奈良県民がうらやましいぜ(嘘)

(いわゆる日記)

せんとくん。すごいよ、せんとくん。
何がすごいってせんとくん。奈良の平城遷都1300年祭の記念キャラクターなんですけどね。
Sさん、情報ありがとうございます!! 見ましたよ、せんとくん。いっぱい踊ってましたよ、せんとくん(笑)。
やっぱりせんとくんが、なんだか気になってしまうのはわたしたちだけじゃなかったんですね!

思えば、せんとくん。
最初に見たのはテレビのワイドショーでした。
当時、彼にはまだ名前がなく。せっかくの“記念キャラ”だというのに、あまりのキモさに、県民から反対続出、署名まで集まっているということでした。

わたしも正直、同感でした。
ナニコレ、と。
そう思ってたんですよ。でもね。
名前ができて、Sさんとこのブログで話題に上がってるのを見て。なんかいろいろサイトを見てみたら……。ヤバイんです。これ、見慣れてくるんです。
しかもライバルキャラの、まんとくんや、なーむくんを見ると、そのぬるさにイライラし、やっぱりせんとくんの方がインパクトで断然上だし、うっかりカワイイ気までしてくる始末……。

なんかライバルが出てきて、形勢が危うくなってくると途端に魅力的に見えてくるという。これ、日本人の判官びいきでしょうか(笑)。

と、おもったら、同じ思いの方はネットにけっこういらっしゃるようで。
ニコニコ動画にいっぱい同志たちがいました(笑)。
すごいよ、せんとくん。
やっぱりヒーローだったよ、せんとくん。

写真セレクト
で、写真を挟んだあとは、わが横浜の話。

最近の横浜のキャラクターといえば、
開港150周年記念キャラの「たねまる」か、
みなとみらい線開通のときにできたキャラ、「ブルーダル」があります。

どっちもなんかフツーです。悲しいです。せんとくんのインパクトの足元にも及びません。
しかもブルーダルの方は、青い斑点のダルメシアンという設定で、犬キャラなんですけどね。デザインがけっこうまともっていうか、なんかオシャレっぽいっていうか、この横浜という都会でオシャレっぽいという薄っぺらなブランドをよく反映していてですね。フツーに見れちゃうんですよ。

恥ずかしくはないけど、物足りねえー(笑)。

ベイスターズのホッシーくんなんかもさ、ドアラのインパクトと親しみやすさに比べたら、足元にも及ばないし。(そもそもホッシーくんは、知的生命体なのかすら分からん。喋れるのか奴は?)。そもそもベイスターズぜんぜん勝たないし。
サッカーの場合はマリノスが優勝しても、横浜の街もイマイチ盛り上がんないしさ。横浜FCの方は、せっかくJ1に昇格したのに昨年ぜんぜん勝てなくて、今年はJ2で。やっぱり勝てないしさ。

なんだかなあー。オチないけど、横浜は住んでて便利だけど、こゆとこがつまんないよねって話。

んで、唐突に、
昨日コメントくださったTさんへお返事です〜。(続きを読む)

バトン回さなくてスイマセン(笑)、そしてご無沙汰してます〜(^^)。
てか、やっぱりT槻さんはザワザワするような不安を煽るのが上手いなあと感嘆しきり、なのです。>最新作読みました。
ウチのパティノベは、明日あたり公開かな、と思うのですが、あの、ちょっとアレな感じに仕上がってますので、その、笑えるかもしくはドッ引くかどっちかだと思うんですけど。それでもお友達でいてくれたら嬉しいなーとか思っています。ぐっすん(笑)。

2008/07/04 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

とはいえ人を信じるって難しいことだけどね。(+お返事)

(いわゆる日記)

なんか昨日はボケボケしちゃって。何もできてません。がっくり。。

うーんと、前回のネットでは気をつけようの話題に、いろんな方からコメントいただきました。ありがとうございます。

ひとつ補足みたいですけど、わたし言いたかったのは、
ネットにはネットなりの人付き合いがあるんじゃないかしらん? ってことなのです。
ネットの交流を否定してるわけじゃなく。

顔が見えないからこその本音だってあるし。そういうのを楽しむのもいいことだと思います。自分もそうだし。

ただ、相手にだって自分にだって、リアルの生活もあるという、ただそれだけなわけです。
某様(今日は伏字(笑))みたいにPBMが縁でお付き合いし始めるっていうのも有りだし。
オフ会きっかけで、ってのも有りなんじゃないですかね。。

でも、やっぱり少なくとも、10代のうちはさ。用心に越したことはないから。あんまり自分のプライヴェートなことをブログやmixiなんかに書かないほうがいいよってこと。。

そうそう。なんか誤解があったかもしれませんけど、見る方には罪はないと思うんだ(笑)。晒してる方が悪いの。
あとブックマーク集める手法うんぬんは、どっちかっていうとソーシャル・ブックマークみたいな、オンライン上に自分のよく行くサイトを登録しとくやつ。はてなアンテナみたいなの。あれのことを指して言ってました。
(ああいうのを、マーケティング会社同士で売り買いしてるわけですよ。個人の趣向とか人気サイトの相関関係を調べたりするのにね)

これにしたって、別に悪いことじゃない。むしろ便利です。あくまで、よくないのは、自分の情報を必要以上に晒してる方なんですから。

まあ、いろいろ自分の目で見て、何が危険で何が安全かを確かめてみてください。。

写真のあとは、いろいろお返事です。

写真セレクト
拍手&メールフォーム御礼ですが、話題がつながってるので
銀幕方面を先に……。

■Mさんへ (続きを読む)

一言コメントありがとうございます(^^)。
そんなわけで、いろいろ揺さぶっちゃったみたいで……。
ちょっと元気をなくされてたみたいで心配しましたけど、人を信じることって裏切られることもあるけど、けっこう楽しいですよ。
相手の気持ちが分かんないからこそ、自分が相手を大切に思ってる気持ちを信じるというか。相手を信じることは、自分を信じることでもあると思うんですよね。
でも、答えは自分で見つけてください。それが一番価値があることだから。


■D背後さんへ (続きを読む)

一言コメントありがとうございます。
えー。なんか大変な目に遭われたことがあったのですね。。。
銀幕さんの場合はPBMだから、とくに背後のことって関係ないですしね。。
いえいえ。こちらこそありがとうございました(^^)。



もうおひとかた、キャラメールからご連絡いただいた方もいらっしゃるんですが、こちらはメールでお返事しますね。

ええと、次は自分トコのサイトの方。

6/29に「トリップ◎ブラザーズ」、7/2に「Girl,Glasses, and Guns」の読んだよボタン押してくださった方、ありがとうございました。
読んだよボタンは、人気傾向と、何が読まれているのかを把握するためにつけております。
ほんとに助かります。押していただいて。。
とくに連載について押していただくとホントに嬉しい。。がんばります(!)

■トリップ◎ブラザーズに感想をくださったSさんへ。
(続きを読む)

わあ、来てくださったんですか。ありがとうございます(感涙)。
デブでメガネでオタクな、クライヴはわたしも最近すごく気に入ってます。。ユーモアの効いた台詞が、って言ってくださると、最高に嬉しいです〜(!) だって、自分でもこだわって書いてるところだから……。
洋画の香りがするとか、っていうのも、自分ではナチュナルに書いてるから分かんないんですね。言ってもらえると、「あ、合ってたんだ」って。ホント助かります。。

アナ・モリィも連載始めるころから、だいたいこんな感じでイメージしてて。
わたしの書くキャラクター、みんな個性が強いけど安定してる? ブレがない? わああ、ありがとうございます。最高の褒め言葉です。。……意味分からなくないですよ(^^)。
最近、書いてて自分でも意識してきたのが、キャラクターってやっぱりどんな判断基準を持ってるかとか、どんな考えを持ってるかがが一番大事かなーと思っていて。
トリブラの場合は、大事にしてるものとか、それに対してどう振舞うかとか、どんな判断基準とかどんな価値観持ってるかがうまい具合に全員バラけているので。
それがうまく個性につながってるのかなあーと自問自答しました……。

連載は耐久レースのようになってきましたが、もうしばらく続きますので。。こんなんでよろしかったら、もう少しお付き合いください。。

ありがとうございました。てか、もちっとしたらそちらにもお邪魔しますね!

2008/07/03 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

インターネットで会う人を信用しちゃダメです。

(いわゆる日記)

なんか昨日のバトンが、すごく淡々としているみたいに見えてすいません。あの、わたしも回していただくのはとても嬉しいんです。犬井さんとまだコラボしたことないけど、すげー仲良しですよ。(と、わたしは一方的に思っている)。ほんとは、高槻さんに回したいなーと思ってたんですけど、このバトン、年齢とか恋人の有無とかが入ってるじゃないですか。これってプライヴェートなことで、人によってはすごく答えづらいことだよなーと思って。(※わたしが回答する分には問題ないんですけど)そんなわけで、回すのはやめたのです。

前置きナゲーけど、今日思ったのは、インターネットの世界に対して、みんなちょっと無防備じゃないかい? という話題です。
水を注す意見で、申し訳ないけど、でも言っちゃう。

バトン自体は悪くないんだけど、バトンってそもそも誰が作ったか分からないわけで。個人情報の収集を目的に作られてるものもあるわけですよ。さりげなく年齢とか、現住所とか聞いたりね。
だから、わたしはそういう個人情報が入ってるバトンは基本的には自分の手元でストップさせてます。
そうじゃないバトンは遊びとしていいと思いますよ。

実は前からちょくちょく言ってることなんですけど。
インターネットの世界ってさ、まだやっぱり無法地帯のままなんですよ。誰でもPCやケータイがいじれれば何でも書き込めるわけです。

ある意味、10年前ぐらいのネット社会だったら、限られたオタクしかネットにいなかったので、逆にまだクリーンだったんです。でも、今ならどんな人でもネットできる。だからこそ、犯罪が入り込む余地ができてくるんですよ。
今、女性は無料のネットカフェとかあるの知ってますか? そういうのがどうやって資金を回収してるのか考えると、ゾッとしますね。

また問題としてゆゆしきことなのが、こういう手軽なものがあるから、素人の犯罪者が増えてるってこと。素人の犯罪者は、永続性を考えないから、短絡的で短期回収を見込んだ犯罪ばっかりやるし、そのためヤリスギちゃったり、加減を知らないと思うんです。
漁業でいったら、来年の分を残さずに根こそぎ魚採っちゃうってことです。

話それたけど、
とにかくさ、未成年かどうかってことと、社会人になってるかどうかってのが分かれ目で。
親御さんと暮らしていて養ってもらってる身のコは、自分の年齢とか学生であることとか、性別とか、住んでる場所とかを軽々しくネットで言っちゃだめです。
やっぱり若いってことは犯罪の標的になりやすいんです。

わたしが横浜に住んでることとか、年齢とかを書いてるのは、ババーだからってのもあるんですけど。自己責任でやってることです。ここまでならギリギリラインかなと思って書いてるだけです。
アクセスログやブックマークなんかを集める手法もありますしね。グー※ルなんかがとくにヤバイ。とにかく、今の時代だからこそ、ネットは危険だと思うのです。

とにかく、ネットに自分の情報を必要以上にさらしちゃダメですよってこと。それに顔を知らない人を簡単に信じちゃだめです。
リアルで顔をあわせて身分を偽るより、ネットで身分を偽ることの方が、数倍も楽なんですから。
ふゆしろだって、ホントは40代のオヤジかもしれないですよ(笑)。実は男だったら、どーする?


余談ですが、
先日、映画「ミラクル7号」をさっそく見ちゃったんですけど(笑)、公開初日だったんで、感想とか書いてる人いるかなーと思ってためしにいろいろネット検索してみたんですよ。
そしたら、うそくせー記事しか出てこないの(笑)。
一般人が書いた感想を装っておきながら、その実、なんか無駄に映画館に行かせようとするような書きかたっていうんですかね。
配給側からお金もらって、情報操作するために書いてるよね? みたいな記事ばっかり見つかりました。

ああー、ここまで時代がきたのかと思いました。
(実際、そうやって有機的にブログのクチコミ記事を書くことを請け負ってる会社とかたくさんありますしね。ちゃんと日経MJとかに載ってますよ(笑)。要するに、ウソ記事は、れっきとした広告なんですよ(笑))


で、さらに余談ですけど、
わたしのネット書き込み暦ってだいたい10年ぐらいなんですけど。今だに10年前に書いた書き込みとかがある場所の掲示板に残ってるんですよね……。(※冬城カナエじゃないから探しても無駄ですよ)
攻撃的なのは今とそう変わらないんですけど。
さすがに若さゆえの攻撃力みたいなものが見えて。ちょっとハズカシかったのです(笑)。

10年前は派遣社員をしていて。会社から帰ってきたらその掲示板を見て、それで書き込みしたりバトルしたりしていたものです。会社で仕事しながら、「あのヤロー、どう書いてとっちめてやろうか」とか思いながら(笑)。ネットでの書き込みスキルとか、バトルする能力とかは、その時に学んだのかなとか、今では思っています。

2008/07/01 | いわゆる日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

銀幕背後バトン、なのかな?

(バトンとか冬城の生態について)

とうとう回ってきちゃったというか、回していただいてありがとうございます犬井さん(^^)。
久しぶりのバトンでございます。

これ、PLさんのサイトのをちらほら見てますけど。PLさんが書いてくださってのを見ると参考になります。好きな漫画とかのところ。
ぜんぜん知らない作品を挙げられていたりとか(笑)。趣向を掴むのに役立ちます。

とはいえ、自分が答えるとなると、アレだなあ。いつも書いてることなので、そんなに目新しくないかもしれないですね。

というわけで、銀幕背後バトン。
───────────
●あなたの名前は?
冬城カナエです

●まずはバトンを回す人を5人教えて下さい。
いきなりですが、アンカーです(笑)。

●年齢はおいくつですか?
34才です。わたしの知ってる中で、銀幕裏方方面には同い年の方が二人います。ひょっとしてウチら最高齢ですか(泣)??

●好きなものは何ですか?
ビタミンカラー。オレンジ色とかキミドリ色。
メモ帳。付箋紙。メモフェチなので。
飛べない鳥。ペンギンとかアヒルとか。
……あっ、食用じゃなくて、愛玩用として、ですよ。

●恋人はいますか?
いますよ。ウチのダンナがね(笑)。
ジジーとババーになっても恋人でいたいですね。
……あっ、もうなってるか。

●(いる人は)その人との出会いは?
TRPGのイベントをよくやってたので、ダンナが客として来たんじゃないかな。
あ、そうそう。
浅間背後さんが、一般人に説明するのに困るとおっしゃっていたですけど。わたしの場合は、“観劇サークルで知り合った”ということにしてます(笑)。

●嫌いな人のタイプは有りますか?
冬城は、世の中の全ての人を愛してます。
……いや、マジで嫌いな人のタイプって無いなあ。一時的にムカッときたりすることはありますけど、すぐ忘れちゃうので。

●あなたの好きな漫画? ゲーム? 小説? 映像は?
漫画…漫画あんまり読まないんですよ。高校生までジャンプ読んでたぐらい。印象に残ってるのはマスター・キートンに、ジョジョ、とかかなあ。最近読んだ中だと、例のヴィンランド・サガがけっこうお気に入り。ああ、あと漫☆画太郎は神です。

ゲーム…コンシューマなゲームもあんまりやらないんですよ。中学生から高校生ぐらいにあまりハマり過ぎて、自分廃人になるんじゃないかと思って自主規制しました。最後に遊んだRPGは、FF7じゃないかしら。
電源なしゲーム(TRPG)は、10年間ほど遊び狂ったですよ。SHADOWRUN、TORGが好きでした。昔のゲームで海外もので名の知れ渡ったゲームなら必ず一度はプレイしてるはずです。

小説…読書が趣味っていえるほど本読んでないんですよ。海外古典ミステリの、有名なやつはたぶんほとんど読んでるとは思いますけど。ディクスン・カーのアホらしさとB級っぷりが好きです。
パッと思いつく好きな作家は、ほかには、京極夏彦と、桐野夏生と、金庸と、エド・マクベインと、ピアズ・アンソニィかなあ。

映像…今度は、一言で語れないほどです。映画は、古典的な作品は意外にもあんまり見てなくて。ほんとに好きなものを好きなだけ見るタチです。80年代以降の犯罪映画、メジャーどこの香港映画、イギリス映画なんかは大抵見てるんじゃないかなあ。
たくさん見過ぎたので、“及第点”的な優等生作品ではもう満足できず。変なところでデキが悪かったり、なんじゃこりゃあ! っていう映画が好きです。
ジョニー・トー監督を愛しています。

●好きな食べ物は何ですか?
甘いもの。それも、ぱさぱさ系のが好きです。マフィンとかスコーンとかワッフルとか。
ジャンクフードは嫌いなんですけど、ペヤングのやきそばだけは好き。
お茶は何でも好きです。中国茶も日本茶も紅茶も。すぐに50gで数千円ぐらいのを買っちまいます。お茶だけやたら高いもの飲みます。ハーブティーはすぐ飽きちゃうので、あまり買わないです。
 
●好きなブランドは?
swatch。たぶんこいつとの付き合いは15年ぐらい。なんでか知らんけど、時計はswatch以外は有り得ないのです。安モンだけど、デザインが好きなんだなあ。

●回してくれた人はどんな人ですか?
真面目で真摯な方だなあと思います。ガス抜き、ちゃんとしてますか(笑)? たまには不真面目になってもいいんじゃないかしら。
あと、バイタリティがすごい。タフな方。
 
●回してくれた人の心の色は?
浅葱色(あさぎいろ)。なんとなく。
潔いから?

●最後にあなたが回す人のイメージカラーをどうぞ
回さないから、無いです。


ありがとうございました(^^)。

2008/06/30 | バトンとか冬城の生態について | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ

これから(も?)メッタ斬りでいきます(笑)。

(冬城カナエ、マジになる)

なんか目が覚めました(笑)。

写真セレクト
最近、わたし自分の書いたブログ記事なり、日記なりがツマンネェなあと思っていたんです。書きたい話題もねぇし、とか。

唐突に分かりました。
自分、守りに入ってました(笑)。
なんか、変に回りに気ィ使ってました。

数日前に書いた、餃子作ってたら邪念に囚われたという。アレです。まさにアレ。昨日までのわたしは邪念で固まってましたよ。。。

一口で言うなら、周囲の目を気にしすぎていました。

例えば、
何か映画を見たって話をするときに、“ああ、待てよ。確か、この映画のことを某さんは、大絶賛してたなー。そしたら、わたしがケチつけたら、きっと某さんは悲しく思うに違いない”とか。そんな風に気を使ってしまって何も書けずにいたんです。

わたし、自分の好きな香港映画を“キライ”だとか“面白くない”って書いてある記事を読むと、普通にムカつくんですよね(笑)。だから、自分がされて嫌なことを他人に対してやってはいけないと思ってたんですよ。
自分が観た映画や漫画なんかにケチつけたり非難したら、それを読んで悲しむ人がいるだろうから、それはしてはいけないと思ってたんです。

でも、それは自分の本音から遠ざかることなんですよ。
ウソなんです。
面白い文章を書こうと思ったら、本音や本心から遠ざかっちゃいけないと思うんです。

わたしが冬城カナエとしてやりたいことって何だ? と。
自分の好きなこと(=文章を書くこと)を、自分の好きなように、好きなだけやることじゃあなかったか? と。
そう、自問自答して、ピカーッと光る答えを見つけました(笑)。

あくまで、わたしがネットで文章書いてるのは、ネットで友達見つけるためじゃないんです。
ネットで名を売って、物書きで食っていくためでもないんです。
わたしが本音で、本心から書いたことを読んでいただいて。それでも冬城を面白いなあとか、冬城とはウマが合うと思って読んでくれる方がいてくれれば。それがお一人でも、誰もいなくてもいいんです。

とにかく、
自分自身にだけはウソはついちゃならねえ、と。

そんなわけで目が覚めたのです。

実は、さきほどその話をダンナから指摘されて。それでハッと気付いたんですけどね(笑)。
だから、これから(も?)、冬城は歯に衣着せずに、物言います。

ただし一言だけ言っておきたいのが、わたしは他人を操作したり、他人に影響を及ぼしたくて、ものを言ってるわけじゃないってことです。
冬城が言いたいことがあるから、吼えてるだけなんです(笑)。

議論とかするの好きですから、もしこのブログに気に入らないことが書いてあったら、いつでもぶつかってきてください(?)。ガチ勝負しましょう。
もしくは、がっつり無視してくださいね(^^)。

あと、思うのは「冬城が黒と言ったから黒だ」じゃなくて、本当にそれが黒なのかを自分の目で確かめて欲しいってことです。わたしが黒だと思ったものを、白だと思う人は世の中にごまんといると思うのですね。
だから、まあ要するに、このブログに書いてあること鵜呑みにするなってことです。

……そんなこと、わざわざ言わなくても鵜呑みになんかする人いないでしょ、とか思いますけど(笑)。
まあ、今日思ったのはそんなことです。

最後に、ちょっと銀幕さんがらみの話題ですが、
今日からイベントシナリオ始まりましたよね。実は、わたしもね、集合ノベル書くライターに立候補しようかなーと思ってたんです。
諸口さんが1本書かれるって聞いてたし。わたしだってさあ、諸口さんのファンだしさあ(笑)。一度ぐらい同じところで肩並べさせてもらいたいじゃーん? とか思ったんですよ。
動機はそれです。いかにも不純な(笑)動機です。

そもそもわたしは、怪物退治の戦闘描写ってあんまり得意じゃないのに。今、手がけてるサッカー大会のノベルがあるから、無理するのはやめようと思って立候補はしなかったんですけど。
やらなくて良かったです。
こんな不純な動機で担当していたら、面白いもの書けるわけがないですよ(笑)。いい結果を生み出せるわけがない。あらゆる方に迷惑をかけるところでした。危ないところでした。。

ぶっちゃけトークで失礼しましたけど、とにかく、これからも本音でいきたいと思います。

そんなわけで……。あー。すっきりした。

2008/06/29 | 冬城カナエ、マジになる | トラックバック:0 | コメント:0 | 「しゃべるウサギ」へ