
ちょっと似た話ですが、
クリエイターも本音が好きっていう話題です。
わたし昔、とあるTRPGのゲームデザイナーさんとこに、テストプレイヤーとして通ってたことがあるんですよ。
大学1年生、冬城も18才です。
試行品のゲームをプレイして、どうだったかとか感想を言わないといけないんですけども、回りのプレイヤー、みんな年上だし30代の男性とかなので、みんなメチャカッコイイこと言うわけですよ。
ゲームバランスがどうの、とか、ダイスの確率がこれこれだからどうのこうの、とか。
当然、若き冬城はビビりました。
やべ、わたしもなんかスゴイこと言わないといけないのかしら、でも言えないしどうする? とか思ったんですよね。最初は。
でも、冷静になって考えたら、30代男性にしか言えないこともあれば、18才女子大生にしか言えないこともあるんですよ。
自分が思ったことを素直に言おう、と思って。
それで、カッコ悪い意見でも仕方がない。きっとそのデザイナーさんの役には立つだろうと思って、自分の意見を言いましたよ。戦闘が長くて疲れた、とか、ね。
そしたら、けっこう喜んで聞いてもらえましたよ。
当時のわたしは、なんでわたしみたいな小娘のツマラン話をこんなに聞きたがるんだろう、と不思議に思ったんですけども、今なら彼の気持ちが分かります。
クリエイターだったら、ユーザーの生の本音を聞きたいに決まってるし。それをヌケヌケと本人の前で言ってくれるユーザーの存在は、やっぱり嬉しいですよ。
人にはそれぞれの立場があって、それぞれの本当の意見があるんですよねー。
不平や不満を言いたい放題していいぞって言ってるわけじゃないんですけども(笑)、特にクリエイターに対しては、生の本音を言った方がいいってことです。
その方が、きっと喜んでもらえますよ。
なんかまとまらないですが、
ひとまず、今日思ったのはそんなことかな。
2008/07/09 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
奈良県民がうらやましいぜ(嘘)
(いわゆる日記)
せんとくん。すごいよ、せんとくん。
何がすごいってせんとくん。奈良の平城遷都1300年祭の記念キャラクターなんですけどね。
Sさん、情報ありがとうございます!! 見ましたよ、せんとくん。いっぱい踊ってましたよ、せんとくん(笑)。
やっぱりせんとくんが、なんだか気になってしまうのはわたしたちだけじゃなかったんですね!
思えば、せんとくん。
最初に見たのはテレビのワイドショーでした。
当時、彼にはまだ名前がなく。せっかくの“記念キャラ”だというのに、あまりのキモさに、県民から反対続出、署名まで集まっているということでした。
わたしも正直、同感でした。
ナニコレ、と。
そう思ってたんですよ。でもね。
名前ができて、Sさんとこのブログで話題に上がってるのを見て。なんかいろいろサイトを見てみたら……。ヤバイんです。これ、見慣れてくるんです。
しかもライバルキャラの、まんとくんや、なーむくんを見ると、そのぬるさにイライラし、やっぱりせんとくんの方がインパクトで断然上だし、うっかりカワイイ気までしてくる始末……。
なんかライバルが出てきて、形勢が危うくなってくると途端に魅力的に見えてくるという。これ、日本人の判官びいきでしょうか(笑)。
と、おもったら、同じ思いの方はネットにけっこういらっしゃるようで。
ニコニコ動画にいっぱい同志たちがいました(笑)。
すごいよ、せんとくん。
やっぱりヒーローだったよ、せんとくん。

で、写真を挟んだあとは、わが横浜の話。
最近の横浜のキャラクターといえば、
開港150周年記念キャラの「
たねまる」か、
みなとみらい線開通のときにできたキャラ、「
ブルーダル」があります。
どっちもなんかフツーです。悲しいです。せんとくんのインパクトの足元にも及びません。
しかもブルーダルの方は、青い斑点のダルメシアンという設定で、犬キャラなんですけどね。デザインがけっこうまともっていうか、なんかオシャレっぽいっていうか、この横浜という都会でオシャレっぽいという薄っぺらなブランドをよく反映していてですね。フツーに見れちゃうんですよ。
恥ずかしくはないけど、物足りねえー(笑)。
ベイスターズのホッシーくんなんかもさ、ドアラのインパクトと親しみやすさに比べたら、足元にも及ばないし。(そもそもホッシーくんは、知的生命体なのかすら分からん。喋れるのか奴は?)。そもそもベイスターズぜんぜん勝たないし。
サッカーの場合はマリノスが優勝しても、横浜の街もイマイチ盛り上がんないしさ。横浜FCの方は、せっかくJ1に昇格したのに昨年ぜんぜん勝てなくて、今年はJ2で。やっぱり勝てないしさ。
なんだかなあー。オチないけど、横浜は住んでて便利だけど、こゆとこがつまんないよねって話。
んで、唐突に、
昨日コメントくださったTさんへお返事です〜。
(続きを読む)
バトン回さなくてスイマセン(笑)、そしてご無沙汰してます〜(^^)。
てか、やっぱりT槻さんはザワザワするような不安を煽るのが上手いなあと感嘆しきり、なのです。>最新作読みました。
ウチのパティノベは、明日あたり公開かな、と思うのですが、あの、ちょっとアレな感じに仕上がってますので、その、笑えるかもしくはドッ引くかどっちかだと思うんですけど。それでもお友達でいてくれたら嬉しいなーとか思っています。ぐっすん(笑)。
2008/07/04 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
とはいえ人を信じるって難しいことだけどね。(+お返事)
(いわゆる日記)
なんか昨日はボケボケしちゃって。何もできてません。がっくり。。
うーんと、前回のネットでは気をつけようの話題に、いろんな方からコメントいただきました。ありがとうございます。
ひとつ補足みたいですけど、わたし言いたかったのは、
ネットにはネットなりの人付き合いがあるんじゃないかしらん? ってことなのです。
ネットの交流を否定してるわけじゃなく。
顔が見えないからこその本音だってあるし。そういうのを楽しむのもいいことだと思います。自分もそうだし。
ただ、相手にだって自分にだって、リアルの生活もあるという、ただそれだけなわけです。
某様(今日は伏字(笑))みたいにPBMが縁でお付き合いし始めるっていうのも有りだし。
オフ会きっかけで、ってのも有りなんじゃないですかね。。
でも、やっぱり少なくとも、10代のうちはさ。用心に越したことはないから。あんまり自分のプライヴェートなことをブログやmixiなんかに書かないほうがいいよってこと。。
そうそう。なんか誤解があったかもしれませんけど、見る方には罪はないと思うんだ(笑)。晒してる方が悪いの。
あとブックマーク集める手法うんぬんは、どっちかっていうとソーシャル・ブックマークみたいな、オンライン上に自分のよく行くサイトを登録しとくやつ。はてなアンテナみたいなの。あれのことを指して言ってました。
(ああいうのを、マーケティング会社同士で売り買いしてるわけですよ。個人の趣向とか人気サイトの相関関係を調べたりするのにね)これにしたって、別に悪いことじゃない。むしろ便利です。あくまで、よくないのは、自分の情報を必要以上に晒してる方なんですから。
まあ、いろいろ自分の目で見て、何が危険で何が安全かを確かめてみてください。。
写真のあとは、いろいろお返事です。

拍手&メールフォーム御礼ですが、話題がつながってるので
銀幕方面を先に……。
■Mさんへ
(続きを読む)
一言コメントありがとうございます(^^)。
そんなわけで、いろいろ揺さぶっちゃったみたいで……。
ちょっと元気をなくされてたみたいで心配しましたけど、人を信じることって裏切られることもあるけど、けっこう楽しいですよ。
相手の気持ちが分かんないからこそ、自分が相手を大切に思ってる気持ちを信じるというか。相手を信じることは、自分を信じることでもあると思うんですよね。
でも、答えは自分で見つけてください。それが一番価値があることだから。
■D背後さんへ
(続きを読む)
一言コメントありがとうございます。
えー。なんか大変な目に遭われたことがあったのですね。。。
銀幕さんの場合はPBMだから、とくに背後のことって関係ないですしね。。
いえいえ。こちらこそありがとうございました(^^)。
もうおひとかた、キャラメールからご連絡いただいた方もいらっしゃるんですが、こちらはメールでお返事しますね。
ええと、次は自分トコのサイトの方。
6/29に「トリップ◎ブラザーズ」、7/2に「Girl,Glasses, and Guns」の読んだよボタン押してくださった方、ありがとうございました。
読んだよボタンは、人気傾向と、何が読まれているのかを把握するためにつけております。
ほんとに助かります。押していただいて。。
とくに連載について押していただくとホントに嬉しい。。がんばります(!)
■トリップ◎ブラザーズに感想をくださったSさんへ。
(続きを読む)
わあ、来てくださったんですか。ありがとうございます(感涙)。
デブでメガネでオタクな、クライヴはわたしも最近すごく気に入ってます。。ユーモアの効いた台詞が、って言ってくださると、最高に嬉しいです〜(!) だって、自分でもこだわって書いてるところだから……。
洋画の香りがするとか、っていうのも、自分ではナチュナルに書いてるから分かんないんですね。言ってもらえると、「あ、合ってたんだ」って。ホント助かります。。
アナ・モリィも連載始めるころから、だいたいこんな感じでイメージしてて。
わたしの書くキャラクター、みんな個性が強いけど安定してる? ブレがない? わああ、ありがとうございます。最高の褒め言葉です。。……意味分からなくないですよ(^^)。
最近、書いてて自分でも意識してきたのが、キャラクターってやっぱりどんな判断基準を持ってるかとか、どんな考えを持ってるかがが一番大事かなーと思っていて。
トリブラの場合は、大事にしてるものとか、それに対してどう振舞うかとか、どんな判断基準とかどんな価値観持ってるかがうまい具合に全員バラけているので。
それがうまく個性につながってるのかなあーと自問自答しました……。
連載は耐久レースのようになってきましたが、もうしばらく続きますので。。こんなんでよろしかったら、もう少しお付き合いください。。
ありがとうございました。てか、もちっとしたらそちらにもお邪魔しますね!
2008/07/03 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ
インターネットで会う人を信用しちゃダメです。
(いわゆる日記)
なんか昨日のバトンが、すごく淡々としているみたいに見えてすいません。あの、わたしも回していただくのはとても嬉しいんです。犬井さんとまだコラボしたことないけど、すげー仲良しですよ。(と、わたしは一方的に思っている)。ほんとは、高槻さんに回したいなーと思ってたんですけど、このバトン、年齢とか恋人の有無とかが入ってるじゃないですか。これってプライヴェートなことで、人によってはすごく答えづらいことだよなーと思って。(※わたしが回答する分には問題ないんですけど)そんなわけで、回すのはやめたのです。